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2015年05月27日

[日経DI]かかりつけ薬局を経済誘導しようとする誤算

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 このところ、「かかりつけ薬局」という言葉をテレビや新聞報道などで耳にする機会が多いですね。3月の規制改革会議の公開ディスカッションの流れを受けて、議論がより具体的になってきていますが、その中で、厚生労働省がかかりつけ薬局を掲げているからというのが大きな理由でしょう。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:かかりつけ薬局を経済誘導しようとする誤算
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542255.html

十文字革命 電子薬歴への提言 〜佐谷圭一の「かかりつけ薬局」講座〜

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2015年05月23日

ツムラ新包装納品第1号は「猪苓湯合四物湯」

ツムラ新包装(2015.05)


ツムラの漢方薬(医療用)が包装変更をするということで、3月に話題にしました。

薬局のオモテとウラ: ツムラの漢方薬(医療用)が大幅包装変更

昨日、私のところにも新しい包装のものが初めて納品されました。第1号は、冒頭の写真にもありますように「ツムラ猪苓湯合四物湯」でした。

白を基調としたパッケージになり、大きく印象が変わりましたね。写真でご覧ください。

ツムラ新包装(2015.05)

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2015年05月21日

[薬局新聞]お薬手帳や薬の保管袋が人気

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第119回です。

ソーシャルPメンター&ニュース119


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 こぐま薬局で、「おくすりポッケ」が好評だと伺いましたが、どんな商品なのでしょうか。

「今年の3月から販売を開始した『おくすりポッケ』は、単にお薬手帳を入れるだけではなく、内服薬も吸入などの外用薬も一緒に保管できる袋です。薬局の利用者でもある作家のKino•coさんと共同で作製しています」

 患者さんからも「こういう商品が欲しかった」と、家族全員の分を購入する人もいらっしゃるとか。

「1つずつ手作りなので大量生産はできませんが、柄もそれぞれ異なり見た目もポップでキュートです。多くの人に使ってもらいたいという思いから1つ550円と手頃な価格に設定しています。お薬手帳・診察券等のほか、薬局でもらったお薬をそのまま袋ごと入れて持ち運べるだけでなく、ホルダーをつけたことにより、自宅では壁などに掛けてお薬の管理ができるようになっています。かわいい袋でお薬が保管できるので、お部屋が綺麗になったというお声もいただきました。」

 患者さんの生活がよりよいものになることを願って作られたものなのですね。

 次回は今後の展望についてお伺いいたします。


図解入門 メディカルワークシリーズ よくわかるPOS薬歴の基本と書き方 第2版

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2015年05月20日

わずかに甘みを感じる「藍の青汁」

藍の青汁


今回は「藍の青汁」を試してみましたのでご紹介。

藍の青汁

「藍の青汁」は蓼藍と大麦若葉、乳糖果糖オリゴ糖を配合した、プレミアム青汁だとのこと。作っているのは「純藍」という会社。響きだけ聞くと「純愛??」と軽く赤面/////

藍の青汁

藍は島根県産の蓼藍(たであい)を使用。藍というとなかなか馴染みは薄いですが、「藍染」の藍だと聞くと、納得な感じです。

藍の青汁

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2015年05月19日

[日経DI]そろそろ白黒つけてほしい無資格調剤

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 既に多くの方がご存じだと思いますが、最近、無資格調剤に関連する話題が立て続けに報道されています。4月には「土曜日に薬剤師不在で開局し事務員が調剤」したというもの、そしてもう1つは先週、朝日新聞のスクープによって発覚した薬局チェーンの無資格調剤です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:そろそろ白黒つけてほしい無資格調剤
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542124.html

医療機関のガバナンスと監査

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2015年05月16日

フリパンからボクサーパンツが送られてきた!

フリパン


フリパンというサービス、ご存知でしょうか。「FREE PANTS(フリーパンツ)」の略で、唯一にして最大の『パンツメディア』です。

フリパン - パンツから日本を元気に!日本最大級のパンツ総合メディア

元々は、企業の広告をパンツに掲載することでボクサーパンツ(下着)を無料で配布するところからスタートしたもの。面白そうだなと思って、かなり以前に登録たのですが、今回それが送られてきましたのでご紹介。こちらです!

フリパン

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18:24 | Comment(0) | 日記

2015年05月14日

[薬局新聞]服薬支援にLINEスタンプ活用

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第118回です。スタンプは以下のページから入手できます。

医療系こぐま - LINE クリエイターズスタンプ

ソーシャルPメンター&ニュース118


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 3月にLINEのスタンプをリリースされたそうですね。

「薬をもらって飲んでいる人は家族間で「今日は薬飲んだ?」とか「体調はどう?」といった日常のちょっとしたことをLINEで会話しますよね。そういうときに使えるスタンプがあったらいいなと思ったのがきっかけです。もともと絵を描くことが好きだったこともあり、スタンプを使って会話が行えたら服薬支援につながるのではないかなと思い、会社に企画書を提出しました」

 こぐま薬局では、喘息の治療を長期間行っている患者さんも多いと聞きます。そうした患者さんの役に立ちたいという思いもおありのようですね。

「同僚薬剤師の武田和宏さんにアドバイザーとなってもらい、使ってもらえる、また送りたくなる面白いスタンプなどについて話し合いながら、私がペイントで作成をしました。調子がいいと薬を忘れがちになりますが、患者さんの家族などが薬を使ったことを確認してあげることで、薬の飲み忘れを防ぐことにもつながります。このLINEスタンプを活用してもらい、より良い治療の一助になればと思っています」

 次回もオリジナルの取り組みについてご紹介いたします。


自分の好きな世界をLINEスタンプでつくりませんか?

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2015年05月13日

[日経DI]結局、福太郎問題はどうなった?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 連休前の話題になりますが、日本チェーンドラッグストア協会が、「不適切な薬歴管理の再発防止に関する宣言」を公開しています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:結局、福太郎問題はどうなった?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542073.html

その薬があなたを殺す! 薬剤師が教える“知らないと毒になる"薬の話 (SB新書)

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2015年05月01日

[薬局新聞]新たな目線で薬局での取り組みを

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第117回です。

ソーシャルPメンター&ニュース117


 今回からは、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 実は私(熊谷)と同じ東邦大学卒で、しかも同期なんですよね。何とも不思議な感じですが、卒後はどちらに?

「大学四年の時のコミュニケーションの授業で井手口先生と出会いました。その時から、井手口先生に憧れ、先生のもとに行こうと心に決めていました。「先生のもとで働く!」と数年のあいだ勝手に決めていたのですが、縁あって2005年に井手口先生と再会し、ちょうどこぐま薬局を開局するということで、先生のところで働く事になりました。」

 確かに、井手口先生は人をひきつける魅力がありますよね。

「普段の行動も、井手口先生に喜んでいただきたいという想いを意識することが多いですね。薬局のオーナーが喜んでくれる、それは結局、患者さんが喜んでくれることに直結すると思います。こぐま薬局を利用してくれる方すべてに、それぞれが感動を持って帰ってもらいたいと思って業務に取り組んできました。例えば、薬局内での展示のイベントを行ったり、小児の患者さんを対象として薬剤師体験イベントを行ったりと、常に新しい目線で様々な企画を考え実行してきました。」

 次回以降、具体的な取り組みについてお伺いします。


ファーマシューティカルケアのための医療コミュニケーション

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2015年04月30日

[日経DI]どうなる?医薬分業“推進”下での規制の見直し

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 3月12日に行われた公開ディスカッションを受け、いよいよ規制改革会議が「医薬分業推進の下での規制の見直し」に着手しました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:どうなる?医薬分業“推進”下での規制の見直し
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541874.html

医師が薬を売っていた国 日本 −どこから来たのか薬剤師・どこへ行くのか薬剤師-

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2015年04月26日

アイセイ薬局 ヘルスグラフィックマガジンの表紙が秀逸

アイセイ薬局


アイセイ薬局が発行する「ヘルス・グラフィックマガジン」、年間60万冊も発行されているということですので、利用している方の間では有名なものなのかもしれません。

年4回発行で、毎号テーマがあるようです。各号の冊子の表紙は、そのテーマにちなんだものになるようですが、そのセンスが秀逸だと話題になっています。2015年春号のテーマは頭痛。そして表紙がこちら。

アイセイ薬局

これは確かに痛そうですね。いや、見ているこっちまで頭痛がしてきます。

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19:37 | Comment(0) | ウラ

2015年04月25日

サポーターでなくても必見!?「松本山雅おくすり手帳」

松本山雅おくすり手帳


今年からJ1に昇格した松本山雅FCというサッカーチームをご存知の方も多いかと思います。長野県の松本市に本拠地を置いています。

その松本山雅FCとコラボしたおくすり手帳が作成されているということで、ゲットしてまいりました!松本山雅のサポーターにとっては、既にメジャーなものなのでしょうかね。

松本山雅おくすり手帳

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2015年04月24日

[薬局新聞]ライターと薬剤師の活動精力的に

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第116回です。

ソーシャルPメンター&ニュース116


 引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。

 漠然とした質問ですが、ライターとして、そして薬剤師として、今後はどのような活動をしてゆくことをお考えでしょうか。

「あまりしっかりと方針などを打ち立ててはいませんが、日経DIの連載を続けていきつつ、同人活動も楽しくやれたらな、と思っています。薬剤師としては、昨年から小児科病棟に配属されたのですが、仕事をしていて知識が足りないのを痛感しました。今後はそのあたりを強化していきたいです」

 The Pharmacists' Havenの2015年号についても、既にプランはお持ちなのでしょうか。

「コンテンツとして考えているものはいくつかあるのですが、「OD錠の味比べ」をやれたら面白いなと思っています。それから以前好評だった「薬剤師のポケットの中身」をもう一度やってみようかと。他人のポケットって気になりますから(笑)協力していただける方がいらっしゃいましたら、ツイッター@1031_tommyFBでご連絡いただければと思います」

 富野先生、4回に渡ってありがとうございました。


薬学生・薬剤師のための英会話ハンドブック

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2015年04月22日

[日経DI]医薬品卸に「印鑑登録」を求められた!

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 過日、ある医薬品卸から、受取書受領印登録依頼がありました。その時のことはブログでも話題にしたのですが、一言でまとめるなら、「納品時に押すハンコをあらかじめ卸に届け出て登録しておく」というものですね。読者の皆さんの薬局でも、担当MS氏からそんな話はあったでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医薬品卸に「印鑑登録」を求められた!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541760.html

医薬品産業戦略マネジメント

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2015年04月16日

[薬局新聞]薬剤師ネタを集めた冊子を制作

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第115回です。

ソーシャルPメンター&ニュース115


 引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。

 「Pharmacists’ Haven」という薬剤師ネタを集めた冊子を作っていらっしゃいますね。

「歯科医の日常漫画を書いている知人がいまして、こういうネタも成立するんだ、と思ったのがきっかけです。薬剤師ネタの4コマをやりたい、というところから始まった企画で、1年目は試行錯誤しました」

 コミックマーケット(コミケ)にも参加し、冊子を販売しているとのこと。知らない人にとっては、コアな活動だという印象も受けますが…。

「そうですね。報道されている部分を見ると敬遠されると思います(笑)。私はこの冊子を作る前から同人音楽でそういうイベント(同人誌即売会)に参加していたので、抵抗は少なかったです」

 実際参加してみて、どうですか。

「直接感想を言われたりすると嬉しいですね。医療系評論も一角を作っていて、医師や看護師、検査技師などが同人誌を売っています。このところ面白くて買っているのが、女性エンジニアが描いた日常マンガです。そんな一般の人たちに紛れて、普通に商業プロ漫画家がいたりもします。『コミック』と冠していますが、小説や写真集、音楽や缶バッヂなどいろんなジャンルがあって、モノづくりの好きな人なら楽しめるんじゃないでしょうか」

 次回は、今後の活動や展望についてお伺いいたします。


医師・薬剤師のための 漢方のエッセンス

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2015年04月15日

正露丸「ラッパのメロディ」が商標登録される

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ちょっと前のニュースになりますが、面白いなぁと思ったのでご紹介。

【大幸薬品】ラッパのメロディ、音商標を出願‐「正露丸」ブランドイメージ保護へ : 薬事日報ウェブサイト

2015年4月1日から社名や商品のロゴマークと同じように、「音」や「色彩」なども商標の出願ができるようになったことを受けて、早速動いたというわけですね。

メーカーリリースはこちら。

大幸薬品、『正露丸』 のラッパのメロディ音を商標登録出願 ―法改正による「音商標」登録、4 月 1 日出願開始― :大幸薬品(PDF)

言わずと知れたラッパのメロディですが、最近ですと森高千里が出演しているCMがありましたね。

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2015年04月14日

[日経DI]「管理薬剤師って、管理職ですか?」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

このコラムをお読みの方で、現在、薬局の管理薬剤師をしている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。管理薬剤師すなわち薬局管理者というのは、ご存じのように、各薬局に1人、必ずいなければならないものですので、国内には約5万5000人の管理薬剤師がいることになります。もしかしたら、薬店の管理者(店舗管理者)をしている薬剤師もいらっしゃるかもしれませんね。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「管理薬剤師って、管理職ですか?」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541620.html

上 薬剤師業務の基本[知識・態度]〜薬局管理から服薬指導,リスクマネジメント,在宅医療,後発医薬品,病棟業務まで (新ビジュアル薬剤師実務シリーズ)

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2015年04月13日

モーラスの段ボールが変更 なんと「段ボール見本」まで!

モーラス段ボール変更


モーラスと言えば久光製薬の代表的なブランドですが、そのモーラスの段ボールが変更になるということで、メーカーからご案内があり、製剤見本ならぬ「段ボール見本」を持参いただきました。

モーラス段ボール変更

段ボールの見本ということで、一瞬面食らったのですが、久光製薬のモーラステープに込める、並々ならぬ思いが伝わってきます。どのような点が改良されたのか見てみましょう。

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2015年04月11日

日東紅茶デイリークラブの動画に思わずニヤリとする

日東紅茶デイリークラブ


このブログは、【三井農林】のモニターに参加中です。今回は「日東紅茶 ディリークラブ」を試してみました。

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こんなパッケージの紅茶です。一度は見たことがありますかね。

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2015年04月09日

[日経DI]国試合格率低迷が行き着く先

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週の当コラムでは、薬剤師の国家試験合格率に関して「二重のカラクリがあるのでは?」ということを話題にしました。多くの方にお読みいただき、ありがとうございました。コメントでも様々な考察が見られましたが、改めて、今後の国家試験や薬学部の在り方について考えてみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:国試合格率低迷が行き着く先
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541523.html

ポケット医薬品集〈2015年版〉

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[薬局新聞]病院の日常テーマにコラム連載

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第114回です。

ソーシャルPメンター&ニュース114


 引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。

 現在、日経DIオンラインで「当直室からこんばんは」というコラムを連載していらっしゃいますね。

「専門学校時代、『薬剤師ですけど文章系の専門学生です。なにか書かせてください』という飛び込み営業のようなことをして、日経DI本誌に穴埋め記事を書かせて頂いていたんです。その後病院に就職して日経さんからは離れていましたが、また縁がありまして、ウェブで書かせていただけることになりました。ウェブでは「病院の日常」をテーマに書いてくれ、と言われていて、 薬局薬剤師時代にやらなかったことを意識して書いています」

 他のコラムと違って、小説のようなタッチが独特で、私も楽しみにしています。

「ありがとうございます(笑)。私は小説風のほうが書きやすいですね。主人公を通すことでフィルターがかかるというか、文章が暴走しないというか。連載前に、コラム風のものと小説風のものをそれぞれ2本ずつ送りましたが、小説風のほうが受けが良かったです。編集さんも予想していなかったんじゃないでしょうか」

 次回も富野先生の活動について引き続きお話いただく予定です。


今からはじめる中小病院薬剤師の感染管理

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2015年04月06日

思ったほど緑色じゃなかった「ユーグレナ・クッキー」

ユーグレナクッキー


ミドリムシという言葉、一度は聞いたことがあると思います。そのミドリムシを使った「ユーグレナ・クッキー」を購入してみました。ミドリムシというのはユーグレナの和名だそうです。

株式会社ユーグレナ

こちらがパッケージです。ユーグレナにちなんででしょうか、緑色のパッケージです。

ユーグレナクッキー

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2015年04月05日

大阪土産!「オモシロクナール」と「ヨクスベール」

ヨクスベールとオモシロクナール


大阪に行った際、「ヨクスベール」と「オモシロクナール」を購入してきました。レジ横に並んでいて思わず目に留まったのですが、パッケージを含めてかなりの完成度の高さです。

パッケージを見てみますと「吉本興業」の文字があります。さすがの吉本といったところですね。

情と笑いの仕事論 -吉本興業会長の山あり谷あり半生記- (ヨシモトブックス)

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こちらが「オモシロクナール」。

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2015年04月01日

エイプリルフールを機に薬剤師免許更新制についての雑感

厚労省が薬剤師に対して5年ごとに定期試験?元ネタは4月1日更新、エイプリルフールの記事です。

厚労省、薬剤師が卒後5年毎に定期試験必修化を発表。一定の点数に達しない者は免許取り消しの可能性も。 | ブログ | 医薬品学習研究所HP

薬剤師国家試験の合格率が発表されたあとのタイミングですので、一瞬でも「え!?」と信じてしまった人もいるかもしれません。

国家試験合格率が低調であること受け、「ここ最近の薬学部の学生の質は……」「この程度の国家試験の問題も解けないようでは……」といった声も結構あるでしょう。では、現在薬剤師として働いているあなたはどうなんですか?と言われたら。

「十分な自己研鑽をしています!」と胸を張って言えるでしょうか。自己満足ではなく、目に見える形で、恥ずかしくないだけのものを残しているのか、と言われるとたじろいでしまう人もいるのではないでしょうか(もちろん、自戒を込めて書いています)。

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21:41 | Comment(0) | ウラ

2015年03月31日

[日経DI]国試合格率63%に二重のカラクリ!?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

3月27日、第100回薬剤師国家試験の合格者が発表されました。日経DI Onlineでも報じられていましたね。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:国試合格率63%に二重のカラクリ!?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541371.html

臨床検査データブック 2015-2016

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