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2018年11月28日

[日経DI]スタッフは上司の背中を見て育つ

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 私の薬局のスタッフに、Aさんという方がいます。業務的には既にベテランとも言える働きをしてくれて、私も全幅の信頼を置いているのですが、ここのところ患者さん対応で少し気になることが増えてきました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:スタッフは上司の背中を見て育つ
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558806.html

2018年11月24日

[薬局新聞]薬剤師との出逢いは人生を変える

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第91回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL91


 引き続き、田原町薬局(東京都)の小嶋夕希子先生にお話をお伺いいたします。

 薬学部を卒業して2年で独立開業なさったというのは、当初からのプランだったのですか。

「実は、薬剤師国家試験に合格した当初、独立開業しよう!という考えは全くありませんでした。正直、追い風の業界ではありませんし、個人薬局は厳しい時代であることは重々承知の上での決断でした。それでもやろうと立ち上がったのには理由があります。それは自分の人生をかけて“正しい”と証明し、伝えたい『想い』があったから。そして、その手段として自分が天職だと思える薬局経営を選んだのです」

 どういった想いをお持ちだったのでしょうか。

「『薬剤師との出逢いは人生を変える』というものです。私が出逢ってきた薬剤師さん達は『薬剤師』という職業に対する誇りを持ち、命をかけて患者様、お客様と向き合う人たちばかり。私もこんな風になりたい。誰かの力になれる存在になりたい。悩みながらも、様々な先生方やお客様達と関わっていくことで「薬剤師との出逢いは人生を変える」ということが私の中で確信へ変わりました」

 次回は小嶋先生が独立後、どのような形で取り組んでいらっしゃるのかお伺いいたします。


[薬局新聞]お客様をファンに深化させる

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第90回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL90


 今回から、田原町薬局(東京都)の小嶋夕希子先生にお話をお伺いいたします。

 小嶋先生の思い・行動の原点には、お母様との闘病生活がおありとのこと。

「私の周囲には、想いを持って日々努力を重ねながらお客様の前に立ち続けている薬剤師がたくさんいます。それなのに私は、たった1人の家族だった母の闘病・介護・看取りを経験した数年間、1人も記憶に残る薬剤師と出逢う事ができませんでした」

 非常に辛い思いをなされたのですね。

「こうした経験から、『お客様と薬剤師との出逢いを創る』というミッションに行きつき、株式会社FUNmacyを創業しました。@出逢いの場創りのための薬局経営A出逢う人創りのための独立支援B出逢う機会創りのための起業支援、の3本柱をメインとした経営戦略を進め、薬学部卒後2年目の冬には東京浅草にて30年以上の歴史を持つ田原町薬局を承継し開業しました。1年半後には“お客様”が“ファン”に深化させるファンビジネスという手法で業績を伸ばし、現在の売上は承継時の2倍以上へ発展させました」

 次回以降、現在の薬局での取り組みなどについてお伺いいたします。


※ 小嶋夕希子のお名前に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

2018年11月21日

[日経DI]「後発品80%以上」の目標をクリアするには

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 定期的に眼科にかかっている50代の男性患者さん。先日、お薬をお渡しする際に「この目薬にはジェネリック(後発医薬品)はありますか? 健康保険組合からジェネリックへの変更の案内が来たのですが…」という相談を受けました。処方箋に記載されたのは「キサラタン点眼液0.005%」で、変更不可の欄にチェックが入れられています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「後発品80%以上」の目標をクリアするには
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558743.html

2018年11月15日

[日経DI]車選びの相談で考えた、選ばれる薬剤師の条件

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、十年来の知人から連絡が入りました。近々、車を買い替えたいので相談に乗ってほしいとのこと。私が以前、自動車ディーラーに勤務していたことを知っての頼みですので、二つ返事で引き受けました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:車選びの相談で考えた、選ばれる薬剤師の条件
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558681.html


2018年11月10日

[薬局新聞]限界まで挑戦しながら海外での薬剤師キャリアを模索

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第89回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL89


 引き続き、Medicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。

 今後の展望についてお聞かせください。

「カナダは、各々の薬剤師の経験と知識、責任感などによって、与えられる薬物療法の内容が変わってきます。例えば、条件が揃えばACE Inhibitorやスタチン系薬剤のクラス変更も認められています。カナダの薬剤師に与えられている権限を最大限使えるように勉学に励んでいきたいですね。また海外で働く薬剤師のキャリアをもっと模索したいですね。カナダ卒の薬剤師でさえ難関であるこちらの病院薬剤師とか、新興国の国際協力の分野にも関わってみたいですね。一度きりの人生ですし、自分にどこまでできるか限界まで挑戦していきたいです」

 そのバイタリティに敬服します。

「日本の若い世代の薬剤師が挑戦できるように裾野を広げてゆくこともしたいですね。短期の海外留学はよくありますが、海外で薬剤師になるというのはまだまだハードルが高いイメージが先行していますからね。別に英語が得意でなくても、はっきりとした目的意識がなくてもいいんです。海外の薬剤師ってかっこいいなっていうぐらいで目指してみてもいいと私は思うんですよ、私も最初はそうでしたし」

 青山先生、6回に渡ってありがとうございました。


2018年11月08日

[日経DI]患者さんから学ぶ「老い」との付き合い方

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 唐突な話ですが、私自身、アラフォーと呼ぶにはちょっと厳しい年齢に差し掛かってきて、日々“老い”を実感することが増えてきました。例えば、昔は平気で徹マン(徹夜で麻雀)できていたのが、このところ夜遅くまで起きていられないとか、夜更かしした次の日は朝から辛いとか。あるいは、お昼ご飯をたくさん食べると夕飯が食べられなかったり、夜遅くに食事をすると翌朝胸焼けしたり。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:患者さんから学ぶ「老い」との付き合い方
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558539.html

2018年11月01日

[日経DI]現場に何のメリットが? 不可解な「共同販売」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 医薬品業界には、非常に複雑な仕組みがあるようです。同じ成分を含みながら、複数の会社が異なる名前で先発医薬品として販売するいわゆる「一物二名称」の問題は以前にも話題にしましたが、今回また違ったややこしい話に直面しました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:現場に何のメリットが? 不可解な「共同販売」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558482.html

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