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2013年10月10日

[薬局新聞]医師との情報共有で他職種連携

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第59回です。

ソーシャルPメンター&ニュース59


 引き続き、弘前市薬剤師薬局の加藤傑先生にお話をお伺いします。

 他職種との連携にもサイボウズLiveを利用する取り組みが始まっていると伺いました。

 「喘息、COPD患者における吸入指導の標準化に向けて、医師と吸入指導連携に取り組んでいます。保険薬局での吸入指導をより良くするために、医師、薬剤師で会議を開き、群馬県のモデルを参考に連携を進めています。今年10月から青森県吸入療法研究会を発足させ、年2回ほどの勉強会を開催していく予定です。」

 サイボウズLiveを使うことで円滑に進んでいるのですね。

 「弘前地区では吸入指導連携の前に当薬局がプレ薬局の一つになりました。これまでは医師とメールでやりとりを重ねてきましたが、研究会として多数でのやり取りにメールだけでは難しさも感じていて、サイボウズLiveを利用しています。会議や勉強会の概略を載せたり、吸入指導連携Q&A集を作成する際に事例を投稿しています。蓄積、共有という点に関しては本当に便利なサービスですし、何より、一体感という点で大きなメリットを感じています。」

 成果が出ましたら、またお教えください。加藤先生、4回に渡ってありがとうございました。


患者吸入指導のコツと吸入デバイス操作法のピットホール

 患者吸入指導のコツと吸入デバイス操作法のピットホール

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