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2014年06月06日

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」はコーヒー風味とレモン風味

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」


最近の話題の一つ?に「バイアグラ」のジェネリック医薬品発売がありますね。発売元の東和薬品MR氏からご案内いただきました。

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」

シルデナフィルOD錠50mgVI「トーワ」という名称だそうですが、この「VI」には何の意味があるのでしょうか。薬事日報の記事によりますと、

製品名の「VI」は先発の代表薬剤バイアグラ(VIAGRA)の頭文字。シルデナフィルクエン酸塩が主成分で適応症が異なる製品があるため、同品の先発・代表薬剤を明確にするため付記した


のだそうです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、「コーヒー風味」と「レモン風味」の2種類が用意されているそうです。製剤見本をいただき、味見してみましたのでご紹介しましょう。

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2014年05月09日

セルタッチテープ70の包装がオシャレすぎる

「セルタッチ」と処方箋に書いてあったならば、「セルタッチパップ」なのか「セルタッチテープ」なのか、調剤する薬剤師は必ず確認しますよね。そしてパップであれば、それが70なのか140なのかというのも分からなければ、調剤に取り掛かることはできません。

これまで、私はセルタッチパップしか調剤したことがなかったのですが、先日、「セルタッチテープ70」と書かれた処方箋を初めて受け付けました。

知っている人にとっては「何をいまさら…(苦笑)」な話題なのでスルーしていただければと思いますが、セルタッチテープ70のパッケージがあまりにオシャレで驚いたのでご紹介したいと思います。

セルタッチテープと言えども、箱を開ける前、私の頭の中は、セルタッチパップをイメージしているわけです。こんなのですね。

セルタッチパップ

そしてセルタッチテープ70の外箱もこんな感じ。

セルタッチテープ

ですので、セルタッチテープ70の包装も同じような感じのものを想像していたのですが、箱を開けて出てきたのがこちら!

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2013年07月02日

備蓄用抗インフルエンザ薬、二度目の使用期限延長(7年→10年)

先日、備蓄用抗インフルエンザ薬が使用期限切れで廃棄になるという事で話題にしました。

薬局のオモテとウラ: 備蓄用抗インフルエンザ薬が使用期限切れで廃棄処分に

300億円相当の医薬品が使われずに廃棄されるということでしたが、今日のニュースで、使用期限延長が行われたということを耳にしました。

備蓄タミフル、使用期限延長 厚労省、300億円節約に(朝日新聞) - goo ニュース

それによりますと、今回の期限延長は2回目でこれまで7年だったものを10年に延ばしても差し支えないということで、そのまま10年に延長されるということが決まったとのこと。

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2013年06月14日

メトグルコ錠500mgが薬価収載に 発売は少し先

メトグルコ錠500mg


メトグルコ錠といえば、いろんな経緯があって先発品として出てきたメトホルミン製剤です。そのメトグルコ錠に500mgの製剤が登場するとのこと。1日最高投与量は2250mgですので、500mg製剤を必要とする患者さんも少なくないでしょうか。

(関連リンク)

[日経DI]メトグルコはなぜ新薬として出てきたのか:薬局のオモテとウラ

既に薬価収載されているということで、気になる薬価ですが、

メトグルコ錠500mg 18.5円


だそうです。メトグルコ錠250mgが9.9円ですから、まあ、そんな金額になるということでしょうね。

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2013年05月18日

「ブロチンシロップ」「濃厚ブロチンコデイン配合シロップ」の供給に関する案内

既にご存じの方も多いかもしれませんが、「ブロチンシロップ3.3%」と「濃厚ブロチンコデイン配合シロップ」の供給についてアナウンスがありました。「ブロチンシロップ3.3%」については、在庫逼迫状態に陥っているということです。

原因としては、いずれの医薬品にも含まれる桜皮エキスの調達困難があるとのこと。

なぜ「ブロチンシロップ3.3%」が在庫逼迫で、「濃厚ブロチンコデイン配合シロップ」の方はそれなりに流通しているのかという点ですが、もちろん使用量の差もあるのでしょう。

ただし、卸MS氏からの情報によりますと、「濃厚ブロチンコデイン配合シロップ」に関しては、麻薬成分であるコデインを使用しているため、供給に関して、予めメーカーと国との間で取り決めのようなものがあるのでは?という話も耳にしました。

元々の桜皮エキスの話に戻りますと…。

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2013年05月17日

ケアラム錠/コルベット錠(イグラチモド)にブルーレター発出

ケアラム錠25mg/コルベット錠25mg(イグラチモド):ブルーレター


ケアラム錠25mg/コルベット錠25mgイグラチモド)に対して安全性情報(ブルーレター)が発出されています。アナウンスは以下から。

ケアラム25mg/コルベット錠25mg(イグラチモド)とワルファリンとの相互作用が疑われる重篤な出血について(PDF):PMDA

上記当該薬剤とワルファリンとの相互作用が疑われる、肺胞出血による死亡例が報告されたと記載されていますね。これを受けて、上記2剤はワルファリンとの併用が禁忌になるということです。

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2013年04月22日

エクセグラン、エクセミド、エクセラーゼ取り違え注意アナウンス発出

大日本住友製薬、共和薬品工業、Meiji Seikaファルマの3社連名で、「エクセグラン、エクセラーゼ、エクセミドの販売名類似による取り違え注意のお願い」が出されています。

エクセグラン、エクセミド、エクセラーゼの販売名類似による取り違え注意のお願い:PMDA(PDF)

事例として、エクセグランとエクセラーゼの取り違え、またエクセグランとエクセミドの取り違え事例が掲載されています。

上記文書中にもありますが、販売名類似が大きな原因となっています。特に先頭3文字が同一というのは、現在のレセコン等への入力方法を考えますと、ミス誘発の最大の原因と言ってもいいかもしれません。

こんなことを書いていいのかどうかは分かりませんが、エクセグランとエクセミドの取り違えに関して言えば、健康被害という点においては、そこまで大きな問題になりにくいように思います。

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2013年04月10日

イグザレルト錠10mgのPTPシートがカールを抑えるため包装変更

イグザレルト包装変更


イグザレルト錠10mgが、PTPシートの湾曲(カール)を抑えるために包装変更したということです。既に新しいものが流通しているでしょうか。

勤務先の薬局にあるイグザレルト錠15mgもクルクルしています。こんな感じ。

イグザレルト

明らかに浮いているのが分かりますね。別の角度から見てみても、はっきりと分かります。

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2013年03月29日

タケプロンと低用量アスピリンの配合剤は「タケ○○○」?

武田薬品工業が、同社の「タケプロン」(一般名:ランソプラゾール)と低用量アスピリンの配合剤について製造販売承認申請を行ったということです。

消化性潰瘍治療剤「タケプロン」と低用量アスピリンの合剤の日本における製造販売承認申請について:武田薬品工業株式会社

タイトルが内容を凝縮していますが、

低用量アスピリン + タケプロン


の配合剤だということで、現行の規格を参考に推測してみますとアスピリンは100mgくらい?、タケプロン15mgというのが濃厚でしょうか。

これまで配合剤と言えば、ARBとCa拮抗剤、またはCa拮抗剤と利尿剤といったように、或いは抗糖尿病薬を2剤組み合わせるといったように、作用機序は違えど、同じ目的の薬剤が多かったように感じます。

あ、カデュエットはちょっと違いましたね。これはCa拮抗薬とスタチンという組み合わせでしたか。

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2013年03月13日

アレロック顆粒が品薄に

アレロック顆粒


まだまだ寒い長野県でさえ、花粉症の症状を訴える方が増えてきていますので、暖かい地域ではかなりの状況になっているのではないかと思います。そんな中、各卸からアレロック顆粒が品薄だという情報をいただきました。

単純(?)な話なのですが、詰まるところ、

供給 < 需要


だということで、生産が追いついていないようですね。患者さんが予想以上に多かったのか、見込みが甘かったのか、詳しいことは分かりませんが…。

ただ、入荷が全くゼロというわけではなさそうです。また、代替品もないわけではないので、パニックになるといったことは考えにくいですね。

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2013年03月01日

写真で見るディレグラ配合錠 気になる大きさは…

ディレグラ配合錠


2月末に発売になりましたディレグラ配合錠。皆様の薬局にも入りましたでしょうか。製品&製剤見本を入手しましたのでご紹介します。

まずこちらが製品のパッケージ。爽やかな感じですが、劇薬ですので製品名は赤枠内に赤字で、更にしっかりと「劇」と入っていますね。

ディレグラ配合錠

裏面はこんな感じ。ディレグラ配合錠は「dellegra Combination Tablets」ですね!

ディレグラ配合錠

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2013年02月28日

エクア錠とシュアポスト錠の併用療法はどうなの?

糖尿病治療薬に関しては、併用できる薬剤が厳密に規定されていて、その辺りのチェックにもなかなか気を使いますよね。

ちょうど今日、DPP-4阻害剤「エクア錠」と速効型インスリン分泌促進剤「シュアポスト錠」の効能効果の拡大、つまり併用できる薬剤が増えたとアナウンスされていました。それぞれのメーカー発表は以下から。

経口2型糖尿病治療薬「エクア錠50mg」が血糖降下薬で初めて、効能又は効果を「2型糖尿病」と適応拡大して承認取得:ノバルティス ファーマ株式会社

速効型インスリン分泌促進剤「シュアポスト」のビグアナイド系薬剤との併用およびチアゾリジン系薬剤との併用に関する効能・効果の追加承認取得について:大日本住友製薬(PDF)

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2013年02月18日

ディレグラ配合錠は2週間程度が使用の目安になりそう

ディレグラ配合錠


昨年末に、ディレグラ配合錠について話題にしました。

薬局のオモテとウラ: 「ディレグラ配合錠」アレグラとプソイドエフェドリンの配合錠

先日、メーカーMR氏にお話を伺うこともできたのですが、かなりの気合の入れようでした。パンフレットも冒頭のように、鼻の部分に青空が用いられている、印象的な仕上がりですね。

いよいよ発売間近ということで、詳細が耳に入って来ました。まだ本決まりではないかもしれませんが、聞いたところによりますと…、

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2012年12月26日

「ディレグラ配合錠」アレグラとプソイドエフェドリンの配合錠

サノフィが、アレルギー性疾患治療薬「ディレグラ配合錠」の製造販売承認取得したことを発表しています。プレスリリースはこちら。

アレルギー性疾患治療薬「ディレグラ配合錠」の製造販売承認取得について:サノフィ

この「ディレグラ配合錠」というのは一体何物なのかと読んでみますと、

フェキソフェナジン塩酸塩 + 塩酸プソイドエフェドリン


だということで、察しのいい方はもうお分かりと思いますが、第2世代抗ヒスタミン薬である「アレグラ」(一般名:フェキソフェナジン塩酸塩)とα交感神経刺激薬の塩酸プソイドエフェドリンの配合剤ですね。

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2012年12月19日

アイミクス配合錠のパッケージに「SANOFI」の文字が!?

アイミクス配合錠


本日発売のアイミクス配合錠。先日、当ブログでも話題にしました。

薬局のオモテとウラ: アイミクス配合錠のイメージキャラクターが「ジャングル大帝」なのはどうしてか

アイミクス配合錠は、大日本住友製薬と塩野義製薬の併売品であることは、多くの方がご存知だと思います。私が勤務する薬局には、大日本住友製薬の「アイミクス配合錠LD」が納品されました。

そのパッケージを見ていたところ、なんと「SANOFI」の文字が入っていました!こちらです。

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2012年12月03日

アルマール錠の名称変更がすんなり進んだ大日本住友の英断

アロチノロール


アルマール錠アマリール錠の取り違えが原因となり、アルマール錠アロチノロール塩酸塩錠に名称変更したことは多くの方がご存知のことと思います。当ブログでも話題にしました。

薬局のオモテとウラ: アルマール錠5の名称変更品 アロチノロール塩酸塩錠5mg「DSP」が納品された

その名称変更の経緯についてまとめられた記事が、Facebookで話題になっていました。

【ビジネスの裏側】似た名称で誤薬事故 変えない外資系、先発なのに譲った大日本住友製薬の理由 - MSN産経west

非常に興味深く読みましたが、どうもこの論調だと、販売名を変更した大日本住友が「善」で、変更しなかったサノフィが「悪」みたいな構図になってしまっているのがやや気になりました。端的な文章がこの部分です。

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2012年11月24日

アイミクス配合錠のイメージキャラクターが「ジャングル大帝」なのはどうしてか

大日本住友製薬と塩野義製薬の併売となるアイミクス配合錠が薬価収載されました。メーカーによるプレスリリースはこちら。

高血圧症治療薬「アイミクス配合錠LD/HD」の薬価基準収載ならびに新発売のお知らせ:大日本住友製薬

イルベサルタンはイルベタン(塩野義)、アバプロ(大日本住友)と、いわゆる「一物ニ名称」の併売でしたが、アイミクス配合錠は単一名称での併売になったようです。

アイミクス配合錠は、カルシウム拮抗薬であるアムロジピンとARBのイルベサルタンの配合剤ですね。名前も、アムロジピンの「ア」とイルベサルタンの「イ」、それぞれの配合(mix)しているということで、「アイミクス」となったようです。

ちなみに、LDとHDの2規格ありますが、

アイミクス配合錠LD:イルベサルタン100mg + アムロジピン5mg

アイミクス配合錠HD:イルベサルタン100mg + アムロジピン10mg


となっていて、配合剤としては初めて、アムロジピン10mgを含んでいます。

そしてそれをアピールするためのイメージキャラクターがこちら!

アイミクスロゴ

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2012年11月17日

カプセルの入っていないイメンドカプセルセットが流通している模様

2009年12月に薬価収載、販売開始となった、選択的NK1受容体拮抗型制吐剤のイメンドカプセルですが、この度、カプセルの入っていないセットシートが発見されたということです。

イメンドカプセルセットはこんな感じの製剤ですね。

イメンドカプセルセット

ご存知のように、1日目に125mg、2日目と3日目に80mgのカプセルを服用するようになっており、3日分がセットになった製剤です。台紙はあるけれども、カプセル剤があるべき部分にないという状態、仮に見つけたらかなり驚きますよね。

どの部分のカプセルが抜け落ちていたのか、いくつ抜けていたのかなど、詳しい内容については追加の情報を待ちたいところですが、製造工程の段階で抜け落ちてしまったと思われる、カプセル剤の入っていないセットシートが複数あるようです。

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2012年11月13日

アミティーザカプセル24μg 32年ぶり便秘治療薬

アミティーザカプセル24μg


便秘治療薬のカテゴリでは、実に32年ぶりの新薬が登場するようです。医薬品名は「アミティーザカプセル24μg(一般名:ルビプロストン)」、アボット社からの発売です。

小腸粘膜上皮細胞にあるクロライドチャネルを活性化し、排便を促す、つまりクロライドチャネルアクチベーターだということで、現在上市されている便秘治療薬とは作用機序が違っていますね。

クロライドチャネルを活性化させることで、腸管内への水分分泌を促進し、結果、便の軟化・湿潤が起こって排便に至るということです。

アミティーザの排便効果として、

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2012年09月11日

ランマーク皮下注にブルーレターが発出

ランマーク皮下注 ブルーレター


ランマーク皮下注120mgによる重篤な低カルシウム血症について、安全性速報ブルーレター)が発出されました。

ランマーク皮下注120mg による重篤な低カルシウム血症について(PDF):医薬品医療機器総合機構

ランマーク皮下注120mgの重篤な副作用として低カルシウム血症があり、関連性を否定することができない低カルシウム血症による死亡例が2例、厚生労働省に報告されたということです。

患者の安全確保のため、以下の4点について注意を促しています。

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2012年08月20日

2012年12月収載予定の後発医薬品 アレロックは32社72品目

既に話題になっていますが、今年2012年の12月に収載される後発医薬品が明らかになっています。大型製品でいくと、アレロックガスモチン、それからアリミデックスプロテカジン等があるようですね。

またしてもかなりの数のメーカーから出てくるようでして、主なところですと

オロパタジン塩酸塩(アレロック):32社72品目

モサプリドクエン酸塩(ガスモチン):27社56品目

クエチアピンフマル酸塩(セロクエル):19社64品目

アナストロゾール(アリミデックス):17社17品目


といった状況です。順調にいけば最大これだけの品目が出てくるということで、もちろん見合わせるところも出てくるかとは思いますが、いずれにしてもちょっと多いなぁという印象です。

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2012年08月14日

6月の発売後すぐにロサルタンカリウムの「適応相違」が解消されていた

今年2012年6月の後発医薬品一斉収載の際に、ARB初の後発医薬品として「ロサルタンカリウム」が各社から発売されたわけですが、収載当初、先発医薬品であるニューロタンとの間に効能効果の違い、いわゆる「適応相違」があったのは、多くの方がご存知でしょうか。

適応相違があると、後発医薬品への変更に際してやや難しさも生じますので、変更のハードルがちょっと上がるというのは、薬局の薬剤師であれば同意いただける部分が大きいのではないかと思います。

私の勤務する薬局では、収載当初から『ロサルタンカリウム「ケミファ」』を採用していますが、先日メーカーからのお知らせが届きまして、この適応相違が解消されていることを知りました。

日本ケミファ ロサルタンお知らせ文書

この文書によりますと、効能・効果欄には、これまでの「高血圧症」に加えて、2番目として新しく

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2012年08月10日

アルマール錠5の名称変更品 アロチノロール塩酸塩錠5mg「DSP」が納品された

アロチノロール


アルマール錠とアマリール錠の取り違えから、アルマール錠が名称変更になるということが以前から言われていました。メーカー発表は6月にありましたね。

高血圧症・狭心症・不整脈/本態性振戦治療剤「アルマール錠5/錠10」から『アロチノロール塩酸塩錠5mg「DSP」/錠10mg「DSP」』への販売名変更について│2012年│ニュースリリース│大日本住友製薬株式会社

昨日、いつものように「アルマール錠5」を発注したところ、『アロチノロール塩酸塩錠5mg「DSP」』が納品となりました。「既に切り替わってるよ〜」という薬局もあるかと思います。

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2012年07月23日

デパス錠0.25mg 7/24新発売

デパス錠0.25mg


田辺三菱製薬がデパス錠0.25mgの新発売をアナウンスしています。先月、すでに薬価収載されていて、明日7月24日の発売だということです。

精神安定剤「デパス錠0.25mg」新発売に関するお知らせ|田辺三菱製薬株式会社

デパス自体は1984年の発売だということですから、かれこれ30年近くも販売が続けられてきたわけですね。プレスリリースには、

本剤が処方される患者さんには高齢者も多く、用量を調節しやすい低含量製剤が望まれていました。「デパス錠0.25mg」は、こうしたニーズに応えたものです


と書かれていますが、だったらもっと早く出すべきでは!?というツッコミをしている人も少なくないかもしれません…(笑)

見た目はこんな感じです。

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2012年07月16日

大鵬薬品工業よりTS-1投与量計算機アプリがリリース

TS-1投与量計算機


大鵬薬品工業が、TS-1(ティーエスワン)投与量計算機アプリを公開しています。

TS-1総合情報サイト|iPhoneアプリ「投与量計算機」を公開しました

機能としましては、

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