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2024年02月22日

[日経DI]「実質マイナス改定じゃないですか!」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 ご存じのように、調剤基本料は3点のプラスになったものの、地域支援体制加算は1〜4のいずれも、7点のマイナス。基本料がプラスになれども、地域支援体制加算がそれを上回るマイナスですから、算定区分に変更がないとすれば、実質マイナス4点。冒頭の発言はこうしたことを受けてのもので、嘆きたくなる気持ちも分かります。答申の内容を見て衝撃を受けた読者の方々も少なくないことでしょう。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「実質マイナス改定じゃないですか!」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202402/583324.html

2024年02月14日

[日経DI]話題のOTC48薬効群の備蓄に思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 今回も調剤報酬改定に関連する話題です。2024年度調剤報酬改定より、地域支援体制加算の算定に際して「要指導医薬品及び一般用医薬品の販売」が要件に入ります。さらに言うと単にOTC医薬品を置くだけでなく、48薬効群の備蓄が求められていますね。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:話題のOTC48薬効群の備蓄に思う
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202402/583236.html

2024年02月07日

[日経DI]短冊の資料で感じた「社会の公器としての期待」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2024年度調剤報酬改定の個別改定項目(いわゆる“短冊”)が2024年1月末に公表され、このコラムでも話題にしました。何がどう変わったのかというところに大きな注目が集まり、私も含めて、算定要件を満たせるか?というところばかりに目が行きがちなのではないかと思います。

 それ自体、自然なことで悪いことではないのですが、目先の部分にとらわれず、少し落ち着いて全体を見て、今回はどんな改定なのか、そして今後の方向性について考えてみたいと思います。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:短冊の資料で感じた「社会の公器としての期待」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202402/583152.html

2024年01月30日

[日経DI]頭を抱える人も?新たな地域支援体制加算の要件

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2023年1月26日に調剤報酬の個別改定項目、いわゆる“短冊”が示されました。メディアはもちろんSNS(交流サイト)などではこの話題でとてもにぎわっていて、分かりやすくまとめられた新旧対照表が公表されたり、文書や動画、さらには音声配信する人もいるなど、様々な形で意見が交わされています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:頭を抱える人も?新たな地域支援体制加算の要件
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202401/583053.html

2024年01月26日

[日経DI]代替薬を相談した病院薬剤師から出た驚きの言葉

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、遠方のいわゆる大病院から抗菌薬が記載された処方箋が持ち込まれました。察しのいい読者の方は既にお気づきだと思いますが、今回も医薬品供給の話題です。どうぞお付き合いください。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:代替薬を相談した病院薬剤師から出た驚きの言葉
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202401/582957.html


2024年01月18日

[日経DI]医薬品の供給不安を経営者目線で捉えると

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 年単位で続いている医薬品の供給不安。この話題になると「またか?」と思う方もいるかもしれませんが、今回は医薬品の供給そのものではなく、周辺事情について取り上げたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医薬品の供給不安を経営者目線で捉えると
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202401/582817.html

2024年01月11日

[日経DI]2024年の展望に思いを馳せて

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2024年が明けました。年始から災害や事故があり、あまりお正月気分に浸ってばかりいられないという人も少なくないかもしれません。関係者の方々にお見舞い申し上げます。やや落ち着かない年明けとなりましたが、本年もコラム「薬剤師的にどうでしょう」をよろしくお願いいたします。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:2024年の展望に思いを馳せて
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202401/582735.html

2023年12月28日

[日経DI]年末に考える「幸せとは何か」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 地域ケア会議やサービス担当者会議に出席すると、「本人の幸せ」というワードがよく出てきます。私たち薬剤師はもちろん、訪問看護師やヘルパーなど、支援をする人が最も尊重しなければならない、そして根源的な問題ですよね。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:年末に考える「幸せとは何か」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202312/582645.html

2023年12月21日

[日経DI]プラス改定といえども中身はシビア

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 もちろんこれまでの改定を見ても、ただし書きがありましたが、改定を重ねるごとにその記載がより詳細かつ具体的になってきている印象です。言ってみれば、予算(お金)に“名札”が付けられていて、プラス改定といえどもシビアになっているのを感じます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:プラス改定といえども中身はシビア
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202312/582573.html

[日経DI]看護師の気持ちがちょっとだけ分かった体験

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 施設入居者の処方箋を応需した際、処方箋発行後にその施設の看護師から薬局に連絡が来て、処方内容が変更・追加されることがそれなりの頻度であります。文字のクセなどから、明らかに処方医でない人の文字で手書きされていたり、看護師から電話で直接「この薬を追加してください」と言われたりなど、伝えられる方法はその時々によって色々です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:看護師の気持ちがちょっとだけ分かった体験
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202312/582556.html

2023年12月05日

[日経DI]2024年度改定で気になるリフィル処方箋の行方

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2023年11月1日に開催された財政制度等審議会財政制度分科会を皮切りに、財務省が診療報酬に対して厳しい目を向けています。全体的な引き下げ論調はもちろん、特にリフィル処方箋に対しては、財政削減効果470億円を見込んでいたところ、現状70億円に留まっていて、処方箋料の時限的引き下げまで言及しています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:2024年度改定で気になるリフィル処方箋の行方
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202312/582234.html

12:27 | Comment(0) | 日記

2023年11月30日

[日経DI]薬剤の一部自己負担増の議論を巡る現場の懸念

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

こうした選定療養としては、例えば紹介状がなく病院を受診した際の負担や先進医療を受けた際の負担などに導入されています。その一方、今回検討されている後発品との差額の自己負担についてはちょっとそれらと事情が異なり、そんなにうまくはいかないのではないかと思っています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤の一部自己負担増の議論を巡る現場の懸念
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202311/582150.html

2023年11月17日

[日経DI]処方医への問い合わせと疑義照会は別物

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 PBPM(プロトコルに基づく薬物治療管理)というと、「疑義照会の簡素化」というワードがセットになって言われることが多いですが、これはちょっと違うと思っています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:処方医への問い合わせと疑義照会は別物
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202311/582011.html

2023年11月10日

[日経DI]公正取引委員会からの突然の郵便物で思うこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

改定の議論が始まると、どうにもお金の話ばかりで、厚生労働大臣の諮問機関としての役割が忘れられているように思います。利権や保身といった一部の人のためではなく、本当に国民のこと、将来のことを考えた制度設計になるような議論を期待したいところです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:公正取引委員会からの突然の郵便物で思うこと
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202311/581897.html

2023年11月04日

[日経DI]鎮咳去痰薬の増産支援と言われても・・・・・・

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 行き着くところ、保険償還を限定しなければなりません。本当に医療が必要なケースを見極めると言い換えてもいいでしょう。薬価収載取りやめは言い過ぎにしても、同じ咳止めを使うにしても、よりリスクの高い人に使うべきですし、もっと言えばかぜでの受診などについても制限する必要が出てくるのではないでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:鎮咳去痰薬の増産支援と言われても・・・・・・
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202311/581779.html

2023年10月30日

[日経DI]この現状は国民皆保険制度の綻びではないか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

医療の多くが薬物治療を抜きに語れない現状、その薬物治療に必要な医薬品が手に入らないということは、既に等しく医療が受けられない状態に他なりません。実は国民皆保険の破綻は、このような形で既に始まっているのではないでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:この現状は国民皆保険制度の綻びではないか
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202310/581778.html

2023年10月20日

[日経DI]日医が問題視するAGについて私の提案

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 去る2023年10月6日、「医療用医薬品不足の現状と問題点」と題して、日本医師会常任理事の宮川政昭氏が記者会見を行いました。私は会見を直接傍聴したわけではありませんが、会見時の資料がパワーポイントで公表されていますので、その内容について話題にしたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:日医が問題視するAGについて私の提案
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202310/581587.html

宮川氏の氏名に誤記がありました。お詫びして訂正いたします。

2023年10月17日

[日経DI]薬局からMRへの「情報提供」について思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 私たち薬剤師が業務上、情報をやり取りする相手の1人として、製薬企業のMR(医療情報担当者)がいます。コロナ禍を経て、薬局へ訪問いただく機会も少しずつ増えてきていますが、MRを介した情報提供に関して、今回は話題にしたいと思います。
 既にお読みになった方もいると思いますが、最近薬局に届いた日経DI10月号の冒頭のコラム「Inside Outside」を読んでのことです。薬局の薬剤師からMRに対して処方医(医師名)の情報提供をすることの是非について触れられています。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局からMRへの「情報提供」について思う

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202310/581525.html

2023年10月05日

[日経DI]頑張って薬を手配するのはやめるという選択

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 読者の皆さん──薬局の薬剤師はもちろん、卸の営業担当者も含めて──、「『何としてもお薬を手配する』というのをやめましょう」とあえてお伝えしたいと思います。これまで何度も書いていますが、医薬品の供給が十分になされないことはもはや“日常”なのです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:頑張って薬を手配するのはやめるという選択
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202310/581432.html

2023年09月26日

[日経DI]2024年度改定を前に考えたい、薬歴という虚像

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 薬歴の業務負担の大きさは、薬局で働いている薬剤師であれば身をもって感じていることでしょう。薬歴の記載だけのために約3割弱の薬剤師が残業していると言われていて、「薬剤服用歴等の記録やかかりつけ薬剤師の在り方について合理的な業務が行えるよう、薬剤師の働き方を意識した整理も必要」と、中医協(中央社会保険医療協議会)でも意見が出されています。2024年度調剤報酬改定に向けて議論されることを期待したいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:2024年度改定を前に考えたい、薬歴という虚像
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202309/581324.html

2024年度調剤報酬改定は「薬局経営者的にどうでしょう」

2023年09月21日

[日経DI]供給不安による代替薬変更に応じない医師

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 医薬品の供給不安、もう日常の風景として当たり前になっていますね。処方された医薬品の入手が難しく、やむなく処方医に問い合わせて変更を依頼しなければならないケースも少なくありません。ほとんどの医師は快く応じてくれるのですが、ごくまれに、「変更できない」とおっしゃる医師がいます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:供給不安による代替薬変更に応じない医師
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202309/581235.html

2024年度調剤報酬改定は「薬局経営者的にどうでしょう」


2023年09月13日

[日経DI]アポハイドローションの単位を巡るトリビア

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 原発性手掌多汗症治療薬のアポハイドローション20%(一般名オキシブチニン塩酸塩)が2023年6月1日に薬価収載されました。今回はそれに関したトリビアを話題にしたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:アポハイドローションの単位を巡るトリビア
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202309/581132.html

2023年09月05日

[日経DI]処方箋の「変更不可」欄をなくしたら

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

処方する医師は後発医薬品をどう捉えているのでしょうか。医師は実際に医薬品を使用(服用)するわけではありませんが、私は、処方する医師が後発医薬品に対して持つ感情によって治療への影響があるのではないかと思っています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:処方箋の「変更不可」欄をなくしたら
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202309/581027.html

2023年09月01日

[日経DI]上田薬の薬剤レビュー・ワークショップに参加して

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2023年8月19、20日の土日、長野県の上田薬剤師会が主催の「薬剤レビュー・ワークショップ」が開催されました。私も参加してきましたので、今回はその概要とその感想をお伝えしたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:上田薬の薬剤レビュー・ワークショップに参加して
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202309/580941.html

2023年08月26日

2024年度調剤報酬改定は「薬局経営者的にどうでしょう」

2024年度調剤報酬改定は「薬局経営者的にどうでしょう」


日経DIで、来春(2024年度)の調剤報酬改定に向けたウェブセミナーをやることになり、私もそこに出ることになりました。10月〜の全5回開催です。

ご参加いただけるのは薬局経営者限定ということで、対象がちょっと限られてしまっていて申し訳ありません。また5回セットの受講料が19,800円、決して強気の値段設定というわけではないのですが、結構いいお値段になってしまいます。

お時間に余裕がありましたら、ぜひともご参加ください。

お申し込みは以下のリンクから、10月20日が最終締め切りです。

2024年度調剤報酬改定は「薬局経営者的にどうでしょう」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/di/column/event/202308/580749.html

■開催日時
 2023年10月25日(水)
 2023年11月15日(水)
 2023年11月29日(水)
 2023年12月13日(水)
 2023年12月27日(水)
※いずれも20時開始。予定終了時間は20時40分

普段は文章(コラム)での発信がほとんどで、実際にしゃべるとなると不慣れなところもあるのですが、薬局経営者の皆様と情報共有できればと考えていますので、よろしくお願いいたします。
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