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2015年03月30日

アミティーザの販促品 そのセンスにおったまげる

アミティーザ販促品


先日、アミティーザの勉強会を薬局で行ったのですが、その際にいただいた販促品が衝撃的でしたのでご紹介します。既にお持ちだという方もいらっしゃるかもしれませんが。

本当は全ての画像にモザイクを入れた方がいいのかもしれませんが、ボールペンですのでたぶん大丈夫だと思われます。

そうは言っても、このブログを開いて最初に目に飛び込んでくるのがこの画像と言うのも、運営者としてちょっと気が引けますので、ご覧になりたい方は「続きを読む」をクリックしてください。

クレームは受け付けかねますので、くれぐれも自己責任にてお願いいたします。

さすがは「慢性便秘症」を適応に持つ薬剤だけあります。

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21:41 | Comment(0) | ウラ

2015年03月27日

第100回薬剤師国家試験の合格率は63.17% 大学別合格率も

平成27年2月28日・3月1日に実施されました、第100回薬剤師国家試験の合格者が発表されました。

第100回薬剤師国家試験の合格発表を行いました |報道発表資料|厚生労働省

今回は合格率がかなり低いのではないかと言われていましたが、全体ですと、

受験者数 14316名
合格者数 9044名
合格率 63.17%


それから、新卒者だけに限りますと、

受験者数  8446名
合格者数 6136名
合格率 72.65%


だったということです。昨年(第99回)の合格率が60.84%でしたので、数字だけ見ますと2.33ポイントの上昇ということになります。

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2015年03月26日

[薬局新聞]ライターとしても活動する薬剤師

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第113回です。

ソーシャルPメンター&ニュース113


 今回からは病院薬剤師の富野浩充先生にお話をお伺いします。

 初っ端から失礼なことをお伺いしますが、富野先生と言えば、薬剤師よりも「ライター(物書き)」のイメージが先行します。

「文章を書く仕事をしたい、と思ったのは高校在学中です。中学で新聞委員長をやった、というのもありますが、色々な文章を読むのが好きだったんです。では、なぜ薬学部?と聞かれるのですけど、単純に文系科目が苦手だったという理由と、理系出身の小説家もたくさんいますので、理系でも大丈夫かな、と。実験も大好きでしたし(笑)」

 その後、文章系の専門学校もご卒業されたとか。

「働き始めてからも、書きたい気持ちはずっとありました。専門学校に行って、自分の文章が読みやすくなったと思いたいです(笑)。あと、理系のライターは貴重だ、と知人編集者に言われたことがあります。なるほど、理系・医療系、しかも現場目線でいられることは強みだな、と。これも結果的に良かったのかな、と最近は考えています」

 次回以降、先生の活動についてお伺いしたいと思います。


実践処方例とその解説―処方の読み方と考え方

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2015年03月25日

[日経DI]利便性向上の方策は「病院内への薬局設置」に限らない

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

前回、3月12日の規制改革会議の公開ディスカッションに関連して、「コストに見合ったサービス」について話題にしました。現在の薬局側に足りない部分については、もちろん努力していかなければならないものと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:利便性向上の方策は「病院内への薬局設置」に限らない
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541305.html

医師が薬を売っていた国 日本 −どこから来たのか薬剤師・どこへ行くのか薬剤師-

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2015年03月24日

大阪医科薬科大学と東北医科薬科大学

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大阪医科大学と大阪薬科大学が法人合併契約を締結したのこと。つまりは大学同士の合併ということで、2016年4月までに法人が合併、その後「大阪医科薬科大学」が誕生することになります。

「大阪医科薬科大学」誕生へ:日経メディカル

合併というのは非常に大きな決断ですが、18歳人口の減少、そして「大学全入時代」なんてことも言われて久しい中、大学も生き残りをかけて様々な方策を考えているのでしょう。

この話、私は初めて聞いたのですが、ネットを検索してみますと実は数年前から言われていたことのようです。今回の発表より以前に、研究室や学生レベルの交流が、実は結構あったのかもしれません。

形の上では大阪医科大学が存続法人となるようですが、対等合併であるとされています。

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14:41 | Comment(0) | ウラ

2015年03月23日

USJで「百味ビーンズ」をゲット 意を決して「ゲロ味」を食す!

百味ビーンズ


先日、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に初めて行ってきたのですが、なんでも「百味ビーンズ」というものがあって、好評を博しているとか。ハリーポッターも読んだことがないくせに「これは買わねば!」と使命感に燃え、ゲットしてまいりました。

こちらが百味ビーンズのパッケージ。独特のそれは、4面全ての絵柄が違っています。

百味ビーンズ
百味ビーンズ
百味ビーンズ
百味ビーンズ

上から見るとこんな感じ。

百味ビーンズ

原材料名の欄がすごいことになっていますね。>>>>> 続きを読む <<<<<<

2015年03月20日

クスリ早見帖2015年版 スマホから添付文書の閲覧も可能

クスリ早見帖


ネグジット総研というところで、時々アンケートに答えたりしています。その中で、協力謝礼として「OTC医薬品 クスリ早見帖」をいただきました。

そもそもこの「クスリ早見帖」は何なのか。発行元のページに詳しく書かれています。

株式会社プラメドプラス|クスリ早見帖2015年版

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13:37 | Comment(0) |

2015年03月19日

医薬品卸から受取書受領印登録依頼があった

ほぼすべての薬局がそうだと思うのですが、医薬品卸から医薬品が納品された際、商品の確認を行うと共に伝票に受領印を押していますよね。

その受領印に用いる印鑑を登録するという流れができているようです。これまでも、複数の卸からそのような話を聞きましたし、今回は書面での依頼がありました。

受取書受領印登録
(一部修正済みです)

受領印をあらかじめ登録することで、「間違いなくお渡しできることが確認でき、不安、心配の解消になる」と書かれています。現状、特に不都合はないと思うのですが、医薬品の受け渡しをより厳密なものにしようということでしょうね。

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20:36 | Comment(0) | ウラ

2015年03月18日

アインのムック本「アインファーマシーズbyAERA」

今年の1月に、アインファーマシーズが企業研究本「アインファーマシーズ by AERA」を出版したということで、入手して見てみました。


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サブタイトルは「薬局にしか、できないことがある」。朝日新聞出版社から出されたこのムック本は、薬局のことを広く一般に知ってもらうことを目的に作成されたということです。

You Tubeには発売リリースを告知する動画もアップされていました。

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21:04 | Comment(0) |

2015年03月17日

[日経DI]院外処方の「コストに見合ったサービス」をどう考える?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週行われた、規制改革会議の公開ディスカッション。勤務時間中だったという方も少なくないと思いますが、皆さんご覧になったでしょうか。私は、出席した方のプレゼンの場面はところどころ見逃したものの、幸いにもディスカッションの部分はほぼ見ることができました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:院外処方の「コストに見合ったサービス」をどう考える?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541219.html

薬は5種類まで 中高年の賢い薬の飲み方 (PHP新書)

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2015年03月16日

PMDAのウェブサイトが全面リニューアル

PMDAリニューアル


公的なサイトとして、私たちもよく業務で利用するPMDA(医薬品医療機器総合機構)のホームページがありますが、この度全面的にリニューアルしたとのこと。新しいトップページは以下から。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

上部に「訪問者別メニュー」と「製品種類別メニュー」の2つが用意され、切り替えが可能です。「訪問者別メニュー」は「一般の方向け」「医療関係者向け」「アカデミア向け」「企業向け」に分けられています。

ちなみに、スマホにも対応しています。iPhoneでアクセスするとこんな画面になりました。

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2015年03月14日

メディセオのmedipad、開封の儀

メディセオと取引のある薬局でしたらご存知だと思いますが、medipadというもを貸与してくれますよね。言ってみれば発注端末なのですが、これまでは富士通のものを導入しており、当薬局もそれをお借りしていました。

先日、担当MS氏より案内があり、そのmedipadがiPad miniに変更になるということで楽しみにしていたのですが、昨日、それが届きました!早速、開封の儀を執り行いました(既に開いてましたが…苦笑)。

メディパッド

「メディセオ貸出機」とシールされています。

メディパッド

早速箱から取り出してみました。iPad miniの背面にも「medipad」のシールが!

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10:25 | Comment(0) | ウラ

2015年03月13日

狭間研至氏、3月14日の報道LIVE『あさチャン!サタデー』に生出演

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先日、規制改革会議公開ディスカッションに出席した狭間研至先生ですが、明朝、TBSの「報道LIVE『あさチャン!サタデー』」という番組に出演するそうです。

報道LIVE『あさチャン!サタデー』|TBSテレビ

番組紹介のページを見てみますと、

1週間に起きたニュースをおさらいしつつ、様々な切り口で掘り下げ分かりやすく解説します


ということで、先日の公開ディスカッションの内容について触れられる可能性が高そうですね。

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2015年03月12日

[薬局新聞]大規模自然災害に連携必須

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第112回です。

ソーシャルPメンター&ニュース112


 引き続き、会営石巻医薬品センター薬局薬局長の丹野佳郎先生にお話をお伺いします。

 東日本大震災の後、先生が強く感じているのはどんなことでしょうか。

「大規模自然災害の支援は災害拠点病院など単独の機関のみでは解決できない、ということです。各種専門性の高いチームの連携がなければ成立しません。また、震災後の石巻は30年後の日本の姿だともいわれますが、在宅医療も医療機関単独では成り立たちません。医療・介護・福祉のチームワークがあってこそのものです。そしてチームは日頃の連携関係がないと機能しないということです」。

 前回お話しいただいた、お薬手帳に関してはいかがでしょうか。

「大規模自然災害では、医療機関や薬局が機能を失い復旧するまでに、慢性疾患の薬の確保に難渋します。お薬手帳を持たない場合は尚更です。お薬手帳の本来の目的は日常の薬物治療の有効性と安全性を担保するものですが、災害時や事故時にとても有用なツールだということが分かりました。そのためにも、常日頃からお薬手帳を活用することが大切だと感じます」。

 丹野先生、4回に渡ってありがとうございました。


3.11を心に刻んで 2015 (岩波ブックレット)

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2015年03月11日

ノバルティスファーマが3月19日まで15日間の業務停止中

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行政処分により、ノバルティスファーマ社が業務停止となっています。期間は3月5日〜19日までの15日間です。ノバルティスファーマ社のホームページには、お詫びが掲載されています。

ノバルティス ファーマ株式会社
ノバルティス社お詫び

業務停止の行政処分は薬機法違反によるものなのですが、具体的には、副作用報告の遅延が理由とされています。

医薬品医療機器法違反に係る行政処分について(PDF)

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20:02 | Comment(0) | ウラ

2015年03月10日

[日経DI]薬剤師の岐路となる日、刮目せよ!

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

3月12日の規制改革会議「公開ディスカッション」がいよいよ2日後に迫りました。出席する狭間研至先生のツイッターを拝見したところ、こんなことをつぶやいていらっしゃいました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師の岐路となる日、刮目せよ!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541128.html

外科医、薬局に帰る―浪花のあきんどクターの「医薬協業」への挑戦

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2015年03月09日

3/12 規制改革会議公開ディスカッションの資料公開

3月12日に行われます、規制改革会議公開ディスカッションの資料が公開されています。テーマ2として「医薬分業における規制の見直し」があるのはご存知の通り。

規制改革会議 議事次第 - 内閣府

現時点で、厚生労働省からの提出資料がまだ公表されていませんが、その他の資料を見てみますと、大方の議論の展開が見えているような気もします。日本薬剤師会からは森副会長が出席するようですね。

当日はインターネット中継があります。URLはこちら。

http://gov-stream.webcdn.stream.ne.jp/www08/gov-stream/kisei-kaikaku.asx

自己責任論の嘘 (ベスト新書)

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2015年03月07日

ツムラの漢方薬(医療用)が大幅包装変更

ツムラ包装変更


既にご存知の方も多いと思いますが、ツムラの漢方薬がまもなく包装変更だということです。同社の医療用医薬品を対象として、「新バーコード(GS1データバー)の表示と、ユニバーサルデザイン化」がなされるとのこと。

新包装の出荷開始時期は平成27年5月頃より、順次とされています。主な変更はこんな感じ。

ツムラ包装変更

ちょっとわかりにくいので、拡大したものを見てみます。

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2015年03月05日

[薬局新聞]被災地でのお薬手帳の有用性実感

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第111回です。

ソーシャルPメンター&ニュース111


 引き続き、会営石巻医薬品センター薬局薬局長の丹野佳郎先生にお話をお伺いします。

 東日本大震災の際、お薬手帳が大変役に立ったと聞きます。

「山田南小学校の仮設診療所では、地元の医師の診察と薬剤師による投薬が震災直後から行われました。お薬手帳があるのとないのでは診察にかかる時間が大きく違ったと感じます。薬の在庫の関係もあり短期で処方され、同効薬への変更が頻繁に行われ、前回と何が変わったのかの確認手段は、お薬手帳しかありませんでした」。

 電子化されたものではなく、紙のお薬手帳が有用だったということですね。

「医療従事者はお薬手帳をカルテ兼薬歴といった位置づけで認識していました。血圧などの変化も記録され、単純に薬剤の記録帳としてではなく、総合的な医療情報共有ツールとして活用されていました。また、統合・閉鎖や環境問題などで避難所を移る人も少なくありませんが、そうした方への投薬の際は、処方の変化を把握することが容易にでき、非常に有用だったと思います」。

 次回は震災を通じて先生が感じたことについてお話しいただきます。


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2015年03月04日

イチオシは豆乳に!エンナチュラルグリーンスムージー

エンナチュラルグリーンスムージー


このブログは、【メタボリック】のモニターに参加中です。エンナチュラルグリーンスムージー を試してみました。グリーンスムージーなんて気取った名前ですが、いわゆる「青汁」ですね。

パッケージ裏面も賑やかな感じ。

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12:12 | Comment(0) | 日記

2015年03月03日

[日経DI]「病院内薬局」の解禁は保険薬局にとって是か非か

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 「門内薬局」については以前話題にしましたが、今度は「病院内薬局」ができるのではないかということが話題になっています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「病院内薬局」の解禁は保険薬局にとって是か非か
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541023.html

今日の臨床検査 2015ー2016

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2015年03月02日

プラセボ製薬の「プラセプラス」をAmazonで注文してみた

プラセプラス


なかなか面白いことを考えたものですね。プラセボ製薬の「プラセプラス」というものが話題になっています。公式ホームページはこちら。

プラセボ製薬株式会社
プラセボ製薬

「プラセボ」というのは有名な言葉ですので、医療関係者でなくても知っている人はいるでしょう。しかし「これはプラセボです」と販売するとはユニークですね。この発想はなかった!

amazonからも購入できるようになっています。早速購入してみました。

プラセボ製薬 プラセプラス 200粒
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手元に届いたものがこちら。

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2015年02月27日

病院内への保険薬局開設、3月12日の規制改革会議で議論へ

アポネットR研究会で話題になっていましたが、病院内への薬局開設を認めるというような話が出ています。

病院内の薬局開設をついに容認か? | アポネットR研究会・最近の話題

こちらは日本経済新聞の記事へリンク。

病院内に薬局OK、政府が規制緩和検討 経営の独立条件に:日本経済新聞

「門前」→「門内」と来て、遂に「病院内(同一建物内)」という流れですか。駅前から、駅ナカにシフトしたような感じでしょうかね。それだったら保険薬局である必要はないわけで、院内処方に戻したらどうですかね。

そもそも、病院内への保険薬局開設で、「経営の独立」が条件とされていますが、経営母体が別ならいいという判断なのでしょうか。何をもって経営が独立していると言えるのでしょうね。

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20:47 | Comment(0) | ウラ

2015年02月26日

[薬局新聞]薬剤師が貢献する5つの活動

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第110回です。

ソーシャルPメンター&ニュース110


 引き続き、会営石巻医薬品センター薬局薬局長の丹野佳郎先生にお話をお伺いします。

 改めて、薬剤師による災害支援はどんな活動があるのか、大まかにお教えください。

「災害の現場で薬剤師が貢献できることはたくさんありますが、この5つの活動が非常に重要だと考えています。東日本大震災は地震だけでなく、津波や火災があったことで、一層難しい状況だったと思います」。

・救護所・避難所で救護班へ助言
・医薬品集積場での仕分け作業
・病院・救護所での調剤
・避難所への一般用医薬品の供給
・避難所等での衛生活動(トイレ、飲料水、うがい薬、害虫駆除)

 特に津波は甚大な被害をもたらしました。

 「津波によって医療機関や薬局の機能どころか、そのものが失われてしまいました。カルテや薬歴もなく、被災者の医療情報、服薬履歴を知る術がありませんでした。また、直接的な被災地でなく通常の医療体制がある場合でも、ガソリン不足なども含め、交通手段が無いために、普段通っている医療機関を受診できないといった状況もありました」。

 次回は、災害時のお薬手帳の重要性についてお話しいただきます。


あの日から起こったこと―大地震・原発禍にさらされた医療者たちの記録

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2015年02月25日

[日経DI]おじいちゃんになってみたら意外と大変!

高齢者疑似体験


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、ある製薬企業のMR氏から、「薬局で勉強会をしませんか」とお声掛けいただきました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:おじいちゃんになってみたら意外と大変!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201502/540883.html

高齢者疑似体験教材 スタンダードセットPLUSU

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