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2010年04月21日

[日経DI]TBS「がっちりアカデミー」、“薬情拒否で90円おトク”の波紋

DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。いちごパフェを頼んで、「いちごを抜いてくれ」という人がいましたら、ぜひ教えてください!(笑

 4月16日にTBS系列で放送された「がっちりアカデミー2時間SP」。この番組は、「物事のソントクについて専門家が紹介する情報バラエティー」とのことですが、16日の放送ではテーマの一つに「病院のソントク」が取り上げられました。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:TBS「がっちりアカデミー」、“薬情拒否で90円おトク”の波紋
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201004/514946.html

今回はオリジナルというよりは、ブログに寄せられた皆様のご意見をまとめた感じですね。多くのご意見に感謝申し上げます。


(2010.4.27追記)
(関連記事)

2010/04/23 [がっちりアカデミー]日薬の抗議と訂正放送
http://blog.kumagaip.jp/article/37333501.html





薬歴スキルアップ虎の巻 専門疾患篇 (日経DI薬局虎の巻シリーズ) 「薬歴スキルアップ」虎の巻 慢性疾患篇―POS薬歴がすぐ書ける (日経DI薬局虎の巻シリーズ)

この記事へのコメント
今回の件ではホント考えさせられました。

『医は仁術なり』『情けは人のためならず』などなど志を感じさせる言葉は色々思い浮かぶけど結局それって「この身を捧げるに足る人々」が周りに居てこそというか少なくとも博愛精神が顕せる程度に自尊心が保たれている状況にあるからこそ出る言葉なんじゃないかなぁとか、医療って結局なんなんだろうとか、なんだか学生時代に戻ったみたいに青臭いことを色々と・・・(^^;;

まぁ、そんなこんなで色々考えた結果の一つとして、薬歴管理指導料の算定を拒否されることと、患者が薬剤師に一切の情報を伝えてこないこととは意味が全く異なるんじゃないかという結論に達しました。

「正当な理由」として薬局業務運営ガイドラインの
ア 処方せんの内容に疑義があるが・・・

を根拠にすれば、患者側が薬剤師に対し、薬剤の適正使用に関わると薬剤師が考える一切の情報を故意に伝えようとしないならば、疑義があるかどうかすら薬剤師には判断のしようがないわけですから、上記『ア』以前の問題で「正当な理由」に該当すると解釈できないですかね。

一方、単に薬歴管理指導料の算定を拒否されるだけで、患者に薬剤の適正使用に関する情報提供が過不足なく行えるのであれば、「正当な理由」は成立しないので調剤拒否はダメ。

しかし、ここで薬剤服用歴管理指導料の算定要件には患者側の「希望」や「同意」が必要などという記載はどこにもありませんので、要件を満たした時点で機械的に算定するだけのことではないでしょうかね。
もちろん、その結果患者大暴れ!という事態が起こっても責任は負いかねますが(苦笑)

以前どなたかが薬歴管理指導料の任意性がどうのと仰ってましたが、どこに任意性があるのか未だにわからないんですよ。
まぁ、あまり考えてもいないんですけどね。

そもそも任意性という話なら、患者は、@院内調剤を行っている医療機関か A院外処方せんを出す医療機関 を自由意思に基づいて選択することができ、更にAの医療機関を選択した場合に、発行された処方せんは任意の薬局に持っていくことができる、という点で達成されているのではないかと思うんですよ。
だから、薬局側は薬局内に「当薬局では、患者様に薬を正しく安全にお使い頂くために、おひとりおひとりからお話をお伺いした上で、全ての患者様に『薬剤服用歴』を作らせていただいております」とでも掲示しておけばいいんじゃないですかね。

患者側は嫌ならその薬局には行かなきゃいいんですよ。
ていうか、院内調剤してる医療機関に行けば良いじゃんと言いたい。
Posted by さつき at 2010年04月21日 23:49
はじめまして。
日経DIをいつも拝読させていただいてます。

あの番組は本当にあきれてしましました。
献血でもとんでもないことを言っていたようですし、安全や倫理よりも損得ということなんでしょうか。

調剤拒否する理由はやっぱりないのでしょうか?
個人的には、そういう人の調剤は引き受けたくありません…。
形式上、そういう人は自己責任ということになりますが、薬剤師である前に人間として、やっぱり何もしないというわけにはいきません。
そうなると、しっかり払っていただいてる方がバカみたいですよね。
それに、仮に患者さんに自己責任でやってもらって何かしらの被害が生じたら、回避不可であったとはならないのでしょうね。
義務も奪われて、義務と引き換えに点数を得る権利も奪われて、それなのに責任だけはあるなんて、とても理不尽な話です。
万が一何かあった場合、TBSが何かしてくれるんでしょうかね…。
日本薬剤師会がはっきりと苦情を言って、謝罪と視聴者への誤解をといてもらえるようにしてほしいものです。
Posted by なな at 2010年04月21日 23:57
以前まれに「今日もらった薬の原価は?仕入れ値は?いくらなんだ?」などと聞かれることがありました。そして、「原価がこれなのに、何で合計の負担金が○○円もするんだ。管理料?ぼったくりだ。」とお叱りを受けることがありました。そのたびに、じゃぁあなたはレストランで外食したら、「このサラダのレタスの原価は?トマトとたまねぎの仕入れ値は?おかしい。ドレッシングを入れてもこのサラダの値段は高いじゃないか!」と店員に聞くのかい?と思っていました。
いっそ、「ぼったくりではありません。薬剤師人件費、事務人件費、家賃料、コンピューターシステム料、白衣サンダルレンタル料、分包機や、軟膏練りべラもコミコミで入っています。それが何か?」と言ってしまい衝動に駆られました(冗談です)
「この処方で確かに疑義は無い。患者体質や前回の薬歴とのつながりを見ても疑義は無し」という見えない判断という技術料、基本料を説明するのはなかなか難しいですよね。レストランには行かなくてもよいけれど、お薬はもらわなくちゃいけないものですし。
ちなみに私は家の近所の薬局に自分の処方箋を出したところ、薬「ありません」、私「取り寄せは?」、薬「できません。」と返されたことがあります。今思うと、いけませんよね!そんな対応。キモタブ42錠オンリーの処方箋でした。在庫したく無かったんでしょうね。
わからなくもないです、、
Posted by m at 2010年04月22日 00:08
>mさん

そ、その薬局潔よすぎじゃ・・・orz
Posted by さつき at 2010年04月22日 00:12
20年以上も最前線で働いていると、いろいろな申し出にも慣れっこになりました(^^;

「薬歴は病院でのカルテと同じです。」
「あなたが薬剤師でもお医者さんでも、薬歴は作らせていただきます。」
「皆さんにそうしているので、あなただけ特別扱いはできません。」

冷静に、丁寧に、迫力を込めて上記のように申し上げることにしています。
Posted by 白牡丹 at 2010年04月22日 00:18
言いたいことはすでにみなさんに言われてます。

私はこの番組を見れなかったのですがスポンサーをご存知の方は教えてください。
Posted by   at 2010年04月22日 09:58
>atさん

私も直接番組見たわけではないですが、友人の話では「大洋薬品」が入っていたとWW

あの会社だめだ・・・
不買運動してもいいレベルなんじゃ??
Posted by tomo at 2010年04月22日 10:44
結局、現状でできることは、
@何といわれても算定して薬歴書いて仕事をしっかり行う。
A仕方がないから仕事はするが算定はしない。
B薬歴がないので、毎回新患扱い。アンケートとって、毎回住所聞いて、毎回全ての薬について説明。その代わりある程度時間が経過してから起こりやすいSEなどはチェックしにくくなりますが・・・

どれかなんでしょうね。
Bはかなり怒るだろうな・・・
Aも何かに抵触するものなんでしょうか・・・?
ちなみにウチは管理薬剤師の意向により、Aの方も何人か・・・。きちんとお支払いいただいている皆さんにはホント申し訳ないですが・・・。
Posted by ルルル at 2010年04月22日 12:50
うちは大洋薬品の採用品の変更を検討します。
4〜5品ありますがメーカーにも責任とってもらいます

原価いくらで定価いくらか教えてやればいいですよ、
原価なんか10円20円もしないくらいの値段で定価が100円150円の薬なんか山ほどありますよ。
もちろん研究開発費は無視できませんがお薬代が高い理由の矛先が薬局に集中するのもそろそろ限界です
厚生省がメーカーに10円の物を薬局に100円で売らせて薬局は100円の薬を33円の保険負担と66円の保険収入で患者に売る
90円はメーカーに蓄えさせて自分たちが天下るときの天下り先と給料の確保に費やす
この仕組みを説明したら患者さんも考えが変わるのでは?
海外では低薬価で自由競争主義はくずしていないのにメーカーがきちんと新薬の開発ができている
日本では高薬価で守られているくせに新薬の開発ができない
会社力の差が歴然です。
まあ海外メーカーにとってみれば日本薬市場のガラパゴス化はおいしいんでしょうけど…
そう考えているのですがどうでしょう?
新薬創出加算も資本主義の国家には考えられない政策だし矛盾している
これも天下りへの布石か?


ちなみにうちでは薬情は90円のうち10円にも満たないと理解し、「説明も管理もきちんと徹底してますので皆さまからきちんと管理料を頂いております」と説明してます。
Posted by uuu at 2010年04月22日 13:50
TBSのあやしげな番組を真に受ける人は、少数派でしょう。気にするな。
同じ民法でも日テレとは品位が違いすぎる。
べつに日テレの社員じゃありませんが。

薬歴管理料を拒否した場合は、その事実を薬歴に書いて、あくまで患者本人の責任で薬を管理する同意を得たことを書いておきました。
300円で負うには重すぎる責任です。
Posted by 薬局薬剤師K at 2010年04月22日 15:56
uuuさん

海外のメーカーが開発できているのは薬以外でお金を儲けているからですよ
それに特許期間中は薬価が下がらない国もありますから
あなたが想像されているまともな研究開発はもう成り立ってないです
ほとんどの大手は買収で薬を買っているだけですから
まあそれも含めて企業力ではありますがね
あちらはTVCMでも処方薬が流れます
薬剤の低価格化は問題になっていてそのために大手同士の合併も活発です

薬剤の値段は欧米と比べるならむしろ安いでしょ
後発品の薬価は異常に高いですが(審査は狂ってますし)
2年に1回新薬の薬価が下がるなんてある意味凄いですよ
医療費なんてそれこそ桁が違うってのに天下りが結論ってのはちょっと・・・

私は患者さんの批判の矛先が薬代にあるとは思っていません
薬だけ渡されてるのに薬以外の支払いに疑問がある患者がたくさんいるってことでしょうね
薬代が安くなればその分管理料が目立ってもっと文句言われるだろうなと思うのは自分だけ?

ちなみに会社単体で言えば日本の製薬企業のR&Dのレベルは高い方ですよ
ま,世界から完全に出遅れてる感はありますが・・・
海外ではめぼしいターゲットはベンチャーごと購入ですからw

薬の監査がメインなはずなのに注射ができないから血液検査もできないんだよな・・・
そういう方向に法律が変わってくれればいいなぁ・・・
Posted by GED at 2010年04月22日 17:40
まあ、新薬創出加算を作ったんなら、「後発品の使用促進は間違えでしたー」って頭下げて、先発の薬価下げればいいんですよ。
処方する側も使う側も品質信用していないんだし・・・。

実際、先発メーカーが後発品作るんなら、先発の薬価下げる方がいい気がするけどなぁ。

ちなみに管理料うんぬん言われたら、「他の薬局行ってください。」と言いますよ。
Posted by りず at 2010年04月22日 18:19
あまりまともな研究開発は想像していませんでしたが…

新薬の薬価は海外のほうが高いのですか?
以前ほどとは思いませんがまだ日本の方が高いのだと思っていました
薬価下げてもまだ高いみたいな感覚でした
そして日本の製薬企業のR&Dのレベルは高い方だけど世界からは完全に出遅れてるってどういうこと?
レベル高いけど出遅れている???
あとR&Dがわからなかった・・・
この三点!
勉強になります
ぜひ教えてください
Posted by uuu at 2010年04月22日 18:46
>皆様
多くのコメントいただきありがとうございます。
フリーアクセスという観点から考えますと、希望してその薬局に来ておきながら「薬歴算定するな」というのも、確かにおかしな話ですね。

皆様お書きいただいているように「当薬局では薬剤服用歴を作成、記録しています」で、十分事足りるのかもしれません。

DIのサイトに「ABSとエアバッグ要らないから、安くして車を売れということ」というコメントを書かれた方がいらっしゃいましたが、なるほど、いちごパフェよりよっぽど適切な例えですね(苦笑
Posted by くま☆ at 2010年04月22日 22:17
薬剤師自身は、調剤薬局は医療機関と思ってるのだろうけど、
ふつーの人からしたらレジ打ちの遅い使えねー白い服着た
従業員のいる”店”でしかない。

必要とされてないのに、「こんなにやってる!」と内輪で愚痴垂れれてても
医薬業界以外からは、薬剤師なんて仕分け対象にでもして欲しい
資格の1つにもなりかねない。
もっと医療関係者外に向って存在価値を大きくアピールすべき。

現状は、ただの”店”の1つである以上、安さを求める
患者(消費者)やマスコミに文句いうのはお門違い。
Posted by 一般人 at 2010年04月22日 22:21
>一般人様
コメントありがとうございます。
業界にいると、なかなか外から見ることができない現状、貴重な意見と思います。「内輪の理論」で語らないようにしないといけませんね。
Posted by くま☆ at 2010年04月22日 22:28
薬価に関しては全部が全部じゃないでしょうけどアメリカでは日本のように年々価格が下がらないです
皆保険があるのでほとんどの人が3割で購入できて薬代自体は日本の方が安いです
そのかわり向こうの後発はめちゃくちゃ安いです(先発の1割とか会員になったらタダ!とか普通にあるみたいです)

日本人研究者の研究開発(=R&D=Research & Development)能力は高いですよ
企業単体ってのは大手の会社は研究や臨床前の開発はほとんど外に投げているので
日本では今だに会社内部で全部やってるって意味で皮肉った書き方でしたw
紛らわしかったですねすみません

日本の研究ではメガファーマが途中で止めるレベルの時間と人をかけて石橋をたたきまくって渡りますからできた薬の質は高いと思います
よくある話で某分銅マークの会社が作ったロスバスタチンという化合物は自社内ではphaseすらのりませんでしたからねw
商売センスはゼロに等しいので・・・

例えば日本では研究職の人間は技術者色が強いです
なので一人一人の研究センスはすばらしいです
一方海外ではマーケティングまで完璧に頭に入れ込んで実際の実験は自分ではやりません
最近ではようやくターゲット探索に外部を使うようになりましたがメガファーマはすでに市販のターゲットやライブラリーは全て購入済という状況です
10年以上遅れをとってますね
こんなところです

一般人さんの書き込みが全てだなぁ・・・
正直一般人が理解できるアピールできるポイントが調剤薬局では特に無いw
病院のお薬外来のように薬剤師だけが関わるリフィル処方ができれば良いんでしょうか?
いくら患者側の意見でも機械化は難しいですしね・・・

http://tierin.moe.hm/2007/09/post_53.html
古い記事ですがいらないって言われる一つの理由でしょうね
法律で縛られてるっていっても患者さんには関係ないですし
せめて医薬分業した時に薬局は薬剤師しか開設できないってことにしていれば・・・商売道具になってしまった
いっそ無くなって薬剤医師でも新設されればいいのに・・・
結局ただ愚痴ってるだけだなw
Posted by GED at 2010年04月22日 23:17
>一般人さん

そういう切り口で物を言われることが甚だ理解に苦しむんですよ。

社会を構成する職業は数多ありますが、この国で働く全ての人間が「自分の仕事はこれだけ社会にとって必要なんだ」とか力説しているのを私は聞いたことがないのですがあなたはあるんですか?
それとも一人一人に「おまえの仕事全然大した仕事に思えねーよ。どれだけすげーのかきちんと外に向かって説明しろよ」って言って回ってるんですか?

世の中の誰しもが多かれ少なかれ自分の仕事には誇りを持っているものでしょ。
そもそも他人の仕事の内容に十分な知識を持たない部外者が、考えなしにその仕事を否定・批判すること自体私には理解できない。
例えばお薬手帳と薬情の区別もつかないような人間が、です。

「じゃぁお聞きしますが、あなたは一体どれほど崇高な職業にお就きなのですか?ぜひ外に発信してみてくださいよ。」

という次元の低い喧嘩になるだけじゃないですか。
だからその切り口はやめるべきだ。

公務員を除いたら、保険医療に関わる職業だけなんですよ、売上や収益を国に決められてしまうのは。
普通の商売なら、自分達の売るものの値段は、市場との兼ね合いで自分達でつけるんじゃないですかフツ―?

家電量販店に行って欲しい商品があった場合に、値引き交渉して自分が納得できる値段にならないなら店を後にするだけじゃないんですか?
「モノはよこせ。そして大人しくこちらの言う通り値引け」とか。
強盗?(笑)

医療従事者からは改訂の度に賛否両論あれど、少なくとも診療報酬や調剤報酬点数上の各項目には表向き込められた意味がある。
それを知ろうともせず、『安さを求める患者』や『マスコミ』?

調剤報酬点数表に文句があるなら国に言ったら良い。
こちらは自分達のやるべき仕事をして、それに対する対価として定められた点数表通りの報酬を請求しているだけなんだから。

医療機関や薬局の窓口でゴネる患者も、それを助長するような低俗な番組を放送するテレビ局も、そして、自らの直感だけで他人の職業を貶める発言をする方々も、全てお門違いだ。
Posted by さつき at 2010年04月23日 00:12
>一般人様

あなたのような患者さんばかりだとうちはとっっくに”店”を畳んでなきゃいけないですな。
調剤基本料は40点だし、基準調剤加算2を取ってるし、後発品加算も13点とってるし、高くてしょうがないな、うちの”店”は。別に不正に報酬を取ってる訳じゃないけどね。
でも、よかった。うちみお見えになる患者さんにあなたのような”一般人”がいなくて(笑)

現在、再販の商品って書籍くらいのものでしょうか?(再販ってわかります?いわゆる定価販売しなきゃいけない商品のことですよ)書籍は古本屋で中古品が廉価で販売されたりしてますが、あなたはお薬の中古を服用する気になりますか?現在の風潮は「いかに物を安く購入できたか!」のような感じですが、まさにあなたはその先端を行く方なのでしょうね。

一度病気になって複数の診療科にかかってみてください。そのときに初めて薬局のありがたみがわかると思います。

ご自分でNET等で調べて薬を管理できればいいんでしょうけどね。あなたならできるかも!(笑)まあ、そうなったときに怪我をなさらないように祈念いたします。
Posted by 素面 at 2010年04月23日 08:29
>くま様

私の書き込みで、ここが荒れてしまうようであれば削除してやってくださいませ。
Posted by 素面 at 2010年04月23日 08:36
私も一般人の一人です。
一般人さんの言っていることは普通だと思いますよ。とても攻撃的に見ている人もいますが、薬局側に好意的な書き込みだったと思います。ただ、マスコミには文句を言うべきだと思います。

一般人から見ればどこでも同じ金額と思っていたのでそんな違いがあったの?と思う番組でした。ほとんどの人は点数なんて知らないですよ。その基準になるともっと。それにそんな管理をしているって知りませんから。個々で騒ぐことではない。どうやって知らしめるかが重要なのではなかろうか。

話は少し変わるけど、処方箋はまだしも、一般薬で薬剤師が必要な薬ってなんだろうと思っています。今まで「これくれ」って言って買っているだけですから。対面販売が、なんの役に立っているのか分からないです。(上記の例だと医者が支持した薬を薬局が出しているだけと普通の人は思っていますよ。) だから権力に守られている、あるいは権力を持ちたいかなり上の人が望んでいるだけと思っている。
Posted by ばいや at 2010年04月23日 10:50
立ち位置が異なると意見が衝突してもしょうがないですよね。

薬剤師サイドには「一般人の感覚なんてそんなものですよ、もっと怒るのではなく向き合って」
と言いたいし。

一般人には「師族である薬剤師さんたちは、一般人の理解できない高度なところで、一生懸命職能を発揮しています、理解できなくともそのありがたみを完全に無視するのは、人間性としていかがなものですか?」
と問うてみたい。

先のリンクの文章にあるように、薬剤師は非常に理解されづらい職業であり、個々の努力が一般的に拡がって認められることって無いと思います。

営業努力はやりにくい(と言うより普通には出来ない)。
本業の調剤は、その舵取りは医師に、経済的なところは国の定める点数以上のことは不可能。

私は、薬剤師は採血や検査、一般人に毛の生えたような診療もどきを追求するのではなく、あくまで薬の服薬や指導のスペシャリストを目指すべきと考えています。
100人いれば100種類、いやそれ以上の服薬に関するトラブルってあると思います。
そのスペシャリスト。

また、以前には多く見られた薬局製剤。
あれは今は出来ないのですか??

あれに限らず、もっと点数に関係ない薬剤師が出来る自由診療(海外ではハーブとかアロマとか何でも・・)などを、それこそ薬剤師会のような組織で戦略的に行い、薬剤師会の財力をつけ、政治的な力を持ちそれを保険点数に反映させる。
と言うようなワクワクするような挑戦を考えられないものかと感じます。

・国民へは何を持って薬剤師の存在を認めさせるか(特別な存在である薬剤師様業界内の「一生懸命やっている」ではなく)

・保険点数をどのように自分たちの有利になるように変更させていくかの政治的活動への参加

この2点は常に頭に入っている事が重要と考えます

自動車の話
日本車:少し前までABSや横滑り防止装置はオプション。今でもオプション設定の無い車種もある。

例えばベンツ:高いけど何でもついてる。非常時の懐中電灯や三角版(高速で故障して三角版立てないと、まず警察に罰金取られるらしいですよ、なぜ日本車は?)などもついてます。

どちらを選択してますか?我々日本人の多くは?
僕は日本車であり、三角版はオートバックスで買いました。でも知らなかった人は・・・

日本の国民性も無視できないと思います
Posted by まじゃ at 2010年04月23日 10:53
日薬のHP見てみたら、TBSに申し入れをした旨掲載されてました。(会員向けページですけど。)
これを機にもっともっと薬剤師のしていること、患者さんへのメリットを意識して仕事したい、と思いました。

私の勤める薬局では、誰もこの話をしてませんけど。。。患者さんからも何も言われません。。。

喜んでいいのか、どうなのか。
Posted by あゆ at 2010年04月23日 14:45
↑上のコメントちょっと変ですね。
薬剤師のしていることを、もっと理解してもらえるよう努力します、です。
Posted by あゆ at 2010年04月23日 14:46
激論ですね。ま、TBSさんですから。

私は薬剤師として外に向かってアピールしていかねばと思う今日この頃でした。

禁煙、スポーツファーマシスト、薬局製剤、その外一般の方々へより近いセルフメディケーションのお手伝い等がんばれる分野は多いですね。折角信頼の高い職種だと評価されているのでそれに応えるモチベーションでいたいと思います。
Posted by あんず at 2010年04月23日 14:46
>折角信頼の高い職種だと評価されているので

これは日本でもそうだと言えるのか、私としては疑問ですが・・・。

現時点、日本人の感覚として、薬剤師ってなくてもいい職業なんじゃないかと思っています。
ニーズがないとも思っています。仕方ないから処方箋持ってくるとも思っています。
(本当にかかりつけにしてくれている患者さんは別ですが)

これは薬剤師としては本当に危機感を持たないといけないことだと思っています。

でも、本当に理解されにくい職業。
医師も看護師も、実際「治療」してくれることを実感できる職業です。薬剤師は・・・?
どんなに勉強していても、どんなに頭の中でものすごい作業をしていても、目に見える仕事ではないんだろうと思うのです。
でも、とても大切な仕事です。「たまたま」何かあっただけで、命にかかわる仕事です。

個人的に、自分ファインプレーなるブログでも立ち上げようかなぁ(笑)
グチ言ってるしかできない自分も嫌だし。
頭の中の作業で今日はこういう人を救ったぞ、っていうアピールをする方法ってないですかね。
Posted by ルルル at 2010年04月23日 15:52
この世界は患者さんの言うことが全てですよ
そんな効果がでるはずない薬でも患者が良くなったといえばそれは事実なんですから
せっかくの意見なので真摯に受け止めるべきでは?

法律の制限ががんじがらめなだけでちゃんと職能を発揮できれば本来は必要な職だと思いますよ
ただ今の立ち位置だとほとんどの場合必要ないですし,そう思われる患者さんがいて当然なだけじゃないですかね

ルルルさん
ファインプレーですかーw
自慢大会みたいになっちゃうけどいいですねそれ
こないだ川崎病の患者さんを救ったのがファインプレーかな・・・
その代わり思いっきり診察めいた事したので訴えられたら違法なんでしょうかねこれw
調剤薬局レベルでは薬剤師が異常を感じてもどうにもできない現状で切なくなることが多いです
町医者の一人判断で下す診断って結構危険だと思うけどその補佐もできないですからねぇ・・・
Posted by GED at 2010年04月23日 20:20
GEDさん
ありがとうございます
参考にさせてもらいます


一般人さんの言っていることは普通ですね。
良くも悪くもなく「普通」
理解のできにくい業界だから仕方ないと思います。
自分の損得で考えればおそらく「損している」という意見でしょうね
普通ですよ。

色々なシュミレーションができればわかってくると思いますがそこが理解されたとしてもやはり薬剤師はもっと価値をアピールする、アピールする場所を考える、目立つ、色々と努めることが山積みです。
自由競争になりなんでもしていいようになったら自分の薬局は選ばれる自信がありますか?
そういう自信がないといけないんだと思います。
そのぐらいでないと存在価値が出てこないと思います

安さで競っちゃだめですけど
崩壊してはいけない業界ですから…

「もっと医療関係者外に向って存在価値を大きくアピールすべき。」
でもここ↑↑だけは普通じゃない感じがする。
変なこと言ってる感じだけど一般人じゃなくて意外と理解している人の意見なのかな?

Posted by uuu at 2010年04月23日 20:45
ルルル様

>これは日本でもそうだと言えるのか、私としては疑問ですが・・・。
現時点、日本人の感覚として、薬剤師ってなくてもいい職業なんじゃないかと思っています。
ニーズがないとも思っています。仕方ないから処方箋持ってくるとも思っています。

ルルル様のご指摘通りです。今の薬剤師の現状なのです。本当に危機感を持ってやらないと他の医療職から取り残されます。確かに大切な仕事ですが、存在意義を「国民」にアピ−ルできていないことがそもそもの原因なのです。ここで愚痴を言っても何も解決しません。

だから、本日、日薬HP更新メッセ−ジに関し、広報担当の方と直接、以下の主旨で電話で話しをしました。
「会員だけに発信し、なぜ万人に発信しないとか。どこに目を向けているか。発信先が間違っている。」

広報担当者は検討しますと回答していました。
期待していた回答ではなかったので危機意識は全くないと感じました。

薬剤師会は医師会と比べてあまりにも物を言わなさすぎる集団です。そんな職能団体は何のためにあるのでしょうか。

20年前のアメリカの薬剤師像が現在の日本薬剤師の姿なのです。彼らは危機意識を持ち20年という長い年月をかけて今の地位を確立したのです。先例にいいお手本があるのだからそれに倣えばよいのでは。

今後輩出される6年制の方の期待を裏切らないようふんばる時期に来ています。

今回の報道は本当に考えさせる内容でありました。







Posted by raiser hell at 2010年04月23日 21:15
 ホント、こうやってコメント見てみると、

 患者として長く調剤薬局にお世話になっている私にとっても耳が痛い話ですね。特に私のように公費負担制度を利用して薬代まで1割負担にしてしまっているのでなおさらです。

 はっきりいって薬学部6年制にはちょっとばかりショックも受けましたし、薬剤師へのハードルが高くなった今、いくら苦労しても楽にならない薬剤師さんのことを考えている人あまりいないような気もするのです。医師のようにたっぷり給料もらっているわけでもありませんし。

 よく考えたら内科も外科も脳神経外科も精神科も関係なしに調剤しているわけではありませんか。少なくとも悩める患者のために一生懸命働く調剤薬剤師さんをコケにするようなことだけは慎んでほしい今日このころです。
Posted by さんまん at 2010年04月23日 21:28
調剤薬局薬剤師に対する批判が多い中、さんまんさんの優しいコメントに、涙が出ました。
Posted by kmky at 2010年04月23日 22:11
くまさんは、
あの医薬分業の有名な所で
経験を積んでこられたんですよね!

門前にはびこった薬剤師と患者は、
本来の医薬分業の本質と申しますか
経緯をご存じないようですね。

今は
処方箋が出て当たり前の時代
なのかもしれませんが
昔は、そんなに甘くはありません。
薬剤師が医師に医薬(面)分業の
メリットを啓蒙し、
ちょっとずつ処方箋発行に
つながったものです。

そう
「ただ黙っていても医師は、
処方箋を発行してくれない」
時代だったのです。

医師と薬剤師は、
元々薬物治療という点で
なくてはならない存在なのは
確かなのだから、
医師の機嫌を伺うだけじゃなく
もう少し患者への気配りに
注意を払うべきかと思います。

どこのだれだか分らぬ薬剤師が、
どこのだれだか分らぬ患者に
薬を交付する姿は、
不自然だとおもいませんか?

薬学が6年制になったならば、
医師、歯科医師のように
会社に雇われるのではなく
自ら開業できるくらい
魅力ある職業に育って欲しいと
願うばかりです。
Posted by 仮性薬剤師 at 2010年04月23日 22:34
>皆様
大変多くのコメントありがとうございます。
コメントを拝読していて、その一つ一つに考えさせられました。自分は何のために薬剤師として働いているのか(…って、えらい遠くまで行っちゃいましたが…笑)。

改めて、奮い立たせてくれるようなコメントを頂いた皆様に感謝したい気持ちでいっぱいです。下を向いていてもしょうがない!前進あるのみだ。
Posted by くま☆ at 2010年04月23日 22:59
>さつきさま

>そ、その薬局潔よすぎじゃ・・・orz

そうなんです。あのころは産休中で私も相当若くて薬剤師として青く(笑)、乳腺炎の痛みと高熱に苦しみながら、調剤を断られて「あ、そうなんだ。困ったな。じゃぁしょうがないな。」と自分が勤めている薬局まで子供を抱いて電車を乗り継いでふらふらと薬を求めにいきました。。
Posted by m at 2010年04月24日 00:02
本当に薬剤師(の仕事)ってニーズがないんでしょうか?

たとえば一包化、粉砕調剤、健康・医療に対する相談応需、コンプライアンス改善、手元にない薬が急に出た時の調達、相互作用・副作用チェック、受診勧奨等で、患者さんから「ありがとう。」と言われたことはありませんか?

また患者さんからは見えないかもしれませんが、処方箋を鑑査して医師に疑義照会して処方修正(適正化)するのは大事な仕事なのですが、これは外に向かって非常にアピールしにくい…。(^^;

毎日あたりまえのように行なっているこれらの仕事、
日頃あたりまえに受けているこれらのサービス。
社会全体から考えてみた場合、これらは本当にニーズがない、不必要なものなのでしょうか?

Posted by 白牡丹 at 2010年04月24日 00:20
>白牡丹様

ニーズがあると思っているのはたぶん薬剤師と、よほどのかかりつけを持っている患者さん、そしてよほど薬剤師というものに理解の深い医療関係者くらいだと思います。

この場合のニーズとは、患者自身の意識を指します。
病気を治したいから医者にかかる。これは明確なニーズ。
では薬局に来るとき、お金を払ってでもコレをしてもらいたいという切実な要望を持ってやってくる患者さんの割合ってどんなものでしょうか。

世間にどうのこうの言う前に、私たち薬剤師自身が自分の立ち位置をしっかり把握すること、これがまず第一歩かもしれませんね。
Posted by ルルル at 2010年04月24日 12:46
DIオンラインでの私薬歴管理料拒否に関するコメントについて、こちらで誤解してコメントされている方がおられるようなので一言。
上の方では私のコメントが「ABSとエアバッグ無しで車を安くするようなもの」という内容だったとして、それに対して「ABSもエアバッグも以前はオプション装備だった」とコメントされている方がおられますが、私はDIオンライン上では「シートベルトとエアバッグ無しで(以下略)」とコメントしました。
昔の車のことはよく知りませんが、さすがにシートベルトはオプションではなかったのでは?
仮にオプション装備だったとしても、現在は少なくともシートベルトはオプションではないですよね。装着義務があるくらいですし。
また、「昔はそれで普通だった(院内処方の頃だって他院での併用薬チェックなんてほとんどしてなかった」と言うのでしたら、昔のそれこそ交通戦争と呼ばれた時代は、今よりもずっと交通事故死亡者数は多かったですが、みんな「それが普通」だと思ってたんですよね。
三角版などは、まあお薬手帳と同レベル?かな、と。
Posted by コトコト at 2010年04月24日 22:51
>コトコト様
コメントありがとうございます。
すみません、私が誤って引用してしまったのが誤解の元でしたね、お詫び申し上げます。

調剤業務の変化を「第○世代」などと言いますが、そういった例を引き合いに出すまでもなく、世代変化を含めての書き込みだったのですね。さすがです。

車も調剤も、「昔はなかった→オプション→標準装備」という流れは似ていますね。

ちなみに、私が車を売っていた頃、乗用車は「エアバック、ABS全車標準装備」といううたい文句を頻繁に流していた記憶があります。
Posted by くま☆ at 2010年04月24日 23:36
愚痴ります。

皆さん、日々の生活に余力はありますか?
私にはもうほとんどありません。

私は自分の管理する薬局をいかに理想形に近づけるか、スタッフの教育を含め日々努力しています。
患者は単なる顧客などではなく、医療従事者と共にこの国の医療を作り、支えていく担い手だと考え、患者教育も続けています。
そのために『師』たるべき人間として胸を張って発言できるよう、医学・薬学的知識の収集はもちろん、地域医療貢献として業務外に市の小児救急診療へ参加するなどもしています。

だから、余力がある方々、お願いです。
薬剤師の世の中に対する発信が足りないなんて言える状況にあるなら是非自らが発信してください。
薬剤師会がどうのなんて人任せなこと言ってないで、自らが前に出て行動してください。

私はもうこれ以上できません。
だからこその自尊心です。
草の根活動じゃんと言われればそこまでですが、ウチは実数で月5000人を相手にしています。
薬局はこの国に5万件以上あるんでしょ?
薬剤師会なんて関係ないじゃないですか。
1件2500人も相手にすれば全ての国民に発信できるじゃないですか。

何も知らない人間に批判されて、どうしてその批判を受容できるんですか?
個人による薬局や薬剤師批判なんて、所詮はその方の生活圏にある薬局やそこに在籍する薬剤師に対する批判に過ぎないじゃないですか。
「少なくとも自分は違う!」と胸を張れないんですか?

受容できる方々はまだまだ余力があるってことですよ。
薬剤師を代表して謝罪(?)したり自己批判したりするのはやめてください。
少なくとも人生を掛けて取り組んでる人間を自己批判の中に加えない分別を望みます。

以上、愚痴おわり。
Posted by さつき at 2010年04月25日 02:57
>さつき様
コメントありがとうございます。
先に頂きましたさつき様のコメント、共感できる部分がとても多いです。さつき様の思いが伝わってきます。

決して反論するわけじゃないですが、でも社会って、謝罪しないと始まらない部分がありませんか?例え自分に非がなくても、です。とても不条理だとは思いますが。

そういう意味で謝罪は重要ですし、自己批判は前に進むための大きなエネルギーになると、個人的には思います。悪いことばかりじゃないと。

我々はテレビに出て何か意見を言えるわけではありません。ですのでさつき様ご指摘のように、目の前の患者さんに全力を尽くすことこそが、最大の発信だというのはその通りと思います。私も実践してゆきたいですね。
Posted by くま☆ at 2010年04月25日 19:03
門前薬局での話です。私は患者側の人間です。
土曜日もクリニックが通常どおりの時間帯で診療してますので、当然門前薬局で処方薬を購入しています。もう5年以上同じクリニックと門前薬局を利用しています。土曜日、日曜日は診療
しますが、火曜日が休診になっています。
そこで土曜日に診察を受け、処方薬を購入に行ったら内容が奇妙なのです。「保険調剤明細書」H22.4.3 処方内容
調剤基本料40点夜間・休日等加算40点になっています。内服薬調材料が1日2回のガスター10mgで81点、デパスとマーズレンの1日3回分で81点です。いずれも30日分の処方です。夜間でもなければ当該クリニックの休日でもないのにも関わらず夜間・休日等加算40点がよくわかりません。クリニックの方も自ら決めた診療日にもかかわらず、「夜間・早朝等加算」という項目で
119点の明細書に記してあります。火曜日の診療はありません。ということは火曜日に診察した場合のみ休日加算が適用されるのではないでしょうか。それともボラれているだけだから心配無用でしょうか。宜しければお返事ください。
Posted by あずさ at 2010年04月25日 19:33
>くま☆さん

すいません、熱くなりましたね(苦笑)

ただ、ちょっと誤解があるかも。
私は決して謝罪や自己批判をしないで、と言っているわけではありません。
個別の批判に対して『自分』に至らない点があると思ったならどんどん謝罪や自己批判をして前に進んで行けば良いと思います。
実際このスレだけを見ても、そのように自省的なコメントをされる方が多くいらっしゃって、ホント心強いです。

しかし一方で、そのような批判に対し「薬剤師(全体)が〜だから」とか「日薬が〜だから」など、薬剤師全体を主語として肯定してしまう方々がいらっしゃるようですので、日々努力を重ねている個々の薬剤師をあなたがたの自己批判に組み込まないで欲しい、と言いたかったんです。

例えば上の方で
>薬剤師自身は、調剤薬局は医療機関と思ってるのだろうけど、ふつーの人からしたらレジ打ちの遅い使えねー白い服着た従業員のいる”店”でしかない。

というコメントと、それを受容するコメントがありましたよね。

このコメントを受容するくらいなら私は明日にでも社会人″辞めますよ。
だって、私はこの発言をした方に遅いレジを打ち姿も使えねー姿も見せたことないですから、他人の仕事ぶりを以て自分の職業を否定され、それでいちいち反省してたら社会生活営めませんもの(苦笑)

くま☆さんの仰るとおり、妥当な批判はもちろん真摯に受けとめ、必要に応じて謝罪すべきでしょう。
でもそれはあくまでその方の批判の対象になった薬局や薬剤師がすべきことです。
そうではない我々は所詮第三者でしかありませんので、「患者の不満」という一般論として参考にすることはあっても、謝罪などありえません。

大人の謝罪って、それほど軽くないですよね?(笑)
Posted by さつき at 2010年04月25日 21:24
>あずささん

医療機関における【夜間・早朝等加算】および薬局における【夜間・休日等加算】は、それぞれ平成20年度の診療報酬改定時に創設された加算であり、算定要件はそれぞれ以下のようになっております。
-----------------------------------------------------------
○【夜間・早朝等加算】(医療機関)
(1) 初診料 夜間・早朝等加算 50点
(2) 再診料 夜間・早朝等加算 50点

[算定要件]
開業時間であって、以下の時間帯に診療が行われた場合、初・再診料に対して加算する
1 平日においては夜間(18〜22時)、早朝(6〜8時)の診療
2 土曜においては夜間等(12〜22時)、早朝(6〜8時)の診療
3 日曜、祝日においては深夜以外(6〜22時)の診療

[施設基準]
1 週30時間以上開業している診療所であること
2 開業時間を分かりやすい場所に掲示していること
---------------------------------------------------------
○【夜間・休日等加算】(薬局)
 受付一回につき40点

[算定要件]
平日及び土曜日の以下の時間帯ならびに休日であって、当該保険薬局が表示する開局時間内の時間において調剤を行った場合に算定できる。
1 平日:0〜8時、19時〜24時
2 土曜日:0〜8時、13〜24時

※平日又は土曜日に夜間・休日等加算を算定する患者については、処方箋の受付時間を当該患者の薬剤服用歴の記録又は調剤録に記載する。

[施設基準]
開局時間を当該保険薬局の内側及び外側の分かりやすい場所に表示するとともに、夜間・休日等加算の対象となる日及び受付時間帯を薬局内の分かりやすい場所に掲示すること。
----------------------------------------------------------
以上ご参考になれば幸いです。
Posted by さつき at 2010年04月25日 21:54
>さつきさん
お返事有難う御座います。問題は開業日が算定要件を満たしていないという法律の網を潜ったような経営の仕方かと思うのです。
まずさつきさんの要件では「土、日曜日が休業であること」だと思うのです。実は土曜日、日曜日の両方が通常の診療時間になっているのです。午前中は9:00-12:30まで。午後は16:00-18:00まで受付けしております。ではいつ休業するのかと言えば平日の月曜日の12:30から火曜日
全部なので平日休業ということになります。むしろ時間外診療や休日診療費は月曜午後から火曜日だと思うのですが、いかがお思いになりますでしょうか。お暇な時で結構ですので、お返事くださいませ。
Posted by あずさ at 2010年04月26日 00:17
>あずささん

いえ、薬局に関して言えば、あずささんがおっしゃっているのは【休日加算】あるいは【時間外加算】のことで、【夜間・休日等加算】は全く別物です。

【夜間・休日等加算】は、「常態(=届け出ている開局日・開局時間)として、休日や夜間に相当する曜日や時間に業務を行うことにより、国民医療に貢献している」ことを評価することを趣旨として作られた加算です。

それまでは、開局時間に関わる加算は【時間外加算】【深夜加算】【休日加算】の3種しかありませんでしたが、これらの加算は全て「届け出している開局時間外に調剤を行うこと」を評価する加算です。
例えば仮に
『定休日:木・日・祝日、
開局時間:平日9時―18時、土曜日9時―13時』
というA薬局があったとすると、掲示している開局時間外に患者の要請に応えて薬局を開け調剤すれば【時間外加算】が、更にそれが深夜の時間帯に該当すれば【深夜加算】が、そして同様に定休日に調剤すれば【休日加算】がそれぞれ算定できることになります。

一方で、仮に
『365日、24時間開局』
で届け出しているB薬局があったとすると、上記3種の加算は一切算定できません。

さて、ここで、どちらの薬局がより国民医療に貢献しており、また運営コストが掛かっていると言えるでしょう?

普通に考えればB薬局の方ですよね。

社会通念上の休日、或いは平日でも夜遅くまで店舗を開けていることは、勤務するスタッフにも負担を強いることになりますから、通常より人件費が掛かります。
これまではこういうコストを評価する仕組みがなかったのですが、平成20年に初めて【夜間・休日等加算】が設けられたわけです。

で、この加算の算定要件は定められた時間や曜日でかつ、『掲示してある開局時間内であること』です。
ですから、開局時間内であれば、平日の19時以降や土曜日の13時以降はもちろん、日・祝日は終日この加算を算定することになります。

医療機関の【夜間・早朝等加算】の創設も意味は全く同じですので、説明は割愛します(ただし、時間外等の考え方は少々違うのですが)


さて、長くなりましたが、最後に今回のあずささんの受診から薬局で薬を受け取るまでの流れを見てみます。

時刻を書いて戴いておりませんでしたので推測で書きますが、あずささんが土曜日の12時以降に医療機関を受診(=会計終了時刻)していれば、医療機関では【夜間・早朝等加算】50点を算定されることになります。
そして、同日の13時以降に薬局にて調剤(=同上)を受けていれば、薬局では【夜間・休日等加算】40点を算定されることになります。
それぞれ自己負担(3割)なら150円と120円ですね。

時刻条件さえ満たしていれば、この加算に関するあずささんのお支払いは妥当、と言えます。
Posted by さつき at 2010年04月26日 02:03
>さつき様

ご意見、真摯に受け止めたいと思います。
反省しないといけないなと思います。
こんなに頑張っている薬剤師のかたがいるということは、また目標が少し見えたと思いました。

私が書いた、
「現時点、日本人の感覚として、薬剤師ってなくてもいい職業なんじゃないかと思っています。
ニーズがないとも思っています。仕方ないから処方箋持ってくるとも思っています。」
というコメント、コレは薬剤師という自分の職業を限りなく取っ払って、一人の一般人としていくつかの薬局に向かった際の実際の感覚です。
ということは、自分自身それだけ期待をしてもらえる仕事をしていないということなのかもしれませんね。
薬局の中で基本的な仕事をするのはもちろんのこと、
加えて患者教育や情報の発信ということについて、もっとできることをできることから、何か考えてみたいと思います。
さつき様はこの仕事を一生懸命行っているから、自信をもって「ウチは違う!」と言えるのでしょうね。
見習って頑張ります。

「そもそも他人の仕事の内容に十分な知識を持たない部外者が、考えなしにその仕事を否定・批判すること自体私には理解できない。」
同感だと思っていましたが、私自身配慮が足りなかったと思い知らされました。
以後、ますます気をつけようと思います。

今回は色々な意味でとても勉強になりました。
新しい目標が見つかったことが何よりの収穫です。

くま☆様初め、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
Posted by ルルル at 2010年04月26日 13:01
追記

ただ、既存の方法ではまだ足りないという思いを申し添えます。
一包化や粉砕をしたら患者さんが喜んでくれた、健康相談に来てくれた、日頃の業務は数々あり、喜んでくれる患者さんが増えているのは感じますが、それでも世間のこの評価、ということは感じておく必要があるのではなかろうか・・・と思うのです。
今まで以上の何か、を考えてみたいと思います。
Posted by ルルル at 2010年04月26日 16:13
>さつきさん
 お忙しい所、お返事有難うございます。
 さつきさんのご説明から考慮して、やはり算 定方法は違法であることが分りました。
 参考になりました。
Posted by あずさ at 2010年04月26日 17:52
薬局薬剤師の経済的な中心は保険調剤でしょうか?
その通りだとすれば、単純に個々の対面で懸命に仕事をすると共に、その仕事の結果により個人的な力で及ぶ範囲の人たちにメッセージが伝えられるくらいまで信頼を勝ち得て、それを選挙というものに反映させ、そのポジションや経済的なものをお国の制度上からも「薬剤師なんて必要?」と言われない様にすることが最も大切ではないですかね?

誤解があったようですので、シートベルト・・
薬剤師の仕事が後席のシートベルトみたいな感じとします。
以前はあるだけで使わなかったものが、法改正で今や必要なものになりましたよね?
さらに後席の真ん中のシートベルト、日本車は2点式がほとんどだったのに、3点式も増えてきました。
チャイルドシートだって、その存在すらなかったものが、法によりその市民権を得ました。

ただ、本来法律に関わらず、命を守るためにはより必要なものである事はわかっていながらそんな経緯です。

くだらないけど、法治国家なので法の力は絶大。保険点数が重視される業界では、なおさら数少ないできる経営努力の一つであると思います。

窓口での活動は懸命でも、選挙活動に関しては薬剤師は、いやいや皆さんはいかがなされていますでしょうか?

それまでも「やっている」という状況でしたら、なんだかお手上げですかね?

努力の限界!公務員化・国営化してくれ〜!って気分ですか?

事業仕分け(笑)
Posted by まじゃ at 2010年04月26日 18:22
 他のコメントのほうにも書いておりますが、私は見事に12時55分に処方箋を提出して夜間・休日等加算を逃れたことあります。貧乏人の私にとっては「タイムイズマネー」的考えになってしまうんです。

 が、やはりお薬手帳的考えになってしまうと、いつ倒れるかわからないご時世になってますので、常時携行しています。

 次倒れたら3件目の病院にかかることになりますから。
Posted by さんまん at 2010年04月26日 21:20
>皆さま

私の発言により、御不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。

>ルルルさん

恐縮です。。。(汗)
世間の薬局や薬剤師に対する認識は、この10年で徐々に変わってきているんじゃないかと思っています。
少なくとも、ウチの地域ではお薬手帳一つとっても非常に受け入れが良いですし、服薬指導に際しても、ほとんどの方がこちらかの質問に応えてくれるようになっていますし。
以前では全く考えられないことです(笑)
自分達のやるべきことをやっていれば、一般の方には通じると思いますよ。
同じ市民ですもん。

問題は政治家や官僚の時代遅れの古臭い考えをどうするか、ってところですが、それはまじゃさんも仰るように選挙で頑張るしかないんでしょうね。
しかし、なんで今更自民党?(^^;;

>あずささん

お役に立てたならなによりです(^−^)

>まじゃさん

医師も薬剤師もやっぱり公務員化が一番ですよ!(笑)

>さんまんさん

関東信越厚生局は「後算定」を推奨していますので、調剤終了時=会計時の時間がベースになるような気がするのですが、大概曖昧なので実は僕も気にしてないです(笑)
処方せんを受け付けた時間の方がシンプルですよねー
Posted by さつき at 2010年04月26日 23:00
>皆様
コメントありがとうございます。
確かに…足元を固めることも大切ですが、既存の枠にとらわれずに、新しい可能性を模索してゆくことも必要ですね。

でもそれらも天から降ってくるわけではなく、日々考えて行動してもがいて…という中から見出されるものなのでしょう。何事も急激には変わりませんから、日々の積み重ねですね。

>さつき様
ちょっと誤解して捉えてしまっていたところがあったようで、失礼いたしました。
Posted by くま☆ at 2010年04月26日 23:10
もちろん、足元を固め、来てくださっている患者さんにできることの全てを行っていくことは、これからもますますの精進をしていきたいと思っています。

私の中で今思うことは、
かかりつけを持たない患者さんや薬局に対して悪いイメージを持っている患者さん・・・もしかしたら、併用薬があっても教えてくれていないんじゃないかとか、今回の報道を見ると余計に感じてしまうわけで。
それはやっぱり薬の怖さを知らないから、
情報の大切さを知らないから起こってしまうと思うわけで。
尋ねたことについて教えてくれなければ自己責任と言ってしまえばそれまでですが、
大事なことだと知っていれば、危険も少なくなるし薬剤師の評価も上がるしで、良いことなんじゃないかと思うわけで。

という壮大な妄想を描いてしまっているわけです(笑)
実現するのはなかなか難しくて、時間もかかるかもとは思いつつ、
心の中に隠している案を実行できるようにちょっと頑張ってみようかなと今回思ったわけでした。

もし実現できたら、是非ここでお知らせしようと思います!
Posted by ルルル at 2010年04月27日 12:54
>ルルル様
いつも元気の出る書き込みありがとうございます!
「前に進んでいこう!」って思う人がひとりでも増えて、それが何か形になってゆくといいなと、私も思います。

一筋縄ではいかない部分もあるかもしれませんが…行動しないことには始まりませんよね!
Posted by くま☆ at 2010年04月28日 08:14
初めてコメントさせていただきます
チェーン薬局に勤めている勤務薬剤師ですが、この件の対応について会社側は
「そんな金は払いたくないという方がいれば、何かあっても責任は取れませんといことで調剤しろ」
だそうです
番組にもあきれましたが、同じ薬剤師の中でも平気でこういうことを言える人間がいることにもあきれてしまいました。
調剤拒否で対応することが一番妥当ではないのかなあ、と思っていますがどうなんでしょうかねえ?
Posted by ぱじゃーん at 2010年04月28日 10:00
屁理屈やもしれませんが。
調剤を拒否する前に、うちへ「入っていただく」には、それ相応の礼儀を望みますね。

銀行行くと、印の押し方や、書類やら、相当きちんとした作業を求められますが。
素人にしたら、少しぐらいかすれてもいいだろって思いますが。
しかし、それが、「お金を扱う」ことへの姿勢だから従わないと仕方ないですよね。

私は、「薬」を同じと思います。場合によっては人の生死にまで関わるんですから。

それを、門前が混んでいたから面倒でって、たまたま目にした薬局にきて、在庫が何で100%ないんだ?とか、余計なことを言わんでいいとか、時間がかかりすぎだとにかく速くしろとかって患者さんは、そもそも、うちの店へ入っていただくわけにはいかないってお話しますけど。

仕事をするには、時間と手間がかかります。それをご理解いただけない患者さんには「調剤拒否」以前に「入店拒否」いたしますね。処方箋を受け取りません。入って来られた感じでわかりますし。

一般の方々にしたら、特に文字であれば、暴論とお叱りを受けるかもしれませんが。
きちんとした仕事をしたいとの思いが根底にあります。無責任なことはできません。そんな気持ちでいます。

それこそ、安ければいいのであれば、もしくは好き勝手に薬を飲みたいのであれば、個人輸入等で勝手に自己責任で薬を買えばいいって思います。
調剤薬局を、セルフのドラッグストアーと勘違いされていても困ります。

保険医療を使うにあたっては、療養担当規則など、医療機関や薬局だけがルールに縛られるものではないって思います。
被保険者にも心構えが必要であり、ルールに従うべきじゃないでしょうか?

保険算定のルールがあり、保険請求を行う場合は、患者さんの要望で算定するか否かを決めるものではありません。
患者さんが何もしてないって感じても、調剤行為は、薬剤師の免許に課せられた責任が後ろにあります。
患者さんがたとえ拒否されても、その責任を免れるものではありません。
目に見えないですが。

納得いかないければ、納得いく薬局を探す自由はありますから、自分が納得できる薬局を探すべきと思います。
Posted by ぽんた at 2010年04月28日 11:45
>お二方
コメントありがとうございます。
ぽんた様の銀行の例は分かりやすいですね。
薬局においても、親切丁寧に、かつ毅然とした態度で臨むというのも必要なことなのかもしれませんね。
Posted by くま☆ at 2010年04月28日 23:56
ん〜みなさん90円ですよ?90円でみんなそんなに白熱するのかな?
クレジットカードできればポイント1%バックで9000円の薬かえば戻ってくる金額なのでは?

肝心の薬手帳ですが利用しています。アレルギー薬とか、何をのんだか記録しておくと後々「去年これぐらいに花粉症がでたのか〜」とかみなおすし、風邪引いたときは普通のドラッグストアでも薬剤師いるとこ選んで「これ飲んでますが、飲める風邪薬ありますか?」とか聞いてます。なぜ皆さん使わないのですか?
Posted by 病人歴30年の31歳 at 2010年05月05日 22:17
>病人歴30年の31歳様
コメントありがとうございます。
お薬手帳のメリットを理解し、しっかり活用なさっていらっしゃるのですね。素晴らしいことと思います。

薬歴管理については、恐らく「金額の問題ではない」というのが、皆様の共通認識ではないかと思います。
Posted by くま☆ at 2010年05月05日 23:59
皆がここまで議論してるのは、90円が事実無根であること、ですね。

それと、全く同感で、私もたまに書くのですが、薬局の皆様は、お金をいただくことが罪悪のように思われてるのが不思議です。
仕事に対して報酬をもらうのは当然です。

ただ世間の皆様のお怒りた無駄と言われる原因として、べた取りのような問題があるんじゃないでしょうか・・・・

勤務薬剤師と言えど、事務員さんまかせでなく、1人1人が診療報酬の点数をきちんと理解し、どういう場合に点数を取るか理解すべきと思います。
薬学の勉強だけでなく重要のような気もしますけどね・・・・
Posted by ぽんた at 2010年05月06日 07:28
>ぽんた様
おっしゃる通りですね。
我々のフィーは、もちろん自分たち自身で決められるものではないですが、理解を深くすることが必要と思います。
Posted by くま☆ at 2010年05月06日 22:08
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