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2012年11月08日
[薬局新聞]担当者会議への参加で連携強化
薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第24回です。
▽ 薬物治療コンサルテーション妊娠と授乳
引き続き、グリーン調剤薬局(大阪府大阪市)の野口克美先生にお話をお伺いします。
薬剤師の在宅業務は急速に広がりつつありますが、薬局の薬剤師が単独で行うものではありませんよね。医師を始めケアマネやヘルパーとも連携を取っていかなくてはなりません。しかしながら実際問題、なかなかうまく回っていない部分もあるかもしれません。野口先生は、その辺り、何か工夫などがおありですか?
「私の薬局の窓には「医療保険薬局・介護保険薬局」と掲示してあるのですが、それを見たケアマネさんから在宅の依頼がありました。実はその際に、その患者さんの担当者会議と言うのがあれば参加させて下さい!とお願いしました。」
患者さんを支える人たちが顔を合わせる担当者会議の存在。知ってはいても、そこに出て行こうという薬剤師はあまりいないのではないかと思います。
「後で聞きましたが、担当者会議に参加したい!と言った薬局は今までなかったらしく、ビックリしたと。参加していた生活指導員の方も「わ〜!薬剤師さんが担当者会議にいる!」と思ったそうです。」
そうした積極的な姿勢が、地域連携には欠かせないのでしょうね。次回はご自身が主宰されているケアコミュニティについてお伺いします。
▽ 薬物治療コンサルテーション妊娠と授乳
20:31
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| ソーシャルPメンター&ニュース(連載終了)
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