新着記事
11/15
11/10
11/08
11/01
10/26
10/26
10/24
10/18
10/16
10/12
10/09
10/03
09/27
09/20
09/17
09/14
09/12
09/06
09/02
08/28


2018年11月15日

[日経DI]車選びの相談で考えた、選ばれる薬剤師の条件

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、十年来の知人から連絡が入りました。近々、車を買い替えたいので相談に乗ってほしいとのこと。私が以前、自動車ディーラーに勤務していたことを知っての頼みですので、二つ返事で引き受けました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:車選びの相談で考えた、選ばれる薬剤師の条件
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558681.html


2018年11月10日

[薬局新聞]限界まで挑戦しながら海外での薬剤師キャリアを模索

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第89回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL89


 引き続き、Medicine Center Pharmacy(カナダ)の青山慎平先生にお話をお伺いいたします。

 今後の展望についてお聞かせください。

「カナダは、各々の薬剤師の経験と知識、責任感などによって、与えられる薬物療法の内容が変わってきます。例えば、条件が揃えばACE Inhibitorやスタチン系薬剤のクラス変更も認められています。カナダの薬剤師に与えられている権限を最大限使えるように勉学に励んでいきたいですね。また海外で働く薬剤師のキャリアをもっと模索したいですね。カナダ卒の薬剤師でさえ難関であるこちらの病院薬剤師とか、新興国の国際協力の分野にも関わってみたいですね。一度きりの人生ですし、自分にどこまでできるか限界まで挑戦していきたいです」

 そのバイタリティに敬服します。

「日本の若い世代の薬剤師が挑戦できるように裾野を広げてゆくこともしたいですね。短期の海外留学はよくありますが、海外で薬剤師になるというのはまだまだハードルが高いイメージが先行していますからね。別に英語が得意でなくても、はっきりとした目的意識がなくてもいいんです。海外の薬剤師ってかっこいいなっていうぐらいで目指してみてもいいと私は思うんですよ、私も最初はそうでしたし」

 青山先生、6回に渡ってありがとうございました。


2018年11月08日

[日経DI]患者さんから学ぶ「老い」との付き合い方

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 唐突な話ですが、私自身、アラフォーと呼ぶにはちょっと厳しい年齢に差し掛かってきて、日々“老い”を実感することが増えてきました。例えば、昔は平気で徹マン(徹夜で麻雀)できていたのが、このところ夜遅くまで起きていられないとか、夜更かしした次の日は朝から辛いとか。あるいは、お昼ご飯をたくさん食べると夕飯が食べられなかったり、夜遅くに食事をすると翌朝胸焼けしたり。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:患者さんから学ぶ「老い」との付き合い方
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558539.html

2018年11月01日

[日経DI]現場に何のメリットが? 不可解な「共同販売」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 医薬品業界には、非常に複雑な仕組みがあるようです。同じ成分を含みながら、複数の会社が異なる名前で先発医薬品として販売するいわゆる「一物二名称」の問題は以前にも話題にしましたが、今回また違ったややこしい話に直面しました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:現場に何のメリットが? 不可解な「共同販売」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201811/558482.html

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...