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2008年07月17日

[薬局新聞]週刊トラックバックNEWS55

薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第55回です。

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 7月4日、今年も後発医薬品等の薬価追補収載がなされた。メロキシカム、エバスチン、イミダプリル等が気になる存在ではあるが、やはり34社より発売されたアムロジピン(先発品:ノルバスク/アムロジン)の動向が注目される。

 市場規模が大きいため多くのメーカーが思惑を持って参入するのだろうが、しかしここまで多くの品目があると少々戸惑う。当ブログにも「前の薬局ではAという後発品だったが、この薬局ではBという後発品だった。さて何と説明するか。」といったコメントが寄せられている。

 選択の基準を明確にすることは確かに良いことだろうが、薬価基準に収載されいずれの製品も国のお墨付きを得ているとなれば、我々現場の人間が判断できるのはほんの枝葉の部分であり、そこにどれだけの意味を見出せるのか?という思いもある。

 とはいえ後発医薬品間にまったく差がないわけでもないだろう。厚労省は第三者による新たな品質検査の方法を導入することも検討していると言う。現場からも情報を発信してゆきたいものである。



アムロジピン錠の比較についてはアポネットR研究会のホームページにて、興味深い内容が記されています。

GE品銘柄別収載を見直すべき(アムロジピン錠データから)
http://www.watarase.ne.jp/aponet/topics/0807topics/080716.html


薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/

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