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2014年08月19日

バイアグラにそっくりなシルデナフィル錠50rVI「あすか」

シルデナフィル錠50rVI「あすか」


東和薬品のシルデナフィル発売から遅れること約3か月。あすか製薬からもシルデナフィルが発売されるようです。パンフレットは「発売準備中」となっていますが、発売日は2014年8月20日だそうです。

シルデナフィル錠50rVI「あすか」

長径約11.4mm、短径約8.3mm、厚さ約4.0mmの青色のフィルムコーティング錠です。

シルデナフィル錠50rVI「あすか」

メーカーMR氏より、製剤見本をいただくことができました。製剤見本を封筒に入れて持ってきたMR氏は初めてです(笑)

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[日経DI]冗談も言えないこんな世の中は

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 1998年のテレビドラマ「GTO」の主題歌『POISON 言いたい事も言えないこんな世の中は』ではありませんが、冗談も言えない世の中になってしまったと感じるのは私だけでしょうか。先日、こんな報道がありました。既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:冗談も言えないこんな世の中は
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201408/537955.html

フェイスブックが危ない (文春新書)

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2014年08月17日

セブンイレブンで本を受け取ってコーヒー無料券をゲット

このブログは、【セブンネットショッピングのキャンペーンに参加中】です。今回は、セブンイレブンで本の受け取りキャンペーンのご紹介です。

キャンペーンの詳細はこちらからどうぞ。

セブン-イレブンで本の受取りキャンペーン|セブン-イレブン〜近くて便利〜

2014年8月31日まで、セブンネットショッピングで書籍(本・雑誌・コミック)を購入し、セブンイレブンで受け取ると、コーヒー無料引換券がもらえるということです。

本を受け取るついでに、コーヒー一杯ついてくるなんて、なかなか素敵ですね(笑)そしてこのコーヒーが意外に美味しい。セブンイレブンでの受け取りですので、もちろん送料・手数料は不要です。

私も気になっている、「なぜ、あなたの薬は効かないのか? 薬剤師しか知らない薬の真実」、「薬局が変われば地域医療が変わる 医師と薬剤師の協働から始まる在宅医療イノベーション」といった本を頼んでみたいと思います。

2014年08月14日

「スタチン検定」でスタチンマスターの称号をゲット?

スタチン検定


スタチン検定というサイトがオープンしていました。ファイザー社の医療関係者向けサイトPfizerPROのコンテンツのひとつです。

スタチン検定

会員限定コンテンツですので、まずはPfizerPROの会員登録をしないと使えません。あ、昨日もファイザー社の話題でしたが、特にプロモーションとかそういうわけではなく、自主的にやっているものですので誤解なきよう…(苦笑)

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2014年08月13日

ED治療薬の個人輸入代行業を紹介するサイトに注意!

あやしいヤクブツ


ファイザー社が開設している「ED啓発サイト(ED-info.net)」というサイトがあります。「EDの理解からバイアグラの適正使用まで」をうたい文句に、同社のバイアグラの適正使用を推進するためのサイトです。公式サイトはこちら。

EDの理解とバイアグラの適正使用 | ED-info.net | ファイザー

その類似サイトが出てきたことが話題になっています。ファイザー社も注意喚起を行っています。

ED啓発サイト(ED-info.net)の類似サイトにご注意ください

「バイアグラウェブ(http://www.viagra-web.jp/)」というサイトだそうですが、ぱっと見、体裁よく作られていて、違和感なくサイトを見てしまいそうです。しかしここ、実は個人輸入代行業を紹介するサイトだということで、注意が必要です。

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2014年08月12日

[日経DI]「年だから」と嘆く患者さんにどう言葉を掛けますか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 薬局の窓口で患者さんと話していて、よく耳にするフレーズの一つに、「年(とし)だから」という言葉があります。「体調が悪いのも、もう年だから仕方ないわね……」「なかなか良くならないのは、年のせいかなぁ……」といった具合です。読者の皆さんも、きっと経験がおありだと思います。しかし私は、お薬をお渡しする際にそうしたことを言われると、何と返事をしていいのか、実はそのたびに悩んでしまいます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「年だから」と嘆く患者さんにどう言葉を掛けますか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201408/537913.html

プライマリ・ケアに活かす薬局トリアージ―適切な受診勧奨・OTC販売・生活指導のために

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2014年08月09日

カンデサルタン錠のオーソライズド・ジェネリックが来月発売に

candesartan.JPG


カンデサルタン、つまりブロプレスのジェネリック医薬品が来月発売になるようです。発売するのはあすか製薬の1社のみ。オーソライズド・ジェネリックということになりますね。

既に多くの人がご存知とは思いますが、オーソライズド・ジェネリック(AG)というのは、先発メーカーの了解を得た上で発売される後発医薬品のことです。今回の場合、あすか製薬は武田薬品工業公認で発売することになります。

そのため、パンフレットにも記載がありますが、

原薬、添加物および製造方法は先発医薬品と同一


ということが可能になるわけですね。

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2014年08月07日

[薬局新聞]看護師に向けレポートを作成

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第91回です。

ソーシャルPメンター&ニュース91


 引き続き、エビデンスエージェントの工藤知也先生にお話をお伺いします。

 近隣医院の看護師に向けて、定期的なレポートをしているそうですが、どういった内容なのでしょうか。

「これまでに、整腸剤の抗菌薬関連下痢症に対するエビデンス、慢性腎不全患者におけるNSAIDs投与の注意点、そして向精神薬による眼圧上昇の可能性など、処方箋から私自身が疑問に感じたことを中心にレポートしています。看護師さんに処方薬の特長を知って頂くと同時に、コミュニケーションのツールとしても非常に有効で、良好な関係を築けています。」

 その医療機関の特徴をつかんで、薬剤師の視点で情報提供をする。非常に付加価値の高い情報ということになりますね。

「看護師さんも処方薬の内容を知ることで、薬の禁忌や併用薬に関する患者様の情報にこれまで以上に気を付けている印象を持っています。患者様の併用薬や他院の受診状況も教えて頂けるようになりました。看護師さんが持っている情報は、薬局の窓口で薬剤師には話さない内容のこともあり、とても重要なものだと感じています。」

 工藤さんの取り組みは、いろいろな形で成果に結びついているのですね。次回は、今後の展望についてお伺いします。


漢方がん治療のエビデンス―がん治療に漢方薬が役立つ理由と根拠

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2014年08月06日

[日経DI]患者さんに後発品を勧めてみて気付くこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 今回の調剤報酬改定で、後発医薬品調剤体制加算の算定要件が見直され、薬局の現場では、後発医薬品シフトがなおも進んでいますね。皆さんの薬局ではいかがでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:患者さんに後発品を勧めてみて気付くこと
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201408/537805.html

ジェネリック医薬品の現場実学マーケティング

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2014年07月30日

[日経DI]電子版お薬手帳、始めました。

ファルモ


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 このところ、電子版お薬手帳に関する話題が続いていますね。大手チェーン薬局が全国的な導入を視野に入れていたり、ソニーやパナソニック ヘルスケアが参入したり。また栃木県薬剤師会が電子版お薬手帳の実証実験を始めるということも報じられています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:電子版お薬手帳、始めました。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537701.html

コクヨ からだを大事にするノート B5 LES-H101

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2014年07月29日

価格.comのコンテンツ(医薬品ネット販売)を作成・監修しました

先月6月12日、改正薬事法が施行され、一般用医薬品のインターネット販売が認められたことは、既にご存知のことと思います。

そうした中で、価格.comより、インターネットを通じて一般用医薬品を購入する際、どのような点に留意すべきか、といった内容についてまとめたいといった依頼があり、コンテンツの作成・監修を行いました。

価格.com - 薬事法改正で、どう変わる? ネット通販(販売)での、薬の買い方・付き合い方。

ちょうど今日、コンテンツがアップされました。主な内容は、

・インターネットでの薬の買い方・付き合い方。

・医薬品をネット通販(販売)で買う時に覚えておきたいこと。

・薬のネット通販(販売)Q&A。


の3部構成になっています。

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2014年07月28日

グアムABCストアの医薬品陳列がアメリカン!

guam ABC Store


もう4ヶ月も前の話になるのですが、子供の春休みを利用してグアム島に行ってきました。その時に感じたことは以前、コラムでも話題にしました。

薬局のオモテとウラ: [日経DI]やっぱり笑顔って大事!

グアムにはもちろん観光で行ったのですが、免税店などにはあまり興味がなく、どんな薬が売っているのかがかなり気になり、そうしたところばかり眺めていました。

ご存じの方も多いと思いますが、ABCストアというコンビニ的なお店がありまして、そこでの医薬品陳列がなかなかユニークでしたのでご紹介しましょう。

guam ABC Store

お店の大きさはそこまで大きくはありませんでしたが、日本のコンビニよりは広い感じ。ただ、商品がぎっしり陳列されていて、医薬品も例外ではありませんでした。

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2014年07月25日

[薬局新聞]透析患者への用量設定 論文等も参考に医師へ提案

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第90回です。

ソーシャルPメンター&ニュース90


 引き続きエビデンスエージェントの工藤知也先生にお話をお伺いします。

 起業のきっかけとなった透析患者への用量設定のお話(前号参照)ですが、実際どのような提案をしたのでしょうか。

 「このケースでポイントになるのは透析膜なのですが、論文として発表されているものはすべて1970年代から80年代のものでした。読み進める中で、今の透析膜は当時と比較にならない程優れているので、参考にならないと結論づけました。最終的には、透析膜への影響を考慮せずに(当時の論文でも、対象医薬品の透析性はさほど高く無かったと記憶しています)、腎不全の代謝への影響から半量に減量するのが妥当ではないかとレポートしました。」

 しっかりとした根拠を示して提案を行ったのですね。

 「意外に昔からある医薬品のほうが最近の報告もなく苦労するのですが、丁寧に論文を当たり、参考になる部分、ならない部分を見極めるようにしています。医師からは、モヤモヤが晴れて、すっきりしたような印象を受けました。すぐに、「この通りの処方でいくよ」と迷いのない口調でしたので。少しは役に立てて良かったと感じました。」

 次回も引き続き、工藤先生の取り組みつにいてお伺いします。


レジデントのための血液透析患者マネジメント 第2版

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2014年07月24日

[日経DI]薬の相談にはできる限り応じたいけれど

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週末の3連休、皆さんはどのようにお過ごしだったでしょうか。各地で開かれていた学会に出掛けられた方もいると思います。また、家族でバーベキューをしたり旅行に出かけたり、しっかりリフレッシュした方もいるかもしれませんね。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬の相談にはできる限り応じたいけれど
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537653.html

プライマリ・ケアに活かす薬局トリアージ―適切な受診勧奨・OTC販売・生活指導のために

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2014年07月23日

ローソンのLoppiで一般用医薬品の注文、そして受け取りが可能に

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ローソンが店頭に設置しているマルチメディア端末Loppi(ロッピー)で、一般用医薬品約280種類の店舗お取り寄せサービスを開始したと発表しています。

一般用医薬品をLoppiで注文可能に:ローソンニュースリリース

一般用医薬品の品揃えは、かぜ薬や解熱剤、胃腸薬などの常備薬、それからビタミン剤やドリンク剤などだということで、ロッピーで確認できるのでしょうね。画面に沿ってタッチ操作をすることで購入することが可能だそうです。

メリットとしては、自宅にインターネットがない人が挙げられていますが、このご時世、固定回線を引いていなくてもスマホなどでネット環境はあるでしょうから、果たしてどの程度の人がこのサービスを利用するのか、という疑問は残ります。

自宅にネット回線がない、つまり普段ネットを使わない人が、ローソンまで行ってロッピーを操作するというのも、なかなかイメージしにくいですね。

ただ、ポンタカードを持っていれば購入の際の面倒な会員登録等が不要になるというのであれば、そこのメリットを見出す人も、案外少なくないかもしれません。

ポンタカード

ロッピーで注文した医薬品は、1〜4日後に、注文した店舗で、好きな時間に受け取ることができるということです。いわゆる対面販売とほぼ似たような感じにも受け取れますが、医薬品販売の専門家(薬剤師または登録販売者)がいないという点で、この販売方法はネット販売の延長であると捉えることができます。

例えば、自宅のPCからネットショップで医薬品を購入し、近所のコンビニ受け取りにするという方法がありますが、ロッピーを使って注文、購入することも、注文する場所こそ違いますが、スタイルは同じだということですね。

ですので、ローソンの各店舗は、ロッピーの提供と会計、それから商品(医薬品)の受け渡しのみを行いますので、医薬品販売というスタイルでの関わりはないということです。

ローソン側とすれば、個人の自宅まで配送をしなくて済みますので、物流コストの軽減、また来店による購入機会の増大もありますので、そういったあたりを狙っているのでしょうか。

いやはや、実にいろいろな販売スタイルがあるものですね。このような、これまでにない販売の形態は、今後まだまだ出てくるかもしれません。

ローソンの告白 だから個人も組織も成長できる

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2014年07月20日

新ジャンル?ハーゲンダッツの夏季限定新商品3種を試してみた

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このブログは、Ripreのキャンペーンに参加中です。今回は、ハーゲンダッツの夏季限定新商品3種を試してみました!

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ハーゲンダッツの新商品情報はコチラからご覧ください。

まずはこちらの「レモンジンジャーフロート」。今月の7日から発売されていますので、「もう食べたよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。

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2014年07月18日

[必見]鹿児島県薬剤師会作成の動画が話題

鹿児島県薬剤師会の広報委員会が作成した動画が話題になっています。「百聞は一見に如かず」ですので、まずは動画をご覧ください!



ぱっと見、コミカルに仕立てられていますが、実に多くの要素を取り入れてありますよね。

例えば、服薬指導をしているように見えますが、実はシチュエーションとしては処方箋を持参した状況でないことが分かります。つまり、処方箋がなくても、薬局に相談に入れるということのアピールにもなっています。

また、ストーリーの中にお薬手帳が登場しますが、そのことによって、お薬手帳が相談のツールになるよという情報提供にもなっています。

コミカルなやり取りが印象に残りますが、そうした中に、患者と薬剤師の間にある、薬識のギャップがあることも見て取れます。ツロブテロールのテープを「場所を変えて貼る」のを「今日は和室、明日は洋室」なんてのは爆笑ものですが、如実にそうした現実を表していますね。

動画は2本公開されていて、もう1本も見ごたえがあります。



撮影の際のお話を聞きましたが、お祖父さん役の方は次から次へとアドリブに溢れ、本当に凄かったとのこと。笑いが絶えない、とても楽しい現場だったようです。

いずれも、実際に現場で体験した内容が元になっているということですので、楽しめるだけでなく役に立つ内容に仕上がっていますね。第3弾も楽しみです。

育薬セミナーBASIC 学び直したい薬剤師のための研修教材

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2014年07月17日

[薬局新聞]薬の疑問を科学的にレポート

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第89回です。

ソーシャルPメンター&ニュース89


 今回からはエビデンスエージェントの工藤知也先生にお話をお伺いします。

 工藤先生は薬局で薬剤師として働く一方、ご自身で起業をしていらっしゃいますね。医師からの問い合わせがきっかけだったと伺いました。

 「薬剤師を始めて二年程経った頃、ある病院から、ピロリ菌の除菌を透析患者に行う場合の用量設定について、その病院の透析膜も考慮していくらが適切かという問い合わせがありました。私は、原著論文を週末に読みあさり、レポートにまとめたところとても好評で、処方についても私の提案通りになりました。」

 薬剤師冥利に尽きると言ってもいいですね。

 「このような質問に対応することは、時間もかかりますし、当然無償です。現在の保険薬局の薬剤師にとって経済的にも時間的にも無理があるのではと考えていました。しかしながら、医師だけでなく患者さんの中にもそのようなニーズがあることを日常業務のなかで感じましたので、それなら作ってしまおうと考えたのです。患者さんや医師が抱く薬に関する疑問について科学的知見に基づいてわかりやすくレポートすることを事業の柱とする『エビデンスエージェント』を一年前に立ち上げました。」

 次回以降、エビデンスエージェントの事業内容などについてお伺いします。


2週間でマスターするエビデンスの読み方・使い方のキホン―すぐにできるEBM実践法

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2014年07月16日

[日経DI]「こんな薬局は初めてです」に複雑な心境

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日のことです。泌尿器科診療所を受診した70代の男性患者さんが、こんな処方箋を持って初めて来局しました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「こんな薬局は初めてです」に複雑な心境
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537508.html

薬局が変われば地域医療が変わる (医師と薬剤師の協働から始まる在宅医療イノベーション)

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2014年07月15日

ロサルヒドに続く配合剤の後発品統一名称第二弾

後発医薬品がどんどん出てくる中で、配合剤の後発品はどんな名前を付けるんだ?と心配していた頃もありましたが、先陣を切ってプレミネント配合錠の後発品「ロサルヒド」が発売になったのは先月の話。

ロサルタンカリウム」と「ヒドロクロロチアジド」の頭をとったネーミングですが、中身が何かというのが名前から分かりやすく、なるほどなと思っていました。

そもそも、配合剤の後発医薬品の名称が分かりにくくならないようにと、日本ジェネリック医薬品学会が推奨という形で、こうして統一名称を決めているのですよね(あくまで「推奨」であって、強制ではない様子)。

そしてさらに、ロサルヒドに続けと、その他の配合剤の後発医薬品統一名称が発表になったようです。こちらは日経DIの記事。

日本ジェネリック医薬品学会、配合剤の統一ブランド名称案発表:DI Online

今回発表されたのは、エックスフォージ配合錠、コディオ配合錠、カデュエット配合錠、ゾシン静注用の4剤だということで、どんな名前になっているのか見てみますと…。

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2014年07月14日

愛知県でのボルタレンサポに針混入は自作自演!

ボルタレンサポ


以前、コラムでも話題にしたことがありますが、ノバルティス社のボルタレンサポに針が混入したという事件がありました。

薬局のオモテとウラ: [日経DI]「坐薬に針混入事件」で調剤監査の大切さを再認識

その後しばらく話を聞かないなと思っていたところ、今日になってこんな報道がされていました。細かい部分はいろいろと突っ込みどころもある記事なのですが、一般紙なのでやむを得ないでしょう。

座薬に縫い針は「自作自演」 容疑の男、書類送検へ:朝日新聞デジタル

坐薬に針状のものが混入していたことが最初に出てきたのが埼玉県、更に千葉県でしたが、愛知県でも同様のことが起こり、一体どうなっているのかと、非常に不安に思ったものです。

この愛知県の件に関しては、確実に模倣だったということが明らかになりました。

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2014年07月12日

久光製薬が作っているユニークな冊子の数々

久光製薬がユニークな冊子を作っていると聞き、メーカーに聞いてみたところ、本当に変わった冊子を作っていました。MR氏にお願いして早速いくつかいただきましたのでご紹介。

まずは「全国マラソンマップ」。

久光冊子

久光製薬がなぜマラソン?マラソン好きの人が多いのかな?といろいろ聞いたのですが、そうでもなさそうです。見ていると走りたく…はなりません(苦笑)

そしてお次は「日本のSA・PAマップ」。

久光冊子

個人的にはこのSA・PAマップが一番のお気に入りで、これを元に旅行、そして食べ歩きをしてみたい(笑)

まだまだあります。こちらは、「日本のキャンプ場マップ」。

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2014年07月10日

[薬局新聞]医療者同士の緩やかな繋がりを

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第88回です。

ソーシャルPメンター&ニュース88


 引き続き、株式会社メディエールの井上義之先生にお話をお伺いします。

 井上先生の今後の展望についてお聞かせください。

 「いろいろな薬剤師の働き方を知っていただくためのWebサイト(現在準備中)と、先日から始まった「優秀な医療者をつくる」をコンセプトにしたプロジェクトを2本の柱にして、Web上のつながりだけではなく、実際に会ってお互いを高めあえるようなコミュニティを実現していきたいと思っています。また、全国各地で薬剤師、薬学生を含めた医療者が交流を持てるようなイベントも企画していきたいと思います。」

 今後ますますコミュニティを充実させていくことをお考えなのですね。

 「そのようなつながりが、前にも言ったような大学や会社では学べない、医療者の教育の場になればいいと思います。また、医療者それぞれがプロフェッショナル(自立した存在)としていつも緩やかに繋がっていて、何かをしたいと思ったときにそれを実現するチームがすぐにつくれるような環境になったらいいと思っています。そのような場で、自分は若手医療者のやりたいことを見つける手助けや、やりたいことを実現していく手助けができればと考えています。」

 井上先生、4回に渡ってありがとうございました。


あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑 薬剤師 心にも効く薬を届けたい [DVD]

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2014年07月09日

[日経DI]薬局薬剤師は癌患者さんにどう関われるのだろう

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 東京女子医科大学病院が抗癌剤の処方を院外から院内に切り替えたことについては、以前、このコラムでも話題にしましたが、その後、日経DIによるインタビューが記事になっていました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局薬剤師は癌患者さんにどう関われるのだろう
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537440.html

消化器がん化学療法レジメンブック

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2014年07月01日

[日経DI]日薬の「オリジナルお薬手帳ポスター」が面白い!

お薬手帳ポスター(山本・熊谷)


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週、日本薬剤師会が会員ページで「お薬手帳携帯促進ポスター」の配布を始めました。既にご覧になった方も多いと思います。私もそのことを知り、ウェブサイトにアクセス(※)してみたところ、こんなポスター画像が目に飛び込んできました(※日薬の会員IDとパスワードが必要です)。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:日薬の「オリジナルお薬手帳ポスター」が面白い!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201407/537292.html

お薬手帳の実践的活用法―患者さんと薬剤師・医師をつなぐ情報の架け橋に

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