新着記事
12/15
12/13
12/09
12/05
11/28
11/24
11/24
11/21
11/15
11/10
11/08
11/01
10/26
10/26
10/24
10/18
10/16
10/12
10/09
10/03


2018年08月28日

[日経DI]個人情報の確認で「名前は教えられない」って…

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 つい先日のことです。車の自賠責保険を扱うある保険会社から、薬局に電話がかかってきました。交通事故の処理の際は基本的に健康保険を使わずに、自賠責保険で対応するケースが大半です。今回もそうした内容の問い合わせだろうと予想して話を伺いました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:個人情報の確認で「名前は教えられない」って…
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201808/557565.html

2018年08月23日

[日経DI]国の検討会で繰り返される「我田引水」の構図

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 8月初め、プロトンポンプ阻害薬(PPI)のスイッチOTC化が否決されました。多くのメディアでニュースになっていましたので、ご存知の方も多いのではないかと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:国の検討会で繰り返される「我田引水」の構図
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201808/557488.html

2018年08月11日

[薬局新聞]大きな関心が寄せられる医薬品医療機器制度部会

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第82回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL82


 厚生労働省の厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会。ご存知のように、7月に2度の部会が開かれました。本来的には医薬品や医療機器に関する新たな制度や施策を立案するための場所なのですが、議論は混迷気味。それに対して様々な声があがっています。

 混迷している大きな原因として、出席している各委員の間に、今後の「制度医療」について議論するという共通認識がないことが指摘されています。また、医師会の委員を中心に医薬分業の是非が蒸し返される中、厚労省や薬剤師会、更には有識者や患者団体も、「いつまでたっても医師会への忖度をやめることができない」と呆れる声もあがっています。

「処方意図の解析とは何か」「処方提案とは何か」といった医師会からの“難癖”ともとれる発言に対して、日薬の日和った返答、更に厚労省が「処方意図の解析」資料を撤回するなど、「日薬の敗北」と言われるほどの状況にはたくさんの懸念が寄せられています。

 院内処方回帰の発言に対しては「やれるものならやってみろ」という強気の発言も散見されますが、その一方、日薬には「薬剤師の存在感を高めるように厳しく主張、反論してほしい」「国民に向けてビジョンを語ってほしい」「議論のベクトルを変えるぐらいの決意で臨んでもらいたい」とたくさんの期待が寄せられています。

 未来の薬剤師のためにもここは大きな踏ん張りどころですので、現場の薬剤師としても大きな関心を持って動向を見守ってゆきたいところです。


2018年08月04日

[薬局新聞]オンライン服薬指導が行われるなか薬局へ足を運んでもらう意味とは

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第81回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL81


 大きな話題になっている「オンライン服薬指導」3ヶ所ある特区の薬局が次々と名乗りを上げ、疑義解釈も公表されるなど本格的に動き出しました。今回は、この動きに関するネット上での声をお伝えいたします。

 大きな気がかりとして話題に上るのが、今ある薬剤服用歴管理指導料への影響です。「特区で行われるオンライン服薬指導がどう評価され、現行の薬剤服用歴管理指導の要件がどう変わるのか」特区で行われる取り組みに左右されるだけに、その動向が注目されます。

 中医協においても、「対面服薬指導に診療に比べて遠隔服薬指導が効率的に行えるのであれば、報酬の適正化なども考慮すべき」といった発言も見られますので、次回以降の調剤報酬改定の際には、要件や評価(点数)の見直しは必至です。

 こうした背景に切り込む発言もあります。現在の医薬分業を見直し、「高コストから低コストへ調剤報酬の転換」を指摘する声もあります。今まで不足していたとされる患者本位の姿勢と医療費適正化への更なる貢献が期待されていると言えるでしょう。

 既存の多くの業態がリアルからネットに変化してきた中、医療もその波に飲まれようとしています。「わざわざ薬局に足を運んでもらう意味は何か」を真剣に考える時代になるとの指摘、今後多くの薬剤師が向き合うことになるのでしょうね。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...