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2014年09月18日

[薬局新聞]生活者の健康増進に薬剤師が介在

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第95回です。

ソーシャルPメンター&ニュース95


 引き続き、株式会社ファルモの広井嘉栄先生にお話をお伺いします。

 ファルモは現在、電子お薬手帳としてサービスが提供されていますが、最初から電子お薬手帳を作ろうと思ったのではない、と伺いました。

「実はその通りで(笑)、もともとは薬局と患者のコミュニケーションツール、患者支援ツーツとして開発していました。そんな中、国の方針がお薬手帳の電子化という方向になってきた、という感じです。 専門知識を持たない患者さんができることは限られていますし、医療、健康情報の蓄積、管理が直接的に個人の健康増進につながっていくようなサービスを実現するには、やはり現場の医療人が何らかの形で介在する必要があります。」

 私も実際に使ってみて、ファルモがコミュニケーションツールであるという印象を強く感じました。

「お薬手帳の電子化はきっかけ、方法であって、そのツールを通じて薬局、薬剤師がどんな価値を提供できるか、ということに尽きます。単にお薬情報を電子化するだけなら、今なら比較的簡単に実現可能です。しかし、そこに薬剤師がうまく介在し、気持ちを入れることで、薬局発の新しい医療イノベーションが生まれるのではないかと思っていますし、気持ちが伝わるようなサービス、仕組みを作っていきたいと思っています。」

 次回は今後の展開についてお伺いいたします。


明日を拓く55の技術

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2014年09月17日

[日経DI]熊谷信×山本雄一郎present 「POS=薬歴の書き方」は誤解です

熊本服薬ケア大会


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 9月14〜15日の2日間、熊本県で開催された服薬ケア研究会第4回大会 に参加してきました(昨年の模様はこちら)。今回は、DI Onlineコラム 「薬局にソクラテスがやってきた」でおなじみの山本雄一郎先生が大会長を務められたので、この機会に服薬ケアに関連して2人で語り合いました。今回はその内容を対談形式でご紹介します。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:熊谷信×山本雄一郎present 「POS=薬歴の書き方」は誤解です
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201409/538417.html

SOAPパーフェクト・トレーニング―POSを活用するすべての医療者のための

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2014年09月16日

[動画]熊本県薬剤師会が作った「くまモンバッジ」をゲット!

先週末、熊本へ行ってまいりました。そこで熊本県薬剤師会が作成した白衣を着た「くまモンバッジ」と薬剤師の吉丸末吉氏が考案した「ご飯の友」というふりかけをゲットしてきました。どうぞご覧ください。



くまモンバッジ
ご飯の友

水元由香さんにいただきました。ありがとうございました!

リボンエイドOR くまモン 10枚

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2014年09月10日

[日経DI]なくならない「門内薬局」問題



DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 少し前の話題になりますが、今年7月1日に東京都北区に開設された「あさひ調剤薬局西ヶ原店」の保険指定をめぐって、同月、東京都薬剤師会が関東信越厚生局に再検討を申し入れたということが報じられていました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:なくならない「門内薬局」問題
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201409/538296.html

保険調剤Q&A 平成26年版 調剤報酬点数のポイント

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2014年09月04日

[薬局新聞]現場の経験から電子お薬手帳開発

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第94回です。

ソーシャルPメンター&ニュース94


 引き続き、株式会社ファルモの広井嘉栄先生にお話をお伺いします。

 当初から電子お薬手帳を開発しようと考えていたのでしょうか。

「薬局+ITでできること、したいこと、また社会のニーズ等をもんもんと考えていました。調剤の現場で働いた事がなかったので、今考えれば、短絡的な発想で事業プランを練っていたと感じます。一方で、医療情報の標準化の研究をやっていましたので、社会インフラ的な医療サービス、それも薬局が基盤となるような仕組みを作りたいという思いは強かったように思います。」

 薬局で働くことがきっかけで電子お薬手帳「ファルモ」を開発したと伺いました。

「研究だけやっていても、なんとなく論文を書くことが目的になっており、もう少し現場に役立つ何かをしたいなと。この時期、提案書をまとめ出資のお願いなどにまわっていたのですが、これが後のファルモのコンセプトに繋がります。とは言え、そううまく行くはずもないですよね(笑)さて、どうしたものかと思っていた際に、まずは薬剤師としての経験を積もうと、初めて薬剤師として働かせてもらったのが世田谷区にあるゆずき薬局でした。調剤の基礎からみっちり教えてもらったのですが、その際に開発したのがファルモとなります。」

 次回はその「ファルモ」に対する想いや考えをお聞かせいただこうと思います。


キャラクターお薬手帳 まめゴマ 1冊

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2014年09月02日

レボフロキサシン「DSEP」はクラビットのオーソライズド・ジェネリックとして発売

オーソライズド・ジェネリック(AG)という位置づけになると、プレスリリースは第一三共エスファでなく、第一三共(本体)から出されるところに納得です。リンクは以下から。

「レボフロキサシン錠250mg/500mg、細粒10%「DSEP」」について - ニュースリリース - 第一三共株式会社

ブロプレスのAGであるカンデサルタン「あすか」の発売に注目が集まっていますが、第一三共のクラビット(高用量)も、先行発売こそしませんがAGと言う形で発売になるようです。

プレスリリース中に、

レボフロキサシン製剤は、当社が製造販売している広範囲経口抗菌製剤「クラビット錠、細粒」(一般名:レボフロキサシン水和物、以下「クラビット」)と原薬・添加物・製造方法が同一のオーソライズドジェネリックです。


と明記されています。

つい先日、「クラビットはAGやらないんですかね?」とメーカーMR氏に聞いたのですが、「やりません」との返事をもらっていました。クラビットのAGの件は、メーカー発表まで伏せられていたのか、それともMR氏も知らなかったのか…。

AGであると、製剤が同一というだけでなく、メーカー間(と言っても親会社と子会社)の連携も素晴らしいようです。

第一三共エスファは、薬価基準収載後、レボフロキサシン製剤を発売する予定であり、当社と連携して患者さんや医療関係者のニーズに応え、抗菌薬の適正使用を推進してまいります


さて、レボフロキサシンのジェネリック発売の際はどのような情勢になるのでしょうか。

レスピラトリーキノロン系薬最前線

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[日経DI]スマホでカード決済ができる時代

楽天スマートペイ


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 一昔前まで、「薬局での一部負担金をクレジットカードで支払うなんてけしからん!」という風潮もありましたが、今となってはそんな声もどこ吹く風。病院や診療所の支払いでもクレジットカード決済ができるようになってきた中、カード決済を導入する薬局も増えてきているのではないでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:スマホでカード決済ができる時代
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201409/538141.html

カード決済業務のすべて―ペイメントサービスの仕組みとルール

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2014年09月01日

[動画]先週の「薬剤師的にどうでしょう」ウラ話:オーソライズド・ジェネリック

動画第2弾は、先週の「薬剤師的にどうでしょう」のウラ話、補足的な内容です。

先週の「薬剤師的にどうでしょう」ウラ話:オーソライズド・ジェネリック - YouTube



元記事はこちらです。

オーソライズド・ジェネリックについて考えてみた:DI Online

医師もMRも幸せにする患者のための情報吟味―ディオバン事件以降の臨床研究リテラシー

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2014年08月28日

[薬局新聞]IT+薬学的視点で社会に貢献

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第93回です。

ソーシャルPメンター&ニュース93


 今回からは株式会社ファルモの広井嘉栄先生にお話をお伺いします。

 広井先生は大学時代から医療ITに感心をもっていたと伺いました。

「卒業研究のため、国立小児病院(今の国立成育医療研究センター)に外研に出ていまして、ウェットの実験の傍らperlと呼ばれるプログラミング言語を使い遺伝子解析の研究のお手伝いをしていました。その時、これからは膨大な医療情報を扱う時代がくる、と医療分野での情報技術の必要性を認識しました。その中で、薬学という自身のバックグラウンドを考えたとき、IT+薬学的な視点でなにか貢献できそうだ、と。」

 卒業後、当時では珍しいバイオベンチャーにお勤めだったということですが、神戸の研究所が突然の撤退、それが転機になったのですね。

「迷ったら辛いほうを選ぶ、という変なマイルールがありまして、会社を辞めて、共同でプロジェクトを進めていた神戸大学に残りました。途中、修士過程にも入学し医療情報の研究を続けておりましたが、『研究を社会に生かすには?』と、常に考えていました。そして漠然とですが、実際の医療現場で生かせるようなサービスを立ち上げたいという思いが強くなってきました。」

 それが電子お薬手帳ファルモにつながるのですね。次回、そのあたりを詳しくお伺いします。


2014年08月27日

[動画]薬局のオモテとウラ動画チャンネル開設!

薬局のオモテとウラの動画チャンネルを開設いたしました。ご挨拶も動画でご覧ください。音が出ますので要注意です。



ご覧いただくと分かりますが、かなり緊張しております…。

動画で発信する具体的な内容などは、現時点ではあまり考えていませんが、リクエストなどありましたら、ぜひともお寄せ下さい。

チャンネル登録はこちらからお願いいたします(動画がアップされるとお知らせします)。




どのくらい続くか分かりませんが(苦笑)、お付き合いよろしくお願いいたします。

僕の仕事は YouTube

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2014年08月26日

[日経DI]オーソライズド・ジェネリックについて考えてみた

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 オーソライズド・ジェネリック(AG)という言葉をご存じでしょうか。一言で言えば、先発医薬品メーカーの許可を得て作られる後発医薬品のことです。DI Onlineの「薬局なんでも相談室」に説明がありましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:オーソライズド・ジェネリックについて考えてみた
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201408/538043.html

FDAの知識 ジェネリック薬―不安と期待

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2014年08月25日

アイス・バケット・チャレンジが広がっているのでALSについて調べてみた

ALSの研究支援を目的にしたアイス・バケット・チャレンジ、もう知らない人はいないくらいでしょう。発祥はアメリカ合衆国と言われていますが、またたく間に広がり、日本でも多くの著名人が氷水をかぶっています。

幸か不幸か、私のところには指名が回ってきておりませんが、これを機にALSについてちょっと調べてみました。主に参考にしたのはこちらページです。

難病情報センター | 筋萎縮性側索硬化症(公費対象)

ALS / LIVE TODAY FOR TOMORROW

筋萎縮性側索硬化症 - Wikipedia

○ 概要

ALSというのはAmyotrophic Lateral Sclerosisの頭文字をとった略称で、日本では「筋萎縮性側索硬化症」と呼ばれています。漢字が続いているので読み飛ばしがちですが、「きん いしゅくせい そくさく こうかしょう」です。

一言で表現すると、

足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気(難病情報センター)

重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種(Wikipedia)


と言うことができます。

○ 特定疾患

難病に指定されており、公費負担の対象疾患です。この病気にかかる人は1年間で人口10万人当たり約1〜2.5人。日本では、特定疾患医療受給者数として約9,000人だということです。

○ 地域性

調べていて初めて知ったのですが、紀伊半島にALS多発が確認されているということです。

(参考)
紀伊半島の筋萎縮性総索硬化症 パーキンソン認知症複合 -牟婁病- | 三重大学 医学部 神経内科

海外ではグアムでのALS多発が確認されているということですが、このところは減少傾向にあるとのこと。

○ 遺伝について

多くの場合(90%程度)は遺伝をしませんが、10%程度は遺伝性ALSだそうです。家族性ALSという言葉も、難病情報センターには記載があります。

ALSに用いる薬剤

現時点で根治療法はないということですが、日本国内でALSに適応を持つ薬剤として、リルッテク50(一般名:リルゾール)があります。効能・効果として、

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の病勢進展の抑制


をうたっています。

リルテック錠50:医療用医薬品の添付文書情報:PMDA

○ 日本ALS協会

ALS患者の療養生活の向上と治療法の確立を目的とした日本ALS協会(JALSA)という一般社団法人があります。

日本ALS協会

アイス・バケット・チャレンジについては、「皆さまへのお願い」と題して、以下のように記載されています。

「アイスバケツチャレンジ」で、冷たい氷水をかぶることや、寄付をすることなど、すべて強制ではありません。
皆様のお気持ちだけで十分ですので、くれぐれも無理はしないようにお願いします。
特に氷水について、これから涼しくなりますので心配しております。


○ 最後に

Webを中心に調べて書きましたが、本当にかじった程度で、まだまだALSを知ったというには程遠い状態かもしれません。引き続きALSのことを知るよう努めたいと思います。お読みの皆様も、ぜひ理解を深めていただければと思います。

賛否両論あるアイス・バケット・チャレンジに関連する話題については、個人的な思いはありますが、また機会があれば書きたいと思います。

新ALSケアブック―筋萎縮性側索硬化症療養の手引き

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2014年08月21日

[薬局新聞]科学とクライアントの架け橋に

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第92回です。

ソーシャルPメンター&ニュース92


 引き続きエビデンスエージェントの工藤知也先生にお話をお伺いします。

 薬局を対象としたサービスも行っているということですが、内容を教えてください。

「一つは、患者様の質問に対する薬剤師の明確な回答をサポートするために、関連する科学的知見をレポートするサービスです。そして、その要点をおさえたオリジナルの指導せん作成までお引き受けしています。もう一つは、科学的知見を探すための方法論についてお伝えする講座を薬局内で開催させて頂いています。」

 これまでにないサービス、多くの可能性がありそうですね。

「エビデンスエージェントのスローガンは、「『知りたい』をかなえる。」です。サイエンスとクライアントの架け橋になる事業を展開していきたいと考えています。今後の薬局の機能として、それぞれの患者様が求める「情報」を的確に提供していくことが益々重要になります。そのなかで、科学的手続きによって得られた「情報」を効率良くかつ正確に収集することができる能力は欠かせません。その点において、エビデンスエージェントは、薬局様の発展を支えることができるのではと考えています。」

 工藤先生、4回に渡ってありがとうございました。


医療系研究論文の読み方・まとめ方――論文のPECOから正しい統計的判断まで

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2014年08月19日

バイアグラにそっくりなシルデナフィル錠50rVI「あすか」

シルデナフィル錠50rVI「あすか」


東和薬品のシルデナフィル発売から遅れること約3か月。あすか製薬からもシルデナフィルが発売されるようです。パンフレットは「発売準備中」となっていますが、発売日は2014年8月20日だそうです。

シルデナフィル錠50rVI「あすか」

長径約11.4mm、短径約8.3mm、厚さ約4.0mmの青色のフィルムコーティング錠です。

シルデナフィル錠50rVI「あすか」

メーカーMR氏より、製剤見本をいただくことができました。製剤見本を封筒に入れて持ってきたMR氏は初めてです(笑)

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[日経DI]冗談も言えないこんな世の中は

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 1998年のテレビドラマ「GTO」の主題歌『POISON 言いたい事も言えないこんな世の中は』ではありませんが、冗談も言えない世の中になってしまったと感じるのは私だけでしょうか。先日、こんな報道がありました。既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:冗談も言えないこんな世の中は
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201408/537955.html

フェイスブックが危ない (文春新書)

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2014年08月17日

セブンイレブンで本を受け取ってコーヒー無料券をゲット

このブログは、【セブンネットショッピングのキャンペーンに参加中】です。今回は、セブンイレブンで本の受け取りキャンペーンのご紹介です。

キャンペーンの詳細はこちらからどうぞ。

セブン-イレブンで本の受取りキャンペーン|セブン-イレブン〜近くて便利〜

2014年8月31日まで、セブンネットショッピングで書籍(本・雑誌・コミック)を購入し、セブンイレブンで受け取ると、コーヒー無料引換券がもらえるということです。

本を受け取るついでに、コーヒー一杯ついてくるなんて、なかなか素敵ですね(笑)そしてこのコーヒーが意外に美味しい。セブンイレブンでの受け取りですので、もちろん送料・手数料は不要です。

私も気になっている、「なぜ、あなたの薬は効かないのか? 薬剤師しか知らない薬の真実」、「薬局が変われば地域医療が変わる 医師と薬剤師の協働から始まる在宅医療イノベーション」といった本を頼んでみたいと思います。

2014年08月14日

「スタチン検定」でスタチンマスターの称号をゲット?

スタチン検定


スタチン検定というサイトがオープンしていました。ファイザー社の医療関係者向けサイトPfizerPROのコンテンツのひとつです。

スタチン検定

会員限定コンテンツですので、まずはPfizerPROの会員登録をしないと使えません。あ、昨日もファイザー社の話題でしたが、特にプロモーションとかそういうわけではなく、自主的にやっているものですので誤解なきよう…(苦笑)

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2014年08月13日

ED治療薬の個人輸入代行業を紹介するサイトに注意!

あやしいヤクブツ


ファイザー社が開設している「ED啓発サイト(ED-info.net)」というサイトがあります。「EDの理解からバイアグラの適正使用まで」をうたい文句に、同社のバイアグラの適正使用を推進するためのサイトです。公式サイトはこちら。

EDの理解とバイアグラの適正使用 | ED-info.net | ファイザー

その類似サイトが出てきたことが話題になっています。ファイザー社も注意喚起を行っています。

ED啓発サイト(ED-info.net)の類似サイトにご注意ください

「バイアグラウェブ(http://www.viagra-web.jp/)」というサイトだそうですが、ぱっと見、体裁よく作られていて、違和感なくサイトを見てしまいそうです。しかしここ、実は個人輸入代行業を紹介するサイトだということで、注意が必要です。

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2014年08月12日

[日経DI]「年だから」と嘆く患者さんにどう言葉を掛けますか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 薬局の窓口で患者さんと話していて、よく耳にするフレーズの一つに、「年(とし)だから」という言葉があります。「体調が悪いのも、もう年だから仕方ないわね……」「なかなか良くならないのは、年のせいかなぁ……」といった具合です。読者の皆さんも、きっと経験がおありだと思います。しかし私は、お薬をお渡しする際にそうしたことを言われると、何と返事をしていいのか、実はそのたびに悩んでしまいます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「年だから」と嘆く患者さんにどう言葉を掛けますか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201408/537913.html

プライマリ・ケアに活かす薬局トリアージ―適切な受診勧奨・OTC販売・生活指導のために

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2014年08月09日

カンデサルタン錠のオーソライズド・ジェネリックが来月発売に

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カンデサルタン、つまりブロプレスのジェネリック医薬品が来月発売になるようです。発売するのはあすか製薬の1社のみ。オーソライズド・ジェネリックということになりますね。

既に多くの人がご存知とは思いますが、オーソライズド・ジェネリック(AG)というのは、先発メーカーの了解を得た上で発売される後発医薬品のことです。今回の場合、あすか製薬は武田薬品工業公認で発売することになります。

そのため、パンフレットにも記載がありますが、

原薬、添加物および製造方法は先発医薬品と同一


ということが可能になるわけですね。

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2014年08月07日

[薬局新聞]看護師に向けレポートを作成

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第91回です。

ソーシャルPメンター&ニュース91


 引き続き、エビデンスエージェントの工藤知也先生にお話をお伺いします。

 近隣医院の看護師に向けて、定期的なレポートをしているそうですが、どういった内容なのでしょうか。

「これまでに、整腸剤の抗菌薬関連下痢症に対するエビデンス、慢性腎不全患者におけるNSAIDs投与の注意点、そして向精神薬による眼圧上昇の可能性など、処方箋から私自身が疑問に感じたことを中心にレポートしています。看護師さんに処方薬の特長を知って頂くと同時に、コミュニケーションのツールとしても非常に有効で、良好な関係を築けています。」

 その医療機関の特徴をつかんで、薬剤師の視点で情報提供をする。非常に付加価値の高い情報ということになりますね。

「看護師さんも処方薬の内容を知ることで、薬の禁忌や併用薬に関する患者様の情報にこれまで以上に気を付けている印象を持っています。患者様の併用薬や他院の受診状況も教えて頂けるようになりました。看護師さんが持っている情報は、薬局の窓口で薬剤師には話さない内容のこともあり、とても重要なものだと感じています。」

 工藤さんの取り組みは、いろいろな形で成果に結びついているのですね。次回は、今後の展望についてお伺いします。


漢方がん治療のエビデンス―がん治療に漢方薬が役立つ理由と根拠

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2014年08月06日

[日経DI]患者さんに後発品を勧めてみて気付くこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 今回の調剤報酬改定で、後発医薬品調剤体制加算の算定要件が見直され、薬局の現場では、後発医薬品シフトがなおも進んでいますね。皆さんの薬局ではいかがでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:患者さんに後発品を勧めてみて気付くこと
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201408/537805.html

ジェネリック医薬品の現場実学マーケティング

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2014年07月30日

[日経DI]電子版お薬手帳、始めました。

ファルモ


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 このところ、電子版お薬手帳に関する話題が続いていますね。大手チェーン薬局が全国的な導入を視野に入れていたり、ソニーやパナソニック ヘルスケアが参入したり。また栃木県薬剤師会が電子版お薬手帳の実証実験を始めるということも報じられています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:電子版お薬手帳、始めました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537701.html

コクヨ からだを大事にするノート B5 LES-H101

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2014年07月29日

価格.comのコンテンツ(医薬品ネット販売)を作成・監修しました

先月6月12日、改正薬事法が施行され、一般用医薬品のインターネット販売が認められたことは、既にご存知のことと思います。

そうした中で、価格.comより、インターネットを通じて一般用医薬品を購入する際、どのような点に留意すべきか、といった内容についてまとめたいといった依頼があり、コンテンツの作成・監修を行いました。

価格.com - 薬事法改正で、どう変わる? ネット通販(販売)での、薬の買い方・付き合い方。

ちょうど今日、コンテンツがアップされました。主な内容は、

・インターネットでの薬の買い方・付き合い方。

・医薬品をネット通販(販売)で買う時に覚えておきたいこと。

・薬のネット通販(販売)Q&A。


の3部構成になっています。

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2014年07月28日

グアムABCストアの医薬品陳列がアメリカン!

guam ABC Store


もう4ヶ月も前の話になるのですが、子供の春休みを利用してグアム島に行ってきました。その時に感じたことは以前、コラムでも話題にしました。

薬局のオモテとウラ: [日経DI]やっぱり笑顔って大事!

グアムにはもちろん観光で行ったのですが、免税店などにはあまり興味がなく、どんな薬が売っているのかがかなり気になり、そうしたところばかり眺めていました。

ご存じの方も多いと思いますが、ABCストアというコンビニ的なお店がありまして、そこでの医薬品陳列がなかなかユニークでしたのでご紹介しましょう。

guam ABC Store

お店の大きさはそこまで大きくはありませんでしたが、日本のコンビニよりは広い感じ。ただ、商品がぎっしり陳列されていて、医薬品も例外ではありませんでした。

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