新着記事

2015年01月29日

[薬局新聞]自身の体験から歌う薬剤師の姿

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第107回です。

ソーシャルPメンター&ニュース107


 今回は薬剤師ソング「紙風船」を作詞作曲した、おかっぱミユキさんにお話をお伺いします。

 「紙風船」を作詞作曲することになったきっかけは何だったのでしょうか。

「街のとあるお好み焼き屋さんで榎本さんと知り合い、「薬剤師ソングを作って欲しい」と言われたのが最初です。「薬剤師はどちらかと言うとスポットライトが当たりにくいポジションなので、薬剤師の仕事を一般の方にも広く知ってほしい」とのことでした」。

 ミユキさんご自身の体験も歌詞に織り込まれているとか。

「2010年に母をガンで亡くしているのですが、自宅療養をしている際に、自宅までお薬を届けに来てくださった薬剤師さんに、あたたかい言葉をかけていただいた事を思い出し、そのまま曲にしました。それ以外にも、私と母との思い出には、薬剤師さんが登場するシーンが何度もありました」。

 「紙風船」は、そんなミユキさんの想いが詰まった曲でもあるのですね。いろいろなところで歌っていて、印象に残っていることなどおありでしょうか。

「どこの会場で歌っても、ご自分の思い出と重ね合わせて涙を流しながら聞いてくださる方がいらっしゃることです。歌い手にとってこんなに嬉しいことはありません」。

 今後も素敵な歌声をお聞かせください。


薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳

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2015年01月28日

[日経DI]薬剤師にとっては“ワンノブゼム”の後発品だけど

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週の当コラムで、昔ながらの町の薬局が閉店したことをきっかけに、あれこれ思いを巡らせたことを書きました。今回はその続編。その薬局を利用していた患者Sさんが、私の薬局に来た時のお話です。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師にとっては“ワンノブゼム”の後発品だけど
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201501/540434.html

この患者・この症例にいちばん適切な薬剤が選べる 同効薬比較ガイド1

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2015年01月27日

「芍薬甘草湯ゼリー」水なし服用が可能で使用感向上

芍薬甘草湯ゼリー


昨年12月に、松浦薬業から日本初の内服ゼリー漢方薬が発売になったというニュース。ご存知の方も多いかと思います。

【新製品】“日本初”の内服ゼリー漢方薬‐第1弾「芍薬甘草湯」を新発売 松浦薬業 : 薬事日報ウェブサイト

「なるほど、その手があったか!」と私もとても気になっていて、メーカーに問い合わせをしましたところ、製剤見本をお持ちいただきましたのでご紹介します。

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2015年01月26日

「おくすりやさんカプセルガム」きわどいネーミングに思わず苦笑い

おくすりやさんカプセルガム


以前、正論丸ガスデター10など、薬をパクった駄菓子をご紹介しました。また同様にチョコレートもご紹介したことがあります。

先日、ドン・キホーテに行くことがあったのですが、そこで新しいタイプ(?)の「おくすりやさんカプセルガム」というもの見つけました。

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2015年01月24日

処方箋の保存期間は3年と5年のものがある

処方箋様式


処方箋に調剤録、薬歴管理簿や麻薬帳簿、また医薬品の購入伝票や譲受、譲渡の記録など、薬局で扱う書類は非常に膨大です。ここに挙げた以外にもまだまだありますね。

処方箋の保存期間については、一般的に3年間と言われており、これは結構メジャーなのでご存知の方も多いと思います。ただ、処方箋でも3年以上保存しなければならないものがあるのはご存知でしょうか。

先に答えを書いてしまうと、生活保護法、また自立支援法による処方箋は保存期間が5年間とされています。根拠となる法令を以下にお示しします。

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2015年01月23日

段違いに暖かいスポルディングのラバーブーツ

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このブログは、【アキレス】のモニターに参加中です。今回は、ロング丈ラバーブーツのサンプリングです。実は、個人的にはかなりうれしい案件であります。

商品は立派な箱に入って届きました!ラバーブーツと言えば、近所のホームセンターで安いのを購入して以来でしたので、それだけでもテンションが上がります。

スポルディング MB-182

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2015年01月22日

[薬局新聞]オリジナル曲で薬剤師をアピール

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第106回です。

ソーシャルPメンター&ニュース106


 引き続き、冲永薬局の榎本剛先生にお話をお伺いします。

 東京都薬剤師会のメルマガが発端となってスタートした薬剤師ソングの企画ですが、構想としてはどんなものだったのでしょうか。

「患者さんの『お大事になんて言ってくれるのはあんた達だけだよ。』という言葉をヒントにして、核となるキーワードを「お大事に」としました。モチーフとして、昔の配置販売業者が置いていった紙風船を。歌詞の「1番をOTC販売、2番を調剤、3番を在宅で」とだけ注文して、無責任にお任せしちゃいました。イメージとしては「トイレの神様」と伝えたので、初期のバージョンを聴いた人が「トイレの神様」みたいと言うのは合っているのです」。

 原型ができあがったのが、平成24年12月3日だとお伺いしました。

「元々がメルマガネタなので、それをメルマガで、「こんなんできました!」って配信して終わりの予定だったのですが、これがまた本格的な歌じゃないですか!びっくりして予定変更。常々「顔の見えない薬剤師」とか「薬剤師は自己PRが下手」とか言われていたので、薬剤師ソングとして歌で薬剤師をアピールしてもいいんじゃない?と、思ったのです」。

 次回は薬剤師ソング「紙風船」の作詞作曲をした、おかっぱミユキさんにご登場いただきます。


トイレの神様(DVD付)

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2015年01月21日

今度は「リポビタンDバレンタイン限定ラベル」が発売に!

リポビタンDバレンタイン限定ラベル


昨年末、リポビタンDにクリスマス限定ボトルが登場し、都内でサンプリングがあったことを話題にしました。

薬局のオモテとウラ: 超レア!リポビタンDのクリスマス限定ボトル

この時は残念ながら入手できず、ほぞを噛んでいたのですが、今度のリポビタンDバレンタイン限定ラベルは販売されるということで、喜び勇んで注文してしまいました!

発売は大正製薬のオンラインショップ「大正製薬ダイレクト」のみ、限定3000セットだということで、ほしい人は早めに購入手続きをした方がよさそうです(煽っているわけではありません…笑)。

購入はこちらからどうぞ。

リポビタンDバレンタイン限定パッケージ 2015|大正製薬 ダイレクト オンラインショップ

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2015年01月20日

[日経DI]「昔ながらの町の薬局」の閉店に思う

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 昨年12月末、私の薬局からそう遠くない場所にある薬局が「店じまい」しました。店主は70歳を超えていらっしゃったでしょうか。薬局を閉めた詳しい理由は聞いていないのですが、体調を崩されたというわけではなく、年齢的なことのようです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「昔ながらの町の薬局」の閉店に思う
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201501/540346.html

薬局が変われば地域医療が変わる (医師と薬剤師の協働から始まる在宅医療イノベーション)

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2015年01月19日

ポケット医薬品集2015年版の予約受付開始

ポケット医薬品集2015年版


2013年に4年ぶりの復活をしたポケット医薬品集ですが、毎年発行となっており、2015年版の予約が始まっています。発売は2015年1月末を予定しているとのこと。

ポケット医薬品集の白文舎|ポケット医薬品集

著者は引き続き、鳥取大学名誉教授の龍原徹氏と東京大学大学院特任教授の澤田康文氏のお二方。

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2015年01月17日

草食男子を超えた「絶食男子」の背景には教育がある?

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「男性の草食化」「草食系男子」という言葉が世に出てきて久しいですが、更にその状況が進んでいるという話題。閲覧には会員登録が必要です。

もはや「絶食男子」? 男性の草食化がいっそう進む/日本家族計画協会調査:医師のための専門情報サイト[MT Pro]

草食男子の進化系(?)が「絶食男子」だというのは、なんとも絶妙なネーミングで、思わず笑ってしまったのですが、以前からある言葉なのですね。しかし、事態は笑いごとではないのかもしれません。

この調査は日本家族計画協会というところが行っているそうですが、理事長である北村邦夫氏の、この記事の結びの部分の問いかけに考えさせられてしまいました。

その部分のみ、引用いたしますと、

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2015年01月16日

医薬品ネット販売「不適切サイト」が厚労省HPで公表されていた

医薬品


一般用医薬品のネット販売を行おうとする薬局はあらかじめ届け出が必要で、かつホームページへ「薬局の管理及び運営に関する事項」などの表記を求められています。

そして一定の基準を満たしたサイトは、厚生労働省のホームページで公表されています。以下のページから確認することができます。

一般用医薬品の販売サイト一覧|厚生労働省

昨年、こうした体制が整備されたのですが、その一方で基準を満たさない、いわゆる「不適切なサイト」も散見されるのが現状です。

「基準を満たしたサイトを公表するなら、基準を満たしていないサイトも公表したらいいんじゃ?」と厚労省が思ったのかどうかは知りませんが、同省HPで不適切販売サイトURLが公表されています。以下のリンクからどうぞ。

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2015年01月15日

[薬局新聞]都薬ではメルマガ編集長を担当

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第105回です。

ソーシャルPメンター&ニュース105


 今回からは冲永薬局の榎本剛先生にお話をお伺いします。

 東京都薬剤師会の、と言うよりは、薬剤師ソング「紙風船」の榎本先生と言った方が、分かる人が多いかもしれません。東京都薬剤師会でのお仕事内容などをご紹介ください。

「『こんにちは!編集長です。』で始まる、とやくメルマガの編集長を昨年10月まで務めていました。薬剤師会には入っているけど、薬剤師会が何なのかわからない、雇われ管理薬剤師です。自分は都薬アウェイ、謎の薬剤師会と言っていました。ですから、平気で都薬の不満も書きますし、分からないことはそのまま都薬に質問したりして記事を書いていました」。

 とやくメルマガの編集長としては、かなり異色かもしれませんね。

「今は配信内容も変わり、業務に役立つ情報が多いですが、私が編集長をやっていた時は、「本当に都薬のメルマガ?」って言われるくらい異色でやわらかい内容でした。日々薬局で起きることだったり、くだらない企画だったり…。うちの薬局の裏にある梅の盆栽になった梅の実2つを梅干にして山本会長と上村副会長にプレゼントするという企画もやりました」。

 薬剤師ソングの企画もそんな中から生まれたのですね。次回以降、詳しくお伺いしたいと思います。


薬剤師の私が実践する 薬に頼らず健康に暮らす27の習慣

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2015年01月14日

[日経DI]製薬会社の情報開示、「鉄壁の守り」に閉口

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 日本ではなく米国の話ですが、先日、第一三共が医師に違法なリベートを支払ったことが明るみに出て、同社が米政府に3900万ドル(約46億円)を支払うことで和解したと報じられていました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:製薬会社の情報開示、「鉄壁の守り」に閉口
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201501/540245.html

再春館製薬所が教える おうち漢方

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2015年01月13日

OTC医薬品のアダムとイブのお話

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イブAと言えば、かなりメジャーなOTC医薬品で指名買いもあるほど。「頭痛にはイブAじゃないと効かないの!」という方も少なくないのでしょう。

そのイブAのジェネリック医薬品的な位置づけに、何とアダムAという医薬品があるということ、皆さんご存知でしたか。取り立てて新しい話でもないのですが、ギャグにしては面白すぎると(いや、ギャグではなくて本当にあるのですが)、実物を取り寄せてみました。

まずは本家、イブAからご覧ください。見慣れたパッケージですね。

イブA

そして裏面がこちら。無駄にweb2.0っぽく撮影してみました(古いっ!)。

イブA

成分を見てみますと、イブプロフェン150mg、アリルイソプロピルアセチル尿素60mg、無水カフェイン80rと記載されていますね。

イブA

箱を開けてみますとこんな感じ。

イブA
イブA


そして続いてはアダムA。今回は24錠包装が入手できず、48錠包装です。

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2015年01月12日

厚生局麻薬取締部がマトリ30名を緊急募集

厚生労働省 地方厚生局 麻薬取締部


先日、小説「マトリガール」をご紹介したところですが、厚生労働省地方厚生局麻薬取締部が麻薬取締官の緊急募集を行っています。詳細は以下のリンクから。

麻薬取締官の採用について:厚生労働省地方厚生局麻薬取締部

1月9日に「危険ドラッグ対策を推進」を受け、麻薬取締官の緊急増員を措置する政令が閣議決定されました。そのための麻薬取締官緊急募集となったようです。

しかし冒頭にスクリーンショットを掲載しましたが、麻薬取締部のホームページ、クールですね!とてもお役所のHPとは見えず、思わず確認してしまいました(トップページはこちら)。

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2015年01月10日

[review]「添付文書がちゃんと読める統計学」

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Amazonを徘徊していましたら、ふと目に入ってきた「添付文書がちゃんと読める統計学」という本。思わずタイトル買いしてしまいそうですね。

ご紹介に先立って、この本の著者である山村重雄先生は私の大学時代の恩師であり、竹平理恵子さんは、同じ山村門下で、私の同期です。ですのでレビューが甘くなるのはご承知の上、お読みください。

以前もご紹介したかもしれませんが、山村先生の著書の醍醐味は「基礎の知識を現場で役に立つよう橋渡しする」部分にあります。この本も、統計学という、どちらかと言えば忌み嫌う学問を、現場の薬剤師がどう活用するかといった視点から書かれています。

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2015年01月09日

SGLT2阻害剤への関わり方を見直すべき

死亡例が出ているという話は耳にしていましたが、全国紙で報じられるほど事態は重大なのでしょうか。

新型糖尿病薬服用、10人死亡 厚労省、適切使用指示へ:朝日新聞デジタル

新型糖尿病治療薬というのは、紛れもなくSGLT2阻害剤のことですね。リンク先にはスーグラで4人、フォシーガで4人、アプルウェイ/テベルザで1人、ルセフィで1人の死亡報告があったと報じられています。

もちろん、単純に死亡数で薬剤の優劣が決まるものでもありませんし、死亡例がないから安全というものでもありません。因果関係はもちろんですが、発売時期や服用者数などの様々な観点から考える必要があります。

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2015年01月08日

介護報酬、調剤報酬を一般企業の利益率を元に決めようとするのはおかしいでしょ

2015年度の介護報酬改定を前に、その改定率がどのくらいになるのか、状況が大詰めを迎えているようです。

介護報酬引下げ巡る調整 きょうにも大臣会談 NHKニュース

どうやら引き下げの路線は確定の様相なのですが、どのくらい引き下げるのかという部分で、財務省と厚生労働省がやりあっているようです。

財務省側は当初、最大4%程度の引き下げを主張していたのが、2%代後半でも認めるとの譲歩、一方の厚生労働省は2%未満になるよう反論しているとのことで、まだまだ見えてこないのでしょうかね。場合によっては、大臣折衝の可能性もあるとのこと。

上記リンク先にあります財務省の主張の中で、

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2015年01月07日

お正月ならではの販促ツールがなかなかユニーク

ららくま薬局2015


年が明けて、お目にかかる方々にはやはり「今年もよろしくお願いいたします」の挨拶をするわけですが、新年にちなんだ製薬メーカーのちょっと変わった販促品をご紹介します。

年始と言えばタオルという印象もありますが、日本新薬は手ぬぐいでした。

日本新薬2015

のしを取ってみますと、和紙に包まれた手ぬぐいとは、またオツな感じですね。

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2015年01月06日

チョコパイアイスと普通のチョコパイを食べ比べ

チョコパイアイス


これまでもたびたび販売されてきたようですが、今までに食べたことがなかったので、今回は買ってみました!アイスになったチョコパイ、つまり「チョコパイアイス」です。

チョコパイアイス

近所のファミリーマートで120円(税抜き)でした。昨日(1月5日)発売だったようなのですが、ずっと前からそこにいたような顔をして、アイスクリームのケースに入っていましたよ。

チョコパイアイス

「種類別:ラクトアイス」となっています。最近はぜいたくになってきて、アイスクリームかアイスミルクじゃないと満足しないので、「えっ!」と思ったのですが、それはナイショ。

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[日経DI]年末に起きた薬剤取り違え事故、再発を防ぐには?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2015年が明けました。年末の慌ただしさと年始の静けさを思うと、毎度のことではありますが、時間が同じ速さで流れているとは思えず、とても不思議な気持ちになります。皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。本年も「薬剤師的にどうでしょう」をよろしくお願いいたします。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:年末に起きた薬剤取り違え事故、再発を防ぐには?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201501/540161.html

服薬指導コンパクトブック

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2015年01月05日

どんぐり流「ダイナミック服薬指導」1/14配信スタート

ProファーマCH


先日、ケアネットが提供するProファーマCHで「スーパー服薬指導」が最終回だということを話題にしました。

薬局のオモテとウラ: 遂に最終回!カッコいい薬剤師の「スーパー服薬指導」

それに続く新しい看板番組として、『どんぐり流「ダイナミック服薬指導」』が、この1月14日よりスタートするということです。

どんぐり流「ダイナミック服薬指導」

「どんぐり」と言えば、もちろん菅野彊先生ですね。そしてNPO法人どんぐり未来塾で活動する佐藤ユリさんと麻生敦子さんも登場します。

メイキングの様子がフェイスブックの医療・医学チャンネルのページに掲載されていました。こちらがバナーにもありますスリーショット。

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2015年01月04日

[review]マトリガール

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薬学部を卒業後、麻薬取締官として働く女性を主人公とした「マトリガール」を読んでみました。ややネタバレありですので、ご注意ください。

タイトルにある「マトリガール」の「マトリ」は、言わずと知れた麻薬取締官のことです。最初、タイトルだけ聞くと「?」と思いましたが、女性のマトリを意味することを知ると「なるほど!」となりますね。

場面は主人公である津森美月が、首筋にナイフを当てられているところから始まります。本の帯にも書かれているのですが、この薬物中毒の男に襲われた経験から、主人公は麻薬取締官を志すことになります。

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2015年01月01日

マキシピームとマスキュレートの取り違えに対する考察

正月気分が抜けるどころか、まだ実感もできていないという人も少なくないかもしれません。しかし医療の現場は動いています。薬剤の取り違えによる死亡事故がニュースになっています。心より、亡くなった方のご冥福お祈り申し上げます。

時事通信からNHK、また毎日新聞や読売新聞などの各新聞社サイトでも報道されていますが、一番詳しく報じられていたのがこちらです。

筋弛緩剤投与「死亡原因となる十分な量だった」…患者死亡の大阪府立急性期・総合医療センターが緊急会見 - 産経WEST

医師の指示は、抗菌剤の「注射用マキシピーム」でしたが、誤って筋弛緩剤「マスキュレート静注用」が投与されてしまったとのこと。

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