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2017年05月24日

[日経DI]個人薬局のフランチャイズ化には「大反対」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 厚生労働省保険局長の鈴木康裕氏が、「薬剤師が1人の薬局はフランチャイズのようなかたちも一考に値する」という旨の発言をしたと、複数の業界誌が報道しています。日本保険薬局協会(NPhA)が主催する会で行われた講演ですので、リップサービスがあることも考慮する必要がありますが、今回は薬局のフランチャイズについて少し考えてみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:個人薬局のフランチャイズ化には「大反対」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201705/551371.html

2017年05月17日

[日経DI]「急いでいるんだよ!」と患者さんに言われて

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日のこと、50代の男性が1枚の処方箋を持参しました。処方箋を受け取りレセコンに入力したところ、当薬局を初めて利用する方であることが分かりました。そこで、「初めてのご来局ですので、お手数ですが、こちらにご記入をお願いします」と、その男性に初回質問票を差し出します。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「急いでいるんだよ!」と患者さんに言われて
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201705/551293.html

2017年05月12日

[薬局新聞]人々とのふれあいで関係性をつくる

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第38回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL38


 引き続き、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。

 金田先生は薬学部を卒業後、飛び込みで薬局を探し、5年半の研修をなさったと伺いました。

「当時の薬局はOTC販売がメインでしたが、少ないながら処方せん調剤も毎日行い、薬局製剤などの皮膚病相談も研修することができたのは、私の薬剤師人生にとって何物にも代え難い大きな宝物になりました。その後、29歳で深井ファミリー薬局を開局しました」

 開局当初は大変なこともあったようですね。

「大々的にチラシを打った開店セールこそ賑わいましたが、そのあとは閑古鳥が鳴く毎日でした。処方せん調剤も柱の一つにと考えていましたが、しばらくの間は処方せんゼロ枚という日々が続きました。これではどうにもならないと、時折サロンパスなどのOTCを買いに来てくれる地元の人とのふれあいを大切にするようにしていきました。指名された商品をただ売るだけではなく、どういった症状がいつ頃から続いていて、病院にかかったり、何か薬を使っていたのかなどを雑談の中から聞き出して、ラポール(関係性)の形成に注力していきました」

 次回は薬局でのエピソード等についてお話いただきます。


2017年05月09日

[日経DI]クオールは嵐が過ぎ去るのを待っているのか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 クオールの処方箋付け替え問題ですが、その後も余波が続いていますね。話題になったのは、実務実習に関してで、東京理科大学が同社での実習を辞退したということです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:クオールは嵐が過ぎ去るのを待っているのか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201705/551222.html

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