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2014年04月24日

[薬局新聞]東京五輪での活躍にも注目度高く

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第79回です。

ソーシャルPメンター&ニュース79


 引き続き株式会社アトラクの遠藤敦先生にお話をお伺いします。

 2020年、東京オリンピック開催が決定しました。

 「オリンピックは一つのきっかけになると考えています。日本アンチ・ドーピング機構によるドーピング防止教育と、アスリートの治療に対して東京都薬剤師会などを活用することが示されています。スポーツファーマシストという制度は世界にも類を見ない物ですので、今後の活動次第では世界の注目の的になることも考えられます。」

 スポーツファーマシストの可能性はまだまだ大きそうですね。

 「僕達スポーツファーマシストはアスリートに対してドーピングにかかわる問題のサポートをするだけでなく、たとえばスポーツの魅力を一般の患者さんに伝えることにより運動療法への興味付けを行うなど、薬剤師としての日常業務のレベルアップにも繋がるステップとなります。「ドーピング防止薬剤師」ではなく「スポーツファーマシスト」にできることはまだまだたくさんあります。自身がスポーツをやっていた方、思い入れがある方などは是非一緒に2020年東京オリンピックに向けて、力を貸して頂ければと思います。」

 遠藤先生、4回に渡ってありがとうございました。


東京五輪で日本はどこまで復活するのか (メディアファクトリー新書)

 東京五輪で日本はどこまで復活するのか (メディアファクトリー新書)

2014年04月22日

[日経DI]「坐薬に針混入事件」で調剤監査の大切さを再認識

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週、ノバルティス ファーマのボルタレンサポ50mgに金属片が混入しているということが報じられました。メーカーのウェブサイトでも4月14日付で公表されています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「坐薬に針混入事件」で調剤監査の大切さを再認識
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201404/536068.html

ストレスからの解放 調剤監査撮影システム

 ストレスからの解放 調剤監査撮影システム

2014年04月18日

[薬局新聞]選手の身近で専門性を発揮

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第78回です。

ソーシャルPメンター&ニュース78


 引き続き株式会社アトラクの遠藤敦先生にお話をお伺いします。

 遠藤先生の活動の拠点でもある「薬局ラクトファーマシー」は勤務する薬剤師全員がスポーツファーマシストだとお伺いしました。

 「確かにそうですが、それを全力アピールはしていません。まだまだスポーツファーマシストの認知度が低いことなど色々と理由はあるのですが、最大の理由は「スポーツファーマシストは現場に出ていくべき」だからです。大前提として、相談相手であるスポーツファーマシストが選手の身近にいるという環境を整えることが大切だと考えています。」

 大切なのは、スポーツファーマシストの顔が見えることなのですね。

 「スポーツファーマシストがドーピング防止の専門家ということ自体の認知もまだ進んでいませんが、スポーツという世界に薬剤師が関与することにより、アスリートや周囲の人々に対して、どんなメリットを提供できるのかを、スポーツファーマシスト自身がしっかり伝えていかないと認知は進まないと考えています。現在はいくつかのチームのメディカルサポートをしていますが、そうした実例やツールを、みんなで共有していければいいなと思います。」

 次回は今後も活動などについてお伺いしたいと思います。


図解入門 よくわかるドーピングの検査と実際 (How‐nual Visual Guide Book)

 図解入門 よくわかるドーピングの検査と実際 (How‐nual Visual Guide Book)

2014年04月15日

[日経DI]あなたは仕事を休んで息子の入学式に行きますか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週末、こんなニュースがありました。埼玉県の50歳代の女性高校教員が、長男の入学式出席を理由に、勤務先で担任を務める1年生の入学式を欠席した、というものです。新入生の保護者らが、「今の教員は教え子より息子の入学式が大切なのか」と困惑したほか、入学式に出席したある県議会議員が、「担任の自覚、教師の倫理観が欠如している」と憤慨していると報じられています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:あなたは仕事を休んで息子の入学式に行きますか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201404/535978.html

実践 ワーク・ライフ・ハピネス -ワーク・ライフ・バランスを越えて 働き方が変わる 会社が変わる! -

 実践 ワーク・ライフ・ハピネス -ワーク・ライフ・バランスを越えて  働き方が変わる 会社が変わる! -

2014年04月10日

[薬局新聞]スポーツの現場で求められる知識を一冊に

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第77回です。

ソーシャルPメンター&ニュース77


 引き続き株式会社アトラクの遠藤敦先生にお話をお伺いします。

 スポーツファーマシストとして活動する中で、大変なこともあったようですね。

 「当初、アスリートにドーピングの相談を受けるので困ったことあれば連絡を下さいと営業していたのですが、ほとんど相手にされませんでした。その理由の多くは、自分はドーピング検査に無関係だと考えていたり、本当のトップアスリートはドーピング禁止物質の知識を備えた一流のスポーツドクターと連携していたのです。」

 そうした一つのハードルを越える形として、今回書籍を出版されるとのこと。

 「アスリートやメディカルチームの方々と話をして、スポーツファーマシストが現場で求められる知識をまとめて書籍化することで、スポーツファーマシストに興味をもってもらうこと、そしてスポーツファーマシストが現場にいる意味を理解してもらうことを狙いました。具体的な薬についてはあまり触れず、ドーピングの歴史や制度的な話題、薬理学などを薬剤師以外にもわかりやすく伝える内容となっています。もちろん、スポーツファーマシストを始めとした薬剤師の方が読んでも勉強になると確信しています。」

 非常に興味深い内容ですね。次回も引き続き関連するお話をお伺いします。


うっかりドーピング防止マニュアル

 うっかりドーピング防止マニュアル

2014年04月09日

[日経DI]調剤報酬改定から1週間、現場への影響は?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2014年度がスタートしました。1年の初めとともに、この年度初めも気持ちが引き締まる時期ですね。薬局の業務に目を向けてみますと、調剤報酬改定が行われ、約1週間が経過しました。慌ただしく毎日が過ぎているのではないかと思いますが、皆さんの薬局はいかがでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:調剤報酬改定から1週間、現場への影響は?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201404/535870.html

リヒトラブ おくすり手帳ホルダー HM532 1枚

 リヒトラブ おくすり手帳ホルダー HM532 1枚

2014年04月03日

イケメンすぎる“薬剤師転職サイト”がオープン

「薬剤師の転職サイト」と聞くと、みなさんはどんなウェブサイトを思い浮かべるのでしょうか。きっと多くの方が、“勤務形態”や“地域”を指定して検索し、求人を探せるような、そんなイメージを持っているのではないかと思います。

そんなサイトとは一線を画すおもしろい転職サイトが登場しました。イケメンすぎる転職サイト、「ひいらぎ転職相談所」です。

転職相談|ひいらぎ転職相談所(薬剤師転職)

サイトを訪問すると最初に現れるページがこちら。

ひいらぎ転職相談所

『ひっそりとした場所に、静かに佇む洋館。そこは、薬剤師のための転職相談所。今日も心に迷いを抱えた悩める薬剤師(あなた)が、そっとドアを叩く…』


そんな書き出しで始まるトップページはまるでゲームのオープニングのよう。少なくとも転職サイトという感じはまったくしません。

ひいらぎ転職相談所

相談所に入るとイケメンコンシェルジュ(二次元)が二人現れ、どちらか一人を選ぶように言われます。どちらもイケメンで困ってしまいますね…。でも女性キャラクターはいないようです。残念!?

仕方がないのでとりあえず「柊マコト」を選んでみます。

ひいらぎ転職相談所

『いらっしゃい。よく来てくれたね。…えっと、キミは予約してくれてた薬剤師さんだよね。お名前は…』

なるほど、やっぱりゲームです。イケメンが話しかけてきました。

いきなり名前を尋ねられて少々戸惑いましたが、入力欄に「くま☆」と入力。するとどうでしょう。イケメンが私のことを「くま☆さん」と呼んでくれるではありませんか!なんだかとても微妙な気分です。(女性ならキュンとくるかもしれません。)

でも、名前で呼ばれるとやっぱり親近感がわきますね。

ひいらぎ転職相談所

さて、ここから本格的に転職相談が始まります。まずはイケメンのターン。

『ここに来てくれたってことは、仕事に悩みがあるってことだよね。どんな悩みなのか、まずは聞かせてくれるかな?』


さて、なんと答えましょうか。“給料や休日などに不満がある”、“転職してみたら話が違った”などいくつか答えが用意されており、どれかを選べばいいようです。それにしてもひとつ気になる選択肢が。

『4.“結婚してください!(>▽<)”』

なんとイケメンに結婚の申込ができるようです!転職とは関係ない選択肢ではとも思いましたが、永久就職先という意味では関係大ありなのかもしれませんね。実際結婚はできないですけれど。

こんな乙女心をくすぐるやり取りも交えながら、転職相談は会話形式で進んでいきます。まるで恋愛シミュレーションゲームを楽しむかのように転職相談できるところがなんとも新しい。早く女性キャラクターも用意してほしいですね。

作り手の遊び心満載の転職サイトですが、内容はちゃんとしています。よりよい転職のためのコツを教えてもらえたり、転職支援会社の特徴を教えてくれたりと、実際の転職で役立つことをわかりやすく説明してくれます。相談料は無料のようですので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

くすりのかたち―もし薬剤師が薬の化学構造式をもう一度勉強したら

 くすりのかたち―もし薬剤師が薬の化学構造式をもう一度勉強したら

2014年04月01日

[日経DI]やっぱり笑顔って大事!

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 唐突ですが、先週、グアムに行ってきました! この年度末の忙しい中、しかも調剤報酬改定も控えているというのに、何と悠長なことかと思われるかもしれません。しかし、世間は春休み。たまには家族サービスも必要なのです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:やっぱり笑顔って大事!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201404/535716.html

いまラクになる「笑顔」の本~男性編~

 いまラクになる「笑顔」の本~男性編~

2014年03月29日

[薬局新聞]スポーツファーマシストの活動

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第76回です。

ソーシャルPメンター&ニュース76


 今回からは株式会社アトラクの遠藤敦先生にお話をお伺いします。

 遠藤先生と言えばスポーツファーマシストとして幅広い活躍をしていらっしゃいますね。ご自身もスポーツをなさるのですか。

 「小学生の頃はサッカーを、中学になってSLAMDUNKに影響されてバスケットボールを始めました。社会人になりロードバイクを兄から譲り受け、その楽しさに夢中になりました。休みの日はほぼ一日中、距離にして150kmくらい自転車に乗ることもあります。夏休みなどは千葉県を一周したり、富士山を登ってみたり。」

 スポーツファーマシストは自転車がきっかけだったのですね。

 「ヨーロッパでは自転車は非常にメジャーな競技です。ツール・ド・フランスは23日間をかけて行うのですが、その一日でも勝利した選手は一生暮らしていけるだけのステータスがあるそうです。それだけのベネフィットがあれば、薬を使ってでも勝ちたいという気持ちも出てくるのは不思議ではありません。事実、多くの選手がドーピングにより失格になっています。日本ではドーピングは殆ど行われず、別世界の出来事だと考えていましたが、スポーツファーマシストという制度が出来たと知った時に薬剤師としての知識欲にも火が付き、応募しました。」

 次回以降、具体的な活動についてお伺いしてゆきます。


ドープくんのドーピング防止ガイドブック

 ドープくんのドーピング防止ガイドブック

2014年03月23日

妥結の報告は「妥結率に係る報告書」と取引契約書が必要

妥結率に係る報告書


今回2014年の調剤報酬改定で、妥結率の低い保険薬局等に対する適正化が盛り込まれましたね。200床以上の病院と保険薬局に対して、妥結率の実績について報告する義務が課されました。

保険薬局に対する内容を見てみますと、妥結率50%以下の保険薬局に対して、

調剤基本料 31点(妥結率50%以下の場合) [通常:41点]

調剤基本料 19点(妥結率50%以下の場合) [通常:25点]


というように、調剤基本料が減算されることになります。

妥結というのは「取引価格が決定しているもの」を指すそうです。また、取引価格が遡及することが可能な場合は、未妥結という扱いになるということ。

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2014年03月18日

しっかりとした苦味が特徴的な「グリーンBOSS」

グリーンBOSS


このブログは、Ripreのキャンペーンに参加中です。今回は脂肪の吸収を抑えるトクホのボス「グリーンBOSS」を試してみました。

「特定保健用食品」、いわゆる「トクホ」の表示がある製品です。

グリーンBOSS

アセスルファムKというのは、Wikipediaによりますと、ショ糖の200倍の甘みを持つ人工甘味料だそうです。

グリーンBOSS

脂肪の吸収を抑えるコーヒー豆「マンノオリゴ糖」を配合していると書かれています。

グリーンBOSS

成分分析表。1本当たり35kcalというのは低い部類に入りそうですね。

グリーンBOSS

しっかりと苦味があるコーヒーです。トクホだと言われなくても(言われても)、味からでは判別が付けられないですね。

グリーンBOSS

希望小売価格は136円/本と、普通の缶コーヒーよりちょっとだけ高めです。コンビニにも並んでいるのを見ますので、興味のある方は手にとってみてください。

サントリー コーヒーボス グリーン 185g×30本

 サントリー コーヒーボス グリーン 185g×30本

[日経DI]情けない!「お薬手帳を毎回発行して41点を算定」という発想

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週日曜日、長野県薬剤師会による調剤報酬改定の伝達講習会が行われたので、出席してきました。厚生労働省が既に公開している資料などで、内容については大方把握していたのですが、まとまった時間のレクチャーを受けることで、多くの発見もありました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:情けない!「お薬手帳を毎回発行して41点を算定」という発想
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201403/535487.html

薬剤師は薬を飲まない (廣済堂新書)

 薬剤師は薬を飲まない (廣済堂新書)

2014年03月15日

「恋するフォーチュンクッキー」を踊る薬局が出現

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」という曲、タイトルは知らなくても一度くらいは耳にしたことがありますかね。聴けば「ああ、この曲か!」と思う人も少なくないと思います。

この曲は、多くの企業とのコラボレーションがされていますよね。企業のみならず、個人で踊っている人もいれば、神奈川県や富山県などをはじめとして、多くの自治体も積極的に取り入れています。

そして遂に?「恋するフォーチュンクッキー」を踊る薬局が現れました!

恋するフォーチュンクッキー はらだ薬局ver



薬局で働く人が踊っているので、とても親近感がわきますね。皆さん、なかなか上手に踊っています。

You Tubeで他にもいろいろと検索してみたら、星薬科大学バージョンというものを見つけました。

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2014年03月13日

[薬局新聞]SNS活用した情報発信・共有も

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第75回です。

ソーシャルPメンター&ニュース75


 引き続き、おいのもり調剤薬局の加藤淳先生にお話をお伺いします。

 これまで3回に渡ってお話いただきました。加藤先生は薬局薬剤師にとどまらず、非営利活動に参加するなどパラレルキャリアとしてご活躍ですが、今後はどのような活動を考えていらっしゃるのでしょうか。

 「薬物乱用防止、防煙として、行政、学校薬剤師会、ライオンズクラブ、医師会などと連携し、全ての小、中学校でタバコ、アルコール、脱法ハーブ、違法薬物の講話を開催できるように進めています。」

 指導者養成にも力を入れていらっしゃいますよね。

 「チームティーティング(複数で行う講義)の際に助手としてお手伝いをしていただき、実際の様子を見学してもらっています。また、FacebookやYouTubeを活用して情報を発信したり、スライド、最新情報等の共有もしてゆきたいと考えています。」

 最後に、読者の方に一言いただけますか。

 「勇気を出して一歩踏み出すと、その先には素晴らしいものがあります。アインシュタインの言葉です。「何かを学ぶためには自分で体験する以上に良い方法はない」ぜひ一歩を踏み出して、「その先」へ進んでみてください。」

 加藤先生、4回に渡りありがとうございました。


小学生からの禁煙教育自由自在―スライド:小学生版/中学生版/高校生版/一般・PTA版

 小学生からの禁煙教育自由自在―スライド:小学生版/中学生版/高校生版/一般・PTA版

2014年03月12日

[日経DI]「後発品を調剤しない理由をレセプトに記載せよ」に何の意味があるのか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 調剤報酬改定まで、残すところあと半月ほどとなりました。地域薬剤師会による伝達講習会が既に行われている所もあるようですが、メーカー主催の説明会なども、これからどんどん行われることと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「後発品を調剤しない理由をレセプトに記載せよ」に何の意味があるのか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201403/535398.html

医薬品業界特許切れの攻防 【後発VS新薬】激戦地図

 医薬品業界特許切れの攻防 【後発VS新薬】激戦地図

2014年03月07日

[薬局新聞]様々な工夫でプレゼンを実施

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第74回です。

ソーシャルPメンター&ニュース74


 引き続き、おいのもり調剤薬局の加藤淳先生にお話をお伺いします。

 加藤先生といえば「プレゼンの達人!」というイメージがありますが、以前から得意だったのでしょうか。

 「私は自己紹介でいつも言うように、人見知りで、人前で話すことがとても苦手です。ずっとそれがコンプレックスでもあったのですが、山形県薬学大会という学術大会での発表が契機となりました。その発表が業界紙に取り上げられるなどかなりの反響で、講演やシンポジストの依頼が来るようになりました。薬剤師になって数年、病院薬剤師の頃の話です。」

 山形県の薬剤師で、最初にパワーポイントを用いてプレゼンを行ったのが加藤先生だったと伺っています。

 「今ではパワポのプレゼンはあたりまえですが、その当時は35mmスライドで「次のスライドお願いします」というのが常識でした。発表後、「私も加藤さんのようにやりたいので教えてほしい」と、多くの方から言われました。ちょっとしたこだわりなのですが、講演では4:3ではなく16:9でスライドを作成したり、フィボナッチ数列の話をしたり、演台から動いてみたり…といろいろ工夫をしています。」

 次回は、今後の活動などについてお伺いしたいと思います。


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

 スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

2014年03月06日

[日経DI]レセコンへの入力ミスが生むもう一つの悲劇

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週の本コラムでは、レセコンの入力ミス、とりわけ「医療機関名の間違い」が引き起こす問題について考えてみました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:レセコンへの入力ミスが生むもう一つの悲劇
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201403/535321.html

総合お薬検索

 総合お薬検索

2014年03月01日

[薬局新聞]薬物乱用や禁煙の講義も実施 生徒を飽きさせない工夫が大切

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第73回です。

ソーシャルPメンター&ニュース73


 引き続き、おいのもり調剤薬局の加藤淳先生にお話をお伺いします。

 素朴な疑問なのですが、なぜ教員免許をお持ちなのでしょうか。

 「私は実家が薬局でも、親が薬剤師でもありません。自分の得意科目だった数学をいかした何かの仕事に就きたいと思っていましたが、その才能がないことが分かりあきらめました。それなら自分の興味のある医療と教育を学びたいと考えたのです。両方を学べるのが薬学部でしたので、その道に進んだというわけです。」

 医療と教育を両立したと言ってもいいですね!薬物乱用や禁煙に関する講和も積極的に行っているようですね。

 「教員養成過程で学んだ知識やプレゼンテーションの技術を取り入れています。「導入→展開→まとめ」といった流れを意識したり、生徒を飽きさせないための工夫(10分以上同じことをしない、実験や動画を入れる、生徒に考えさせるなど)が大切だと感じています。今の子供たちはデジタルネイティブ(生まれた時からインターネットやパソコン、スマホなどがある)ですので、iPad等を用いても抵抗なく受け入れられます。子供たちの好きなスポーツ選手、芸能人やゲームの話も間に入れています。」

 次回はプレゼンテーションについてお話いただきます。


くすり教育のヒント―中学校学習指導要領をふまえて

 くすり教育のヒント―中学校学習指導要領をふまえて

2014年02月27日

[日経DI]レセコンへの入力ミスを侮るべからず

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 私たちが調剤業務を行うに当たって、「ミスは絶対にあってはならないものだ」ということは、多くの方が賛同すると思います。しかしながら、「どんなに気を付けていても、必ずミスが起こってしまう」というのも一つの事実です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:レセコンへの入力ミスを侮るべからず
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201402/535190.html

簡単! 調剤事務のABC [ 改訂版 ]

 簡単! 調剤事務のABC [ 改訂版 ]

2014年02月18日

[日経DI]どこへ向かう調剤報酬改定

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週半ごろ、4月の調剤報酬改定の具体的な点数が公表されました。現場の関心の高いことなので、皆さんの職場でも話題になったのではないでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:どこへ向かう調剤報酬改定
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201402/535099.html

在宅医療チームスタッフのための必携薬剤手帳!

 在宅医療チームスタッフのための必携薬剤手帳!

2014年02月16日

[薬局新聞]教育現場での啓発活動にも注力

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第72回です。

ソーシャルPメンター&ニュース72


 今回からは山形県天童市にあります、おいのもり調剤薬局の加藤淳先生にお話をお伺いします。

 お伺いしたところによると、山形県の薬物乱用防止指導員、やまがた医薬連携吸入指導勉強会の世話人、山形県喫煙問題研究会の理事、地区薬剤師会の役員など、非常に幅広い活動をしていらっしゃるのですね。

 「本業は薬局薬剤師です(笑)。呼吸器内科の処方が多いので、吸入薬の説明などがメインです。その他、山形県薬剤師会雑誌編集の仕事にも携わっています。さまざまな立場で活躍している薬剤師を、雑誌を通して紹介しています。」

 薬剤師免許の他に、教員免許もお持ちだとか。

 「高校生の頃から医療と教育に興味があり、母校(東北薬科大学)で教員免許も取得しました。それを活かして、学校で防煙、薬物乱用防止教室などの講話も行っています。KeynoteをiPhone(Keynote remote)などで操作したり、いろいろなプレゼン技術を講演で披露しているので、講演後の親睦会では、講演内容よりプレゼンの方法についての質問の方が多いです。」

 次回以降、様々な活動についてお伺いしたいと思います。


よくわかる社会福祉施設―教員免許志願者のためのガイドブック

 よくわかる社会福祉施設―教員免許志願者のためのガイドブック

2014年02月12日

[日経DI]ヨヤクスリに否定的な意見が多い本当の理由

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 ケンコーコムが、スマートフォンで撮影した処方箋画像を薬局にファクス送信するサービス「ヨヤクスリ」を始めたことが話題になっています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:ヨヤクスリに否定的な意見が多い本当の理由
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201402/535034.html

ストレスからの解放 調剤監査撮影システム

 ストレスからの解放 調剤監査撮影システム

2014年02月10日

[日経DI]あれこれ気になる調剤報酬改定の雲行き

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 4月の調剤報酬改定まで、残すところあと2カ月を切りました。今回は消費税増税(5%→8%)もあり、いつも以上に慌ただしくなりそうです。中医協でも、個別改定項目について、具体的な内容が出てきているようです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:あれこれ気になる調剤報酬改定の雲行き
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201402/534928.html

今日の治療薬 2014 解説と便覧

 今日の治療薬 2014 解説と便覧

2014年02月09日

[薬局新聞]薬剤師の医療の理想形実現へ

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第71回です。

ソーシャルPメンター&ニュース71


 引き続き、服薬ケア研究所の岡村祐聡先生にお話をお伺いします。

 服薬ケア研究会の、今後の活動などについてお教え下さい。

 「まずはもっと多くの人に「本物の医療者」になっていただくべく、薬剤師の医療の理想形、これからの薬剤師像を提示し、そうなるための勉強の場を提供し、同じ志を持つ仲間の情報交換の場として広めていきたいと願っています。また、学術大会も続けていき、10回を超えたら正式に学会として立ち上げていきたいと思います。」

 やがては、医療全体を良い方向へ引っ張っていけるような、大きな影響力を発揮する集まりとなりそうですね。

 「医療界全体のために役立ちたいと思っても、一人でできることは限られています。しかし仲間が集まれば決して不可能ではありません。興味がある方、ご賛同くださる方は、ぜひ研究会にご入会いただきたいと思います。一人では何もできなくても、一定の理念の元に活動を続けていけば、医療の未来のために小さな貢献ができると信じています。」

 岡村先生、4回に渡りありがとうございました。


薬局薬剤師の患者応対 服薬ケアコミュニケーションのコツ

 薬局薬剤師の患者応対 服薬ケアコミュニケーションのコツ

2014年02月02日

[薬局新聞]主体的に薬剤師活用を呼びかけ

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第70回です。

ソーシャルPメンター&ニュース70


 引き続き、服薬ケア研究所の岡村祐聡先生にお話をお伺いします。

 前回は研究会のベースの部分についてお伺いしましたが、今の薬剤師の在り方をもっと患者さん中心のものにしていきたいと考えていらっしゃるそうですね。

 「薬剤師自身が、自分たちの医療とは何なんかを定義できておらず、よくわからないままに「処方せん通りの薬を調剤する」という行為ばかりに終始しているような気がしてとても残念です。薬剤師自身が意識改革して、もっと主体的に「私たちをこんな風に活用してください」と国民に呼びかけていかなければ、薬剤師の未来はないと思います。」

 残念ながら多くの薬剤師が、非常に受け身で、そうしたことをよく理解していないということでしょうか。

 「自分がどんな価値を世の中に対して生み出し、何で「役に立っているのか」を明確にしなければ、良い仕事はできません。作業だけに没頭していてもダメなのです。自分自身で自分の「仕事」に対する理念を明確にして、生み出せる価値を少しでも多くするために努力していきたいと考えています。」

 次回も服薬ケア研究会のエッセンスについてお話しいただきます。


会話で学ぼう!薬剤師のための患者応対技術の実践法

 会話で学ぼう!薬剤師のための患者応対技術の実践法
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