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2015年08月27日

[薬局新聞]おくすり手帳にも一工夫を

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第129回です。

ソーシャルPメンター&ニュース129


 引き続き、たいよう薬局中山の田中倫太郎先生にお話をお伺いいたします。

 残薬に関して、副作用予防の観点からも取り組んでいらっしゃるとのこと。

「副作用予防は薬剤師として大切なものの一つだと考えています。副作用を事前に予測して疑義照会をすることは無駄な薬の処方を防ぐことになり、結果それは残薬を出さないことにつながります。患者さんが飲み忘れた場合は別ですけどね。そのためにまずは自分が勉強をする。そして疑義照会をする。残薬をチェックし患者さんの健康も守る。まだまだ私も勉強中の身ですが、そんな流れができたらいいなと考えています」

 おくすり手帳にも工夫をしているとうかがいました。

「処方内容に加えて、他にも様々な情報を記録しています。例えば、一包化していることが分かる印鑑を作り、手帳シールに押すようにしています。また、薬が変更になったのか、それとも残薬があるために処方がないのかなど、他の薬局の薬剤師がわかるようにコメントを記載しています。これは医療者同士でも助かる情報の一つだと思いますし、記入することにより、お薬手帳はこういう風に活用もしていると、患者さんに対してのアピールにもなると考えています」

 次回は今後の展望についてお伺いいたします。


薬局TDM-『疑義照会』『副作用の予見・回避』に活用できる! (薬剤師の強化書シリーズ)

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