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2016年11月11日

[薬局新聞]エビデンスをどう実臨床で活かすか

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第22回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL22


 引き続き、はるか薬局三条支局(愛知県名古屋市)の山本雅洋先生にお話をお伺いいたします。

 共同主宰している薬剤師のジャーナルクラブ(JJCLIP)について教えてください。

「2013年9月より取り組みを開始した,インターネットを活用した臨床医学論文抄読会です。「エビデンスと実臨床をつなぐ架け橋へ」をスローガンに,薬剤師がエビデンスをどう読み解くのか,それをどう実臨床で活かすかを学ぶことができるインターネットコミュニティを作りました。Evidence Based Medicine(根拠に基づく医療)を実践するための基礎知識,あるいは心構えを学習できる場所を目指しています」

 ややハードルが高い印象も受けますが、実際のところどうなのでしょうか。

「『英語論文なんて自分には無理!』『論文なんて専門の資格をもつ一部の医療者だけが触れるべきものだ』なんて声が聞こえてきそうですよね(笑)そんなもったいない偏見を打破して,論文なんて誰でも気軽に読める・実臨床に活かせる・現場での視野が広がりいろんな見方ができる...そんな体験ができるよう善処しています」

 次回はその取り組みについて、更に具体的にお伺いいたします。



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