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2016年04月02日

「ロキソプロフェンに重大な副作用」の"騒動"を受けて

既に旧聞に属する話題かもしれませんが、ロキソプロフェン(内服薬)の重大な副作用として「小腸・大腸の狭窄・閉塞」が追加されました。PMDAの該当ページはこちらから。

使用上の注意改訂情報(平成28年3月22日指示分) | 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

今回のロキソプロフェンの重大な副作用追加に関しては、SNSを中心に非常に大きな反響がありました。これは、ロキソプロフェンが一般用医薬品として販売されていることもさることながら、「ロキソニン」ブランドを中心に非常に身近な存在だからということもあるでしょう。

ロキソニンを「神薬」と崇める人たちもいるくらいで、鎮痛剤として絶対的な信頼を寄せる人も少なくありません。その薬に重大な副作用が追加されたのですから、「一大事」というのも分かります。

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2016年02月13日

[ハーボニー配合錠]服薬サポートツール「服薬道八十四次」

ハーボニーご案内キット


昨年登場したジェノタイプ1のC型慢性肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」。非常に高価なことでも知られています。

ハーボニーご案内キット

そのハーボニー配合錠を服用する方のために、「ハーボニーご案内キット」というものが作成されています。それがこちらです。

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2015年12月27日

[アボルブ続報]国内保留在庫の出荷が可能になり16年3月までは大丈夫?

出荷調整されているアボルブカプセル0.5mgですが、今年もあとわずかというタイミングでMR氏より続報をいただきました。

(関連リンク)

アボルブの出荷調整で改めて気付かされたこと:DI Online

一言で要約するならば、

「隠し在庫を出荷できるようになったので、あと2-3か月はなんとかなりますよ」


というものです。配布資料もいただきましたので、以下、詳細です。

いただきましたのは、『前立腺肥大症治療薬「アボルブカプセル0.5mg(デュタステリドカプセル)」国内保留在庫の出荷および出荷調整の継続について』というタイトルのアナウンスです。

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2015年05月23日

ツムラ新包装納品第1号は「猪苓湯合四物湯」

ツムラ新包装(2015.05)


ツムラの漢方薬(医療用)が包装変更をするということで、3月に話題にしました。

薬局のオモテとウラ: ツムラの漢方薬(医療用)が大幅包装変更

昨日、私のところにも新しい包装のものが初めて納品されました。第1号は、冒頭の写真にもありますように「ツムラ猪苓湯合四物湯」でした。

白を基調としたパッケージになり、大きく印象が変わりましたね。写真でご覧ください。

ツムラ新包装(2015.05)

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2015年04月13日

モーラスの段ボールが変更 なんと「段ボール見本」まで!

モーラス段ボール変更


モーラスと言えば久光製薬の代表的なブランドですが、そのモーラスの段ボールが変更になるということで、メーカーからご案内があり、製剤見本ならぬ「段ボール見本」を持参いただきました。

モーラス段ボール変更

段ボールの見本ということで、一瞬面食らったのですが、久光製薬のモーラステープに込める、並々ならぬ思いが伝わってきます。どのような点が改良されたのか見てみましょう。

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2015年03月07日

ツムラの漢方薬(医療用)が大幅包装変更

ツムラ包装変更


既にご存知の方も多いと思いますが、ツムラの漢方薬がまもなく包装変更だということです。同社の医療用医薬品を対象として、「新バーコード(GS1データバー)の表示と、ユニバーサルデザイン化」がなされるとのこと。

新包装の出荷開始時期は平成27年5月頃より、順次とされています。主な変更はこんな感じ。

ツムラ包装変更

ちょっとわかりにくいので、拡大したものを見てみます。

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2015年02月23日

製剤見本が箱に入っている「カロナール錠500」

カロナール錠500


発売が延期されていたカロナール錠500ですが、1月半ばに発売になっていたようですね。そういえばどうなったのか全く知らずにいたのですが、今日、製剤見本をいただきました。

上記写真のように、箱に入っています。製剤見本が箱に入っているとは、ちょっと珍しいですね。そして名称は「カロナール錠500」です。今どき、新発売でmgが入っていないことなんてあるのかなと思いましたら、「カロナール錠200」、「カロナール錠300」の方に合わせたのですね。

カロナール錠500

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2015年02月06日

マグミット錠の包装が大幅変更 330mgは青を基調にしたPTPに

マグミット錠


マグミット錠の包装変更については、アナウンスもあり知ってはいたのですが、新しい包装を開封したところ大幅変更で驚きましたので、改めてご紹介です。

ちなみにメーカーが出している案内はこちら。

マグミット錠(250mg、330mg、500mg)包装変更のご案内(PDF):丸石製薬

これまではアルミのPTPに色がほとんどついていませんでしたが、新しいPTPは青を基調(330mgの場合)としています。錠剤がよりはっきりと、浮かび上がるように見えますね。

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2015年02月04日

ラミクタールにブルーレター発出

ラミクタールブルーレター


ラミクタール(ラミクタール錠小児用2mg、5mg、ラミクタール錠25mg、100mg;一般名:ラモトリギン)に関してブルーレター(安全性速報)が発出されました。

ラミクタール錠小児用2mg、同錠小児用5mg、同錠25mg及び同錠100mgによる重篤な皮膚障害について(PDF):PMDA

2014年9月〜12月までの約4ヵ月間に、因果関係が否定できない重篤な皮膚障害が発現し、死亡に至った症例が4例報告されたということです。いずれも用法・用量が守られていなかったとのこと。

重篤な皮膚障害については、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、薬剤性過敏症症候群等の報告があるようです。

用法・用量の遵守と皮膚障害の早期発見、早期治療について、注意が記載されています。

日経DIクイズ 14

 4822211479

2015年01月09日

SGLT2阻害剤への関わり方を見直すべき

死亡例が出ているという話は耳にしていましたが、全国紙で報じられるほど事態は重大なのでしょうか。

新型糖尿病薬服用、10人死亡 厚労省、適切使用指示へ:朝日新聞デジタル

新型糖尿病治療薬というのは、紛れもなくSGLT2阻害剤のことですね。リンク先にはスーグラで4人、フォシーガで4人、アプルウェイ/テベルザで1人、ルセフィで1人の死亡報告があったと報じられています。

もちろん、単純に死亡数で薬剤の優劣が決まるものでもありませんし、死亡例がないから安全というものでもありません。因果関係はもちろんですが、発売時期や服用者数などの様々な観点から考える必要があります。

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2014年12月27日

エーザイ:パリエット錠5r剤形追加、武田薬品:タケキャブ錠はいつ発売?

パリエット錠


エーザイのパリエットが低用量アスピリン投与時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制に関する効能・効果の承認を取得したとのこと。

プロトンポンプ阻害剤「パリエット」 日本で低用量アスピリン投与時における胃潰瘍または十二指腸潰瘍の再発抑制に関する効能・効果および5mg錠の剤形追加の承認を取得 | エーザイ株式会社

パリエット錠を低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制に用いる場合ですが、

通常、成人にはラベプラゾールナトリウムとして1回5mgを1日1回経口投与するが、効果不十分の場合は1回10mgを1日1回経口投与することができる。


ということで、通常量が5rに設定されています。従って、今回のリリース中で5r錠の剤形追加についても同時に発表されています。パリエットのラインナップは20r、10r、5rということになりますね。

PPIで3規格というのは、国内では初めてです。発売はいつになるのでしょうね。

これまで、低用量アスピリンとPPIの併用に関しては、タケプロンとネキシウム、あとは配合剤のタケルダがありましたが、パリエットもそこに名を連ねることになります。

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2014年12月26日

ネオメドロールEE軟膏 2015年5月上旬まで欠品の見通し

日薬ニュースでネオメドロールEE軟膏の欠品が周知されています。閲覧は会員ページのため、ID、パスワードの入力が必要です。

「ネオメドロールEE軟膏」欠品のお詫び:日薬ニュース号外(PDF)

ネオメドロールEE軟膏」は、フラジオマイシン硫酸塩とメチルプレドニゾロンを含有する製剤ですが、原薬「フラジオマイシン硫酸塩」が試験の規格に適合しないことが分かったとのこと。

原薬の製造工程で脱色に使用する粒状活性炭が使用されているようなのですが、そこからの微量金属の溶出が通常より多かったことが原因だったそうです。

2015年5月上旬までの欠品は避けられない状況だと記載されています。

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2014年12月02日

レボフロキサシンOD錠「トーワ」の大きさに驚愕!

レボフロキサシンOD錠「トーワ」


12月の後発医薬品収載。レボフロキサシンは30社以上から発売されるとも言われていますが、その中でOD錠(口腔内崩壊錠)が東和薬品から出てくるとのこと。製剤見本をいただきました。

こちらがレボフロキサシンOD錠500r「トーワ」

レボフロキサシンOD錠「トーワ」

そしてこちらがレボフロキサシンOD錠250r「トーワ」です。

レボフロキサシンOD錠「トーワ」

製剤見本のパッケージにもOD錠(口腔内崩壊錠)であることがしっかりと記載されています。

レボフロキサシンOD錠「トーワ」

開けてみますと、いやはやその大きさに驚きました。まずは500rの方から。

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2014年11月26日

ベルソムラ錠の薬価とYJコード、電算コード

先日話題にしたベルソムラ錠ですが、本日発売でしたね。私のところにも早速納品され、そして15rを調剤いたしました。

ベルソムラ錠

ベルソムラ錠

ベルソムラ錠

レセコンの登録に当たって使用した、ベルソムラ錠の情報を記載しておきます。

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2014年11月14日

クラビット錠とレボフロキサシン錠GE5社を写真で比較

レボフロキサシン錠(6社)


来月発売の大型GEの一つ、レボフロキサシン錠500rですが、製剤見本を何社からかいただいています。先発医薬品のクラビット錠500rと、GE5社の製品を写真で比較してみました。

(関連記事)
薬局のオモテとウラ: レボフロキサシン錠500r「DSEP」はクラビット錠500rのオーソライズドジェネリック

クラビット錠500r(先発医薬品)

クラビット錠500r
クラビット錠500r

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2014年11月11日

[近日発売]ベルソムラ錠はオレキシン受容体拮抗薬

ベルソムラ錠


今月中にも発売になるというベルソムラ錠について、メーカーより情報提供いただきました。大雑把にご紹介したいと思います。

一般名はスボレキサント、薬効分類としては不眠症治療薬となります。名前の由来はフランス語で「belle」(美しい)+「sommeil」(睡眠)だということです。

ベルソムラ錠

新機序の薬剤で、オレキシン受容体拮抗薬という分類になります。

ベルソムラ錠

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2014年11月10日

「つくしA・M配合散」の名前の由来についてしっかり調べてみた

つくしA・M配合散


先日の記事で、「「つくしA・M配合散」の「つくし」って一体なに?」ということで話題にしましたが、今回はその続報です。

気になり始めると調べずにはいられないタチでして、メーカーに名前の由来を尋ねてみました。インタビューフォームには由来が特に書かれていないので、もしかしたら回答いただけないかな、と思ったのですが、親切に教えていただけました。

まず、「つくしA・M配合散」の「つくし」ですが、公式回答(?)によりますと、富山化学工業の以前の社章が「つくし」であり、それが元になったということでした。富山化学工業は、現在は富士フイルムホールディングスの傘下にありますね。

富山化学工業の関連会社である、東亜薬品の商標が由来ではないのかと聞いてみたのですが、そうではないということ。

ちょっと調べてみましたら、富山化学工業の以前の社章「コルベン」が1967年に採用されています。こちらですね。「つくしA・M配合散」の包装にも印字があります。

富山化学工業

その前の「つくし印」は1941年に商標登録されています。

富山化学工業

1961年の新聞に、富山化学工業の本社移転が掲載されていますが、ここには「つくし印」がしっかりと載っていました。

富山化学工業

そして肝心の「A・M配合散」ですが、アルファベットにはそれぞれ意味がありました。

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2014年11月08日

カナグルとテネリアの配合剤が現在P3

田辺三菱製薬の糖尿病治療薬にカナグル(同:カナグリフロジン)とテネリア(一般名:テネリグリプチン)があります。カナグルはSGLT2阻害薬、テネリアはDPP-4阻害薬で、いずれも比較的新しいものですね。

その2剤の配合剤が開発されています。田辺三菱のホームページによりますと、既にフェーズ3だということです。逆算すると発売は…いつくらいになりますかね。

研究開発パイプライン|研究開発情報|田辺三菱製薬株式会社

医療費削減を名目に配合剤が正義とされる世の中ですので、この流れには逆らえません。現状これだけ種類が多いのに、この先さらにということであれば、いろいろな心配が出てきます。

薬局としては在庫の心配が真っ先に上がりそうですが、薬効重複による重複投与もあるでしょう。また、数がこれだけ多くなると、何の配合剤があるのか、また用量はどうなのか、といった部分で把握が難しくなります。

配合剤に関して、何らかのルールがあってもいいのではないのかなと個人的には思いますね。

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2014年11月07日

「つくしA・M配合散」の「つくし」って一体なに?

つくしA・M配合散


患者さんのお薬手帳を確認したところ、他院で「A・M配合散」がありまして、それを取りあえずメモ。あとから併用薬一覧に入れようと電子薬歴を検索をしていたのですが、「A」と打っても「エイ」と打っても出てこない。半角、全角ともにダメ。

医薬品一覧の中から探そうかと見てみたのですが「エ」のところにありません。「これは困った…」と頭を抱えていたのですが、ハタと「つくしA・M配合散」であることに気が付き、「つくし」で検索したところリストにあって事なきを得ました。

最初から部分一致検索をしろよ!という話ですが。

そんなことって、ありませんか?(苦笑)

なぜ「つくしA・M配合散」なのか。この「つくし」というのはいったい何なのでしょうか。むくむくと疑問が頭をもたげます。直ちにインタビューフォーム(PDF)を見てみましたが、名前の由来は「特になし」とのこと。

ネットを検索していたところ、北多摩薬剤師会のページにそれが書かれていました!

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2014年11月04日

カロナール錠500rが近日発売予定

カロナール錠500r


カロナール錠500rが近日発売だということで、パンフレットをいただいています。言わずと知れたアセトアミノフェン製剤ですね。「世界が認めた鎮痛薬」のうたい文句が記載されています。

適応疾患にもよりますが、現在、アセトアミノフェンの上限は1日総量4000rとされています。高用量を用いることができる現状である一方、カロナール錠は200mgと300rのラインナップですので、なかなか対応が難しいところがあったのかもしれません(細粒等を使うという手ももちろんありますが)。

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2014年11月02日

新機序の緑内障治療薬「グラナテック点眼液0.4%」がまもなく発売に

グラナテック点眼液0.4%


新機序の緑内障・高眼圧症治療剤として、グラナテック点眼液0.4%(一般名:リパスジル塩酸塩水和物)という製品が近々発売になるということで、ご案内いただきました。

「世界初ROCK阻害点眼剤」をうたっています。Rhoキナーゼを阻害することで、眼圧を下げるようですね。興和からの発売ですが、導入品でして、三重大学発のベンチャー企業デ・ウエスタン・セラピテクス研究所というところが開発しています。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

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2014年10月24日

ソブリアードカプセルにブルーレター発出

ソブリアード安全性速報


ソブリアードカプセル100rに安全性速報が出されています。詳細はこちらからご覧ください。

ソブリアードカプセル100mgによる高ビリルビン血症について:PMDA(PDF)

当該薬剤を投与することによって、血中ビリルビン値が著しく上昇し、肝機能障害、腎機能障害等を発現することがあるので、注意喚起がなされています。

血中ビリルビン値の定期的な測定、また症状としては、眼球・皮膚の黄染、褐色尿、全身倦怠感等が現れた場合、直ちに受診するよう書かれています。

臨床検査値ハンドブック―薬の影響を考える 第2版

 4840746168

2014年10月09日

オパルモン/プロレナールの耐湿安定性改善製剤が近々登場

オパルモン錠


リマプロストアルファデクス(オパルモン:小野薬品工業、プロレナール:大日本住友製薬)の安定性改善製剤が出てくるようです。メーカーリリースはこちら。

小野薬品工業:経口プロスタグランジンE1誘導体製剤リマプロストアルファデクス 安定性改善製剤について国内承認取得のお知らせ(PDF)

今回出てくる安定性改善製剤は、錠剤の耐湿安定性を高める工夫を施していることが大きなポイントになるようですね。PTPから取り出した場合の安定性が改善されているということです。

グラフを見ても、かなりの違いがありそうです。

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2014年08月19日

バイアグラにそっくりなシルデナフィル錠50rVI「あすか」

シルデナフィル錠50rVI「あすか」


東和薬品のシルデナフィル発売から遅れること約3か月。あすか製薬からもシルデナフィルが発売されるようです。パンフレットは「発売準備中」となっていますが、発売日は2014年8月20日だそうです。

シルデナフィル錠50rVI「あすか」

長径約11.4mm、短径約8.3mm、厚さ約4.0mmの青色のフィルムコーティング錠です。

シルデナフィル錠50rVI「あすか」

メーカーMR氏より、製剤見本をいただくことができました。製剤見本を封筒に入れて持ってきたMR氏は初めてです(笑)

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2014年08月09日

カンデサルタン錠のオーソライズド・ジェネリックが来月発売に

candesartan.JPG


カンデサルタン、つまりブロプレスのジェネリック医薬品が来月発売になるようです。発売するのはあすか製薬の1社のみ。オーソライズド・ジェネリックということになりますね。

既に多くの人がご存知とは思いますが、オーソライズド・ジェネリック(AG)というのは、先発メーカーの了解を得た上で発売される後発医薬品のことです。今回の場合、あすか製薬は武田薬品工業公認で発売することになります。

そのため、パンフレットにも記載がありますが、

原薬、添加物および製造方法は先発医薬品と同一


ということが可能になるわけですね。

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