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2012年10月04日

[薬局新聞]「みんな同志」で横のつながり強く

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第21回です。

ソーシャルPメンター&ニュース21


 引き続き、二ツ家調剤薬局(青森県八戸市)の大久保幸子先生にお話をお伺いします。

 来年以降の開催については未定だということですが、しかしこの流れは大切にするべきだと思います。学会などは形や権威があって人が集まる部分もあるわけですが、八戸の集いはそうじゃないですよね。いい意味で、学術大会とか学会とは対局に位置しているわけです。この流れはすごく意味のある、そして重い流れなんだと思います。

 「そうなんですよね、この集まりには基本的に「偉い人」っていう人がいないんです。みんな同志なんです。なので終わった後の達成感はみんな同じで本当に充実しました。誰に聞いてもそう答えてくれると思います。そこは自信があります。」

 ポイントは「みんな同志」というところなんですよね。参加した皆さんはちゃんと気がついていて、上下じゃなくて横につながっているのがすごくいい。そういうところ、やはりネットの流れを汲む部分はあるのでしょうね。

 「それにしてもこういった集まりっていうのは「結果」というのがちょっと漠然としている部分がありますね。メンタルな部分が大きいので成果を形として出すことに難しさを感じています。とは言え、2ヶ月が経った今でも色褪せないというのは、それだけ大きな成果があったんだと実感しています。」

 大久保先生、4回に渡りありがとうございました。


これからの社会薬学―社会の変化と、対応する薬剤師への期待

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