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2019年11月22日

[日経DI]後発品促進、手を入れるべきところは明らかだ

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2019年11月15日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、後発医薬品の使用促進について議論されました。具体的には、調剤報酬で規定されている後発医薬品調剤体制加算などについて、政府目標である使用割合80%を達成するためにどうすべきかが議題になったようです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:後発品促進、手を入れるべきところは明らかだ
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201911/563180.html

2019年11月15日

[日経DI]誰を恐れて問い合わせするのですか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 前回の記事で、薬剤師が疑義と問い合わせを主体的に判断して、その要否を現場で判断していくことが大切ではないかと提案しました。これに対して、「賛同はできる、言いたいことは分かる。でも実際はそんなわけにはいかないんだよ。5mg2錠を10mg1錠に変更するのに、問い合わせをしなくてはならないんだよ……」というのが、第一線で働いている薬剤師の本音ではないかと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:誰を恐れて問い合わせするのですか
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201911/563096.html

2019年11月08日

[日経DI]疑義照会と問い合わせの違いを考えよう

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 前回の私のコラムで、中央社会保険医療協議会(中医協)総会で議論された、処方内容に関する問い合わせの簡素化をテーマにしました。その後もこの件について色々と考えを巡らせていたのですが、中医協では、「処方内容に関する問い合わせ」という表現がなされていて、「疑義照会」という単語が出てきていないことに気が付きました。読者の皆さまはお気づきだったでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:疑義照会と問い合わせの違いを考えよう
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201911/562976.html

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