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2015年10月22日

[日経DI]薬剤料の「五捨五超入」はやめられませんか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2年ごとに改定されている診療・調剤報酬ですが、点数表やらその後に出される疑義解釈資料も含め、毎回、その内容は非常に多岐にわたります。調剤報酬の部分だけ取り出してみてもその分量は膨大で、例えばこのコラムで論じようと思ったら、何年かかるやら…という話になってしまうでしょう。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬剤料の「五捨五超入」はやめられませんか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201510/544260.html

明解わかる薬価基準

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この記事へのコメント
今の薬剤料の問題は、剤という単位が一番の問題ではないでしょうか。
計算していただければわかるかと思いますが、
バイアスピリンの様な10円未満の薬は、ご存知の通りあってもなくても同じ金額ということが計算上起こります。

稀なケースですが、同じ剤で、低薬価で、数日分日数が減る場合、薬剤料が高くつくことはご存知でしょうか?
同じ剤でも、処方日数が異なると薬剤料は別々に計算するためです。

誰得!?な計算式ですね。
計算式を作ったときは10円未満の薬価が存在しなかったのか、可能性に気づけなかったのか…?
どちらにしても、1日薬剤料を算出するのに剤でまとめる行為は不要と感じます。
調剤料は別に計算しますし。
剤という単位がなければ、こうした不思議な現象はなくなりますので、時代にあった計算方法をしっかりと考えてほしいものですね。
Posted by 匿名 at 2015年10月28日 23:55
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