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2020年12月29日

[日経DI]2021年は少しでも明るい話題を期待して

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 年の瀬も押し迫ってきましたね。慌ただしい中ではありますが、今回は2020年をざっと振り返ってみようと思います。

 先日発表された今年の漢字「密」が象徴していますが、この1年は何と言っても新型コロナウイルスに振り回された1年だったというのは、この業界に限らず多くの人が実感していることと思います。今年初め、カルロス・ゴーン氏が海外へ逃亡したことが大きな話題になりましたが、そのことがはるか昔のことのように感じます。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:2021年は少しでも明るい話題を期待して
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568555.html

2020年12月25日

[日経DI]回収問題から考える受託製造と後発品の加算

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 前回のコラムでも話題にしました、イトラコナゾールにリルマザホンが混入した問題ですが、まだまだ余波が続いています。2020年12月17日には因果関係が認められる可能性は低いものの、当該薬剤を服用した患者さんがもう1人お亡くなりになったと発表されました。小林化工に対しては厳しい声が上がっていますし、当然誠実な対応が求められます。ただ、決して肩を持つわけではありませんが、ホームページなどでの情報公開は比較的迅速に行われている印象を受けます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:回収問題から考える受託製造と後発品の加算
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568523.html

2020年12月24日

[review]ドラッグノート2021




ドラッグノートの2021年版が、これまでとかなり変わっていました。旧版(2020年)のものがこちら。



それに対して2021年版はこちらです。

ドラッグノート2021

これまでのものはいかにも「ノート」的なイメージでしたが、色使いやキャラクターなども入り、かなり印象が違います。書籍の角が丸くなっているのは書籍そのもののイメージにもかなり影響しますが、ポケットに入れる際にはこの方がありがたかったりします。厚みはこのくらいです。

ドラッグノート2021

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2020年12月15日

[日経DI]小林化工の回収を薬局薬剤師的に考える

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 小林化工(福井県あわら市)のイトラコナゾール錠にリルマザホン塩酸塩水和物が混入し、クラスIの回収がなされました。因果関係はこれから調査されるとのことですが、当該ロット製品を服用した方の死亡が発表されています。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:小林化工の回収を薬局薬剤師的に考える
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568369.html

2020年12月10日

[日経DI]給与明細のウェブ化に慣れて思うこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 1カ月の中で心躍る日の1つに給料日がありますね。すぐに給与明細を見て確認するという人もいるでしょうか。私の薬局では数カ月前、会計システムの入れ替えを機に、給与明細を紙からウェブで確認するようにしました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:給与明細のウェブ化に慣れて思うこと
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202012/568240.html

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