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2014年11月26日

ベルソムラ錠の薬価とYJコード、電算コード

先日話題にしたベルソムラ錠ですが、本日発売でしたね。私のところにも早速納品され、そして15rを調剤いたしました。

ベルソムラ錠

ベルソムラ錠

ベルソムラ錠

レセコンの登録に当たって使用した、ベルソムラ錠の情報を記載しておきます。

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[日経DI]「薬価の毎年改定」がもし実現したら

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 昔から根強くあったことではありますが、「薬価の毎年改定」についての議論が再び注目を集めています。経済財政諮問会議が薬価を適正化すべきだと打ち出し、ここ半年〜1年ほど、そうした報道を目にする機会も増えたように感じます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「薬価の毎年改定」がもし実現したら
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201411/539586.html

薬価基準しくみと解説 2014

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2014年11月25日

さよなら「薬事法」そして新しい名称がこれまた長い!

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平成26年11月25日、つまり本日ですが、「薬事法」の名称が変わりました。お恥ずかしいながら、つい最近知ったのですが、実は1年前から既に決まっていたことなのですね。

新名称がものすごく長くて、覚えにくいのですが、正式な名称は、

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律


になるとのこと。長いよっ!(笑)

あまりに長いものですから、略称もあって、それが

医薬品医療機器法


だということで、こちらの方だったら何とか認識可能でしょうか?当面は、「医薬品医療機器法(旧薬事法)」のような形で併記されることになるのでしょうね。

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2014年11月22日

薬物依存に陥る様子を描いた動画「Nuggets」

Nuggets


薬物依存に陥っていく様子が描かれた「Nuggets」というアニメーションがYou Tubeにアップされて話題になっています。百聞は一見にしかず、ご覧下さい。



5分ほどの動画です。かわいらしい絵と内容のギャップがまた、なんとも言えませんね。

鳥(Kiwi)がナゲットを食べる(吸う?)ので、共食いのジョークアニメか何かかと思い、軽い気持ちで再生したのですが、時に固唾を飲み、思わず最後まで見入ってしまいました。

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2014年11月21日

YAHOO!お薬手帳アプリ 来年4月にサービス終了

YAHOO!JAPANお薬手帳アプリ


先日、YAHOO!JAPANが提供するサービスの終了が告知されていましたが、その中にお薬手帳アプリが含まれており、話題になっています。

2014年11月〜2015年4月に提供を終了するアプリ/サービスについて / プレスルーム - ヤフー株式会社

上記リンクによりますと、お薬手帳(iOS)アプリは、2015年4月15日終了予定だと告知されていますね。Android版サービス提供前の撤退ということになります。

Yahoo! JAPANは今後も経営資源の選択と集中を行い、より良いサービスを提供してまいります。


の言葉通り、選択と集中の結果、サービス停止になるアプリが出てくるのはやむを得ないことでしょう。「より良いサービスのため」という判断の結果であり、利用者としてはそれを受け入れるしかありません。

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2014年11月20日

薬剤師ソング「紙風船」のCDとPVをゲット!

薬剤師ソング「紙風船」


先日、薬剤師ソングの「紙風船」ついて、当ブログでも話題にしました。

薬局のオモテとウラ: 薬剤師ソング「紙風船」 今後広がりを見せるか

その後、YouTubeなどでPVを見たりもしていたのですが、CDが1000枚だけプレスされるという話を思い出し、何とか手に入らないかと沖永薬局の榎本先生に連絡を取ったところ、送っていただくことができました!ありがとうございます!

こちらがそのCDです。

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2014年11月19日

電子お薬手帳ファルモのアプリ 多機能をどう使いこなすか

ファルモ


私の薬局で導入しました、電子お薬手帳「ファルモ」。導入等については、以前も話題にしていますが、今回は、アプリについてご紹介したいと思います。

(関連記事)
薬局のオモテとウラ: 電子お薬手帳ファルモ[導入編]

薬局のオモテとウラ: [日経DI]電子版お薬手帳、始めました。

アプリは、患者さんが自分のスマホに入れて利用するためのものです。iOS版、Android版がリリースされています。ダウンロードは以下の各リンクからどうぞ。

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 ファルモ

ファルモ - Google Play の Android アプリ

立ち上げるとこんなロゴが出てきます。ちなみに今回ご紹介するのはiOS版ですので、Android版は若干の違いがあるかもしれません。

電子お薬手帳ファルモ
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2014年11月18日

レボフロキサシン錠500r「DSEP」はクラビット錠500rのオーソライズドジェネリック

レボフロキサシン錠500r「DSEP」


先日、レボフロキサシン錠500rのジェネリック医薬品5社の製品について話題にしました。

(関連記事)
薬局のオモテとウラ: クラビット錠とレボフロキサシン錠GE5社を写真で比較

今回、第一三共エスファがクラビット錠500rのオーソライズドジェネリック(AG)を出すという話は聞いていましたが、その製剤見本をお持ちいただきましたのでご紹介いたします。

驚いたのが、クラビット錠500rの製剤見本も一緒に持ってきたことです。さすが、AGを発売するだけのことはありますね。

クラビット錠500r

クラビット錠500rの製剤見本はいつも見慣れているものですね。

クラビット錠500r
クラビット錠500r

そしてレボフロキサシン錠500r「DSEP」の製剤見本がこちら。

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[日経DI]「お薬手帳は金庫にしまってあります」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 患者さんの来局の都度、必ず確認させてもらう物の一つにお薬手帳があります。「お薬手帳はお持ちですか?」と尋ねると、「しまった!」と額に手をやり、心の底から申し訳なさそうに謝る人、いつものごとく淡々と「忘れてきました」という人など、様々ですよね。今回は、そのお薬手帳に関して印象に残った患者さんのお話を幾つか紹介したいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「お薬手帳は金庫にしまってあります」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201411/539493.html

キングジム 家庭の医療ファイル B5 2853 白

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2014年11月17日

ロキソプロフェン、指定第2類への移行見送り

ロキソニンS


ロキソプロフェン(ロキソニン)の指定第2類移行が覆り、第1類医薬品へ据え置きとなったことが報じられています。

【薬食審部会】ロキソプロフェン、第1類に据置‐妊婦への影響懸念相次ぐ : 薬事日報ウェブサイト

率直な感想としては、「こんなことってあるのか!」ということ。形だけのパブコメを行い、結果が公表され次第の移行と思っていましたので、まずは驚きました。

「妊婦への影響懸念相次ぐ」とされていますが、これはパブコメで寄せられたものなのでしょうかね。それともこの2か月ほどの間に、据え置きされるほどの大きな事態があったとか。

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2014年11月16日

[動画]生しぼりしょうが湯の干支入り専用湯呑が当たった!

株式会社協和の生しぼりしょうが湯、プレゼントキャンペーンがありまして、応募したところ、干支入り専用湯呑が当たりました!



協和 生しぼりしょうが湯 18g×20包

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2014年11月14日

クラビット錠とレボフロキサシン錠GE5社を写真で比較

レボフロキサシン錠(6社)


来月発売の大型GEの一つ、レボフロキサシン錠500rですが、製剤見本を何社からかいただいています。先発医薬品のクラビット錠500rと、GE5社の製品を写真で比較してみました。

(関連記事)
薬局のオモテとウラ: レボフロキサシン錠500r「DSEP」はクラビット錠500rのオーソライズドジェネリック

クラビット錠500r(先発医薬品)

クラビット錠500r
クラビット錠500r

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2014年11月13日

[動画]モーラステープ用肩貼り補助器具の使い方

モーラステープ用肩貼り補助器具」をいただき、いざ使ってみたところ、ちょっとしたコツが必要でした。最後のおまけの部分もぜひご覧ください。



ひとりでペッタンコ ブルー

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[薬局新聞]論文をブログにまとめ業務活用も

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第101回です。

ソーシャルPメンター&ニュース101


 今回からは中野病院の青島周一先生にお話をお伺いします。

 青島先生と言えば、日経DIオンラインのコラム「症例から学ぶ 薬剤師のためのEBM」でご存知の方も多いと思いますが、以前からブログも書いていらっしゃるのですね。

「かれこれ2年半くらい、「薬剤師の地域医療日誌」というブログを続けています。自分で読んだ論文を当初はノートに要約していたのですが、ブログに書くことで見た目も知識もすっきりしますので。検索性もよく、ちょっとしたデータベース的な使い方もでき、日々の業務でエビデンスを検索する際にも、とても役立っています」。

 青島先生とEBMの出会いは、2011年に明治薬科大学で行われたワークショップへの参加がきっかけだと伺いました。

「EBM教育の第一人者である名郷直樹先生に出会ったのが転機でした。なんとなく言葉を知っていただけのEBMでしたが、その際に、バックグラウンドと具体的な使い方を学びました。僕の薬物治療の考え方は病態生理、薬理学に基づくものでしたから、それが臨床疫学的な視点から見ると180度変わってしまうという事の繰り返しでした。自分は薬の「本当」の効果を知らないまま業務を行っていたんだと知りました」。

 次回以降、具体的なお話をお伺いしたいと思います。


青島先生のブログはこちらから。

薬剤師の地域医療日誌
http://blog.livedoor.jp/ebm_info/

医療系研究論文の読み方・まとめ方――論文のPECOから正しい統計的判断まで

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2014年11月12日

[日経DI]医療機関と薬局の間にフェンスは必要?不要?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 1カ月ほど前、「薬局にメスピペットは不要」などと、総務省が薬局に関連する事柄について厚生労働省に勧告・提言したことがニュースになっていました。さらに10月末には、保険薬局と医療機関をフェンスなどで仕切るなどの指導を見直すよう総務省があっせんしたことが話題になっています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医療機関と薬局の間にフェンスは必要?不要?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201411/539387.html

「残る薬剤師」「消える薬剤師」 (ZAITEN BOOKS)

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2014年11月11日

[近日発売]ベルソムラ錠はオレキシン受容体拮抗薬

ベルソムラ錠


今月中にも発売になるというベルソムラ錠について、メーカーより情報提供いただきました。大雑把にご紹介したいと思います。

一般名はスボレキサント、薬効分類としては不眠症治療薬となります。名前の由来はフランス語で「belle」(美しい)+「sommeil」(睡眠)だということです。

ベルソムラ錠

新機序の薬剤で、オレキシン受容体拮抗薬という分類になります。

ベルソムラ錠

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2014年11月10日

「つくしA・M配合散」の名前の由来についてしっかり調べてみた

つくしA・M配合散


先日の記事で、「「つくしA・M配合散」の「つくし」って一体なに?」ということで話題にしましたが、今回はその続報です。

気になり始めると調べずにはいられないタチでして、メーカーに名前の由来を尋ねてみました。インタビューフォームには由来が特に書かれていないので、もしかしたら回答いただけないかな、と思ったのですが、親切に教えていただけました。

まず、「つくしA・M配合散」の「つくし」ですが、公式回答(?)によりますと、富山化学工業の以前の社章が「つくし」であり、それが元になったということでした。富山化学工業は、現在は富士フイルムホールディングスの傘下にありますね。

富山化学工業の関連会社である、東亜薬品の商標が由来ではないのかと聞いてみたのですが、そうではないということ。

ちょっと調べてみましたら、富山化学工業の以前の社章「コルベン」が1967年に採用されています。こちらですね。「つくしA・M配合散」の包装にも印字があります。

富山化学工業

その前の「つくし印」は1941年に商標登録されています。

富山化学工業

1961年の新聞に、富山化学工業の本社移転が掲載されていますが、ここには「つくし印」がしっかりと載っていました。

富山化学工業

そして肝心の「A・M配合散」ですが、アルファベットにはそれぞれ意味がありました。

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2014年11月08日

カナグルとテネリアの配合剤が現在P3

田辺三菱製薬の糖尿病治療薬にカナグル(同:カナグリフロジン)とテネリア(一般名:テネリグリプチン)があります。カナグルはSGLT2阻害薬、テネリアはDPP-4阻害薬で、いずれも比較的新しいものですね。

その2剤の配合剤が開発されています。田辺三菱のホームページによりますと、既にフェーズ3だということです。逆算すると発売は…いつくらいになりますかね。

研究開発パイプライン|研究開発情報|田辺三菱製薬株式会社

医療費削減を名目に配合剤が正義とされる世の中ですので、この流れには逆らえません。現状これだけ種類が多いのに、この先さらにということであれば、いろいろな心配が出てきます。

薬局としては在庫の心配が真っ先に上がりそうですが、薬効重複による重複投与もあるでしょう。また、数がこれだけ多くなると、何の配合剤があるのか、また用量はどうなのか、といった部分で把握が難しくなります。

配合剤に関して、何らかのルールがあってもいいのではないのかなと個人的には思いますね。

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2014年11月07日

「つくしA・M配合散」の「つくし」って一体なに?

つくしA・M配合散


患者さんのお薬手帳を確認したところ、他院で「A・M配合散」がありまして、それを取りあえずメモ。あとから併用薬一覧に入れようと電子薬歴を検索をしていたのですが、「A」と打っても「エイ」と打っても出てこない。半角、全角ともにダメ。

医薬品一覧の中から探そうかと見てみたのですが「エ」のところにありません。「これは困った…」と頭を抱えていたのですが、ハタと「つくしA・M配合散」であることに気が付き、「つくし」で検索したところリストにあって事なきを得ました。

最初から部分一致検索をしろよ!という話ですが。

そんなことって、ありませんか?(苦笑)

なぜ「つくしA・M配合散」なのか。この「つくし」というのはいったい何なのでしょうか。むくむくと疑問が頭をもたげます。直ちにインタビューフォーム(PDF)を見てみましたが、名前の由来は「特になし」とのこと。

ネットを検索していたところ、北多摩薬剤師会のページにそれが書かれていました!

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[薬局新聞]学ぶだけでなく使うことを主体に

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第100回です。

ソーシャルPメンター&ニュース100


 引き続き、小林晃洋先生にお話をお伺いします。

 医療者プロジェクトの今後の展望などをお聞かせください。

「薬剤師を含む医療者のために、経営をもっと知っていただきたいなと考えています。私自身がワクワクしたいという欲求ももちろんありますが、それ以上にみんなと一緒に何かを作ったり・変えることでワクワクし、そして笑顔を溢れる世界にすることのほうが一人で楽しむよりずっと楽しいですから。みんなで一緒に学んでいければと考えています。」

 人材育成に携わりたいという想いもお持ちのようですね。

「学ぶことそのものではなくて、それを「使うこと」を主体とした人財育成を、これからもしていきたいと考えています!この医療者プロジェクトを運営する中でみなさんにプラスになる場の提供ができたらと思っています。あと、個人的には、カレー部の全国展開や音楽業界にも、機会があれば参入していきたいと思っています。」

 小林先生、4回に渡ってありがとうございました。ブログの方に小林先生へのコンタクト方法など載せておきますので、興味のある方はそちらからどうぞ。


小林先生のフェイスブックアカウントはこちらから。薬局新聞またはブログを見たと伝えていただくと話が伝わりやすいので、お友達申請の際はその旨メッセージを添えていただければと思います。

小林 晃洋 - Facebook

薬がみえるvol.1

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2014年11月06日

北陸信越薬剤師学術大会 番外編

北陸信越薬剤師学術大会


北陸信越薬剤師学術大会のため、福井県へ出かけてきた際の様子をご紹介いたします。こちらは番外編としてお楽しみください。

往復に利用した列車はこちら。

北陸信越薬剤師学術大会
あずさ

北陸信越薬剤師学術大会
しなの

北陸信越薬剤師学術大会
しらさぎ

北陸信越薬剤師学術大会
サンダーバード

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[日経DI]「こぢんまり」の地方学会も悪くない

北陸信越薬剤師学術大会


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週末、福井県で行われた北陸信越薬剤師学術大会に参加してきました。開催県の福井県に加え、石川県、富山県、新潟県、そして長野県の計5県の薬剤師が集まる大会です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「こぢんまり」の地方学会も悪くない
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201411/539260.html

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2014年11月04日

カロナール錠500rが近日発売予定

カロナール錠500r


カロナール錠500rが近日発売だということで、パンフレットをいただいています。言わずと知れたアセトアミノフェン製剤ですね。「世界が認めた鎮痛薬」のうたい文句が記載されています。

適応疾患にもよりますが、現在、アセトアミノフェンの上限は1日総量4000rとされています。高用量を用いることができる現状である一方、カロナール錠は200mgと300rのラインナップですので、なかなか対応が難しいところがあったのかもしれません(細粒等を使うという手ももちろんありますが)。

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2014年11月02日

新機序の緑内障治療薬「グラナテック点眼液0.4%」がまもなく発売に

グラナテック点眼液0.4%


新機序の緑内障・高眼圧症治療剤として、グラナテック点眼液0.4%(一般名:リパスジル塩酸塩水和物)という製品が近々発売になるということで、ご案内いただきました。

「世界初ROCK阻害点眼剤」をうたっています。Rhoキナーゼを阻害することで、眼圧を下げるようですね。興和からの発売ですが、導入品でして、三重大学発のベンチャー企業デ・ウエスタン・セラピテクス研究所というところが開発しています。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

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2014年10月30日

ふぁるまねVol.15に薬局薬学のエディタ 山本雄一郎氏が登場

ご存知の方も多いかもしれませんが、帝人ファーマが発行する「ふぁるまね」という出版物があります。1枚読み切りの薬剤師向け情報紙です。

そのVol.15に、9月に熊本で行われた服薬ケア研究会の様子がレポートされていました!先日、MR氏にお願いしていただいたので、ご紹介いたします。

ふぁるまねVol.15

「薬局薬学のエディタ」といえば、もうこの人しかいません。「薬局にソクラテスがやってきた」でもおなじみ、山本雄一郎さんです。服薬ケア研究会では、大会長も務められました。
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