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2015年07月30日

[薬局新聞]前会長として今後もサポートを

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第126回です。

ソーシャルPメンター&ニュース126


 引き続き、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。

 広島県青年薬剤師会の会長という大役を終えて、いかがでしょうか。

「正会員としてはまだ3年余りありますので、その間は現会長をはじめとした執行部に何かお手伝いができればと思っています。もっとも、中心になって動くわけではないので、青薬の楽しさや魅力を伝えられればと思っています。個人的には、心身ともに休めて少しプライベートを充実させたいところですが、おそらくそうもいかないでしょう(笑)今後も県薬から声がかかれば、ご恩返しできればと考えています」

 今一番やりたいことは何でしょうか。

「4年間の在職中にお世話になった方々にお目にかかりたいですね。Facebook等SNSで交流はさせていただいておりますが、やはり実際にお目にかかってお話するのは、内容の濃さも違いますし、感覚的にやっぱり印象が強いんですよね。ですので、今年も八戸には行きますし、鹿児島の学術大会も足を運んで、皆様にご挨拶したいなと。その中で得た知識や心を動かされた部分を、また会社や広島の仲間に伝えていければと思っています」

辻先生、4回に渡ってありがとうございました。


日経DI薬局虎の巻シリーズ 副作用症状のメカニズム 虎の巻 (日経DI薬局虎の巻シリーズ)

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2015年07月28日

[日経DI]リフィル処方箋が残薬問題を解決?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 7月22日の中央社会保険医療協議会(中医協)で議論されたリフィル処方箋。その6日前に「リフィル処方 日医“容認”で導入決定的」と報じられていましたが、その後すぐに日本医師会の委員から反対意見が出され、一筋縄ではいきそうもありません。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:リフィル処方箋が残薬問題を解決?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201507/543194.html

薬がみえる vol.2

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2015年07月24日

[薬局新聞]青年薬剤師会の活動で視野広げ

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第125回です。

ソーシャルPメンター&ニュース125


 引き続き、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。

 広島県青年薬剤師会にはどのような想いを持って参加していらっしゃるのでしょうか。

「中小の病院や薬局が多いこの業界、職場だけでは世界が狭すぎるはずなんです。そんな中で、職場や年齢、立場の異なる同年代が集まって交流してくれればいいなと思って会を運営してきました。日常業務のふとしたことを教えてもらったり、自分が興味を持った情報を誰かとシェアしたり。そういう小さいけれど、いざという時には心強い関係をみんなが持ってくれたらなと」

 実はここで、会長職を後進にお譲りするとうかがいました。

「会長職は2期4年務めさせていただきました。後輩がしっかりと育ってきたこともありますし、自分でやり過ぎていた部分もあるのかな、と。この間、会社には心配や迷惑をかけてきたと思います。直接的に会社の利益になるわけでもなく、シフトの調整をしてもらい、他店舗からヘルプに入っていただいたことも数多くありました。会長として得られた経験や「人と人とのつながり」を、これから少しずつでも会社にも還元できればと思っています」

 次回は今後の展望についてお伺いいたします。


謎ときで学ぶ 薬学生・新人薬剤師のための処方解析入門 (薬ゼミファーマブック)

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2015年07月23日

[日経DI]「医療業界の常識は、世間の非常識」

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DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、隣町にある公立病院の処方箋を受け付けました。その患者さん自身、以前からその病院にかかっていましたし、処方内容も変わりはありませんでしたので、いつものように患者さんにお薬をお渡しするはずでした。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「医療業界の常識は、世間の非常識」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201507/543116.html

病院再編・統合ハンドブック〜破綻回避と機能拡充の処方箋〜

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2015年07月10日

[薬局新聞]勉強会からイベントまで幅広く 若手が主体となり精力的に活動

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第124回です。

ソーシャルPメンター&ニュース124


 引き続き、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。

 そもそものお話で恐縮ですが、広島県青年薬剤師会というのはどんな会なのでしょうか。

「広島県薬剤師会や広島市薬剤師会は法人格がありますが、広島県青年薬剤師会はあくまで任意団体です。会員は約100名弱。広島市を中心とした保険薬局勤務の方が多いですが、居住地や職種(保険薬局、病院・診療所、卸、メーカー、大学等)に縛られることなく、年齢と気持ちだけが条件の集団です」

 若手が主体ということもあり、精力的に活動なさっているようですね。

「原則毎月第2水曜日に行っている「知っピン月イチ勉強会」や年に2回程度行っている「定例勉強会」、また忘・新年会や野球観戦会、定例勉強会講師をお招きしての前夜祭等イベントの計画など盛りだくさんです。月イチ勉強会のコンセプトとしては「基本をきっちり、地元で頑張る同年代の先生が講師」、定例勉強会は「全国で活躍されている先生をお招きして、広島の若手にもっと刺激を!」、そしてイベントは「職種の枠を超えて、顔の見える仲間作りを!」という思いで活動しております」

 次回は、辻先生の込める想いについてお伺いいたします。


Dr.林&Ph.堀の危ない症候を見分ける臨床判断

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2015年07月09日

[日経DI]無資格調剤に関する厚労省通知は前時代的だ

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、厚生労働省医薬食品局より、「薬剤師以外の者による調剤行為事案の発生について」という課長通知が出されました(関連記事)。既に多くの方がご覧になったことと思います。今回は、この通知をちょっと斜めから読むことで見えてくるものについて、考えてみたいと思います。なお、本コラムでの通知や法律の解釈は、私の個人的な見解であることをご了承ください。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:無資格調剤に関する厚労省通知は前時代的だ
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201507/542939.html

医薬分業の歴史―証言で綴る日本の医薬分業史

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2015年07月02日

[薬局新聞]薬剤師会関連はじめ幅広く活動

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第123回です。

ソーシャルPメンター&ニュース123


 今回から、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。

 広島県在住ということで、熱烈なカープファンでいらっしゃいますね(笑)。

「その影響もあり、高校生ぐらいまではアナウンサー、それもラジオ局のアナウンサーになりたかったんです。ただ、アレルギー性鼻炎と花粉症がひどく断念。薬学部に進学したのは、当時服用していた薬でとんでもなく眠くなり、「眠くならない花粉症の薬があったらいいな」という漠然とした思いからです。転機は大学4年生と大学院1年生の時の実習です。患者さんや他の職種の方とお話する中で、仕事をすることにやりがいを感じたのです」

 今は広島県青年薬剤師会の会長もお勤めでいらっしゃいますが、とても幅広い活動をなさっているとのこと。

「薬剤師会関連だけでも、県薬キャラクター・マスコット活用打合会等、全部で5つほどの委員をつとめさせていただいております。その他、広島テレビ主催の「子育て応援団」、キッザニアの広島版「広島キッズシティ」、また「区民まつり」という地域の交流イベントなど、実際に自分がスタッフとして参加したり、若手薬剤師に声をかけたりしています」

 次回以降、具体的な取り組みについてお伺いいたします。


2015年07月01日

[日経DI]薬歴未記載率4%のツケはかなり大きい

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 くすりの福太郎の薬歴未記載問題を受けて、厚生労働省が日本薬剤師会、日本保険薬局協会、日本チェーンドラッグストア協会を通じて、傘下の薬局に薬歴未記載件数を報告するよう要請したのが今年3月。先日、その結果がまとまり、中医協で公表されました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬歴未記載率4%のツケはかなり大きい
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201507/542808.html

ここが知りたかった腎機能チェック―薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

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2015年06月25日

[薬局新聞]様々なシーンでの活用に期待

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第122回です。

ソーシャルPメンター&ニュース122


 引き続き、「マイナンバー制度」についての話題をお伝えします。

 マイナンバー導入後の利用シーンとして、前回、医療保険のオンライン資格確認が想定されているとご紹介しましたが、その他にも多くの活用が期待されています。

 例えば、医療機関同士での連携がなされることにより、電子カルテの閲覧が可能になります。薬局では、薬歴を外部へ提供することも考えられますね。また、介護事業者との連携により、地域のネットワークで切れ目のないサービスの提供が可能になるとされています。

 同一の患者群についての長期間にわたる追跡研究(コホート研究)や、複数の医療機関等のデータを集積した大規模なデータ分析も可能になり、健康・医療の研究分野での活用や、政策の立案・運営にも反映されるでしょう。

 その他、「保険者間の健診データの連携」「健康医療分野のポータルサービス」「全国がん登録」等の利用が挙げられています。

 マイナンバーの利用促進には、ゆるキャラの「マイナちゃん」が活躍しています。今後、目にする機会が増えてくるかもしれませんね。


税理士事務所のマイナンバー 完全マニュアル

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2015年06月23日

[日経DI]「薬局サービスの要否を患者が選択」に違和感

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週、「規制改革に関する第3次答申」が取りまとめられ、安倍首相に提出されました。一般紙はもちろん、日経DIも報じています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「薬局サービスの要否を患者が選択」に違和感
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542742.html

よくわかる「薬剤服用歴管理指導料」2015 保険薬局医療政策マンガ

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2015年06月18日

[薬局新聞]薬局での「マイナンバー制度」

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第121回です。

ソーシャルPメンター&ニュース121


 先週、いわゆる「マイナンバー制度」関連法案の採決が先送りされました。年金情報漏えいを受けてのことではありますが、近い将来、医療の世界においても確実にこのマイナンバー制が活用されてくることは間違いありません。薬局において、どのように利用されるのか考えてみたいと思います。

 まず、誤解しないよう気をつけなければならないのは、医療においては、12桁のマイナンバーそのものが用いられるのではないということです。医療等分野で用いる番号は、マイナンバー(または住民票コード)から生成された固有の別IDを、希望する人が使う仕組みとなるようです。

 さらにそのIDは、コストや安全性等の面から、「見えない番号(電磁的符号)」となることが検討されています。具体的にはICチップをカードリーダーで読み取る方法などが想定されていて、マイナンバー制とは言え、表に出ない形での活用になるわけですね。

 利用シーンとしてまず導入が考えられているのが、医療保険のオンライン資格確認です。これまで、主に処方箋に記載された保険情報に頼っていた薬局にとっては、確実かつ迅速な確認が可能になることで、業務フローの改善も期待できそうです。


小さな会社・お店の 早わかりマイナンバー制度

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2015年06月16日

[日経DI]後発品目標80%、これ以上お尻を叩かれても…

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 しばらく前から「後発医薬品の使用目標を数量ベースで80%にする」ということが話題になっていましたが、遂にそれが明確に示されました。2020年度末までの達成目標としているようです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:後発品目標80%、これ以上お尻を叩かれても…
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542643.html

“真の医薬分業”へのあくなき挑戦―ジェネリック医薬品が日本の医療を変える

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2015年06月10日

[日経DI]「処方日数調節で残薬ゼロ」で満足しちゃダメ

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 最近、残薬の問題がクローズアップされています。私たち薬剤師にとっては、何を今更、という感じがしなくもないですが、先日、NHKでも取り上げられるなど、注目が高まっていますね。今回はそのことについて改めて考えてみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「処方日数調節で残薬ゼロ」で満足しちゃダメ
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542551.html

薬剤師のための臨床推論

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2015年06月02日

[日経DI]医薬分業の質をどうやって評価する?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 5月21日に開かれた規制改革会議健康・医療ワーキング・グループ(WG)において、厚生労働省が「患者本位の医薬分業の実現」に向け、薬局の評価の在り方すなわち調剤報酬体系を見直す方針であることを明らかにしました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医薬分業の質をどうやって評価する?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542372.html

2025年の薬局・薬剤師 未来を拓く20の提言

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2015年05月29日

[薬局新聞]喘息治療の絵本制作なども想定

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第120回です。

ソーシャルPメンター&ニュース120


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 こぐま薬局はちょうど10周年を迎えたということですね。

「オープン当初からこぐま薬局の業務に携わってきましたが、実は10周年を機に私はこぐま薬局を“卒業”しました。主に小児医療に携わる中で、患者さん・そのご家族と、色々な角度から治療がより良くなるように関われたことを実感しています」

 そうだったのですね。今後はどのような活動をお考えですか。

「今後は、仕事の師である井手口直子先生の側で別の業務をお手伝いしてゆく予定です。その他にも、喘息患者さんのお母さんから相談されて作成を始めた喘息治療の絵本や子供たち&お母さん方の薬の疑問に答えた「親子で読めるお薬Q&A」など、未完成のプロジェクトはたくさんあります。そうしたことにも取り組んでいきたいですね。目の前の患者さんを大事にし、相手の心に寄り添い、より良い治療につながるように新しいアイデアをうみだしていきたいなと思っています」

 今後のご活躍、楽しみにしています。南部先生、4回に渡ってありがとうございました。


ねころんで読める呼吸のすべて: ナース・研修医のためのやさしい呼吸器診療とケア

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2015年05月27日

[日経DI]かかりつけ薬局を経済誘導しようとする誤算

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 このところ、「かかりつけ薬局」という言葉をテレビや新聞報道などで耳にする機会が多いですね。3月の規制改革会議の公開ディスカッションの流れを受けて、議論がより具体的になってきていますが、その中で、厚生労働省がかかりつけ薬局を掲げているからというのが大きな理由でしょう。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:かかりつけ薬局を経済誘導しようとする誤算
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542255.html

十文字革命 電子薬歴への提言 〜佐谷圭一の「かかりつけ薬局」講座〜

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2015年05月23日

ツムラ新包装納品第1号は「猪苓湯合四物湯」

ツムラ新包装(2015.05)


ツムラの漢方薬(医療用)が包装変更をするということで、3月に話題にしました。

薬局のオモテとウラ: ツムラの漢方薬(医療用)が大幅包装変更

昨日、私のところにも新しい包装のものが初めて納品されました。第1号は、冒頭の写真にもありますように「ツムラ猪苓湯合四物湯」でした。

白を基調としたパッケージになり、大きく印象が変わりましたね。写真でご覧ください。

ツムラ新包装(2015.05)

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2015年05月21日

[薬局新聞]お薬手帳や薬の保管袋が人気

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第119回です。

ソーシャルPメンター&ニュース119


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 こぐま薬局で、「おくすりポッケ」が好評だと伺いましたが、どんな商品なのでしょうか。

「今年の3月から販売を開始した『おくすりポッケ』は、単にお薬手帳を入れるだけではなく、内服薬も吸入などの外用薬も一緒に保管できる袋です。薬局の利用者でもある作家のKino•coさんと共同で作製しています」

 患者さんからも「こういう商品が欲しかった」と、家族全員の分を購入する人もいらっしゃるとか。

「1つずつ手作りなので大量生産はできませんが、柄もそれぞれ異なり見た目もポップでキュートです。多くの人に使ってもらいたいという思いから1つ550円と手頃な価格に設定しています。お薬手帳・診察券等のほか、薬局でもらったお薬をそのまま袋ごと入れて持ち運べるだけでなく、ホルダーをつけたことにより、自宅では壁などに掛けてお薬の管理ができるようになっています。かわいい袋でお薬が保管できるので、お部屋が綺麗になったというお声もいただきました。」

 患者さんの生活がよりよいものになることを願って作られたものなのですね。

 次回は今後の展望についてお伺いいたします。


図解入門 メディカルワークシリーズ よくわかるPOS薬歴の基本と書き方 第2版

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2015年05月20日

わずかに甘みを感じる「藍の青汁」

藍の青汁


今回は「藍の青汁」を試してみましたのでご紹介。

藍の青汁

「藍の青汁」は蓼藍と大麦若葉、乳糖果糖オリゴ糖を配合した、プレミアム青汁だとのこと。作っているのは「純藍」という会社。響きだけ聞くと「純愛??」と軽く赤面/////

藍の青汁

藍は島根県産の蓼藍(たであい)を使用。藍というとなかなか馴染みは薄いですが、「藍染」の藍だと聞くと、納得な感じです。

藍の青汁

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2015年05月19日

[日経DI]そろそろ白黒つけてほしい無資格調剤

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 既に多くの方がご存じだと思いますが、最近、無資格調剤に関連する話題が立て続けに報道されています。4月には「土曜日に薬剤師不在で開局し事務員が調剤」したというもの、そしてもう1つは先週、朝日新聞のスクープによって発覚した薬局チェーンの無資格調剤です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:そろそろ白黒つけてほしい無資格調剤
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542124.html

医療機関のガバナンスと監査

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2015年05月16日

フリパンからボクサーパンツが送られてきた!

フリパン


フリパンというサービス、ご存知でしょうか。「FREE PANTS(フリーパンツ)」の略で、唯一にして最大の『パンツメディア』です。

フリパン - パンツから日本を元気に!日本最大級のパンツ総合メディア

元々は、企業の広告をパンツに掲載することでボクサーパンツ(下着)を無料で配布するところからスタートしたもの。面白そうだなと思って、かなり以前に登録たのですが、今回それが送られてきましたのでご紹介。こちらです!

フリパン

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18:24 | Comment(0) | 日記

2015年05月14日

[薬局新聞]服薬支援にLINEスタンプ活用

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第118回です。スタンプは以下のページから入手できます。

医療系こぐま - LINE クリエイターズスタンプ

ソーシャルPメンター&ニュース118


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 3月にLINEのスタンプをリリースされたそうですね。

「薬をもらって飲んでいる人は家族間で「今日は薬飲んだ?」とか「体調はどう?」といった日常のちょっとしたことをLINEで会話しますよね。そういうときに使えるスタンプがあったらいいなと思ったのがきっかけです。もともと絵を描くことが好きだったこともあり、スタンプを使って会話が行えたら服薬支援につながるのではないかなと思い、会社に企画書を提出しました」

 こぐま薬局では、喘息の治療を長期間行っている患者さんも多いと聞きます。そうした患者さんの役に立ちたいという思いもおありのようですね。

「同僚薬剤師の武田和宏さんにアドバイザーとなってもらい、使ってもらえる、また送りたくなる面白いスタンプなどについて話し合いながら、私がペイントで作成をしました。調子がいいと薬を忘れがちになりますが、患者さんの家族などが薬を使ったことを確認してあげることで、薬の飲み忘れを防ぐことにもつながります。このLINEスタンプを活用してもらい、より良い治療の一助になればと思っています」

 次回もオリジナルの取り組みについてご紹介いたします。


自分の好きな世界をLINEスタンプでつくりませんか?

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2015年05月13日

[日経DI]結局、福太郎問題はどうなった?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 連休前の話題になりますが、日本チェーンドラッグストア協会が、「不適切な薬歴管理の再発防止に関する宣言」を公開しています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:結局、福太郎問題はどうなった?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542073.html

その薬があなたを殺す! 薬剤師が教える“知らないと毒になる"薬の話 (SB新書)

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2015年05月01日

[薬局新聞]新たな目線で薬局での取り組みを

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第117回です。

ソーシャルPメンター&ニュース117


 今回からは、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 実は私(熊谷)と同じ東邦大学卒で、しかも同期なんですよね。何とも不思議な感じですが、卒後はどちらに?

「大学四年の時のコミュニケーションの授業で井手口先生と出会いました。その時から、井手口先生に憧れ、先生のもとに行こうと心に決めていました。「先生のもとで働く!」と数年のあいだ勝手に決めていたのですが、縁あって2005年に井手口先生と再会し、ちょうどこぐま薬局を開局するということで、先生のところで働く事になりました。」

 確かに、井手口先生は人をひきつける魅力がありますよね。

「普段の行動も、井手口先生に喜んでいただきたいという想いを意識することが多いですね。薬局のオーナーが喜んでくれる、それは結局、患者さんが喜んでくれることに直結すると思います。こぐま薬局を利用してくれる方すべてに、それぞれが感動を持って帰ってもらいたいと思って業務に取り組んできました。例えば、薬局内での展示のイベントを行ったり、小児の患者さんを対象として薬剤師体験イベントを行ったりと、常に新しい目線で様々な企画を考え実行してきました。」

 次回以降、具体的な取り組みについてお伺いします。


ファーマシューティカルケアのための医療コミュニケーション

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2015年04月30日

[日経DI]どうなる?医薬分業“推進”下での規制の見直し

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 3月12日に行われた公開ディスカッションを受け、いよいよ規制改革会議が「医薬分業推進の下での規制の見直し」に着手しました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:どうなる?医薬分業“推進”下での規制の見直し
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541874.html

医師が薬を売っていた国 日本 −どこから来たのか薬剤師・どこへ行くのか薬剤師-

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