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2017年12月29日

「薬剤師的にどうでしょう」2017年記事一覧

「薬局にソクラテスがやってきた」2017年記事一覧を見て、「そうか、もうそんな時期か!」と私もブログ納めです。昨年はどうだったのかなと見てみましたら、私はブログ納めをしていなかったのですね……。

ここ数年、ブログの方はすっかり更新頻度が落ちてしまって、またコラムの方もクオリティ的にどうなのだろうといろいろ考えることもあります。長く続けることによるマンネリも当然あるでしょうね。仕事や私生活でも状況が変わってくる中、腰を据えてモノを書くことが出来る、その当たり前のありがたさというものも感じた一年でした。

「薬剤師的にどうでしょう」の記事は今年10月に連載400回という一つの節目を迎えました。いつもお読みいただいて本当に感謝申し上げます。コメントは最近は拝見するだけになっており、お返しできなくて申し訳ありません。

祝連載400回!熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/editors/201710/553067.html

今年は全部で46本の記事がアップされました。よろしければまたご覧になってみてください。

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2017年12月28日

[日経DI]院内処方と院外処方の使い分けは問題あり

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2017年も残すところあとわずかですね。2018年4月の診療・調剤報酬改定に向けた議論もここで中休みとなります。改定率が決まったことについては前回も少し触れましたが、その後、改定率がらみで出てきている、いろいろな話題について取り上げていきたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:院内処方と院外処方の使い分けは問題あり
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201712/554246.html

2017年12月20日

[日経DI]目立たない日常業務は評価されないのか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 来春の診療・調剤報酬改定に向けて、議論がかなり具体的になってきています。12月18日には、診療報酬本体が+0.55%と決まり、「医科:歯科:調剤=1:1.1:0.3」という配分比率は維持されましたが、「いわゆる大型門前薬局に帯する評価の適正化」として、国費で60億円程度の引き下げが明記されました。果たして個々の点数はどうなるのでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:目立たない日常業務は評価されないのか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201712/554138.html

2017年12月15日

[薬局新聞]横のつながり強め薬剤師教育にも携わる

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第59回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL59


 引き続き、兵庫県姫路市の児島悠史先生にお話をお伺いいたします。

 最近、医療を否定する週刊誌や書籍を目にする機会が増えました。患者さんが薬局の窓口で話題にするケースも少なくありません。

「専門家による「正しさ」を重視した情報が、なかなか届きにくい状況になっていると思います。例えば、「困っている人の話を物凄く親身になって聞く(ように見せる)」技術は、医療を否定する人たちの方が遥かに長けていると思います。そこで先に強固な信頼関係を築かれてしまうと、医療従事者が「正しさ」を主張してもその言葉は届きません。だからこそ、薬剤師は日ごろから「何か困ったらこの人に相談してみよう」と思わせる仕事をしていなければならないと思います」

 今後はどのような活動をお考えでしょうか。

「Webでの情報発信に限らず、地域の講演・活動などで情報発信に取り組む薬剤師とも横のつながりを強め、連携して医療環境の改善に取り組みたいと思っています。またWeb上の医療情報の質について、学会などで発表する機会も持ちたいですね。業務に追われて「勉強する暇もない」という薬剤師は少なくありませんから、書籍やブログを活用して効率の良い勉強方法を提供するなど、これからの薬剤師教育にも携わりたいと思っています」

児島先生、6回に渡ってありがとうございました。


2017年12月14日

[日経DI]「もうかっているから寄こせ」では残念すぎる

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 厚生労働省の社会保障審議会医療部会における「2018年診療報酬改定の基本方針」の議論についていろいろ報道されています。この部会で検討された基本方針は中央社会保険医療協議会(中医協)に送られ、中医協での議論に影響を与えるものです

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「もうかっているから寄こせ」では残念すぎる
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201712/554014.html

2017年12月08日

[薬局新聞]頼りになる薬剤師が増えるきっかけに

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第58回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL58


 引き続き、兵庫県姫路市の児島悠史先生にお話をお伺いいたします。

 10月に羊土社から「薬局ですぐに役立つ薬の比較と使い分け100」を出版されました。同系統の薬剤について丁寧に掘り下げ、薬剤としての違いはもちろん、臨床上の位置づけ・使い分けについても明快に解説されています。

「ブログを書く際にも非常に気を使うのですが、書籍執筆の際もかなり気を使いました。あくまで一つの「切り口」であって、それが全てだと決めつけてしまわないように、そこから更に考察できる思考の土台となるように作りました。しかし〆切が大変で何回も夢に出てきました」

 10月の日薬学術大会や11月の医療薬学会でも販売され、売上が1位だったと聞いています。出版後の反響はいかがでしょうか。

「まだ発売して日も浅いため、どういった評判なのかは私にも伝わってきていませんが、そこそこ好評を頂いているようです。説得力のある服薬指導をできる薬剤師、自信を持って医師に処方提案できる薬剤師が増えれば、「頼りになる薬剤師が増えた」と世の中に感じてもらえると思います。拙著がその一助になれば良いなと思っています」

 次回は今後の展望についてお伺いいたします。


2017年12月06日

[日経DI]清掃会社の社長がお詫びに来て強く感じたこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 私の薬局は数カ月に1回、定期的に専門の業者に入ってもらって窓や床などをクリーニングしてもらっています。もちろん普段の掃除は入念にしていますが、プロに依頼すると専用の機械や洗剤を使い、ピカピカに仕上げてもらえます。決して外見だけで判断してもらおうという気はありませんが、薬局にとって清潔であることは欠かせません。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:清掃会社の社長がお詫びに来て強く感じたこと
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201712/553855.html

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