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2018年12月28日

[日経DI]逆風の中でも信念は曲げず

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 私の薬局がある諏訪市には、諏訪湖という大きな湖があります。先日の12月19日、今冬第1弾となる白鳥が飛来したと地元の新聞で話題になっていました。1974年から45季連続の飛来とのことで、地元では「諏訪湖白鳥の会」が組織されており、白鳥のために落ち着いた環境を作るよう呼び掛けているそうです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:逆風の中でも信念は曲げず
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201812/559233.html

2018年12月19日

[日経DI]「初回質問票を書きたくない」と言われて

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日来局した、60代とおぼしき女性。薬局に入ってくるなり「この薬あるかしら」と処方箋を差し出しました。挨拶をしてもニコリともせず、この段階で既に嫌な予感しかしなかったのですが、まずは受け取った処方箋を確認。そこには1剤のみ記載されていました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「初回質問票を書きたくない」と言われて
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201812/559127.html

2018年12月15日

[薬局新聞]薬局薬剤師を次世代に誇れる職業へ

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第93回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL93


 引き続き、田原町薬局(東京都)の小嶋夕希子先生にお話をお伺いいたします。

 独立・開業後、ここで節目を迎えられたとのこと。

「今年の12月1日に開業2周年を迎えることができました。開業当初は、この選択で良かったのだろうか?と考えてしまったり、診療報酬改定があった際にはうちの薬局やってけるだろうか?と不安を感じてしまったり、山あり谷ありの2年間でした。どうしよう!!(涙)と薬局経営者の諸先輩方に泣きついた事も一度や二度ではありません。ですが、私や田原町薬局に出逢えて人生が変わった!と言ってくださるお客様やスタッフ達をみていると立ち止まらずに進み続けて良かったなと心から感じました」

 今後の展望について教えてください。

「弊社理念である『お客様と薬剤師との出逢いを創る』をさらに現実化していきます。処方箋をもらい、薬局へ行く事だけが薬剤師と出逢うきっかけではなく、日常生活の中で“気づいたら薬剤師と出逢ってた”というような自然な形での出逢いを創ることに挑戦します。自分たちの次の世代へ、誇れる職業として薬局薬剤師の未来を手渡したい。そんなふうに考えてます」

 小嶋先生、4回に渡ってありがとうございました。


2018年12月13日

[日経DI]漢方薬の番号と方剤名、幾つ覚えていますか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先日、薬局で働いているという方と話す機会がありました。その方は薬剤師ではなく、受付や入力をする、いわゆる調剤事務の仕事をしています。業務の話題が中心だったのですが、ふと、「うちの先生(薬剤師)はすごいんです!」と優秀であることを力説し始めました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:漢方薬の番号と方剤名、幾つ覚えていますか
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201812/559079.html

2018年12月09日

[薬局新聞]自らの夢・ビジョンをSNSで発信し、出逢えた仲間

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第92回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL92


 引き続き、田原町薬局(東京都)の小嶋夕希子先生にお話をお伺いいたします。

 実際に独立・開局して手応えはいかがでしょうか。

「様々な取り組みをしていますが、田原町薬局が成長を続けてこれた最も大きな理由は、良いスタッフに恵まれてきた事にあると感じています。処方せんを持ってくる患者様以外、例えば薬局の前を通るお客様達からも「ここのスタッフさんたちは本当に楽しそうにお仕事しているから前を通るのが楽しみだわ」と言っていただくことも多いです。とてもうれしいです!初期メンバーの事務員さんや薬剤師さんは一切求人をかけずに集まりました。現在は所属している薬剤師が5名、事務員は3名。社内イベントには、それぞれの家族も参加し毎回大所帯で盛り上がります」

 このような組織作りができたきっかけは何でしょうか。

「振り返ってみると、私自身が創りたい薬局や自分の夢やビジョンについて、常日頃からWEB・SNSやリアルで発信してきたことが大きいと感じています。“何故、起業するのか”“何故、薬局なのか”“何故、私なのか”様々な場所で発信してきました。現在、FacebookやTwitterでつながっている人たちはフォロワー含めると約7000人、毎日発行しているメルマガの購読者は約400人。今も進行形で毎日の発信は欠かさず行っています」

 次回は、今後の展望についてお伺いいたします。


2018年12月05日

[日経DI]「薬剤師体験イベントは無駄」に物申す

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 秋になると、各地でいわゆる「健康祭り」というイベントが開催されているようですね。最近は地域の薬剤師会や地元の薬局などが、子どもたちを対象に「薬剤師体験」を企画することが増えているようです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:「薬剤師体験イベントは無駄」に物申す
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201812/558897.html

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