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2021年11月17日

[日経DI]医薬品の偏在が引き起こす「分断」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 これまで何度も話題にしている医薬品の供給不安の問題。これだけ長引いて、さらに今後の見通しがつかないとなると、医薬品を発注したら入ってくるのが当たり前というのは過去のことであり、供給不安定を前提に、それを日常として考えていかなければならないフェーズにあると言えます。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医薬品の偏在が引き起こす「分断」
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202111/572706.html

2021年11月11日

[日経DI]メディアの炎上問題から現場のあり方を考える

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週のこと、業界紙に掲載された記事が大きな波紋を広げました。いわゆる“炎上”です。「後発品供給不安への対応、『薬局間で融通を』 医薬局・田中総務課長」と題された記事に対して、現場の薬剤師からSNS(交流サイト)で憤りの声が多数上がりました(記事のタイトルはその後、「供給不安への対応、可能なら在庫融通も 医薬局・田中総務課長」に訂正)。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:メディアの炎上問題から現場のあり方を考える
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202111/572642.html

2021年11月05日

[日経DI]添付文書電子化でも外箱に入っていた1枚の紙

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

添付文書の代わり


 旧知の話題ですが、今年の8月から医薬品の添付文書が電子化されました。といっても、経過措置期間が2年間あります。2023年7月31日までに順次対応していくようで、直ちに全ての製品について紙の添付文書がなくなるわけではありません。現場の体感的なものとしても、まだまだほとんどの外箱に添付文書が入っています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:添付文書電子化でも外箱に入っていた1枚の紙
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/202111/572581.html

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