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2016年12月09日

[薬局新聞]24時間対応の必要性を考える

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第25回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL25


 11月半ば、ファミリーレストランチェーンのロイヤルホストが、来年1月までに、すべての店舗で24時間営業を取りやめると全国紙で報じられました。併せて、深夜や早朝の時間短縮や定休日の導入も考えているようですね。

 賃金上昇、コスト増に伴って、外食産業は深夜営業を減らす傾向にあり、その流れの一つなのでしょう。それに対してネット上では「24時間開いている必要はない」「日本人は働きすぎ」といった声が寄せられています。中には「英断である!」と評価する声もあり、好意的な反応が多くを占めているようです。

 外食産業と薬局業界の単純な比較はできませんが、薬局に目を向けてみますと、24時間開局こそ決して多くありませんが、24時間対応が求められるなど、そうした流れと逆の方向を向いているように思えます。しかし闇雲に推し進めるのではなく、本当に必要なことなのかどうか、考えなくてはなりません。

 「すべての薬局が、24時間対応をする必要があるのか」という疑問の声もあがっていますが、いかに負担を減らすのかということを模索してゆく必要があるのではないでしょうか。薬局で働く人たちの健康にも目を向けてほしいものですね。


『見える風景が変わるか? 2040年の薬局』


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