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2018年06月21日

[薬局新聞]その後の人生について考え社会人から薬学部へ

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第76回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL76


 今回から、兵庫県神戸市の清水篤司先生にお話をお伺いいたします。

 清水先生は慶應義塾大学法学部をご卒業後、社会人を経て薬学部に入学するという経歴をお持ちだと伺いました。

「中学高校時代の先生の影響もあり、また漠然と司法試験を目指すという選択肢もあり、法学部へ進学しました。卒業後は国内の化学メーカーに就職し、人事、総務、広報等に関わる様々な業務を行いました。そんな中、命に関わるような非常にショッキングな出来事があり、それが一つのきっかけとなってその会社を退社。大げさでなく、その後の人生について考えました」

 おこがましさは承知の上ですが、私も社会人を経て薬学部に入学しましたので、境遇は違えど、一脈相通ずるものがあります。

「私も初めてお会いする前から親近感がありました。その出来事で間違いなく人生観が変わりましたし、言い方は変ですが、”残りの人生はいただいた時間”的な発想が生まれました。退職後、地元神戸に戻り宅建の資格を取得、更に友人の勧めもあり理系への転向を考えました。塾の講師とスポーツジムのトレーナーを掛け持ちしながら受験勉強をし、神戸学院大学薬学部に進学しました」

 次回以降、清水先生の取り組みについてご紹介いたします。


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