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2010年06月01日

[日経DI]80代の女性患者が薬局から帰らないわけ

DI onlineに連載中の 熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。このようなご経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。

 ある日のことです。80代のその女性は、お薬を受け取り、会計を済ませた後、何をするでもなくカウンター脇の椅子に腰掛けていました。私が「何かご入用のものがありますか?」と声をかけても、要領を得ない返答だけが返ってきます。しばらくにらみ合い状態(?)が続きましたが、その患者さんが気になりつつも、私は薬歴を戻すためにカウンターを離れました。するとどうでしょう。その時を待っていたかのように、その女性は薬局内にいる女性スタッフに声をかけたのです。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:80代の女性患者が薬局から帰らないわけ
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201006/515356.html





薬歴スキルアップ虎の巻 専門疾患篇 (日経DI薬局虎の巻シリーズ)
薬歴スキルアップ虎の巻 専門疾患篇 (日経DI薬局虎の巻シリーズ)
21:30 | Comment(3) | 日経DI

この記事へのコメント
乙女の恥じらい、素敵じゃないですか!!
私もいくつになってもこういった恥じらいを持てる女性でいたいものです。
・・・が、かなりあっけらかんの性格なのでムリでしょうね・・・。

性別の壁は私も感じることが良くあります。
ウチの薬局では、女性の膀胱炎や婦人科領域の薬はできるだけ女性薬剤師が、
男性特有の処方にはできるだけ男性薬剤師が投薬するようにしています。
性別の壁を越えるのはかなり難しいと考えます。
年齢の壁、こちらも感じることがありますが、これはある程度の努力で軽くすることができると思っています。
Posted by ルルル at 2010年06月02日 12:18
自分が以前に働いていた港町では、
漁師の患者さんで沢山いらしてまして、
男女共通でかなり威勢のいい方が多かった為、
逆の現象が起きていました。

つまり、恥じらいもなく?(笑)大きい声で自分の下(しも)の状況を熱く語っていて、
こちらが恥ずかしくなりました(笑

尿とりパッドにしても、「(指を指して)あれ、あれ!いつもの!あれがないと困るんだわ!」と大きな声でスタッフに指示してました。

自分が働いていた地域の漁師さん達は、
言葉使いは荒く、思ったことはズバっと言われる方が多かったので、
ある意味解りやすかったですけど、
普段から怒っているような口調なので、
怖かったですが(苦笑)

ちなみに、彼等の口癖は、
「めんどくせぇ〜な!」
「早くしろ!」
「どーでもいい!」
でした(笑
Posted by グルテ at 2010年06月02日 16:16
>ルルル様
コメントありがとうございます。

> 女性の膀胱炎や婦人科領域の薬はできるだけ女性薬剤師が、男性特有の処方にはできるだけ男性薬剤師が投薬する

やはりそういう気遣いをしていらっしゃるのですね。スタッフ間でそういった共通認識を持つこと、大切なことと思います。

>グルテ様
コメントありがとうございます。
ところ変われば…いろいろな方がいらっしゃるのですね(笑
スタッフ側が恥ずかしくなりそうな状況、目に浮かびます。
Posted by くま☆ at 2010年06月02日 23:08
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