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2014年07月20日

新ジャンル?ハーゲンダッツの夏季限定新商品3種を試してみた

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このブログは、Ripreのキャンペーンに参加中です。今回は、ハーゲンダッツの夏季限定新商品3種を試してみました!

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ハーゲンダッツの新商品情報はコチラからご覧ください。

まずはこちらの「レモンジンジャーフロート」。今月の7日から発売されていますので、「もう食べたよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。

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2014年07月18日

[必見]鹿児島県薬剤師会作成の動画が話題

鹿児島県薬剤師会の広報委員会が作成した動画が話題になっています。「百聞は一見に如かず」ですので、まずは動画をご覧ください!



ぱっと見、コミカルに仕立てられていますが、実に多くの要素を取り入れてありますよね。

例えば、服薬指導をしているように見えますが、実はシチュエーションとしては処方箋を持参した状況でないことが分かります。つまり、処方箋がなくても、薬局に相談に入れるということのアピールにもなっています。

また、ストーリーの中にお薬手帳が登場しますが、そのことによって、お薬手帳が相談のツールになるよという情報提供にもなっています。

コミカルなやり取りが印象に残りますが、そうした中に、患者と薬剤師の間にある、薬識のギャップがあることも見て取れます。ツロブテロールのテープを「場所を変えて貼る」のを「今日は和室、明日は洋室」なんてのは爆笑ものですが、如実にそうした現実を表していますね。

動画は2本公開されていて、もう1本も見ごたえがあります。



撮影の際のお話を聞きましたが、お祖父さん役の方は次から次へとアドリブに溢れ、本当に凄かったとのこと。笑いが絶えない、とても楽しい現場だったようです。

いずれも、実際に現場で体験した内容が元になっているということですので、楽しめるだけでなく役に立つ内容に仕上がっていますね。第3弾も楽しみです。

育薬セミナーBASIC 学び直したい薬剤師のための研修教材

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2014年07月17日

[薬局新聞]薬の疑問を科学的にレポート

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第89回です。

ソーシャルPメンター&ニュース89


 今回からはエビデンスエージェントの工藤知也先生にお話をお伺いします。

 工藤先生は薬局で薬剤師として働く一方、ご自身で起業をしていらっしゃいますね。医師からの問い合わせがきっかけだったと伺いました。

 「薬剤師を始めて二年程経った頃、ある病院から、ピロリ菌の除菌を透析患者に行う場合の用量設定について、その病院の透析膜も考慮していくらが適切かという問い合わせがありました。私は、原著論文を週末に読みあさり、レポートにまとめたところとても好評で、処方についても私の提案通りになりました。」

 薬剤師冥利に尽きると言ってもいいですね。

 「このような質問に対応することは、時間もかかりますし、当然無償です。現在の保険薬局の薬剤師にとって経済的にも時間的にも無理があるのではと考えていました。しかしながら、医師だけでなく患者さんの中にもそのようなニーズがあることを日常業務のなかで感じましたので、それなら作ってしまおうと考えたのです。患者さんや医師が抱く薬に関する疑問について科学的知見に基づいてわかりやすくレポートすることを事業の柱とする『エビデンスエージェント』を一年前に立ち上げました。」

 次回以降、エビデンスエージェントの事業内容などについてお伺いします。


2週間でマスターするエビデンスの読み方・使い方のキホン―すぐにできるEBM実践法

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2014年07月16日

[日経DI]「こんな薬局は初めてです」に複雑な心境

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日のことです。泌尿器科診療所を受診した70代の男性患者さんが、こんな処方箋を持って初めて来局しました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「こんな薬局は初めてです」に複雑な心境
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537508.html

薬局が変われば地域医療が変わる (医師と薬剤師の協働から始まる在宅医療イノベーション)

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2014年07月15日

ロサルヒドに続く配合剤の後発品統一名称第二弾

後発医薬品がどんどん出てくる中で、配合剤の後発品はどんな名前を付けるんだ?と心配していた頃もありましたが、先陣を切ってプレミネント配合錠の後発品「ロサルヒド」が発売になったのは先月の話。

ロサルタンカリウム」と「ヒドロクロロチアジド」の頭をとったネーミングですが、中身が何かというのが名前から分かりやすく、なるほどなと思っていました。

そもそも、配合剤の後発医薬品の名称が分かりにくくならないようにと、日本ジェネリック医薬品学会が推奨という形で、こうして統一名称を決めているのですよね(あくまで「推奨」であって、強制ではない様子)。

そしてさらに、ロサルヒドに続けと、その他の配合剤の後発医薬品統一名称が発表になったようです。こちらは日経DIの記事。

日本ジェネリック医薬品学会、配合剤の統一ブランド名称案発表:DI Online

今回発表されたのは、エックスフォージ配合錠、コディオ配合錠、カデュエット配合錠、ゾシン静注用の4剤だということで、どんな名前になっているのか見てみますと…。

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2014年07月14日

愛知県でのボルタレンサポに針混入は自作自演!

ボルタレンサポ


以前、コラムでも話題にしたことがありますが、ノバルティス社のボルタレンサポに針が混入したという事件がありました。

薬局のオモテとウラ: [日経DI]「坐薬に針混入事件」で調剤監査の大切さを再認識

その後しばらく話を聞かないなと思っていたところ、今日になってこんな報道がされていました。細かい部分はいろいろと突っ込みどころもある記事なのですが、一般紙なのでやむを得ないでしょう。

座薬に縫い針は「自作自演」 容疑の男、書類送検へ:朝日新聞デジタル

坐薬に針状のものが混入していたことが最初に出てきたのが埼玉県、更に千葉県でしたが、愛知県でも同様のことが起こり、一体どうなっているのかと、非常に不安に思ったものです。

この愛知県の件に関しては、確実に模倣だったということが明らかになりました。

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2014年07月12日

久光製薬が作っているユニークな冊子の数々

久光製薬がユニークな冊子を作っていると聞き、メーカーに聞いてみたところ、本当に変わった冊子を作っていました。MR氏にお願いして早速いくつかいただきましたのでご紹介。

まずは「全国マラソンマップ」。

久光冊子

久光製薬がなぜマラソン?マラソン好きの人が多いのかな?といろいろ聞いたのですが、そうでもなさそうです。見ていると走りたく…はなりません(苦笑)

そしてお次は「日本のSA・PAマップ」。

久光冊子

個人的にはこのSA・PAマップが一番のお気に入りで、これを元に旅行、そして食べ歩きをしてみたい(笑)

まだまだあります。こちらは、「日本のキャンプ場マップ」。

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2014年07月10日

[薬局新聞]医療者同士の緩やかな繋がりを

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第88回です。

ソーシャルPメンター&ニュース88


 引き続き、株式会社メディエールの井上義之先生にお話をお伺いします。

 井上先生の今後の展望についてお聞かせください。

 「いろいろな薬剤師の働き方を知っていただくためのWebサイト(現在準備中)と、先日から始まった「優秀な医療者をつくる」をコンセプトにしたプロジェクトを2本の柱にして、Web上のつながりだけではなく、実際に会ってお互いを高めあえるようなコミュニティを実現していきたいと思っています。また、全国各地で薬剤師、薬学生を含めた医療者が交流を持てるようなイベントも企画していきたいと思います。」

 今後ますますコミュニティを充実させていくことをお考えなのですね。

 「そのようなつながりが、前にも言ったような大学や会社では学べない、医療者の教育の場になればいいと思います。また、医療者それぞれがプロフェッショナル(自立した存在)としていつも緩やかに繋がっていて、何かをしたいと思ったときにそれを実現するチームがすぐにつくれるような環境になったらいいと思っています。そのような場で、自分は若手医療者のやりたいことを見つける手助けや、やりたいことを実現していく手助けができればと考えています。」

 井上先生、4回に渡ってありがとうございました。


あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 薬剤師 心にも効く薬を届けたい [DVD]

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2014年07月09日

[日経DI]薬局薬剤師は癌患者さんにどう関われるのだろう

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 東京女子医科大学病院が抗癌剤の処方を院外から院内に切り替えたことについては、以前、このコラムでも話題にしましたが、その後、日経DIによるインタビューが記事になっていました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局薬剤師は癌患者さんにどう関われるのだろう
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537440.html

消化器がん化学療法レジメンブック

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2014年07月01日

[日経DI]日薬の「オリジナルお薬手帳ポスター」が面白い!

お薬手帳ポスター(山本・熊谷)


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週、日本薬剤師会が会員ページで「お薬手帳携帯促進ポスター」の配布を始めました。既にご覧になった方も多いと思います。私もそのことを知り、ウェブサイトにアクセス(※)してみたところ、こんなポスター画像が目に飛び込んできました(※日薬の会員IDとパスワードが必要です)。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:日薬の「オリジナルお薬手帳ポスター」が面白い!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537292.html

お薬手帳の実践的活用法―患者さんと薬剤師・医師をつなぐ情報の架け橋に

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2014年06月28日

電子お薬手帳ファルモ[導入編]

電子お薬手帳ファルモ


しばらく前から何かと話題の電子お薬手帳。とは言え、「大手の薬局がやっているのかな」とか「あと何年したら調剤報酬に定められるかな」なんて、気長に考えている方も少なくないかもしれません。

もちろん私もそんな中の一人。電子お薬手帳のイメージばかりが先行して、じゃあ実際に薬局の現場ではどう運用していけばいいのかというのが、今一つピンと来ていませんでした。

それなら、電子お薬手帳を実際に導入してみたら話は早い!ということで、今回、私の薬局で電子お薬手帳の導入に踏み切りました。いくつかタイプがあるのですが、吟味して導入したのが「ファルモ」という、クラウド型の電子お薬手帳です。

先日、設置をしてもらったので、その時の様子をお伝えします。

実際に設置するのはこの箱一つ。レセコンから出力されるNSIPS(エヌシップス)という共通規格があるのですが、当該患者のそのデータをクラウドに送信するためのものです。

電子お薬手帳ファルモ

いろいろと線をつなげて設定の作業をしています。

電子お薬手帳ファルモ

電子お薬手帳ファルモ

設定に使用しているのはなんとMac!

電子お薬手帳ファルモ

箱の大きさは、このくらい。クラビット錠500rを上にのせてみましたので、イメージしやすいでしょうか。

電子お薬手帳ファルモ

患者さんにお渡しするパンフレットなどもしっかり準備してもらいました。

電子お薬手帳ファルモ

薬局の外には「電子お薬手帳対応薬局」ののぼりも設置して準備は万端。

電子お薬手帳ファルモ

クラウド型なので、設定さえ完了してしまえば、普段特別新しいことをする必要はありません。

電子お薬手帳ファルモ

配線がごちゃごちゃしているのはご愛嬌!こんな形で運用していきます。

患者さんには専用アプリをインストールしてもらい、薬局の患者情報と紐付けをすれば、あとは自動でデータが同期されます。運用面は非常にスマートですね。

アプリは現在、iOSのみですが、今秋くらいにはAndroidにも対応するとのこと。スマホがない人は、ブラウザでも情報管理ができるというので、どちらのOSでもアプリをインストールしなくても使うことはできそうです。

お薬を定期的にもらいに来る人は年配の人が多いので、果たして電子お薬手帳の出番はあるのかな…という心配もありますが、懸念を先に挙げるよりも、実際に使ってみないことにはいいところも悪いところも分かりません。

私自身も、一利用者として登録をしてみたので、薬局側、患者側のそれぞれの立場で使ってみてどうなのか、またご紹介したいと思います。

お薬手帖―ドラッグストアでもう迷わない!

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2014年06月26日

[薬局新聞]薬剤師の早期離職に危機感 目標見つけて働く工夫を

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第87回です。

ソーシャルPメンター&ニュース87


 引き続き、株式会社メディエールの井上義之先生にお話をお伺いします。

 井上先生は一つの危機感をお持ちだと伺いました。

 「多くの薬学生、薬剤師の方と実際にお会いし、またメールなどでお問い合わせをいただく中で、「何をしたいのか分からない?」という方が非常に多いように思います。働き始めたものの、何となくやりたいことと違うから、思っていたより辛いので、他にやりたいことがある(ような気がする)…といって、1年経たずに辞めていく薬剤師が多いことに、とても危機感を感じます。」

 さらに何も疑問に思わず、日々ただ働いている…という薬剤師も多いのかもしれませんね。

 「どんな場所でも目標を見つけて、楽しく働く工夫をもっとしてほしいのです。出来ないと決めつけてしまうのではなく、やるためにはどうするか?という思考を身につけてほしいと切実に願います。ですので、せめて何か動きたい、変わりたいという気持ちを持った方だけでも応援して、実現の手助けができたらと思うのです。繰り返しになってしまいますが、それらを見つける、身につけるきっかけをつくっていけたらと思うのです。」

 次回は今後の展望などについてお伺いします。


▽ ▽ 消える大学 生き残る大学 (朝日新書)

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2014年06月24日

[日経DI]価値ある1点のために走り続けるサッカー選手と薬剤師

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 ブラジルで行われているFIFAワールドカップ。今更サッカーの話題を出してくるのも周回遅れではありますが、毎日、熱戦が繰り広げられていますね。日本との時差が12〜13時間ありますので、眠い目を擦りながら観ている、なんていう方も少なくないかもしれません。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:価値ある1点のために走り続けるサッカー選手と薬剤師
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201406/537171.html

鈍足バンザイ! 僕は足が遅かったからこそ、今がある。

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2014年06月20日

[薬局新聞]やりたいことの明確化がテーマ

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第86回です。

ソーシャルPメンター&ニュース86


 引き続き、株式会社メディエールの井上義之先生にお話をお伺いします。

 井上先生が主宰しているイベントや交流会の概要を教えてください。

 「今、定期的にやっているのは、異業種交流会の「みんな集まれ!@みのりCafe」と、「人生を思い通りにデザインするための個性心理学と保険講座」の二つです。他に不定期で行っているものもありますが、全てに共通するテーマは「自分のやりたいことを明確にしてもらう」ことです。自己理念と言ったり、あり方、軸と言ったりもしますが、それぞれが薬剤師として、一人の人間として、何に価値を見出し、何を目指して進んでいくのか…を見つけてほしいのです。」

 井上先生ご自身の理念もおありでしょうか。

 「私の理念は、「医療業界に衝撃を与えるリーダーをつくる」です。これは自分がリーダーを育成するということではなく、リーダーになり得る想いや素質を持った人達が共に成長できる場を作りたいということで、それがコミュ二ティづくりだと考えています。最初は夢を語り合ったり、励まし合ったり、時には愚痴をこぼす場になるのかもしれませんが、それぞれが自分のやりたいことをそこで実現する中で、大学や会社では学べない、医療者の教育の場になれば、と思います。」

 その理念が先生の行動の原動力となるのですね。次回も引き続きお話をお伺いします。


指示待ちスタッフが変わる仕組み:いつも忙しいリーダーのための

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2014年06月18日

[日経DI]「OTC薬の販売記録」は何のために残すのだろう

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週の6月12日、改正薬事法が施行されました。要指導医薬品という新カテゴリーの新設や届け出など、OTC薬の新販売制度の概要については以前も話題にしましたが、今回は、その中身についてちょっと見てみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「OTC薬の販売記録」は何のために残すのだろう
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201406/537077.html

ここが知りたかったOTC医薬品の選び方と勧め方

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2014年06月12日

[薬局新聞]薬剤師業務のほか医療者支援も

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第85回です。

ソーシャルPメンター&ニュース85


 今回からは株式会社メディエールの井上義之先生にお話をお伺いします。

 井上先生の立ち上げた株式会社メディエールは、この6月で6年目を迎えるそうですが、どんな活動をしているのでしょうか。

 「一言で表すと「医療者支援の会社」です。私自身、薬剤師としても働きながら、それ以外の時間、会社として活動するスタイルを続けています。全国各地でイベントや交流会などを企画、運営し、多くに方々に参加いただいています。」

 根底にはどんな想いがおありなのですか。

 「薬剤師として何をやりたいのか、どうなりたいのかを考える場を提供できれば、という想いがあります。難しいスキルやテクニックなどではなく、本質的な考えや想いを、多くの薬学生、若い薬剤師に持ってもらうためのきっかけ作りをしたいのです。また、薬剤師、薬学生をつないで共に成長を目指す仲間作りをする中で、コミュニティが大きくなり、さらに広がりが加速していく・・・、そんなコミュニティを後ろから支えることで、コミュニティや薬剤師の機能、能力をより高めていくような関わり方をしたいと思っています。」

 次回以降、具体的な活動についてお伺いします。


薬学生・薬剤師のための英会話ハンドブック

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2014年06月11日

[日経DI]やっぱり出てきた「お薬手帳を断れば20円おトク」キャンペーン

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 Twitterをやっている方は既にご存じかもしれませんが、お薬手帳に関するツイートが話題になっています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:やっぱり出てきた「お薬手帳を断れば20円おトク」キャンペーン
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201406/536943.html

2014-2015年度版 イラスト図解 医療費のしくみ
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2014年06月06日

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」はコーヒー風味とレモン風味

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」


最近の話題の一つ?に「バイアグラ」のジェネリック医薬品発売がありますね。発売元の東和薬品MR氏からご案内いただきました。

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」という名称だそうですが、この「VI」には何の意味があるのでしょうか。薬事日報の記事によりますと、

製品名の「VI」は先発の代表薬剤バイアグラ(VIAGRA)の頭文字。シルデナフィルクエン酸塩が主成分で適応症が異なる製品があるため、同品の先発・代表薬剤を明確にするため付記した


のだそうです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「コーヒー風味」と「レモン風味」の2種類が用意されているそうです。製剤見本をいただき、味見してみましたのでご紹介しましょう。

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[薬局新聞]起業を目指す薬剤師の応援も

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第84回です。

ソーシャルPメンター&ニュース84


 引き続き株式会社ファーサスの山口洋介先生にお話をお伺いします。

 本業であるコンサルティング、イベント「ザイシ」などのお話をお伺いしましたが、今後はどのようなことをお考えでしょうか。

 「それらを大きく育てていくことはもちろんですが、事業として手がけたいことはたくさんあります。例えば、顧客満足向上の鍵となるサービスを生産するのは現場で働く従業員です。ですから、企業は顧客だけでなく従業員満足も高めていく必要があります。そこで今、従業員満足度調査についても企画しています。また、処方箋受付から投薬までの待ち時間を表示するアプリの開発、社会保険労務士として企業のメンタルヘルス対策にも事業を展開していこうと考えています。」

 それらも大きなニーズがありそうですね。

 「最後に、もう一つ。それは、起業してみたいという薬剤師を応援することです。僕は起業するにあたり、本業以外のところでいろんな壁にぶつかりました。ファーサスには、その壁を乗り越えるための資産、ノウハウが蓄積していますので、気軽に起業できる環境を提供することが可能です。そうやって、薬剤師の専門性を活かしつつ医療の枠の外で活躍する薬剤師を増やしていくことができれば最高ですね。」

 山口先生、4回に渡りありがとうございました。


がんばりすぎない起業のための教科書 (日経BPムック)

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2014年06月03日

[日経DI]準備は万端?OTC薬の新販売制度が間もなくスタート

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 月が変わって6月。そう、間もなく改正薬事法が施行されますね。読者の皆さんも既に準備していることと思いますが、施行を目前に控えての雑感を書き留めておきたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:準備は万端?OTC薬の新販売制度が間もなくスタート
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201406/536766.html

OTC医薬品集[Kindle版]

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2014年06月01日

デザート感覚?「キャラメルバナナ寿司」を食べてみた

キャラメルフェス2014


このブログは、森永製菓のキャンペーンに参加中です。キャラメルフェス2014ということで、それにちなんだコラボメニューをいただいてきました!

いろんなお店とコラボをしていて、しかもキャラメルという、甘いもの好きにとってはかなりストライクなものなので、私も喜び勇んで応募したのですが、なんとこちらに当選。

キャラメルフェス2014

「お、おう…」

そして行ってきました、こちら!

くら寿司

外には上戸彩さん微笑むキャラメルフェスののぼりが。

くら寿司

そして店内にももちろんありました。

くら寿司

回転寿司も行きますし、キャラメルも好きです。でも、「キャラメルバナナ寿司」「キャラメルコーン・マヨ」って、ちょっとぶっ飛び過ぎでは…。恐る恐る注文して、いよいよ目の前にやってきました。

くら寿司

こちらが「キャラメルコーン・マヨ」です。

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2014年05月29日

[薬局新聞]薬剤師のプレゼン能力向上へ

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第83回です。

ソーシャルPメンター&ニュース83


 引き続き株式会社ファーサスの山口洋介先生にお話をお伺いします。

 山口先生は薬剤師がプレゼンする「ザイシ」という企画を主宰していらっしゃいますね。

 「薬剤師のプレゼン能力を高める手助けと、薬剤師同士でアイデアを共有するためのインフラになればと考えています。全国には、素晴らしい技術、アイデアを持ちつつ現場に埋もれてしまっている薬剤師がたくさんいるはずです。現場志向であるがゆえにプレゼン、情報発信のチャンスがないというのは、我々薬剤師にとって大変な損失だと思います。僕はそんな「野生の薬剤師」にプレゼンの機会を提供して、「薬剤師のプレゼン能力の向上」「有用なアイデアの機会損失」を解決したいと考えています。」

 最終的には1000人規模のコミュニティにしたいということも伺いました。

 「運営の仕組みづくりが整ってから、ザイシの存在を大きくアピールしてゆこうと考えています。目標は大きいですが、今僕に出来る事は、集まってくれる薬剤師の方々に、参加して良かったと言ってもらえるイベントに全力で仕上げることです。良い物を継続して提供していけば、狭い業界ですから自然と注目されるのではないかと考えています。」

 次回は、今後の展望等についてお伺いします。


医療者・研究者を動かす インセンティブプレゼンテーション

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2014年05月28日

amazonファッションでEDWINのシャツを買ってみた

amazonファッション


このブログは、アマゾン ジャパンのキャンペーンに参加中です。今回はamazonファッションを初めて使ってみましたので、そのご紹介です。

amazonといえば、私は大抵の場合、本やPCの周辺機器を購入することが多いのですが、衣服やアクセサリーなどを扱う「amazonファッション」というのがあるのですね!

レディースファッションTOP

ネットで衣服を購入するというのは初めての経験。普段、洋服を買う際はあまりこだわりなどもないのですが、変に意識して、「あーでもない、こーでもない」と、いろんな服を見比べてしまいました。

そして購入したのがこちらのシャツ。これからの時期にと思って半袖を購入しました。

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[日経DI]「大学病院が抗癌剤を院内処方に切り替え」の静かな波紋

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 東京女子医科大学病院が今年1月から、抗癌剤の処方を院外から院内に切り替えていたことが先週話題になりました。数カ月たってから明るみに出てきており、若干のタイムラグが生じています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「大学病院が抗癌剤を院内処方に切り替え」の静かな波紋
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201405/536621.html

抗悪性腫瘍剤の院内取扱い指針 抗がん薬調製マニュアル 第3版

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2014年05月26日

すき家と薬局がコラボする?

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牛丼チェーンの「すき家」をご存じないという方は少ないと思いますが、その「すき家」を手がけるゼンショーホールディングスに関して、こんなことが話題になっています。

ゼンショー/調剤薬局業と医薬品販売、定款に追加 | 流通ニュース

定款というのは、簡単に言えば、その組織がどんなことをするのかが書かれているものですよね。公式発表を見てみますと、定款に追加される内容は以下の通りです。

(18)百貨小売業及びこれに関連する商品の製造・加工・卸売業

(19) 調剤薬局業及び医薬品並びに医薬部外品の販売

(20) 酒類の製造及び販売並びに輸出入

(21) 介護サービス事業

(22) 自然エネルギーによる発電及び売電事業

(23) ビル並びに一般家屋清掃業、クリーニング業

(24) 前各号に附帯関連する一切の事業


株式会社ゼンショーホールディングス:定款の一部変更に関するお知らせ(PDF)より

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