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2014年05月02日

[薬局新聞]先行き見えない時期での開局 地域に根差した取り組みを

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第80回です。今回は私事で恐縮ですが…。

ソーシャルPメンター&ニュース80


 既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこの4月、長野県諏訪市で新規に薬局を開局しました。今回はそのことについて少しお話させていただきます。

 2007年8月の小欄(当時は週刊トラックバックNEWSというコーナーでした)で、薬局を閉局したことをご報告しました。それから約7年が経過し、なぜ新たに薬局を開設したのかと思われるかもしれません。

 私自身も、開局を決断するに当たっては随分と悩みました。親しい友人には「調剤報酬が不透明な中、開局する時期ではない」とも言われましたし、何より、2度目の開局ということで、自分自身のエゴになってしまうのではないかとも考えました。

 とはいえ、やはりそんな先行きが見えない時期だからこそ、自分自身で再度やってみようと思いました。規模も小さく、自分一人でできることは限られていますが、それでも、自分の住む地域の方々と、正面から向き合ってみようと考えたのです。

 開局して1か月。まだまだ落ち着かず、右往左往の日々が続きますが、いい意味で肩の力を抜いて、自然体で取り組んでゆこうと思います。また時々、こちらのコーナーでも話題にしたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


これからの薬局開設・経営戦略ハンドブック

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