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2010年10月28日

[薬局新聞]週刊トラックバックNEWS153

薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第153回です。この装置を体験した方はいらっしゃいますか?

薬局新聞TBN153


 ヤンセンファーマが、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)のある人の支援を目的とした心理教育ツール「バーチャルAD/HD セルフエスティーム版」を開発した。2008年12月より運用されている「バーチャルAD/HD」に次いでのリリースである。

 当該プログラムは全編6分程度の映像で、叱られる場面が次々に展開するなど、AD/HD当事者の他人には見えないつらさ、精神的負担を主観的に体験することに重きが置かれている。

 装置はパソコンとヘッドホン、ゴーグル型のディスプレーで構成され、三次元コンピューターグラフィックスとサラウンド音声によって、AD/HDのある人の日常生活シーンの一端をリアルに疑似体験することが可能だという。

 医療従事者、教育/福祉関係者、また患者家族等を対象に無償で貸し出しをしている。正しく理解することが難しい疾患だけに、体験してみてはいかがだろうか。希望する場合は、ヤンセンファーマホームページ「お問合わせ」欄より申し込むこととなっている。


こんな装置らしいです。かなりゴツイ感じですね。

ヤンセンファーマ バーチャルAD/HD

お申込み他、詳しい内容についてはメーカーのページをご覧ください。

ヤンセンファーマ:他人には見えないつらさを体験する「バーチャルAD/HD セルフエスティーム版」の運用を開始


薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/


めざせ!ポジティブADHD
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