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2018年04月04日

[日経DI]患者さんの「先発品希望」には罠がある

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 処方箋のファクスというのはいつも突然に入るものですね。その日も2枚のファクスが入りました。1枚は過去に来局歴のある9歳の子ども、そしてもう1枚は新患で、保険証番号や年齢などから推測するに、その子のお母さんと思われました。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:患者さんの「先発品希望」には罠がある
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201804/555427.html


この記事へのコメント
製薬会社勤務の看護師です。
罠というタイトルが引っかかりました。
自分が患者として先発を希望することもあります。

自己調節可能での指示がある薬を半錠にしたいのに、先発には割線があり、GEに割線がないため、先発を希望しました。
GEを推すあまり、「GEでもこちらで割ることもできます」と言われましたが、自分でできますし、調剤料が無駄に上がる懸念から断りました。

薬局としての事情もお察ししますが、一概に言えないと思います。
Posted by なつ at 2018年04月04日 14:43
>なつ様
コメントありがとうございます。
タイトルはややキャッチーにしている部分もあり、そこが引っかかったのですね。お詫び申し上げます。
「先発希望」の真意を丁寧に見極めることが必要だという趣旨をご理解いただければ幸いです。
Posted by くま☆ at 2018年04月12日 07:40
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