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2021年03月04日

[日経DI]「日医工に業務停止命令」のニュースを耳にして

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2021年3月3日、富山県が日医工(富山市)に対し、3月5日からの業務停止命令を下しました。

 先月末から、業務停止命令に向けた前兆はありました。2月25日には、「本日の一部報道について」と題して、日医工がプレスリリースをホームページで公表していました。内容は、「一部の業界紙において、富山県が当社に対して業務停止命令を出す方向で調整に入ったとの報道がありましたが、当社が発表したものではございません」というものでした。その時点で、複数のメディアで業務停止命令の報道が相次いでいて、医薬品卸各社の営業担当者からも「業務停止命令を前提として準備している」という話を聞いていました。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「日医工に業務停止命令」のニュースを耳にして
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202103/569369.html

2021年03月01日

[日経DI]医療用医薬品の「GS1」をたしなむ

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 今では医薬品の包装に必ず付いている「GS1データバー」。私の薬局では鑑査の際にも使っていますので、今やなくてはならないものです。普段何気なく見ていてあまり気に留めることはありませんが、今回は「医療用医薬品のGS1をたしなむ」と題して、写真も交えて話題にしたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医療用医薬品の「GS1」をたしなむ
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202103/569321.html

2021年02月17日

[日経DI]ミヤBM錠の10錠シートについて思うこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

ミヤBM


 旧知の話題になりますが、2020年夏、これまでSP包装だったミヤBM錠(一般名酪酸菌製剤)に包装変更が行われ、PTPシートになりました。バラして一包化する際にはちょっと手間だったので、PTPシートになって扱いやすくなるかと思いきや、1シートが12錠で薬剤師の間では大ひんしゅく(?)を買っていました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:ミヤBM錠の10錠シートについて思うこと
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202102/569186.html

2021年02月10日

[日経DI]小規模薬局には厳しい地域連携薬局の中身

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、地域連携薬局と専門医療機関連携薬局の具体的な認定基準とそれに関連する解釈が示されました。内容は既報の通りですが、個人的にはいずれもかなり高いハードルが課されたと感じました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:小規模薬局には厳しい地域連携薬局の中身
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202102/569065.html

2021年02月03日

[日経DI]傾いたラーメンの器と調剤の細かい「お作法」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

味噌とんこつしるし盛り


 先日、お気に入りのラーメン屋さんへ食事に行ったときのことです。いつもの「味噌とんこつラーメン」を頼んで待つことしばし、目の前のテーブルにラーメンの入った器が置かれます。いざ食べようと箸を持ちますが、違和感を覚え、「なんだろう……」としばらく考えると分かりました。器が少し傾いていたのです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:傾いたラーメンの器と調剤の細かい「お作法」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202102/568963.html

2021年01月21日

[日経DI]「回収はこれが最後」の捉え方

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2021年1月13日、日医工から38品目の自主回収が発表されました。昨年4月、5月の大量回収がまだまだ記憶に新しいところ、薬局薬剤師の間からは「また日医工か!」という声も挙がっていますが、その一方で「また日医工なのね」と驚かれなくなっている部分もあります。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「回収はこれが最後」の捉え方
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202101/568791.html

2021年01月15日

[日経DI]乳幼児12点加算の対面ルール明確化に思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2020年12月15日に発出された事務連絡「新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その31)」で、6歳未満の乳幼児に対する調剤で、特に必要な感染予防策を講じた場合に12点が算定できるということが明示されました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:乳幼児12点加算の対面ルール明確化に思う
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202101/568688.html

2021年01月08日

[日経DI]2021年も日薬に要望していきたいこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 コロナ禍の年末年始、読者の皆さまはどのようにお過ごしだったでしょうか。本年も「薬剤師的にどうでしょう」をよろしくお願いいたします。
 新年最初ですので穏やかにいこうと思っていたのですが、年末から気になっていたことがありましたので取り上げたいと思います。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:2021年も日薬に要望していきたいこと
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202101/568625.html

2020年12月29日

[日経DI]2021年は少しでも明るい話題を期待して

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 年の瀬も押し迫ってきましたね。慌ただしい中ではありますが、今回は2020年をざっと振り返ってみようと思います。

 先日発表された今年の漢字「密」が象徴していますが、この1年は何と言っても新型コロナウイルスに振り回された1年だったというのは、この業界に限らず多くの人が実感していることと思います。今年初め、カルロス・ゴーン氏が海外へ逃亡したことが大きな話題になりましたが、そのことがはるか昔のことのように感じます。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:2021年は少しでも明るい話題を期待して
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568555.html

2020年12月25日

[日経DI]回収問題から考える受託製造と後発品の加算

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 前回のコラムでも話題にしました、イトラコナゾールにリルマザホンが混入した問題ですが、まだまだ余波が続いています。2020年12月17日には因果関係が認められる可能性は低いものの、当該薬剤を服用した患者さんがもう1人お亡くなりになったと発表されました。小林化工に対しては厳しい声が上がっていますし、当然誠実な対応が求められます。ただ、決して肩を持つわけではありませんが、ホームページなどでの情報公開は比較的迅速に行われている印象を受けます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:回収問題から考える受託製造と後発品の加算
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568523.html

2020年12月24日

[review]ドラッグノート2021




ドラッグノートの2021年版が、これまでとかなり変わっていました。旧版(2020年)のものがこちら。



それに対して2021年版はこちらです。

ドラッグノート2021

これまでのものはいかにも「ノート」的なイメージでしたが、色使いやキャラクターなども入り、かなり印象が違います。書籍の角が丸くなっているのは書籍そのもののイメージにもかなり影響しますが、ポケットに入れる際にはこの方がありがたかったりします。厚みはこのくらいです。

ドラッグノート2021

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2020年12月15日

[日経DI]小林化工の回収を薬局薬剤師的に考える

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 小林化工(福井県あわら市)のイトラコナゾール錠にリルマザホン塩酸塩水和物が混入し、クラスIの回収がなされました。因果関係はこれから調査されるとのことですが、当該ロット製品を服用した方の死亡が発表されています。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:小林化工の回収を薬局薬剤師的に考える
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568369.html

2020年12月10日

[日経DI]給与明細のウェブ化に慣れて思うこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 1カ月の中で心躍る日の1つに給料日がありますね。すぐに給与明細を見て確認するという人もいるでしょうか。私の薬局では数カ月前、会計システムの入れ替えを機に、給与明細を紙からウェブで確認するようにしました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:給与明細のウェブ化に慣れて思うこと
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568240.html

2020年11月26日

[日経DI]フォローアップの運用はGoogleカレンダーで

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2020年9月に改正医薬品医療機器等法(薬機法)が施行され、薬剤師による薬剤交付後のフォローアップが義務化されたことは、ご存じのことと思います。このところ、もっぱらこのフォローアップ関連の話題が注目されていますが、読者の皆様の薬局ではどのような状況でしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:フォローアップの運用はGoogleカレンダーで
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202011/567991.html

2020年11月20日

[日経DI]薬を「誰から渡されたか」という視点が大事

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 この時期、食べ物がおいしいですね。「食欲の秋」とはよく言ったものです。先日のことですが、開局間もない頃から薬局を利用してくださっている患者さんが、ご自分で作ったリンゴを持ってきてくれました。毎年持ってきてくださるので、実はひそかに楽しみにしていました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬を「誰から渡されたか」という視点が大事
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202011/567944.html

2020年11月12日

[日経DI]AGの“サブタイプ”について考えた

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 AGと一口に言っても幾つかの種類に細分化する動きがあることはご存じでしょうか。恥ずかしながら私は最近知ったのですが、「AG1」「AG2」「AG3」と、同じAGでも製造プロセスによって分類するようです。思わず「受容体のサブタイプか!」とツッコみたくなるのは、薬剤師あるあるでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:AGの“サブタイプ”について考えた
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202011/567854.html

2020年11月06日

[日経DI]薬局もセルフサービス化する日が来るのか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 今さら改めて話題にするまでもありませんが、世の中全般を見渡してみますと、様々な分野でセルフサービス化、省力化が図られ、その分の値段を下げる(価格上昇を回避する)方向に向かっています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局もセルフサービス化する日が来るのか
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202011/567775.html

2020年11月02日

[日経DI]特定の卸からしか納入できない医薬品

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日のことです。本態性血小板血症治療薬のアグリリンカプセル(一般名アナグレリド塩酸塩水和物)と記載された処方箋がファクスで送られてきました。当薬局では備蓄していない医薬品でしたので、卸に電話して手配にかかります。真っ先に電話するのは決まって地場の卸なのですが、「取り扱いがない」という返事に困惑します。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:特定の卸からしか納入できない医薬品
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202011/567721.html

2020年10月23日

[日経DI]いつまで残る?薬局のファクス文化

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、「脱ハンコ」が私たちの薬局薬剤師業界に影響するかも……ということを話題にしましたが、今回はそれと似たようなファクスについて考えてみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:いつまで残る?薬局のファクス文化
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202010/567649.html

2020年10月19日

[日経DI]薬局での「スピード勝負」はもはや過去のもの

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」



 以前、私の薬局で「トリダスPRO」を購入したことを話題にしましたが、覚えている方はいらっしゃるでしょうか。プラスチック製でやや頼りない上、錠剤の形状やPTPシートによっては苦手とするものもありますが、分包の際はなかなか有用なツールとして活躍しています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局での「スピード勝負」はもはや過去のもの
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202010/567604.html

2020年10月07日

[日経DI]フォローアップの原点は患者を心配する気持ち

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 以前に、私の薬局で服薬期間中のフォローアップツールを導入したことを話題にしました。患者さんに対してお勧めしてはいるもののまだまだという状況でして、これまでの業務に与えるインパクトは、これから少しずつ大きくなっていくのではないかという印象です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:フォローアップの原点は患者を心配する気持ち
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202010/567446.html

2020年10月06日

日本薬剤師会雑誌巻頭に日医会長中川俊男氏が寄稿

2010日本薬剤師会雑誌


日本薬剤師会の会員に毎月配布される日本薬剤師会雑誌。普段は見向きもしないという方が多いかもしれませんが、今月(2020年10月)は、厚生労働9月号が一緒に入っていまして、ちょっと話題になっていますね。



その理由はなんと言っても、アンサングシンデレラに出演していた西野七瀬さんが表紙だからでしょう!配布されているものは「別冊」となっていて、ボリューム的にも絞ってあるようです。右下に「日本薬剤師会」の印刷が入っています。

厚生労働

この「厚生労働」、実は5月号の表紙が石原さとみさんだったのですが、そちらはあまり話題になりませんでしたね。この違いは一体どこから来るのか…。



そして本体の日本薬剤師会雑誌、巻頭に“視点”という欄があるのですが、今月はなんと、日本医師会会長の中川俊男氏が寄稿しています。日薬からオファーを出したということでしょうが、よく切り込んでいきましたね。山本会長の仲の良さが奏功したのでしょうか。

2010日本薬剤師会雑誌

中川氏といえば、薬剤師バッシングの急先鋒というイメージがあります。恐る恐る読んでみましたが、内容的には特別に驚くようなものではありませんでした。

2020年10月02日

[日経DI]「脱ハンコ」の波は、医療の現場にも来る?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

印鑑


 河野太郎行政改革・規制改革相が2020年9月25日の記者会見で、全府省に行政手続きでハンコを使用しないよう求めたことが話題になっています。あくまで「行政上の手続き」における無駄をなくそうというものですが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、世間的にも「脱ハンコ」の動きは進んでいくものと思われます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「脱ハンコ」の波は、医療の現場にも来る?
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202010/567393.html

2020年09月24日

[日経DI]薬局の待合にデジタルサイネージを設置!

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 このたび、私の薬局でデジタルサイネージを導入しました。今回はそのことについて話題にしたいと思います。

 デジタルサイネージと聞いて、もしかしたら「それって何?」とピンとこない方も少なくないかもしれません。日本語で言えば「電子看板」とでも言いましょうか。最近では街中でもよく見かけますので、恐らくどこかで見たことがあるのではないかと思います。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局の待合にデジタルサイネージを設置!
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202009/567293.html

2020年09月11日

[日経DI]フォローアップのアプリ導入の先にあるもの

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

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 前回は、私の薬局で服薬期間中のフォローアップをするためのアプリを導入したことを話題にしました。この1週間のニュースなどを見ていますと、大手チェーンなどでもこうしたシステムを一括で導入したと聞きますし、自社でシステムを開発しているところもあるようです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:フォローアップのアプリ導入の先にあるもの
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202009/567048.html

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