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2018年01月31日

[日経DI]地域支援体制加算の要件と改定率+0.19%

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 1月24日、中央社会保険医療協議会(中医協)総会において「個別改定項目について」(いわゆる短冊)が公表されました。今後の議論を経て微調整が行われ、具体的な点数が示されることになります。細かい変更はあるでしょうが、おおむねこの案で進むことになるでしょう。調剤報酬に関連する項目のうち、いくつか気になった部分を見てみたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:地域支援体制加算の要件と改定率+0.19%
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201801/554642.html

2018年01月26日

[薬局新聞]強い風当たり、顧客からの温かい言葉

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第62回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL62


 引き続き、オオギ薬局(東京都千代田区)の扇柳創輔先生にお話をお伺いいたします。

 零売の薬局を実際に開局、運営してみていかがでしょうか。

「前例が少ない反面、需要は間違いあるという自信もあったのですが、開局からしばらくは本当に厳しかったです。こういう薬局の存在自体は、「え!すごく便利!」と言って頂いても、そもそも認知させるのが難しく、怪しいと思われてしまうことも多々あります。対応できる医薬品も限られ、医療保険がきかないのでコスト面でも制約があるので、最終的に購入に至るまでのマッチングはなかなか難しいのが実情です」

 周囲からの風当たりが強かった部分もあるのではないでしょうか。

「SNSなどで「この薬局は違法に決まっている」「こういう(零売をしている)薬局に行かないように、地域の薬剤師会としてできることは無いか」などと書かれたのが辛かったですね。「やめたほうがいい」という電話がかかって来たこともありました。その一方で、お客様からは本当に暖かい言葉をかけて頂けます。「病院に行く時間が無く、いつも薬を切らしてしまっていたが助かる」「こんな薬局があればいいと、ずっと思っていた」と言って頂くような毎日で、非常にやりがいを感じています」

 次回も薬局運営に関してお伺いいたします。


2018年01月24日

[日経DI]調剤報酬改定に必要なものは理念かデータか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 福岡大学薬学部実務薬剤学教授の神村英利氏らによる、薬剤師の疑義照会についての調査研究の結果が報道され、話題になっています。福岡市の4つの薬局と共同で、約3万枚の処方箋を分析したということです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:調剤報酬改定に必要なものは理念かデータか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201801/554548.html

2018年01月20日

[薬局新聞]独自性追い求め零売薬局開局

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第61回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL61


 今回から、オオギ薬局(東京都千代田区)の扇柳創輔先生にお話をお伺いいたします。扇柳先生は、いわゆる「零売」「非処方箋薬販売」をメインとした薬局を経営していらっしゃいます。

 扇柳先生が現在の薬局開局に至るまで、どのようなご経験をなさったのでしょうか。

「薬学部4年制最後の代として東京薬科大学を卒業したのち、調剤併設のドラッグストアに就職しました。その中で、もっと自分にしかできないような事がしたいと考え、「自分で薬局をやるしかない」という想いを強くしました」

 多くの薬局でご経験がおありだと伺いました。

「とにかくいろんな薬局で勉強したく、門前や面、一人薬剤師や大人数、市販薬も売れるなど、様々なタイプの薬局で勤務しました。多くの患者さんと接する中で、「零売で充分ケアできるような相談を多く受ける」「自分もちょっとした疾患のときに、仕事を休むのは実情として無理」と感じることが多々あり、「自分にしかできない独自性があって、需要も間違いなくあるだろう」と、この業態での開局を決意しました。当初、東京都三鷹市で開局したのですが、都心部のサラリーマン世代や、困った方が遠方からかなりの時間をかけて来てくださることもあり、昨年7月に神田駅の近くに移転しました」

 次回から、具体的なお話を伺ってまいります。


2018年01月16日

[日経DI]基準調剤加算の次、国が求める薬局像を反映か

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 年が明け、4月の調剤報酬改定に向けて中央社会保険医療協議会(中医協)での議論もかなり具体的になってきました。先週、かなり大きな話題となったのは、1月10日の中医協で示された基準調剤加算の廃止です。これにはちょっとした衝撃が走りましたね。基準調剤加算に代わる新たな評価(加算)を創設する方針も併せて記載されています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:基準調剤加算の次、国が求める薬局像を反映か
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201801/554445.html

2018年01月11日

[日経DI]薬剤師の働き方改革、どう考える?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。お正月はクリスマスと違って、元日、三が日、松の内、と少しずつその雰囲気が薄れていくのがいいですよね。本年も「薬剤師的にどうでしょう」をよろしくお願いいたします。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤師の働き方改革、どう考える?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201801/554379.html

2018年01月04日

[薬局新聞]「立てよ薬剤師プロジェクト」座談会

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第60回です。今回は新春スペシャル企画で、「立てよ薬剤師プロジェクト」発起人の方々にご参集いただきました。

かかりつけ薬剤師PERSONAL2018新春SP


るるーしゅ(@ph_lelouch):『黒の薬剤師会』運営
みやQ(@miyaq55):『「くすりや」の「現場」』運営
Fizz(@Fizz_DI):『お薬Q&A 〜Fizz Drug Information〜』運営
熊谷信(@kumagaip):『薬局のオモテとウラ』運営

 薬剤師ブロガーが共同でWEB検索情報の最適化に働きかける『立てよ薬剤師プロジェクト』。今回は新年号スペシャルとしてその発起人の方々にご参集いただき、活動意図や今後の展開などについてお話いただきました。

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