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2006年11月28日

事故・過誤が起こったときに

残念ながら医療において事故・過誤がゼロということにはなっていません。もちろんゼロに近づけるべく、様々な取り組みが行われています。薬局においても然りです。

起こさないことを考えることは非常に大切です。またそれと同時に「不幸にして起こって(起こして)しまった場合」にどうすべきか、リスクマネジメントの一つとして考えておく必要があります。

誤解を恐れずに言えば、特に患者さんの心情・感情的な部分においては事故・過誤そのものはもちろんですが、「その後の対応」の重要さはかなり大きな位置を占めます。

訴訟が日常のアメリカでは「謝らないことが肝要」と聞いたことがあります。しかしアメリカにおいても「謝ることの重要性」が認識されてきているようです。

医療ミス、すぐ謝罪を・ハーバード大の手引翻訳(NIKKEI NET いきいき健康)

翻訳された日本語のサイトがこちらです。

SMAN(stop-medical-accident.net):医療事故:真実説明・謝罪普及プロジェクト

一気に全部読むのはかなり大変なので、まずは要点集に目を通すのがいいかもしれませんね。

医療事故:真実説明・謝罪マニュアル〜本当のことを話して、謝りましょう」(エッセンス版)


(関連記事)

8月9日「[review]調剤事故防止マニュアル

1月27日「当たり前のことをする
19:50 | Comment(0) | ウラ

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