2010年11月21日

世界16カ国で発売されているリポビタン

リポビタン


大正製薬から発売されているリポビタンD。「リポD」とも呼ばれ、ドリンク剤の代名詞的な存在ですが、実は世界16カ国で発売されていることはご存知でしたでしょうか?

リポビタンD博物館:グローバルD館
http://www.taisho.co.jp/lipovitan/museum/globalD/index.html

上記ホームページにしっかり紹介されているのですが、私が知ったきっかけはこれです。

リポビタン1

リポビタンDのティッシュペーパーがあるのですが、そこに世界16カ国で発売されているリポビタンが写真入りで紹介されています。

まずはおなじみ、日本のリポビタンDです。

リポビタン2

続いてシンガポールと中国。「LIVITA」と「力保健」と書かれていますね。

リポビタン3

更に香港、台湾と続きます。こちらは「力保健」「力保美達」ですね。

リポビタン4

インドネシア、アメリカ。いずれも英語の表記で「LIPOVITAN」と書かれています。

リポビタン5

ベトナム、イギリス。この2カ国はビンではなく缶ですね。

リポビタン7

クエート、バーレーン。この2カ国もやはり「LIPOVITAN」。

リポビタン8

カタール、アラブ首長国連邦。こちらも「LIPOVITAN」。

リポビタン9

タイ、フィリピン。タイはちょっと分かりませんね…。

リポビタン10

マレーシア、ブルネイ・ダルサラーム。この2カ国は「LIVITA」です。

リポビタン11

日本の元祖リポビタンDに似ているものが多数ですが、缶のものがあったり、デザインが全く違ったりと、なかなかおもしろいですね。どれも飲んだことはありませんが…。

You Tube:リポビタンD TVCM
http://www.youtube.com/watch?v=BOrtpfTtfMc




さて、こちらはリポビタンDの販促品「リポビタンDオリジナル湯たんぽ」です。今時、湯たんぽとはちょっと珍しいですね。

リポビタン12

裏側はこんな感じ。「使用上の注意」が6点書かれています。

リポビタン13

中身を取り出してみました。本体は天然ゴム製です。

リポビタン14

口の部分。中身が漏れないよう、しっかりと口栓がついています。

リポビタン15

先程のティッシュペーパーと並べてみました。湯たんぽの方がちょっと大きいですね。

リポビタン16


日本ブランドが世界を巡る
日本ブランドが世界を巡る

この記事へのコメント
私、原則的に栄養ドリンクは苦手です。
リポビタンDも飲んだことがありません。
いや、子どものころから飲もうと思ったことはあるけど、何度チャレンジしても飲みきったことはありません。

昔、オロナミンCに卵を入れたり、他のもので割って飲むというコマーシャルをやっていて、飲みたーいって思った記憶もありますが、うちでは飲ませてもらえなかったからかなぁ?

ちなみに、リポDは「ファイト!一発!!」って記憶しかないですね

これって、医薬部外品と清涼飲料水の違い?

でも、リポDの大きな影響を受けて開発されたといわれているレッドブルなら、飲めます。
何故だろう?
Posted by はまなす at 2010年11月23日 11:23
>はまなす様
そうですか…ドリンク苦手なんですね。でもレッドブルなら大丈夫ということは…ビンがダメとか?(苦笑
レッドブルって、リポDが影響してるんですか!リポDってスゴイですね。
Posted by くま☆ at 2010年11月23日 23:16
レッドブルはタイで生まれた清涼飲料水です。
TCファーマシューティカル・インダストリーという痛み止めの製造販売を行っていた会社が開発した「Krating Daeng」(「赤いうし」の意味らしい)がオリジナル。
1980年ごろ、タイではリポビタンD(大正製薬)が、ほぼ市場を独占しており、「Krating Daeng」はターゲットを低所得者層に絞り、積極的な売り込みを行ったそうですが、市場は未だリポDが独占しているみたいです。

レッドブルを今のように有名にしたのは、オーストリア人のディートリッヒ・マテシッツさん。
彼はビジネスで日本に来た際に、栄養ドリンクがすごく売れている事を知り、欧米でも同種のビジネスが成り立つのではないかと考え、調査を進めている内にKrating Daengに出会い、世界の販売権を獲得。その後、数年をかけて改良をし、Red Bull「レッドブル」の名称で販売を始めたそうです。

私は今から3・4年ぐらい前に横浜の赤レンガ倉庫のところでキャンペーンをしているのに偶然出くわして、一緒にいた薬剤師数名で試飲しました。

私、もう一度、リポビタンD、オロナミンC、レッドブルを購入してチャレンジしてみようかしら?

飲めるかどうかはビタミン臭さと炭酸の強さにかかっている気がしています。
Posted by はまなす at 2010年11月27日 08:42
リボビタン、こんなにたくさんの国で親しまれているんですね。私もたま〜にお世話になります☆

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Posted by ぴこママ at 2010年11月27日 10:06
>お二方
コメントありがとうございます。
レッドブルはそんな経緯があるんですね。そういえば最近、私が住んでいる辺りのコンビニでも結構見かけるようになりました。

栄養ドリンクというと「ビン」というイメージが強いですが、抵抗なく受け入れられているのでしょうかね。
Posted by くま☆ at 2010年11月28日 11:29
 どうでもいいことかも知れませんが、リポDと赤ワインを、1:1の割合で混ぜて飲んだら、それぞれ単独で飲むよりも美味しかったですよ。オロCでもそうでしたが。
 興味ある方は、お試しあれ!
Posted by HY at 2010年11月29日 10:05
>HY様
赤ワインですか…アルコールというだけで私にはダメそうですが、新しい民間療法として定着するかもしれませんね(笑
Posted by くま☆ at 2010年11月29日 22:29
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