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2015年04月16日

[薬局新聞]薬剤師ネタを集めた冊子を制作

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第115回です。

ソーシャルPメンター&ニュース115


 引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。

 「Pharmacists’ Haven」という薬剤師ネタを集めた冊子を作っていらっしゃいますね。
「歯科医の日常漫画を書いている知人がいまして、こういうネタも成立するんだ、と思ったのがきっかけです。薬剤師ネタの4コマをやりたい、というところから始まった企画で、1年目は試行錯誤しました」

 コミックマーケット(コミケ)にも参加し、冊子を販売しているとのこと。知らない人にとっては、コアな活動だという印象も受けますが…。

「そうですね。報道されている部分を見ると敬遠されると思います(笑)。私はこの冊子を作る前から同人音楽でそういうイベント(同人誌即売会)に参加していたので、抵抗は少なかったです」

 実際参加してみて、どうですか。

「直接感想を言われたりすると嬉しいですね。医療系評論も一角を作っていて、医師や看護師、検査技師などが同人誌を売っています。このところ面白くて買っているのが、女性エンジニアが描いた日常マンガです。そんな一般の人たちに紛れて、普通に商業プロ漫画家がいたりもします。『コミック』と冠していますが、小説や写真集、音楽や缶バッヂなどいろんなジャンルがあって、モノづくりの好きな人なら楽しめるんじゃないでしょうか」

 次回は、今後の活動や展望についてお伺いいたします。


医師・薬剤師のための 漢方のエッセンス

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2015年04月15日

正露丸「ラッパのメロディ」が商標登録される

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ちょっと前のニュースになりますが、面白いなぁと思ったのでご紹介。

【大幸薬品】ラッパのメロディ、音商標を出願‐「正露丸」ブランドイメージ保護へ : 薬事日報ウェブサイト

2015年4月1日から社名や商品のロゴマークと同じように、「音」や「色彩」なども商標の出願ができるようになったことを受けて、早速動いたというわけですね。

メーカーリリースはこちら。

大幸薬品、『正露丸』 のラッパのメロディ音を商標登録出願 ―法改正による「音商標」登録、4 月 1 日出願開始― :大幸薬品(PDF)

言わずと知れたラッパのメロディですが、最近ですと森高千里が出演しているCMがありましたね。

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2015年04月14日

[日経DI]「管理薬剤師って、管理職ですか?」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

このコラムをお読みの方で、現在、薬局の管理薬剤師をしている人はどれくらいいらっしゃるでしょうか。管理薬剤師すなわち薬局管理者というのは、ご存じのように、各薬局に1人、必ずいなければならないものですので、国内には約5万5000人の管理薬剤師がいることになります。もしかしたら、薬店の管理者(店舗管理者)をしている薬剤師もいらっしゃるかもしれませんね。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「管理薬剤師って、管理職ですか?」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541620.html

上 薬剤師業務の基本[知識・態度]〜薬局管理から服薬指導,リスクマネジメント,在宅医療,後発医薬品,病棟業務まで (新ビジュアル薬剤師実務シリーズ)

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2015年04月13日

モーラスの段ボールが変更 なんと「段ボール見本」まで!

モーラス段ボール変更


モーラスと言えば久光製薬の代表的なブランドですが、そのモーラスの段ボールが変更になるということで、メーカーからご案内があり、製剤見本ならぬ「段ボール見本」を持参いただきました。

モーラス段ボール変更

段ボールの見本ということで、一瞬面食らったのですが、久光製薬のモーラステープに込める、並々ならぬ思いが伝わってきます。どのような点が改良されたのか見てみましょう。

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2015年04月11日

日東紅茶デイリークラブの動画に思わずニヤリとする

日東紅茶デイリークラブ


このブログは、【三井農林】のモニターに参加中です。今回は「日東紅茶 ディリークラブ」を試してみました。

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こんなパッケージの紅茶です。一度は見たことがありますかね。

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2015年04月09日

[日経DI]国試合格率低迷が行き着く先

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週の当コラムでは、薬剤師の国家試験合格率に関して「二重のカラクリがあるのでは?」ということを話題にしました。多くの方にお読みいただき、ありがとうございました。コメントでも様々な考察が見られましたが、改めて、今後の国家試験や薬学部の在り方について考えてみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:国試合格率低迷が行き着く先
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541523.html

ポケット医薬品集〈2015年版〉

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[薬局新聞]病院の日常テーマにコラム連載

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第114回です。

ソーシャルPメンター&ニュース114


 引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。

 現在、日経DIオンラインで「当直室からこんばんは」というコラムを連載していらっしゃいますね。

「専門学校時代、『薬剤師ですけど文章系の専門学生です。なにか書かせてください』という飛び込み営業のようなことをして、日経DI本誌に穴埋め記事を書かせて頂いていたんです。その後病院に就職して日経さんからは離れていましたが、また縁がありまして、ウェブで書かせていただけることになりました。ウェブでは「病院の日常」をテーマに書いてくれ、と言われていて、 薬局薬剤師時代にやらなかったことを意識して書いています」

 他のコラムと違って、小説のようなタッチが独特で、私も楽しみにしています。

「ありがとうございます(笑)。私は小説風のほうが書きやすいですね。主人公を通すことでフィルターがかかるというか、文章が暴走しないというか。連載前に、コラム風のものと小説風のものをそれぞれ2本ずつ送りましたが、小説風のほうが受けが良かったです。編集さんも予想していなかったんじゃないでしょうか」

 次回も富野先生の活動について引き続きお話いただく予定です。


今からはじめる中小病院薬剤師の感染管理

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2015年04月06日

思ったほど緑色じゃなかった「ユーグレナ・クッキー」

ユーグレナクッキー


ミドリムシという言葉、一度は聞いたことがあると思います。そのミドリムシを使った「ユーグレナ・クッキー」を購入してみました。ミドリムシというのはユーグレナの和名だそうです。

株式会社ユーグレナ

こちらがパッケージです。ユーグレナにちなんででしょうか、緑色のパッケージです。

ユーグレナクッキー

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2015年04月05日

大阪土産!「オモシロクナール」と「ヨクスベール」

ヨクスベールとオモシロクナール


大阪に行った際、「ヨクスベール」と「オモシロクナール」を購入してきました。レジ横に並んでいて思わず目に留まったのですが、パッケージを含めてかなりの完成度の高さです。

パッケージを見てみますと「吉本興業」の文字があります。さすがの吉本といったところですね。

情と笑いの仕事論 -吉本興業会長の山あり谷あり半生記- (ヨシモトブックス)

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こちらが「オモシロクナール」。

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2015年04月01日

エイプリルフールを機に薬剤師免許更新制についての雑感

厚労省が薬剤師に対して5年ごとに定期試験?元ネタは4月1日更新、エイプリルフールの記事です。

厚労省、薬剤師が卒後5年毎に定期試験必修化を発表。一定の点数に達しない者は免許取り消しの可能性も。 | ブログ | 医薬品学習研究所HP

薬剤師国家試験の合格率が発表されたあとのタイミングですので、一瞬でも「え!?」と信じてしまった人もいるかもしれません。

国家試験合格率が低調であること受け、「ここ最近の薬学部の学生の質は……」「この程度の国家試験の問題も解けないようでは……」といった声も結構あるでしょう。では、現在薬剤師として働いているあなたはどうなんですか?と言われたら。

「十分な自己研鑽をしています!」と胸を張って言えるでしょうか。自己満足ではなく、目に見える形で、恥ずかしくないだけのものを残しているのか、と言われるとたじろいでしまう人もいるのではないでしょうか(もちろん、自戒を込めて書いています)。

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2015年03月31日

[日経DI]国試合格率63%に二重のカラクリ!?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

3月27日、第100回薬剤師国家試験の合格者が発表されました。日経DI Onlineでも報じられていましたね。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:国試合格率63%に二重のカラクリ!?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541371.html

臨床検査データブック 2015-2016

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2015年03月30日

アミティーザの販促品 そのセンスにおったまげる

アミティーザ販促品


先日、アミティーザの勉強会を薬局で行ったのですが、その際にいただいた販促品が衝撃的でしたのでご紹介します。既にお持ちだという方もいらっしゃるかもしれませんが。

本当は全ての画像にモザイクを入れた方がいいのかもしれませんが、ボールペンですのでたぶん大丈夫だと思われます。

そうは言っても、このブログを開いて最初に目に飛び込んでくるのがこの画像と言うのも、運営者としてちょっと気が引けますので、ご覧になりたい方は「続きを読む」をクリックしてください。

クレームは受け付けかねますので、くれぐれも自己責任にてお願いいたします。

さすがは「慢性便秘症」を適応に持つ薬剤だけあります。

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21:41 | Comment(0) | ウラ

2015年03月27日

第100回薬剤師国家試験の合格率は63.17% 大学別合格率も

平成27年2月28日・3月1日に実施されました、第100回薬剤師国家試験の合格者が発表されました。

第100回薬剤師国家試験の合格発表を行いました |報道発表資料|厚生労働省

今回は合格率がかなり低いのではないかと言われていましたが、全体ですと、

受験者数 14316名
合格者数 9044名
合格率 63.17%


それから、新卒者だけに限りますと、

受験者数  8446名
合格者数 6136名
合格率 72.65%


だったということです。昨年(第99回)の合格率が60.84%でしたので、数字だけ見ますと2.33ポイントの上昇ということになります。

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2015年03月26日

[薬局新聞]ライターとしても活動する薬剤師

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第113回です。

ソーシャルPメンター&ニュース113


 今回からは病院薬剤師の富野浩充先生にお話をお伺いします。

 初っ端から失礼なことをお伺いしますが、富野先生と言えば、薬剤師よりも「ライター(物書き)」のイメージが先行します。

「文章を書く仕事をしたい、と思ったのは高校在学中です。中学で新聞委員長をやった、というのもありますが、色々な文章を読むのが好きだったんです。では、なぜ薬学部?と聞かれるのですけど、単純に文系科目が苦手だったという理由と、理系出身の小説家もたくさんいますので、理系でも大丈夫かな、と。実験も大好きでしたし(笑)」

 その後、文章系の専門学校もご卒業されたとか。

「働き始めてからも、書きたい気持ちはずっとありました。専門学校に行って、自分の文章が読みやすくなったと思いたいです(笑)。あと、理系のライターは貴重だ、と知人編集者に言われたことがあります。なるほど、理系・医療系、しかも現場目線でいられることは強みだな、と。これも結果的に良かったのかな、と最近は考えています」

 次回以降、先生の活動についてお伺いしたいと思います。


実践処方例とその解説―処方の読み方と考え方

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2015年03月25日

[日経DI]利便性向上の方策は「病院内への薬局設置」に限らない

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

前回、3月12日の規制改革会議の公開ディスカッションに関連して、「コストに見合ったサービス」について話題にしました。現在の薬局側に足りない部分については、もちろん努力していかなければならないものと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:利便性向上の方策は「病院内への薬局設置」に限らない
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541305.html

医師が薬を売っていた国 日本 −どこから来たのか薬剤師・どこへ行くのか薬剤師-

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2015年03月24日

大阪医科薬科大学と東北医科薬科大学

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大阪医科大学と大阪薬科大学が法人合併契約を締結したのこと。つまりは大学同士の合併ということで、2016年4月までに法人が合併、その後「大阪医科薬科大学」が誕生することになります。

「大阪医科薬科大学」誕生へ:日経メディカル

合併というのは非常に大きな決断ですが、18歳人口の減少、そして「大学全入時代」なんてことも言われて久しい中、大学も生き残りをかけて様々な方策を考えているのでしょう。

この話、私は初めて聞いたのですが、ネットを検索してみますと実は数年前から言われていたことのようです。今回の発表より以前に、研究室や学生レベルの交流が、実は結構あったのかもしれません。

形の上では大阪医科大学が存続法人となるようですが、対等合併であるとされています。

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14:41 | Comment(0) | ウラ

2015年03月23日

USJで「百味ビーンズ」をゲット 意を決して「ゲロ味」を食す!

百味ビーンズ


先日、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に初めて行ってきたのですが、なんでも「百味ビーンズ」というものがあって、好評を博しているとか。ハリーポッターも読んだことがないくせに「これは買わねば!」と使命感に燃え、ゲットしてまいりました。

こちらが百味ビーンズのパッケージ。独特のそれは、4面全ての絵柄が違っています。

百味ビーンズ
百味ビーンズ
百味ビーンズ
百味ビーンズ

上から見るとこんな感じ。

百味ビーンズ

原材料名の欄がすごいことになっていますね。>>>>> 続きを読む <<<<<<

2015年03月20日

クスリ早見帖2015年版 スマホから添付文書の閲覧も可能

クスリ早見帖


ネグジット総研というところで、時々アンケートに答えたりしています。その中で、協力謝礼として「OTC医薬品 クスリ早見帖」をいただきました。

そもそもこの「クスリ早見帖」は何なのか。発行元のページに詳しく書かれています。

株式会社プラメドプラス|クスリ早見帖2015年版

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13:37 | Comment(0) |

2015年03月19日

医薬品卸から受取書受領印登録依頼があった

ほぼすべての薬局がそうだと思うのですが、医薬品卸から医薬品が納品された際、商品の確認を行うと共に伝票に受領印を押していますよね。

その受領印に用いる印鑑を登録するという流れができているようです。これまでも、複数の卸からそのような話を聞きましたし、今回は書面での依頼がありました。

受取書受領印登録
(一部修正済みです)

受領印をあらかじめ登録することで、「間違いなくお渡しできることが確認でき、不安、心配の解消になる」と書かれています。現状、特に不都合はないと思うのですが、医薬品の受け渡しをより厳密なものにしようということでしょうね。

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20:36 | Comment(0) | ウラ

2015年03月18日

アインのムック本「アインファーマシーズbyAERA」

今年の1月に、アインファーマシーズが企業研究本「アインファーマシーズ by AERA」を出版したということで、入手して見てみました。


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サブタイトルは「薬局にしか、できないことがある」。朝日新聞出版社から出されたこのムック本は、薬局のことを広く一般に知ってもらうことを目的に作成されたということです。

You Tubeには発売リリースを告知する動画もアップされていました。

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21:04 | Comment(0) |

2015年03月17日

[日経DI]院外処方の「コストに見合ったサービス」をどう考える?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週行われた、規制改革会議の公開ディスカッション。勤務時間中だったという方も少なくないと思いますが、皆さんご覧になったでしょうか。私は、出席した方のプレゼンの場面はところどころ見逃したものの、幸いにもディスカッションの部分はほぼ見ることができました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:院外処方の「コストに見合ったサービス」をどう考える?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201503/541219.html

薬は5種類まで 中高年の賢い薬の飲み方 (PHP新書)

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2015年03月16日

PMDAのウェブサイトが全面リニューアル

PMDAリニューアル


公的なサイトとして、私たちもよく業務で利用するPMDA(医薬品医療機器総合機構)のホームページがありますが、この度全面的にリニューアルしたとのこと。新しいトップページは以下から。

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

上部に「訪問者別メニュー」と「製品種類別メニュー」の2つが用意され、切り替えが可能です。「訪問者別メニュー」は「一般の方向け」「医療関係者向け」「アカデミア向け」「企業向け」に分けられています。

ちなみに、スマホにも対応しています。iPhoneでアクセスするとこんな画面になりました。

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2015年03月14日

メディセオのmedipad、開封の儀

メディセオと取引のある薬局でしたらご存知だと思いますが、medipadというもを貸与してくれますよね。言ってみれば発注端末なのですが、これまでは富士通のものを導入しており、当薬局もそれをお借りしていました。

先日、担当MS氏より案内があり、そのmedipadがiPad miniに変更になるということで楽しみにしていたのですが、昨日、それが届きました!早速、開封の儀を執り行いました(既に開いてましたが…苦笑)。

メディパッド

「メディセオ貸出機」とシールされています。

メディパッド

早速箱から取り出してみました。iPad miniの背面にも「medipad」のシールが!

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10:25 | Comment(0) | ウラ

2015年03月13日

狭間研至氏、3月14日の報道LIVE『あさチャン!サタデー』に生出演

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先日、規制改革会議公開ディスカッションに出席した狭間研至先生ですが、明朝、TBSの「報道LIVE『あさチャン!サタデー』」という番組に出演するそうです。

報道LIVE『あさチャン!サタデー』|TBSテレビ

番組紹介のページを見てみますと、

1週間に起きたニュースをおさらいしつつ、様々な切り口で掘り下げ分かりやすく解説します


ということで、先日の公開ディスカッションの内容について触れられる可能性が高そうですね。

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2015年03月12日

[薬局新聞]大規模自然災害に連携必須

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第112回です。

ソーシャルPメンター&ニュース112


 引き続き、会営石巻医薬品センター薬局薬局長の丹野佳郎先生にお話をお伺いします。

 東日本大震災の後、先生が強く感じているのはどんなことでしょうか。

「大規模自然災害の支援は災害拠点病院など単独の機関のみでは解決できない、ということです。各種専門性の高いチームの連携がなければ成立しません。また、震災後の石巻は30年後の日本の姿だともいわれますが、在宅医療も医療機関単独では成り立たちません。医療・介護・福祉のチームワークがあってこそのものです。そしてチームは日頃の連携関係がないと機能しないということです」。

 前回お話しいただいた、お薬手帳に関してはいかがでしょうか。

「大規模自然災害では、医療機関や薬局が機能を失い復旧するまでに、慢性疾患の薬の確保に難渋します。お薬手帳を持たない場合は尚更です。お薬手帳の本来の目的は日常の薬物治療の有効性と安全性を担保するものですが、災害時や事故時にとても有用なツールだということが分かりました。そのためにも、常日頃からお薬手帳を活用することが大切だと感じます」。

 丹野先生、4回に渡ってありがとうございました。


3.11を心に刻んで 2015 (岩波ブックレット)

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