2012年01月27日

薬剤師的話題(2012.1.27):介護報酬改定、ネット上で否定的な声多く 他

【日薬】ポイント付与でパブコメ提出‐原則禁止に「賛成」 : 薬事日報ウェブサイト

日本薬剤師会は26日に会見し、厚生労働省が募集していた「一部負担金の支払い分に係るポイント付与を原則禁止する一部改正案」にパブリックコメントを提出したことなどを報告した


スキルアップのための薬歴管理サブノート 改訂2版

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2012年01月26日

[薬局新聞]週刊トラックバックNEWS207

薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第207回です。当該ページはこちらです。

GSK Japan - Rare Diseases (稀少疾患)

 小欄でも何度か話題にしたFacebook。そのFacebook上に、ページを作ることができる機能があるのだが、グラクソ・スミスクライン(GSK)社は「希少疾病」に関するページを開設し、情報提供を始めた。

 「GSK Japan - Rare Diseases (稀少疾患)」と題したこのページは、その名の通り、希少疾病をテーマに患者・支援者らを中心に情報交換をするのが目的だという。希少疾病の特性から、ホームページによる従来型のサイトではなく、Facebookにその場を設けたようだ。

 医療関係者だけでなく、多くの人が利用可能な場所であるため、プロモーションコード等の規制に従ってアカウントを運営することや、病態や治療に関しての医学的助言が行えないこと、また医薬品による有害事象が発生した際の窓口は別になることなどが明記されている。

 疾病に関連してFacebookを活用するメーカーは、もしかしたら初めてかもしれないが、難しさも内包することだろう。運営するGSK社も恐る恐る、という部分はあろうが、ネットというメディアの新しい形として期待したいところである。


希少疾病用医薬品ハンドブック 2009

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2012年01月25日

[日経DI]デキる医薬品卸はここが違う!

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。私の勤務する薬局にも、実にいろんな個性を持ったMS氏が来ます。個性の中にも社風があらわれるような気がしますね。

 皆さんの薬局では、医薬品を納入する「卸」は何社と取引していますか? 1社だけというところはごく少数で、多くの薬局は3〜4社、あるいは5社以上と取引しているところも結構あるのではないかと思います。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:デキる医薬品卸はここが違う!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201201/523335.html

最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

 最新〈業界の常識〉よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

2012年01月23日

リゾチーム製剤は歯科で使えなくなりました

リゾチーム構造式


先日の薬剤師的話題(2012.1.21)でも触れましたが、リゾチーム製剤について、1月20日付で各社からアナウンスされています。

エーザイ:卵白リゾチーム製剤「ノイチーム」に関する承認事項の一部変更申請の承認、および再評価指定について

日本新薬:リゾチーム塩酸塩製剤「レフトーゼ」に関する承認事項の一部変更申請の承認、および再評価指定について

「承認事項の一部変更申請の承認」と「再評価指定」について書かれていることはタイトルからも分かるのですが、端的に言うならば、「効能・効果の部分が変わります」ということと、ダブルブラインドの試験を行なって「効果があることを立証します」ということです。

前者については、歯科の適応がなくなります。つまり、歯科からの処方箋にノイチームなりレフトーゼなりが記載されていた場合、薬局では疑義照会を行う必要が出てくるということです(後発品を含む)。

効能・効果の部分にあります、

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2012年01月21日

薬剤師的話題(2012.1.21):本邦初のコントロールドリリース製剤「パキシルCR錠」

ケアネット 調剤薬局の薬剤師向けeラーニングサービス 18日から無償提供 | 国内ニュース | ニュース | ミクスOnline

ケアネットが制作した700タイトル以上の動画コンテンツやスライドコンテンツを無料視聴できる。患者を前にした際の症候判断や服薬指導など実践的なコンテンツを毎月追加していく


ポケット判 治療薬UP-TO-DATE 2012年版

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2012年01月19日

[薬局新聞]週刊トラックバックNEWS206

薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第206回です。話題のタニタ食堂についてまとめました。早くも「行ってきたよ!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

薬局新聞TBN206


 体組成計や歩数計などで有名な株式会社タニタが、1月11日、東京・丸の内にレストラン「丸の内タニタ食堂」をオープンした。タニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現し、健康に配慮した食材を提供するという。

 筆者のブログでも紹介したレシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」は、その後の「社食ブーム」の先駆けとなり、多くの類書が発売された。また、森永乳業とタイアップした「タニタ食堂の100kcalデザート」は、以前小欄でもご紹介したとおり。ローソンとコラボしたお弁当などもある。

 食堂は最大で70席。店内にはタニタ商品の展示もあり、手にとって見ることもできるという。更に管理栄養士が常駐し、体組成をチェックしながら無料の健康相談も行われるというから至れり尽くせりだ。

 「1ヶ月通えば確実にダイエットできる」とはいうが、土日、祝日は休業。営業時間は午前11時から午後3時までと、ちょっと訪れるにはハードルが高い。しかし、多店舗展開も視野に入れているというから、もしかしたら、近所に「タニタ食堂」ができる日も遠くないかもしれない。


体脂肪計タニタの社員食堂 〜500kcalのまんぷく定食〜

 体脂肪計タニタの社員食堂 〜500kcalのまんぷく定食〜

【TANITA】丸の内タニタ食堂オープン記念! 体組成計インナースキャンとインフルエンザ予防温湿度計を合わせて買うと合計金額から1000円OFF!

2012年01月18日

[日経DI]後発品の「ブランド名」が消えてゆく

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回は「もう1つの名称変更」についてです。当面の間、経過措置品目が出てくるので、その部分にも気を使いますね。

 先週、DIオンラインのニュースでも取り上げられていましたが、大日本住友製薬のアルマール錠(一般名アロチノロール塩酸塩)の名称がついに変更されることになりました。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:後発品の「ブランド名」が消えてゆく
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201201/523204.html

患者とくすりがみえる薬局薬物動態学―まちの薬局しごと集 (コミュニティ・ファーマシーシリーズ)

 患者とくすりがみえる薬局薬物動態学―まちの薬局しごと集 (コミュニティ・ファーマシーシリーズ)

2012年01月16日

とても豪華なシムビコートの「患者指導ポータブル動画」デバイス

シムビコートタービュヘイラーの吸入手技を説明するためのデバイス「患者指導ポータブル動画」を、MR氏が持ってきてくださいました。

シムビコートのための専用デバイスで、動画で説明するため液晶画面もついていて、しっかりした作りになっています。

こんな箱に入って来ました。

患者指導ポータブル動画

裏面には販売するアストラゼネカ、アステラスの名前。更に、アーストレック社というのが、このデバイスを提供しているところなのでしょうかね。

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2012年01月15日

薬剤師的話題(2012.1.15):iPhoneを補聴器代わりにするアプリ「EasyHearingAid」 他

【日薬】児玉会長が出馬表明 : 薬事日報ウェブサイト

「薬剤師全体の情勢を考えると、やはり今がターニングポイント。今やらなくてはいけないことをやるために、医薬分業の初期を経験してきた自分が、もう1期せざるを得ない」と苦渋の末の出馬表明とした


薬物動態を推理する55Question

 薬物動態を推理する55Question

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2012年01月13日

[薬局新聞]週刊トラックバックNEWS205

薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第205回です。皆様から寄せられたコメントを元に構成いたしました。ありがとうございました。

 2012年の年が明け、調剤報酬改定まで3ヶ月を切った。昨年からいくつかの論点が挙げられており、具体的な内容が決まってくる日も近いと思われる。それに関連して、当ブログに寄せられた声を紹介する。

 「在宅業務に実績云々が入ったら、新規の薬局が参入できなくなる。さらに開局時間条件が加わったら、個人薬局は撤退せざるを得なくなる。ただでさえ介護保険と医療保険で分かれていて面倒なのに参入障壁を増やしてどうするつもりだろう?基本、入院から在宅へじゃないの?」

 「朝9時から夕7時までの薬局で労働基準法を考えたら怖いです。閉局が認められなければ2時間遅く出勤させるか2時間早く帰すか?経営的にきびしい薬局は倒産するでしょうね。経営をやめる薬局が出そうです」

 「ハイリスク薬に関しては、(中略)事情聴取じゃないのだから、体調の問題ない患者さんに毎回根掘り葉掘りは聞けない。2品3品と増えることにさらに難しくなる。それに雑誌や書籍をみても、そんな状態だったら医師の診察で止まっているのでは?という内容が多すぎる」

 「どのように改定しても構いませんがいい薬局が増える方向に向かっているのでしょうか?」


FDAと日本 OTC薬の知識

 FDAと日本 OTC薬の知識
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