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2013年06月21日

[薬局新聞]技術伝達を目的に"薬歴公開"

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第48回です。ご存知、山本先生のブログはこちらです。

薬歴公開byひのくにノ薬局薬剤師。
http://kumamoto-pharmacist.cocolog-nifty.com/

ソーシャルPメンター&ニュース48


 今回からは、熊本県熊本市にある(有)アップル薬局の山本雄一郎先生にお話をお伺いします。ご存じの方も多いかもしれませんが、山本先生はブログ「薬歴公開byひのくにノ薬局薬剤師。」の著者でいらっしゃいます。

 いきなり核心部分を伺いますが、どうしてブログを始めたのでしょうか。

 「ブログをはじめたきっかけとして、薬剤師、とくに薬局薬剤師は、その環境において技術の継承というか、伝達というものが他職種に比べて乏しいのではないか?という危惧がそもそもありました。一人薬剤師はその最たるもので。ある薬剤師がどんなに優れていても、技術の伝達がなければ、次の薬剤師はまたイチから始めなければならない。それでは職種全体の技術やレベルが上がっていきませんよね。」

 そこをなんとかできないか、と考えたのが契機だったのですね。そして、薬局薬剤師の仕事の核である薬歴にスポットを当てたと。

 「医師や看護師とは違って、薬剤師は記録について学んでこなかったことに思い当たりました。一人薬剤師なら他の薬剤師の書いたものを見ることもできません。「隣の薬局の薬歴って気になりませんか?」ということで‘薬歴公開’をスタートさせました。」

 次回以降、ブログについていろいろとお伺いします。


スタートアップ服薬指導 (KS医学・薬学専門書)

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この記事へのコメント
薬歴ってどうやってできてきたかわかっているのかな? まずそこから意識かえないと技術てことはその先に何があるんだろう。
Posted by 劉備 at 2013年06月28日 12:18
厚労省のお得意の話かもしれませんが。
「薬歴簿」なるものが調剤報酬や薬剤師法に出てこないんですよね。「薬歴」はあっても。
個別指導にあれこれ「書いてない」って指摘されますけど、そもそも「正式な書類」として存在しないものをあれこれ言うのはおかしいだろう?と厚生局に言ってみたいですけど。
ちなみに診療録はちゃんと医師法か医療法か忘れましたが大きさの指定まで書いてあります。
ゆえに分業がほとんど無かった時代・・・・調剤録=処方箋の裏、に患者さんの状態や聞いたことをメモるぐらいだったんでしょうね。
そのうちどんどん分業が進み、基本的な「薬歴(簿)」の定義などおざなりに、厚労省によくある話です。法の定義がないと言われるの。
そして今は電子化で「簿」は要らなくなって。

まあ、そんなで、何か難しい事も大事だけど、「法の整備」もちゃんとする習慣が要りそうな気がしますけど。
とあえて斜めから書いてみました。
Posted by ぽんた at 2013年07月16日 08:11
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