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2009年10月29日

平成21年11月主要ジェネリック医薬品追補収載予定品

日本ジェネリック医薬品学会のページに、平成21年11月主要ジェネリック医薬品追補収載予定品が掲載されています。

平成21年11月主要ジェネリック医薬品追補収載予定品
http://www.ge-academy.org/tsuiho200911.html

今回の目玉は、

アムロジピンベシル酸塩の口腔内崩壊錠(OD錠)
(先発品:ノルバスク/アムロジンOD錠)

サルポグレラート塩酸塩
(先発品:アンプラーグ錠)


といったあたりでしょうか。他に「フロモックス」や「オゼックス」「ローコール」といった内服薬の後発医薬品が収載されるようです。

日医工が収載を予定している一覧表がありました。

09年11月日医工

アムロジピンOD錠は何社から発売になるのでしょうね。

この記事へのコメント
売るだけで宣伝せず・・・・製造を止めるのも早めに連絡欲しいですね・・・・
とあるメーカーがいきなりHPに載せましたが・・・あれはまだ良心的だったのではないか?と最近思います。
他は製造を止めてしまった、とか、安定供給できない(卸の在庫に左右)とか、もう入ってこなくなってから、の話ですから。

某メーカーのH2ーを潰すと・・・ロットによって色が茶色になるし・・・・先発はそんなことないのに。
ロットによるってのがすごいでしょう?

メーカーに確認の電話をして「先発はそんなことなかった」って言ったら、「1週間は着色しません、25度90%の湿度で1週間での着色はありますけど、先発と全く一緒です」って朝言ってたのに、昼過ぎに電話かかってきたら、「粉砕は不可です」って。

某メーカーの、これもとあるH2ーですが、あるロットは多く入れて、あるロットは少なく入れて・・・・って信じられない理由で回収するし・・・・
それで他のメーカーに急に流れたから、他のメーカーはメーカーで半年間不安定供給ですって。

推奨しろって言われても・・・・ね・・・・
Posted by ぽんた at 2009年10月29日 07:15
年2回収載になったので今回は目玉が全く無いですね

日医工の発売を見ると半分は全規格発売のためですね
先発でも見かけることが少ない規格を発売するのは後発メーカーにとってかなり重荷でしょう
発売中止が多くあるのはこれが一番の原因だと思われますのである程度仕方がない、と割り切りましょう
タガメットの400、ヘルベッサーの60、ロンゲスの20は扱ったことがありません
Posted by kense at 2009年10月29日 11:19
個人的にビーソフテンのスプレーは使い勝手よさそうですよ
まあ医者が処方するほど浸透とは思わないけどw
Posted by 通りすがり at 2009年10月29日 15:15
ローションのジェネリックがスプレーなんですね?
こういう変則的なのってなかなかDrは受け入れ難いですね・・・・
タリビット眼軟膏のジェネリックで、ゲル点眼がありますけど。
個人的にはすごくいい!!!でしたが・・・・専門外のDrには軟膏が点眼って今一理解できないようで・・・・
しかも、名前がめちゃくちゃ長いので、覚えられない!って却下になりましたし。

フィルムも個人的には面白い!って思いますが・・・売れませんね・・・・
でもコーワは懲りずに出すんですね?確か。
Posted by ぽんた at 2009年10月29日 17:06
>皆様
コメントありがとうございます。アンプラーグは割と高薬価なので、ジェネリックを待っている人もいるかもしれませんね。

GEが剤形に工夫を加えて発売するのはとてもよいことです。ただ、実際の変更については制度的な面も考えなければならないため、誤解がないように患者さんや医師とも連携をとりたいものです。
Posted by くま☆ at 2009年10月29日 21:55
後発品名称の多くについている「塩酸塩」ってくだり、必要ですかね?
確かに置換基が違うのはわかるんですけど。
名称書くときイラっとするんです・・・
Posted by simo at 2009年10月31日 21:23
>simo様
ありがとうございます。
確かに画数も多いですので簡素化できるものならしていただきたい部分です。
後発品に変更した際、備考欄に名称を記入しますが、その際にもかなり手間を取りますね。
Posted by くま☆ at 2009年11月01日 22:57
日医工のフェンラーゼ、ちゃんと配合カプセルになります。少し疑ってすみません。
売れてないって思えるものも規格揃えのために今度発売しますし、副作用も公開?
他社が製造中止と言う中頑張ってそうです。
会社としての歴史があるからそう見えるのかもしれませんが。

配合とか何とか(1回量とか)とか・・・・
世の中IT化で、手書きのものの排除のため(嫌がらせ?)かと思ってしまうほどのネーミングですね。
Posted by ぽんた at 2009年11月02日 08:10
>ぽんた様
仰るとおり、「配合」や「塩酸塩」等、手書きに対する配慮というのは消えてしまっているのでしょう。

確かにレセコンが導入され、電子化、オンライン化の流れがありますが、「書く」機会は確実にあるわけで…もうちょっと何とかならないものかと思いますね。
Posted by くま☆ at 2009年11月02日 22:14
フルナーゼ、アラミストのようなケースもあるので塩の名称を省くのは問題があるか、と
かと言って略号も訳分からなくなりそうですね
Posted by kense at 2009年11月04日 17:34
それよりも塩を置換基って言っちゃってる薬剤師がいることに驚きと嘆かわしさを感じましたよ私は
そういう人にはややこしく感じるんでしょうねぇ
Posted by 通りすがり at 2009年11月04日 21:03
>お二方
コメントありがとうございます。
フルナーゼとアラミストは確かにいい例ですね。結局のところ現時点では全部書くという方法になってしまうのでしょうか。
Posted by くま☆ at 2009年11月05日 23:45
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