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2018年01月24日

[日経DI]調剤報酬改定に必要なものは理念かデータか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 福岡大学薬学部実務薬剤学教授の神村英利氏らによる、薬剤師の疑義照会についての調査研究の結果が報道され、話題になっています。福岡市の4つの薬局と共同で、約3万枚の処方箋を分析したということです。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:調剤報酬改定に必要なものは理念かデータか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201801/554548.html


この記事へのコメント
すみません。どこかで資料を見た気がしたのですが、、、少なくともスライドにはありました。

昨年11/21、第一三共主催の福岡市医師会薬剤師会共催講習会にて、演者の神村先生の話の中で、この話題がありました。
その時は、中医協から資料を出して欲しいと言われてる資料がこれですといった感じで話していましたが、
福岡大学筑紫病院の大規模4社門前薬局(大賀薬局他)との合同研究でした。
大学病院門前薬局なので、当然、剤数も薬品数も多く、この比率のまま全国の処方箋枚数に比例させるのは間違いかと思います。

しかし、医師会シンクタンクの全部院内処方なら1兆円安いなどふざけた意見を踏まえると、これくらいの強い数字を出すべきかとすら感じます。

主催の第一三共、共催の福岡市薬剤師会などに問い合わせて見てはいかがでしょうか。
Posted by ヒダカ at 2018年01月25日 21:38
>ヒダカ様
コメント、また情報いただきありがとうございます。
地元の薬局の方々の間ではある程度情報が共有されているものなのでしょうかね。
引き続き情報について当たってみようと思います。
Posted by くま☆ at 2018年01月31日 15:02
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