新着記事


2012年08月02日

[review]調剤と情報 2012年08月号

調剤と情報 2012年 08月号 [雑誌]


調剤と情報」という月刊紙、購読している方も多いかと思いますが、日本薬剤師会が監修しているだけあって、内容としては硬めの部類に入ると思います。

調剤と情報2012年08月号」では「一般名処方をめぐる諸問題と今後の展望」が特集として組まれています。

今回ご縁がありまして、その中の「事例で見る一般名処方の落とし穴」の部分を、根本みゆき氏(ねもと薬局グループ)、水八寿裕氏(ふくろうメディカル)、豊見敦氏(南海老園豊見薬局)らと共同執筆しました。こんな感じです。

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17:47 | Comment(0) |

2012年07月06日

シリーズ最終作「神様のカルテ3」は現在予約受付中

過去にこのブログでも何度か話題にしている「神様のカルテ」ですが、第3弾として「神様のカルテ 3」が、この8月に発売されるようです。

先日のカルテと薬歴の記事に関連して、いろいろと調べているときに偶然見つけたのですが、amazonでは現在予約受付中となっていました。そして見つけた瞬間、予約をしてしまいました!

神様のカルテ 3

二年ぶりの新作にして、シリーズ第一部の掉尾を飾る


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20:36 | Comment(0) |

2012年06月18日

[review]猫色ケミストリー

猫色ケミストリー


以前、「理系非モテ男子に贈る、前代未聞空前絶後の有機化学ラブコメ!」として「ラブ・ケミストリー」という本をご紹介しました。かなりぶっ飛んだ内容でなかなか楽しめたのですが、その作者の第2作目が発売になっていました。

その名も「猫色ケミストリー」というタイトルなのですが、ケミストリーになぜ「猫色」とつくのか、その辺りからもうぶっ飛び具合が予想できますね!(苦笑

以下、ネタバレがありますので、読み進めるにあたってはご注意ください。

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22:58 | Comment(0) |

2012年06月15日

[review]加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣

加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣


アラフォーとは文字通り、「around 40」なわけですから、なにも40歳にならなくても十分にその資格を満たしているわけですが、すると私も既にアラフォーまっただ中ということで、そろそろ「加齢臭」という言葉も気になってくるお年頃なわけです。

そんなこんなで、「加齢臭読本 いくつになっても、におわない人の習慣」、実にリアリティを持って読むことができました。

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22:26 | Comment(0) |

2012年06月02日

じほうがTHANKSキャンペーン 対象商品購入や定期購読でプレゼント(抽選)

じほうTHANKSキャンペーン


90周年を迎えたじほう社が、2012年6月1日から9月30日までTHANKSキャンペーンを展開しています。

おかげさまで90年 じほうTHANKS キャンペーン

キャンペーンは2つあって、1つは対象商品を購入し、THANKSキャンペーン応募券(1枚1口)を貼って、ハガキで応募するもの。

もう1つは、じほう社発行の雑誌、新聞、FAX紙を定期購読契約またはWEB商品を契約している人。こちらは専用の応募フォームがあるので、そこからの応募ですね。

各キャンペーン抽選で100名、合計200名に「東北グルメカタログギフト」や「iPad、iPhone対応Dockスピーカー」などがプレゼントされるということです。

2012年6月1日現在の対象商品はこちら。

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16:38 | Comment(0) |

2012年05月14日

[review]薬物動態を推理する55Question 一歩踏みこんだ疑義照会と服薬指導のために

薬物動態を推理する55Question


遅ればせながら、菅野彊先生の「薬物動態を推理する55Question 一歩踏みこんだ疑義照会と服薬指導のために」を購入し、読み進めています。

こんなことを書くと菅野先生に怒られそうですが、最初の方は「そういえば、大学の時にやったなぁ…」という感じの言葉がぞろぞろ出てきます。

まず1つが「コンパートメントモデル」。そういえば薬物動態の実験で、「1-コンパートメントモデル」「2-コンパートメントモデル」なんてのをやりましたね〜(遠い目

更に出てきましたよ、「消失速度定数」、そして「分布容積」。そういえば大学時代、すごく苦しかったことだけ覚えています。

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22:41 | Comment(0) |

2012年05月06日

[review]「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる!

「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)


医師の北原茂実氏が著した「「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる!」。誤解を承知で、氏の主張を箇条書きにしますと、

国民皆保険の全廃

医療の産業化

総医療費を増やす

医療を輸出産業として外貨獲得


といった辺りでしょうか。

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10:31 | Comment(2) |

2012年04月17日

[review]タニタ式カラダのひみつ

タニタ式カラダのひみつ: 1定食500kcalおなかいっぱい食べて、太りにくくなる!


今年1月には丸の内タニタ食堂をオープンするなど、正に飛ぶ鳥を落とす勢いのタニタ。今年2012年1月に出版された「タニタ式カラダのひみつ: 1定食500kcalおなかいっぱい食べて、太りにくくなる!」という本を読んでみました。

この本で一番気になるのは、やはり第1章の『「タニタ食堂」のひみつ教えます!』ですね。1月末の出版とはいえ、丸の内タニタ食堂のオープン後の様子など、よく掲載が間に合ったな、と変なところで感心してしまいました…(苦笑

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22:35 | Comment(0) |

2012年04月10日

[review]調剤報酬実務必携 平成24年4月版

調剤報酬実務必携 平成24年4月版


保険調剤検討会編著の「調剤報酬実務必携 平成24年4月版」という本。本というよりは手帳と言ったほうがしっくりくるかもしれません。

サイズはとてもコンパクトではあるのですが、シンプルにでも要点を抑えて、必要なことがしっかりとまとまっている印象です。

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22:00 | Comment(0) |

2012年02月28日

[review]いまはむかし―竹取異聞

いまはむかし―竹取異聞


なぜ薬剤師のブログでこの本を話題にするかと言いますと、実はこの「いまはむかし―竹取異聞」という本、現役の薬学生が書いた本なのです。

以下、ややネタバレありますのでご注意いただきながら読み進めてください。

明治薬科大学に在籍中だという著者の安澄加奈さん。あ、本名かどうかは分からないのですが、出身が長野県安曇野市だということで、同じ長野県人としてちょっとだけ(勝手に)盛り上がっています。

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23:54 | Comment(0) |

2012年02月26日

「@今日の治療薬キャンペーン」でiPad2が当たるかも

今日の治療薬キャンペーン


今日の治療薬2012」は2012年の最新版が発売になっていますが、その発売記念としてキャンペーンが行われています。

今日の治療薬2012発売記念『@今日の治療薬キャンペーン』
今日の治療薬キャンペーン

【「今日の治療薬」のある風景】を、写真とコメントで送ると、なんと、 「今日の治療薬2012」アプリ付きiPad2やスマートフォン用「今日の治療薬2012」アプリがもらえてしまうというものだそうです。

なかなか太っ腹なキャンペーンですね!

しかも、「今日の治療薬」が写っている写真は2012年版でなくてもいいそうですので、以前に使っていたものを引っ張り出してきて写真に撮っても大丈夫です。最新版か否かで当選確率が変わるのかどうかは知りません(笑

とはいえ、参加賞もあるようですので応募して損はないということですね。期間は3月31日までとのことですので、お持ちの方はぜひどうぞ。

今日の治療薬2012

 今日の治療薬2012
23:54 | Comment(4) |

2012年02月15日

[review]医薬分業の歴史 証言で綴る日本の医薬分業史

医薬分業の歴史 証言で綴る日本の医薬分業史


1月27日に薬事日報社より出版された「医薬分業の歴史 証言で綴る日本の医薬分業史」という本。実に4年弱もの時間をかけて作られた本だけのことはあり、質、量ともかなりの完成度の高さを感じさせる1冊です。

薬事日報社の書籍紹介はこちらのページから。

医薬分業の歴史 証言で綴る日本の医薬分業史 : 薬事日報ウェブサイト

※ 尚、amazonは取り扱い準備中(お知らせEメールあり)ということで、すぐに入手したい方は薬事日報社のオンラインショップから購入が可能です。

医薬分業の歴史 証言で綴る日本の医薬分業史 薬事日報社オンラインショップ

私のような、薬剤師になってまだ10年程度の人間にとってみますと、ちょっと乱暴な言い方ではありますが、分業というシステムがある程度構築され、最初からそこに乗せられている感があります。

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11:56 | Comment(4) |

2012年01月04日

薬剤師ネタ満載の情報雑誌「The Pharmacists Haven」創刊

The_Pharmacists_Haven


昨年末、「The Pharmacists Haven」という冊子が創刊になりました。「現役薬剤師+αによる、薬剤師ネタ満載の情報雑誌」がコンセプトになるのでしょうか。特設ページはこちら。

薬剤師通信 特設ページ

中身はと言いますと、結構充実しています。しかも、現役薬剤師が作っているだけあって、私たちのツボをしっかりおさえている感じです。逆を言えば、薬剤師以外の人が読んでも、あまり面白いと感じないのかもしれませんが…(苦笑

例えば、最初にある「薬剤師が知るべき77のこと」なんてのは、「あるある!」と思わず膝を打つような内容が盛りだくさんです。

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23:09 | Comment(0) |

2011年12月29日

「治療薬マニュアル」他 2012年版書籍が出揃って来ました

2011年、年の瀬も押し迫って参りました。仕事納めとなるところが大半でしょうが、年末年始も開局している薬局もあることと思います。

2012年版の書籍が出揃ってきています。いくつかご紹介いたします。

今日の治療薬2012

 今日の治療薬2012

治療薬マニュアル 2012

 治療薬マニュアル 2012

治療薬ハンドブック2012 薬剤選択と処方のポイント

 治療薬ハンドブック2012 薬剤選択と処方のポイント

コンパクト医薬品情報集 ハイリスク治療薬2012

 コンパクト医薬品情報集 ハイリスク治療薬2012

今日の治療指針 2012年版 ポケット判 私はこう治療している

 今日の治療指針 2012年版 ポケット判 私はこう治療している

今日のジェネリック医薬品〈2011‐2012〉

 今日のジェネリック医薬品〈2011‐2012〉

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23:18 | Comment(0) |

2011年12月24日

[review]ラブ・ケミストリー

ラブ・ケミストリー


発売は今年2011年3月と、もう半年以上も前なのですが、今にして読んでみました。2011年第9回『このミス』大賞優秀賞受賞作の「ラブ・ケミストリー」。

表紙の絵を見て、「どこかで見たことあるな?」と思ったあなた!スルドイです。このブログでも何回か話題にしました、そう!この本の表紙と同じイラストレーターが描いています。どうです?作風が似ていますよね。

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21:44 | Comment(0) |

2011年12月19日

[review]ミッフィーの早引き薬の使い方ハンドブック

ミッフィーの早引き薬の使い方ハンドブック


以前、ご紹介だけしたことがあります「ミッフィーの早引き薬の使い方ハンドブック」。「ミッフィー」がどうしても気になるところですが、中身の方は一体どうなのか、とても興味がありました。

今回、その中身を見てみましたので、紹介したいと思います。

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11:50 | Comment(0) |

2011年10月10日

[review]ジェノサイド

ジェノサイド


薬学部の大学院生が主人公の一人となる、この「ジェノサイド」という物語。全くもって感想のレベルを超えないのですが、一言書かせてください。

「いや〜、本当におもしろい小説でした!」

読み進めていく中で、これほどまでにドキドキ感を味わえることがあるのか、というのが正直な思いです。文字を追うスピードが遅くて、自分自身にもどかしさを感じるくらいに。

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20:20 | Comment(0) |

2011年07月23日

[review]心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

長谷部誠 2011年 カレンダー


サッカー日本代表でキャプテンも務める長谷部誠選手の著書「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」を読みました。

代表選手の間で、マジメなことをすると「長谷部か!」というツッコミが流行っているという話を報道などで見聞きしていましたが、この本を読んで納得です。長谷部選手の真面目さが、一言一句から、行間から溢れ出ています。

読んでいるこちらまで、思わず背筋を伸ばし、姿勢を正して読まなくては…という気持ちになります。私が驚きも関心もした部分は、移動のバスの中で音楽を聴くことに関して。

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21:25 | Comment(2) |

2011年06月26日

[review]ドキュメント東日本大震災 そのとき薬剤師は医療チームの要になった

ドキュメント東日本大震災 そのとき薬剤師は医療チームの要になった (日経DIブックス1)


まえがきの言葉を借りますと、この本は、医療チームを効率よく機能させるための「要」として、被災地での医療に多大な貢献をした薬剤師の記録だと言えます。

この本には医師も登場するのですが、その医師たちのコメントが、それを如実にあらわしています。例えば、こんな部分です。

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23:30 | Comment(0) |

2011年04月23日

[review]あなたの話はなぜ「通じない」のか

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業界や業務に関係するブログはそれなりに見ているつもりですが、薬歴を公開しているちょっと珍しい「薬歴公開 byひのくにノ薬局薬剤師。」というブログ。もちろん個人が特定されるような情報は載っていません。

そこで紹介されていた本があって、面白そうだなと思って買ってみたのが冒頭の写真にもある「あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫) 」という本。ちなみに紹介されていた記事はこちら。

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11:17 | Comment(2) |

2011年04月16日

[review]もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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250万部を超える大ヒットとなっている「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 」。多くの人が読んだことと思いますが、遅ればせながら私も読んでみました。

ちなみに、公式サイトはこちら。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 公式サイト
http://moshidora.jp/

多少のネタバレがありますので、ご注意ください。

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15:54 | Comment(2) |

2011年03月27日

書き込み可能なDrugs-NOTE2011

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3月の頭に、医薬情報研究所がDrugs-NOTE 2011 くすりノートのモニターキャンペーンをやっていたことを書きました。

2011/03/04 Drugs-NOTE2011 みんなに使ってもらいたいキャンペーン!!
http://blog.kumagaip.jp/article/43690696.html

私も応募したところ、当選のご連絡と商品をいただきましたのでご紹介したいと思います。

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14:29 | Comment(0) |

2011年02月16日

[review]KAGEROU

KAGEROU


話題(?)のKAGEROUを読んでみました。読み終わって、さてブログに書こうかとKAGEROUのレビュー(amazon)を覗いてびっくり。レビューの数もスゴイのですが、それにもまして酷評が多くて驚きました。

以下、若干のネタバレがありますので、先をお読みになる方はご注意ください。

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14:49 | Comment(0) |

2011年01月24日

[review]神様のカルテ2

神様のカルテ 2


前作「神様のカルテ」は36万部のベストセラーになったとのことですが、その第2弾「神様のカルテ 2」を、遅ればせながら読んでみました(ネタバレありですのでご注意ください)。

まず、この本を読むに当たっては準備が必要なのですが、そのもっとも重要なものの一つにボックスティッシュがあります。くしゃくしゃになったティッシュの山を美しいと思わないのであれば、ビニール袋も必要でしょう。

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23:45 | Comment(0) |

2011年01月11日

「今日の治療薬2011」ほか 2011年版書籍

2011年版」と表示されていても、実は昨年8月出版というような本もあるのですが、年が明けて本格的に出揃ってきました。

今日の治療薬2011
浦部晶夫/島田和幸/川合眞一
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治療薬マニュアル 2011
高久史麿
治療薬マニュアル2011


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22:03 | Comment(0) |
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