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2017年06月02日

[薬局新聞]この街になくてはならない薬局

薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第40回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL40


 引き続き、深井ファミリー薬局(大阪府)の金田仁孝先生にお話をお伺いいたします。

 金田先生は在宅にも熱心に取り組んでいらっしゃると伺いました。

「現在当薬局では複数の医療機関からの依頼を受け、常時約50名の在宅患者さんとのおつきあいがあります。そしてその多くはいわゆる個人宅で、施設の方はごくわずかです。在宅医療は毎回々々薬剤師として、というより人間としての勉強の場です。健康な時も、少し心身に不調があるときも、そして人生の最後のコーナーを回りかけたときにも必要とされる薬剤師になれるようこれからも精進したいと思います」

 これから先、どんな薬局を目指していくのでしょうか。

「よく聞かれるのですが、ほぼ決まって答えるのが、『何か困ったときに真っ先に思い浮かべてもらえる、この街になくてはならない薬局』です。字面だけを見るとごく平凡な答えなんですが、結局たどり着くのはここなんですね。「殺虫剤からターミナルケアまで、あなたの街のかかりつけ薬局」をキャッチフレーズにし、30年かかってやっと少しずつ近づいてきたように思います。体が続く限り、そしてお客様が信頼して来店してくれる限り、この街でこの薬局を続けていきたいと思っています」

 金田先生、4回に渡ってありがとうございました。



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