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2012年01月18日

[日経DI]後発品の「ブランド名」が消えてゆく

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回は「もう1つの名称変更」についてです。当面の間、経過措置品目が出てくるので、その部分にも気を使いますね。

 先週、DIオンラインのニュースでも取り上げられていましたが、大日本住友製薬のアルマール錠(一般名アロチノロール塩酸塩)の名称がついに変更されることになりました。


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:後発品の「ブランド名」が消えてゆく
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201201/523204.html

患者とくすりがみえる薬局薬物動態学―まちの薬局しごと集 (コミュニティ・ファーマシーシリーズ)

 患者とくすりがみえる薬局薬物動態学―まちの薬局しごと集 (コミュニティ・ファーマシーシリーズ)

この記事へのコメント
未だに、薬品名+剤形+規格への名称変更が終わってないことを考えると、期限を区切った方がいいのでは?と思います。
業界トップの武田がやってませんから
Posted by kense at 2012年01月20日 10:02
>kense様
コメントありがとうございます。
「薬品名+剤形+規格」に揃っていない製品、まだあるんですね!GEの一般名統一も、どうなることやら…です。
Posted by くま☆ at 2012年01月21日 22:11
こんにちは

時々見せていただいています。難しい話題も多いですが、ためになります。

薬剤師の方も頑張っておられるのですね。

先日、新小児科医のつぶやきというブログで、薬剤師と医師(?)のコメ討論を見かけました(231万円のムックという記事です)が、医療職って、理解し合って協力して仕事するのは難しいんでしょうね。

というより、医師の権力が強すぎるんでしょうか?

医療の業界がよくなるといいですね。

これからもよい記事を期待してます。。
Posted by まま at 2012年01月21日 23:21
その記事を読みましたが、「医薬分業」と「院外処方箋発行」の違いを理解していないだけで、十分に読む価値はありません。

双方とも自身の見える範囲で語っているだけで、全体も根幹も見ておらず、これまでもその辺に転がっていたよくある議論に終始しています。

だいたいどんな仕事でもコストが掛かるもので、それはどうやっても積み上げ式です。

患者負担がどうとか大義名分を振りかざすから、全体としてより良い制度から遠ざかり、歪になるのですから。

もっとも、それと協力し合うとかは別次元の話で、プロフェッショナルならその立場で正しい意見を述べれば良いのです。

でなければ職能を分ける意味がないでしょう。
Posted by 霧華 at 2012年01月22日 19:47
社会的には大変いいことだとは思います。
先発品にはないダジャレぽい後発品名(ヨーデルやグッドミン)などが徐々に消えていくのがちょっと寂しいですね(笑)
Posted by 下っ端薬剤師 at 2012年01月22日 23:03
>まま様
>霧華様
コメントありがとうございます。
「新小児科医のつぶやき」のやり取りは私も拝見しました。それぞれを抜き出してみると納得できる部分はあるのですが、双方の立ち位置がはっきりしなかったり、霧華様ご指摘のように議論が入り組んでしまっている部分があって、もやもや感が残りますね。

>下っ端薬剤師様
なるほど、スルドイご指摘です!(笑
確かに一抹のさびしさを感じますね。
Posted by くま☆ at 2012年01月23日 22:01
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