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2015年07月02日

[薬局新聞]薬剤師会関連はじめ幅広く活動

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第123回です。

ソーシャルPメンター&ニュース123


 今回から、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。

 広島県在住ということで、熱烈なカープファンでいらっしゃいますね(笑)。

「その影響もあり、高校生ぐらいまではアナウンサー、それもラジオ局のアナウンサーになりたかったんです。ただ、アレルギー性鼻炎と花粉症がひどく断念。薬学部に進学したのは、当時服用していた薬でとんでもなく眠くなり、「眠くならない花粉症の薬があったらいいな」という漠然とした思いからです。転機は大学4年生と大学院1年生の時の実習です。患者さんや他の職種の方とお話する中で、仕事をすることにやりがいを感じたのです」

 今は広島県青年薬剤師会の会長もお勤めでいらっしゃいますが、とても幅広い活動をなさっているとのこと。

「薬剤師会関連だけでも、県薬キャラクター・マスコット活用打合会等、全部で5つほどの委員をつとめさせていただいております。その他、広島テレビ主催の「子育て応援団」、キッザニアの広島版「広島キッズシティ」、また「区民まつり」という地域の交流イベントなど、実際に自分がスタッフとして参加したり、若手薬剤師に声をかけたりしています」

 次回以降、具体的な取り組みについてお伺いいたします。


2015年07月01日

[日経DI]薬歴未記載率4%のツケはかなり大きい

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 くすりの福太郎の薬歴未記載問題を受けて、厚生労働省が日本薬剤師会、日本保険薬局協会、日本チェーンドラッグストア協会を通じて、傘下の薬局に薬歴未記載件数を報告するよう要請したのが今年3月。先日、その結果がまとまり、中医協で公表されました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬歴未記載率4%のツケはかなり大きい
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201507/542808.html

ここが知りたかった腎機能チェック―薬剤師が処方せんと検査値から腎機能を評価するコツ

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2015年06月25日

[薬局新聞]様々なシーンでの活用に期待

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第122回です。

ソーシャルPメンター&ニュース122


 引き続き、「マイナンバー制度」についての話題をお伝えします。

 マイナンバー導入後の利用シーンとして、前回、医療保険のオンライン資格確認が想定されているとご紹介しましたが、その他にも多くの活用が期待されています。

 例えば、医療機関同士での連携がなされることにより、電子カルテの閲覧が可能になります。薬局では、薬歴を外部へ提供することも考えられますね。また、介護事業者との連携により、地域のネットワークで切れ目のないサービスの提供が可能になるとされています。

 同一の患者群についての長期間にわたる追跡研究(コホート研究)や、複数の医療機関等のデータを集積した大規模なデータ分析も可能になり、健康・医療の研究分野での活用や、政策の立案・運営にも反映されるでしょう。

 その他、「保険者間の健診データの連携」「健康医療分野のポータルサービス」「全国がん登録」等の利用が挙げられています。

 マイナンバーの利用促進には、ゆるキャラの「マイナちゃん」が活躍しています。今後、目にする機会が増えてくるかもしれませんね。


税理士事務所のマイナンバー 完全マニュアル

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2015年06月23日

[日経DI]「薬局サービスの要否を患者が選択」に違和感

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週、「規制改革に関する第3次答申」が取りまとめられ、安倍首相に提出されました。一般紙はもちろん、日経DIも報じています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「薬局サービスの要否を患者が選択」に違和感
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542742.html

よくわかる「薬剤服用歴管理指導料」2015 保険薬局医療政策マンガ

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2015年06月18日

[薬局新聞]薬局での「マイナンバー制度」

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第121回です。

ソーシャルPメンター&ニュース121


 先週、いわゆる「マイナンバー制度」関連法案の採決が先送りされました。年金情報漏えいを受けてのことではありますが、近い将来、医療の世界においても確実にこのマイナンバー制が活用されてくることは間違いありません。薬局において、どのように利用されるのか考えてみたいと思います。

 まず、誤解しないよう気をつけなければならないのは、医療においては、12桁のマイナンバーそのものが用いられるのではないということです。医療等分野で用いる番号は、マイナンバー(または住民票コード)から生成された固有の別IDを、希望する人が使う仕組みとなるようです。

 さらにそのIDは、コストや安全性等の面から、「見えない番号(電磁的符号)」となることが検討されています。具体的にはICチップをカードリーダーで読み取る方法などが想定されていて、マイナンバー制とは言え、表に出ない形での活用になるわけですね。

 利用シーンとしてまず導入が考えられているのが、医療保険のオンライン資格確認です。これまで、主に処方箋に記載された保険情報に頼っていた薬局にとっては、確実かつ迅速な確認が可能になることで、業務フローの改善も期待できそうです。


小さな会社・お店の 早わかりマイナンバー制度

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2015年06月16日

[日経DI]後発品目標80%、これ以上お尻を叩かれても…

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 しばらく前から「後発医薬品の使用目標を数量ベースで80%にする」ということが話題になっていましたが、遂にそれが明確に示されました。2020年度末までの達成目標としているようです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:後発品目標80%、これ以上お尻を叩かれても…
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542643.html

“真の医薬分業”へのあくなき挑戦―ジェネリック医薬品が日本の医療を変える

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2015年06月10日

[日経DI]「処方日数調節で残薬ゼロ」で満足しちゃダメ

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 最近、残薬の問題がクローズアップされています。私たち薬剤師にとっては、何を今更、という感じがしなくもないですが、先日、NHKでも取り上げられるなど、注目が高まっていますね。今回はそのことについて改めて考えてみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「処方日数調節で残薬ゼロ」で満足しちゃダメ
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542551.html

薬剤師のための臨床推論

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2015年06月02日

[日経DI]医薬分業の質をどうやって評価する?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 5月21日に開かれた規制改革会議健康・医療ワーキング・グループ(WG)において、厚生労働省が「患者本位の医薬分業の実現」に向け、薬局の評価の在り方すなわち調剤報酬体系を見直す方針であることを明らかにしました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医薬分業の質をどうやって評価する?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201506/542372.html

2025年の薬局・薬剤師 未来を拓く20の提言

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2015年05月29日

[薬局新聞]喘息治療の絵本制作なども想定

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第120回です。

ソーシャルPメンター&ニュース120


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 こぐま薬局はちょうど10周年を迎えたということですね。

「オープン当初からこぐま薬局の業務に携わってきましたが、実は10周年を機に私はこぐま薬局を“卒業”しました。主に小児医療に携わる中で、患者さん・そのご家族と、色々な角度から治療がより良くなるように関われたことを実感しています」

 そうだったのですね。今後はどのような活動をお考えですか。

「今後は、仕事の師である井手口直子先生の側で別の業務をお手伝いしてゆく予定です。その他にも、喘息患者さんのお母さんから相談されて作成を始めた喘息治療の絵本や子供たち&お母さん方の薬の疑問に答えた「親子で読めるお薬Q&A」など、未完成のプロジェクトはたくさんあります。そうしたことにも取り組んでいきたいですね。目の前の患者さんを大事にし、相手の心に寄り添い、より良い治療につながるように新しいアイデアをうみだしていきたいなと思っています」

 今後のご活躍、楽しみにしています。南部先生、4回に渡ってありがとうございました。


ねころんで読める呼吸のすべて: ナース・研修医のためのやさしい呼吸器診療とケア

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2015年05月27日

[日経DI]かかりつけ薬局を経済誘導しようとする誤算

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 このところ、「かかりつけ薬局」という言葉をテレビや新聞報道などで耳にする機会が多いですね。3月の規制改革会議の公開ディスカッションの流れを受けて、議論がより具体的になってきていますが、その中で、厚生労働省がかかりつけ薬局を掲げているからというのが大きな理由でしょう。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:かかりつけ薬局を経済誘導しようとする誤算
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542255.html

十文字革命 電子薬歴への提言 〜佐谷圭一の「かかりつけ薬局」講座〜

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2015年05月23日

ツムラ新包装納品第1号は「猪苓湯合四物湯」

ツムラ新包装(2015.05)


ツムラの漢方薬(医療用)が包装変更をするということで、3月に話題にしました。

薬局のオモテとウラ: ツムラの漢方薬(医療用)が大幅包装変更

昨日、私のところにも新しい包装のものが初めて納品されました。第1号は、冒頭の写真にもありますように「ツムラ猪苓湯合四物湯」でした。

白を基調としたパッケージになり、大きく印象が変わりましたね。写真でご覧ください。

ツムラ新包装(2015.05)

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2015年05月21日

[薬局新聞]お薬手帳や薬の保管袋が人気

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第119回です。

ソーシャルPメンター&ニュース119


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 こぐま薬局で、「おくすりポッケ」が好評だと伺いましたが、どんな商品なのでしょうか。

「今年の3月から販売を開始した『おくすりポッケ』は、単にお薬手帳を入れるだけではなく、内服薬も吸入などの外用薬も一緒に保管できる袋です。薬局の利用者でもある作家のKino•coさんと共同で作製しています」

 患者さんからも「こういう商品が欲しかった」と、家族全員の分を購入する人もいらっしゃるとか。

「1つずつ手作りなので大量生産はできませんが、柄もそれぞれ異なり見た目もポップでキュートです。多くの人に使ってもらいたいという思いから1つ550円と手頃な価格に設定しています。お薬手帳・診察券等のほか、薬局でもらったお薬をそのまま袋ごと入れて持ち運べるだけでなく、ホルダーをつけたことにより、自宅では壁などに掛けてお薬の管理ができるようになっています。かわいい袋でお薬が保管できるので、お部屋が綺麗になったというお声もいただきました。」

 患者さんの生活がよりよいものになることを願って作られたものなのですね。

 次回は今後の展望についてお伺いいたします。


図解入門 メディカルワークシリーズ よくわかるPOS薬歴の基本と書き方 第2版

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2015年05月20日

わずかに甘みを感じる「藍の青汁」

藍の青汁


今回は「藍の青汁」を試してみましたのでご紹介。

藍の青汁

「藍の青汁」は蓼藍と大麦若葉、乳糖果糖オリゴ糖を配合した、プレミアム青汁だとのこと。作っているのは「純藍」という会社。響きだけ聞くと「純愛??」と軽く赤面/////

藍の青汁

藍は島根県産の蓼藍(たであい)を使用。藍というとなかなか馴染みは薄いですが、「藍染」の藍だと聞くと、納得な感じです。

藍の青汁

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2015年05月19日

[日経DI]そろそろ白黒つけてほしい無資格調剤

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 既に多くの方がご存じだと思いますが、最近、無資格調剤に関連する話題が立て続けに報道されています。4月には「土曜日に薬剤師不在で開局し事務員が調剤」したというもの、そしてもう1つは先週、朝日新聞のスクープによって発覚した薬局チェーンの無資格調剤です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:そろそろ白黒つけてほしい無資格調剤
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542124.html

医療機関のガバナンスと監査

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2015年05月16日

フリパンからボクサーパンツが送られてきた!

フリパン


フリパンというサービス、ご存知でしょうか。「FREE PANTS(フリーパンツ)」の略で、唯一にして最大の『パンツメディア』です。

フリパン - パンツから日本を元気に!日本最大級のパンツ総合メディア

元々は、企業の広告をパンツに掲載することでボクサーパンツ(下着)を無料で配布するところからスタートしたもの。面白そうだなと思って、かなり以前に登録たのですが、今回それが送られてきましたのでご紹介。こちらです!

フリパン

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18:24 | Comment(0) | 日記

2015年05月14日

[薬局新聞]服薬支援にLINEスタンプ活用

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第118回です。スタンプは以下のページから入手できます。

医療系こぐま - LINE クリエイターズスタンプ

ソーシャルPメンター&ニュース118


 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 3月にLINEのスタンプをリリースされたそうですね。

「薬をもらって飲んでいる人は家族間で「今日は薬飲んだ?」とか「体調はどう?」といった日常のちょっとしたことをLINEで会話しますよね。そういうときに使えるスタンプがあったらいいなと思ったのがきっかけです。もともと絵を描くことが好きだったこともあり、スタンプを使って会話が行えたら服薬支援につながるのではないかなと思い、会社に企画書を提出しました」

 こぐま薬局では、喘息の治療を長期間行っている患者さんも多いと聞きます。そうした患者さんの役に立ちたいという思いもおありのようですね。

「同僚薬剤師の武田和宏さんにアドバイザーとなってもらい、使ってもらえる、また送りたくなる面白いスタンプなどについて話し合いながら、私がペイントで作成をしました。調子がいいと薬を忘れがちになりますが、患者さんの家族などが薬を使ったことを確認してあげることで、薬の飲み忘れを防ぐことにもつながります。このLINEスタンプを活用してもらい、より良い治療の一助になればと思っています」

 次回もオリジナルの取り組みについてご紹介いたします。


自分の好きな世界をLINEスタンプでつくりませんか?

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2015年05月13日

[日経DI]結局、福太郎問題はどうなった?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 連休前の話題になりますが、日本チェーンドラッグストア協会が、「不適切な薬歴管理の再発防止に関する宣言」を公開しています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:結局、福太郎問題はどうなった?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201505/542073.html

その薬があなたを殺す! 薬剤師が教える“知らないと毒になる"薬の話 (SB新書)

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2015年05月01日

[薬局新聞]新たな目線で薬局での取り組みを

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第117回です。

ソーシャルPメンター&ニュース117


 今回からは、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。

 実は私(熊谷)と同じ東邦大学卒で、しかも同期なんですよね。何とも不思議な感じですが、卒後はどちらに?

「大学四年の時のコミュニケーションの授業で井手口先生と出会いました。その時から、井手口先生に憧れ、先生のもとに行こうと心に決めていました。「先生のもとで働く!」と数年のあいだ勝手に決めていたのですが、縁あって2005年に井手口先生と再会し、ちょうどこぐま薬局を開局するということで、先生のところで働く事になりました。」

 確かに、井手口先生は人をひきつける魅力がありますよね。

「普段の行動も、井手口先生に喜んでいただきたいという想いを意識することが多いですね。薬局のオーナーが喜んでくれる、それは結局、患者さんが喜んでくれることに直結すると思います。こぐま薬局を利用してくれる方すべてに、それぞれが感動を持って帰ってもらいたいと思って業務に取り組んできました。例えば、薬局内での展示のイベントを行ったり、小児の患者さんを対象として薬剤師体験イベントを行ったりと、常に新しい目線で様々な企画を考え実行してきました。」

 次回以降、具体的な取り組みについてお伺いします。


ファーマシューティカルケアのための医療コミュニケーション

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2015年04月30日

[日経DI]どうなる?医薬分業“推進”下での規制の見直し

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 3月12日に行われた公開ディスカッションを受け、いよいよ規制改革会議が「医薬分業推進の下での規制の見直し」に着手しました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:どうなる?医薬分業“推進”下での規制の見直し
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541874.html

医師が薬を売っていた国 日本 −どこから来たのか薬剤師・どこへ行くのか薬剤師-

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2015年04月26日

アイセイ薬局 ヘルスグラフィックマガジンの表紙が秀逸

アイセイ薬局


アイセイ薬局が発行する「ヘルス・グラフィックマガジン」、年間60万冊も発行されているということですので、利用している方の間では有名なものなのかもしれません。

年4回発行で、毎号テーマがあるようです。各号の冊子の表紙は、そのテーマにちなんだものになるようですが、そのセンスが秀逸だと話題になっています。2015年春号のテーマは頭痛。そして表紙がこちら。

アイセイ薬局

これは確かに痛そうですね。いや、見ているこっちまで頭痛がしてきます。

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19:37 | Comment(0) | ウラ

2015年04月25日

サポーターでなくても必見!?「松本山雅おくすり手帳」

松本山雅おくすり手帳


今年からJ1に昇格した松本山雅FCというサッカーチームをご存知の方も多いかと思います。長野県の松本市に本拠地を置いています。

その松本山雅FCとコラボしたおくすり手帳が作成されているということで、ゲットしてまいりました!松本山雅のサポーターにとっては、既にメジャーなものなのでしょうかね。

松本山雅おくすり手帳

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2015年04月24日

[薬局新聞]ライターと薬剤師の活動精力的に

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第116回です。

ソーシャルPメンター&ニュース116


 引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。

 漠然とした質問ですが、ライターとして、そして薬剤師として、今後はどのような活動をしてゆくことをお考えでしょうか。

「あまりしっかりと方針などを打ち立ててはいませんが、日経DIの連載を続けていきつつ、同人活動も楽しくやれたらな、と思っています。薬剤師としては、昨年から小児科病棟に配属されたのですが、仕事をしていて知識が足りないのを痛感しました。今後はそのあたりを強化していきたいです」

 The Pharmacists' Havenの2015年号についても、既にプランはお持ちなのでしょうか。

「コンテンツとして考えているものはいくつかあるのですが、「OD錠の味比べ」をやれたら面白いなと思っています。それから以前好評だった「薬剤師のポケットの中身」をもう一度やってみようかと。他人のポケットって気になりますから(笑)協力していただける方がいらっしゃいましたら、ツイッター@1031_tommyFBでご連絡いただければと思います」

 富野先生、4回に渡ってありがとうございました。


薬学生・薬剤師のための英会話ハンドブック

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2015年04月22日

[日経DI]医薬品卸に「印鑑登録」を求められた!

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 過日、ある医薬品卸から、受取書受領印登録依頼がありました。その時のことはブログでも話題にしたのですが、一言でまとめるなら、「納品時に押すハンコをあらかじめ卸に届け出て登録しておく」というものですね。読者の皆さんの薬局でも、担当MS氏からそんな話はあったでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医薬品卸に「印鑑登録」を求められた!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201504/541760.html

医薬品産業戦略マネジメント

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2015年04月16日

[薬局新聞]薬剤師ネタを集めた冊子を制作

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第115回です。

ソーシャルPメンター&ニュース115


 引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。

 「Pharmacists’ Haven」という薬剤師ネタを集めた冊子を作っていらっしゃいますね。

「歯科医の日常漫画を書いている知人がいまして、こういうネタも成立するんだ、と思ったのがきっかけです。薬剤師ネタの4コマをやりたい、というところから始まった企画で、1年目は試行錯誤しました」

 コミックマーケット(コミケ)にも参加し、冊子を販売しているとのこと。知らない人にとっては、コアな活動だという印象も受けますが…。

「そうですね。報道されている部分を見ると敬遠されると思います(笑)。私はこの冊子を作る前から同人音楽でそういうイベント(同人誌即売会)に参加していたので、抵抗は少なかったです」

 実際参加してみて、どうですか。

「直接感想を言われたりすると嬉しいですね。医療系評論も一角を作っていて、医師や看護師、検査技師などが同人誌を売っています。このところ面白くて買っているのが、女性エンジニアが描いた日常マンガです。そんな一般の人たちに紛れて、普通に商業プロ漫画家がいたりもします。『コミック』と冠していますが、小説や写真集、音楽や缶バッヂなどいろんなジャンルがあって、モノづくりの好きな人なら楽しめるんじゃないでしょうか」

 次回は、今後の活動や展望についてお伺いいたします。


医師・薬剤師のための 漢方のエッセンス

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2015年04月15日

正露丸「ラッパのメロディ」が商標登録される

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ちょっと前のニュースになりますが、面白いなぁと思ったのでご紹介。

【大幸薬品】ラッパのメロディ、音商標を出願‐「正露丸」ブランドイメージ保護へ : 薬事日報ウェブサイト

2015年4月1日から社名や商品のロゴマークと同じように、「音」や「色彩」なども商標の出願ができるようになったことを受けて、早速動いたというわけですね。

メーカーリリースはこちら。

大幸薬品、『正露丸』 のラッパのメロディ音を商標登録出願 ―法改正による「音商標」登録、4 月 1 日出願開始― :大幸薬品(PDF)

言わずと知れたラッパのメロディですが、最近ですと森高千里が出演しているCMがありましたね。

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