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2012年12月18日

2012年10大ニュース 1位はやはり…あの出来事!

毎年恒例の10大ニュース投票、今年も多くの皆様にご協力いただきありがとうございました。先日投票を締め切りましたが、今回は期限を明示してなくてごめんなさい。

107名の方に投票いただきました。結果はこちらからご覧いただけます。

薬剤師が選ぶ2012年10大ニュース : 薬局業務に役立つサイト

上位を表にまとめましたので、ご覧ください。

2012重大ニュース
クリックで拡大

結果につきましては、薬局新聞の新年号に掲載いたします。このブログにも転載する予定ですので、楽しみにお待ちください!

薬の散歩道 -薬理学入門-

 薬の散歩道 -薬理学入門-
00:38 | Comment(0) | TOPICS

2012年12月04日

2012年10大ニュース アンケート実施中

毎年の恒例行事になりつつありますが、年の瀬を迎えるに当たって、今年の10大ニュースに投票を募りたいと思いますのでご協力をお願いいたします。

薬剤師が選ぶ2012年10大ニュース : 薬局業務に役立つサイト

5つを選んで投票してください。「薬剤師が選ぶ」としていますが、このブログをご覧頂いている方でしたらどなたでも投票が可能です。

上記リンクに挙げたものの他、「これは外せない!」というものがありましたらコメント欄へお寄せ下さい。また、今年を振り返るコメントもいただけましたら幸いです。

お寄せ頂いたコメントは、全てではありませんが、薬局新聞へ掲載させていただきます。趣旨を変えずに改変する場合がありますので、ご了解ください。

よろしくお願いいたします。

看護師・看護学生のためのなぜ?どうして? 薬のはなし

 看護師・看護学生のためのなぜ?どうして? 薬のはなし
23:13 | Comment(0) | TOPICS

2011年12月20日

「2011年10大ニュース アンケート」ご協力ありがとうございました

12月14日まで投票をお願いしていた「2011年10大ニュース アンケート」ですが、結果はこんな感じになりました。ご協力いただき、ありがとうございました。

薬剤師が選ぶ2011年10大ニュース
クリックで拡大します

こちらからもご覧いただくことができます。

薬剤師が選ぶ2011年10大ニュース
http://kumagaip.jp/2011/12/2011news/

「埼玉県の薬局で調剤事故 誤ってウブレチドを調剤し患者死亡」は、明るみに出た8月ももちろんものすごい反響でしたが、2011年を通して見ても、非常に関心が高いことが分かりました。

>>>>> 続きを読む <<<<<<
23:19 | Comment(2) | TOPICS

2011年12月05日

2011年10大ニュース アンケート実施中(12/14まで)

もう恒例になっている部分もあるのですが、年の瀬を迎えるに当たって、今年の10大ニュースに投票を募りたいと思いますのでご協力をお願いいたします。

この企画は、薬局新聞新年号に「薬剤師が選ぶ2011年10大ニュース(仮称)」という特集として掲載される予定です。以下のリンクから投票画面にお進みください。

薬剤師が選ぶ2011年10大ニュース
http://kumagaip.jp/2011/12/2011news/

業界の枠を取り払って考えた時、今年は何と言っても3月11日に起こった東日本大震災のことが真っ先に頭に思い浮かぶのではないかと思います。多くの方が亡くなり、また以前の生活に戻ることができないという方も少なくないと思います。

そういう背景もあり、「10大ニュース」の1つとして投票の対象にするのも気が引ける部分があるのですが、被災地を忘れないという思いも込めて、今回は投票を実施したいと思います。

昨年同様、5つを選んで投票してください。「薬剤師が選ぶ」としていますが、このブログをご覧頂いている方でしたらどなたでも投票が可能です。

上記リンクに挙げたものの他、「これは外せない!」というものがありましたらコメント欄へお寄せ下さい。また、今年を振り返るコメントもいただけましたら幸いです。

お寄せ頂いたコメントは、全てではありませんが、薬局新聞へ掲載させていただきます。趣旨を変えずに改変する場合がありますので、ご了解ください。コメントも12月14日くらいまでのものでしたら記事に反映できると思います。

よろしくお願いいたします。
10:58 | Comment(2) | TOPICS

2010年12月15日

ネット薬剤師が選ぶ2010年10大ニュース

薬局新聞新春号スペシャル企画の一環として募集していました「ネット薬剤師が選ぶ2010年10大ニュース」。皆様、ご協力ありがとうございました。

12日をもって投票は締切りとさせていただきました。結果は以下のとおりです。一番多くの得票を集めたのは「6年制薬学生の実務実習が始まる」でした!

2010年10大ニュース
クリックで拡大します

直接結果をご覧いただくこともできます。投票いただいた方は、ご自分の選んだタイトルが斜体で表示されます。

ネット薬剤師が選ぶ2010年10大ニュース
http://kumagaip.jp/2010/11/2010news/

薬局新聞新春号も発行されましたらアップする予定ですので、お楽しみに。
16:11 | Comment(2) | TOPICS

2010年11月29日

2010年10大ニュース アンケート実施中(12/12まで)

今年も残すところあと1ヶ月ほどとなりました。慌ただしい師走…を迎える前に、慌ただしい月末を過ごしている方も多いかと思います。

年の瀬を迎えるに当たって、今年の10大ニュースに投票を募りたいと思いますのでご協力ください。この企画は、薬局新聞新年号に「ネット薬剤師が選ぶ2010年10大ニュース(仮称)」という特集として掲載されます。

アンケートは以下のURLからお願いいたします。「ネット薬剤師」としていますが、厳密に規定があるわけではありませんので、このブログをご覧頂いている方でしたらどなたでも投票いただけます。

(2010.12.14追記)
投票は締め切りました。ご協力ありがとうございました。結果のみご覧いただけます。

ネット薬剤師が選ぶ2010年10大ニュース
http://kumagaip.jp/2010/11/2010news/

「10大ニュース」ですが、10全部選ぶのは大変なので、5つまでを選んでいただき投票してください。編集、締切りの関係上、投票は2010年12月12日までの受け付けとさせていただきます。

また、アンケートだけではなく、その話題に関連して、皆様のご意見や思いもコメントとしてお寄せいただければと思います。何の話題についてか明記の上、当記事へのコメントとしてお寄せください。

お寄せ頂いたコメントは、全てではありませんが、薬局新聞へ掲載させていただきます。趣旨を変えずに改変する場合がありますので、ご了解ください。コメントも12月12日くらいまでのものでしたら記事に反映できると思います。

アンケートは当ブログで記事として取り上げた話題がほとんどで、全体としてみれば偏りがあるかと思います。「選択肢以外にもこんな話題があった!」という方は、書き込みをいただければと思います。

よろしくお願いいたします。
22:19 | Comment(2) | TOPICS

2009年12月09日

[TOPICS]後発医薬品の規格、剤形変更について

このエントリは「2010薬局新聞新春号へのご意見を募集します」の1トピックスです。「後発医薬品の規格、剤形変更」について、皆様のご意見をお聞かせください。

中医協においては「剤形・規格の違いに関わらずに銘柄変更調剤ができる環境の整備」として、

「後発医薬品への変更不可」に署名がない処方せんで、薬剤料が変更前より少なくなる、患者の説明・同意を得る、という2点を条件に、先発医薬品と含量規格が異なる後発医薬品の調剤を認める

例:先発医薬品10mg錠1錠に代えて、後発医薬品5mg錠2錠を調剤

薬局の在庫管理負担軽減のため、処方せんに記載された先発医薬品と別剤形の後発医薬品の調剤を認める


という案が出されているようです。

これについては、m3.comにいろいろな声が寄せられていました。IDをお持ちの方は「12/8号 賛否分かれる、薬剤師による「銘柄変更調剤」」をご覧になってみてください。

いくつか意見を見てみますと、まず賛成の意見としては、

厚生労働省が薬価収載した時点で医療用医薬品として認めたわけであり、代替調剤であっても患者さんの同意を得て、かつ薬剤費が安くなるのであれば薬剤師の裁量で変更可とすべき


5mg1錠のところを10mg0.5錠での投与なども、薬剤師の裁量でOKとなれば過剰在庫も是正される


などと書かれています。それから反対の意見は、

服用者が服用する数を覚えている方がおり、数を間違えて、服用するケースが出る可能性がある


5mg2 錠と10mg1錠では血中濃度に差が出るので、変更すべきではないと思う。また、剤形変更も、溶出率に差が生じるので、(もともとジェネリックの溶出速度が先発医薬品と違うので)安易なジェネリックへの変更はすべきではないと思う


薬価が安い商品を優先して利用するのは薬剤師として不安があり、賛成できない。「薬価が安くなる」という条件は外すべき


医師の剤形選択も、意味があってその剤形にしている場合もあり、薬剤師が勝手に剤形変更してしまうとよくない場合もある


等々。

個人的な思いを書かせていただきますと、レアケースをあげて反対することは理にかなっていないと思います。

例えば「溶出率に差が出る」「数を覚えているから」というようなケースでは、それを変更しなければいいことであって、そこは患者さんと相談して薬剤師が判断すべきことではないでしょうか。

「後発医薬品利用促進」が根底にあるので、後発医薬品への変更時に限られてしまいますが、本来的には後発医薬品である必要はないという思いも強いですね。

2009/11/25 [日経DI]後発品なら剤形・規格変更が可能になるらしい
http://blog.kumagaip.jp/article/33856654.html
22:40 | Comment(4) | TOPICS

[TOPICS]後発医薬品調剤体制加算の見直しについて

このエントリは「2010薬局新聞新春号へのご意見を募集します」の1トピックスです。「後発医薬品調剤体制加算の見直し」について、皆様のご意見をお聞かせください。加算以外、後発医薬品全般についてでも結構です。

中医協における議論としましては、現行、約8割の薬局が算定している「後発医薬品調剤体制加算」の算定要件を「処方せんベース」から「数量ベース」に変更するといったことが言われています。

政府の当面の目標は「数量ベースで30%」ですので、最終的にはそこに持って行きたいのでしょうが、いきなり一律30%は厳しいということもあり、段階的な案も示されています。

例えばこんな感じですかね(あくまで個人的にこんな感じ?というものです)。

30%超 6点

25%以上30%未満 4点

20%以上25%未満 2点

20%未満 加算なし


「数量ベース」ですので、分1よりも分3のものを変更した方が、ポイントは高くなりますね。こちらの記事でも取り上げました。

2009/12/02 [日経DI]「数量ベース」で薬局ウケする後発品が誕生?
http://blog.kumagaip.jp/article/33978379.html
22:40 | Comment(6) | TOPICS

[TOPICS]OTC類似薬の保険外しについて

このエントリは「2010薬局新聞新春号へのご意見を募集します」の1トピックスです。「OTC類似薬の保険外し」について、皆様のご意見をお聞かせください。

関連するニュースをいくつかご紹介します。

Bloomberg:マツキヨ社長:OTC類似薬の保険適用外の方向性に「そうあるべき」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aSIY1iB7_oG8

マツモトキヨシの吉田社長は、

「われわれドラッグストアが予防、未病(病気の前の気だるい状態)、軽度治療を担っていく」


との考えを表明しています。

サーチナ:長妻大臣、漢方薬保険適用除外には慎重に対応
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1202&f=politics_1202_005.shtml

長妻厚生労働大臣は、

「患者さんのご負担が増える話を非常に短い間で、しかも、2年に1回の診療報酬の改定が目前に迫っているところで拙速に決めることについては疑問がある」


と、事業仕分けの判断について疑問を投げかけています。

当ブログでは「漢方薬の保険外し」について、既に多くの皆様からご意見が寄せられています。

2009/11/13 漢方薬の保険外しはあるか?
http://blog.kumagaip.jp/article/33621871.html

2009/11/21 漢方が健康保険で使えるよう、署名サイトが開設される
http://blog.kumagaip.jp/article/33762729.html

2009/12/03 [薬局新聞]週刊トラックバックNEWS115
http://blog.kumagaip.jp/article/33997901.html
22:40 | Comment(4) | TOPICS

2008年12月11日

薬局新聞新年号の案を募集

早いもので今年2008年も残すところあと20日余りとなりました。新年を迎えるにあたって、薬局新聞新年号の案を皆様からいただければと思い、お願いしたい次第です。

内容的には、「今年2008年を振り返ってみて」、また「来年2009年の展望について」です。とはいえ堅苦しい内容ではなく、普段の業務の中でお考えのことをざっくばらんにお書きいただければと思います。

例えば切り口としましては、2008年4月に行われました調剤報酬改定以降、日常業務がどのように変わったのか。ジェネリック医薬品利用促進が言われていますが、実際は変更があまり行われていないというデータも出ています。

また在宅医療への方向性が点数として示されましたが、実際問題としてどの程度取り組みがあるのか。ご存知の方も多いと思いますが、日本医師会ではこんなCMも流しています。

日本医師会TVCM「長期療養病床」編
http://jp.youtube.com/watch?v=yVosGwrN7Bs


日本医師会TVCM「長期療養病床」編



それから来年4月から義務化となる予定のオンライン請求についても、まだまだ着地点が見えないのではないでしょうか。日薬の対応にも不満が残ります。

CBニュース:オンライン請求の義務化撤回求め初の提訴へ
https://www.cabrain.net/news/article/newsId/19636.html


また別の話題としては、大きな議論を呼んでいる医薬品のネット販売についてもあります。賛成派、反対派とも一歩も引く構えがありません。年内に省令公布となるのでしょうか。

CBニュース:一般用医薬品のネット通販継続求め要望書−ヤフーなど
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/19626.html


その他、これらの話題に限りませんので、どしどしお書きいただければと思います。来週火曜日(12月17日)くらいまでにコメントをいただけますと、新年号の記事に反映が可能かと思います。

よろしくお願いいたします。
22:10 | Comment(3) | TOPICS

2007年12月08日

[薬局新聞2008新春SP]コメントをお寄せください

薬局新聞の新春スペシャル企画「ウェブ薬剤師による2008年展望(仮称)」に関連して、皆様のコメントをお寄せください。

ある程度のテーマに沿ったトピックスを立てました。もちろん全てのトピックスにコメントをいただく必要はありません。

[薬局新聞2008新春SP]後発医薬品に関連して

[薬局新聞2008新春SP]診療・調剤報酬改定関連

[薬局新聞2008新春SP]登録販売者に関連して

私の文章がどうしても堅苦しくていけないのですが、お寄せいただくコメントは堅苦しい物でなく、普段感じていることを中心にラフなものでまったく問題ありません。

尚、お寄せいただいたコメントの全部または一部は、薬局新聞の紙面に掲載される可能性があることをご了解ください。

また掲載の関係上、差し支えない範囲で結構ですので「お名前(ハンドルネーム)」「職種」「年齢(経験年数)」等をお書き添え頂ければ幸いです。

今のところ上記3つのトピックスを挙げてありますが、「こんな話題で立ててほしい」というご要望がありましたら、このエントリへコメントをお願いします。

よろしくお願いいたします。
03:41 | Comment(0) | TOPICS

[薬局新聞2008新春SP]登録販売者に関連して

薬局新聞の新春スペシャル企画トピックス「登録販売者に関連して」です。是非皆様の声をお寄せください。

2008年には、医薬品販売に関連する新しい資格「医薬品販売管理師(通称:登録販売者)」の試験が、初めて行われる予定です。またOTC薬のリスク分類も見直されます。

チャットには登録販売者を目指す方にもご参加いただき、現状のちょっとダーク?な部分まで含めたお話をいただきました。新しい制度を形だけでなく、実のあるものには何が必要なのか。

新資格は主にドラッグストアのためのものかな?という印象は弱くないですが、それだけに留まらず、スーパーやコンビニも医薬品販売を考えていることでしょう。

また、既存の薬局への影響はどうなのでしょうか。OTC薬販売という直接面はもちろん、「ドラッグ薬剤師の調剤流出」といった構造的な変化の話も聞こえてきます。


コメントをいただく上でご注意いただきたいこと、またその他の話題につきましては、以下をご覧ください。

[薬局新聞2008新春SP]コメントをお寄せください
03:25 | Comment(3) | TOPICS

[薬局新聞2008新春SP]診療・調剤報酬改定関連

薬局新聞の新春スペシャル企画トピックス「診療・調剤報酬改定関連」です。是非皆様の声をお寄せください。

2008年4月には薬価改定を含めた、診療・調剤報酬の見直しが行われます。「薬価部分は1%程度のマイナス」「本体部分はプラス」といった見通しもあります。

後発医薬品も絡んでくる話ではありますが、このトピックスではもう少し大局的な見地からコメントをお寄せ頂ければ幸いです。

調剤報酬見直しの検討項目として、(1)調剤基本料と基準調剤加算、(2)調剤技術料の時間外加算、(3)一包化、(4)錠剤の半割、(5)服薬指導、(6)長期投薬、(7)在宅患者への訪問指導、(8)麻薬管理

の8つが挙げられています。

(関連ニュース)

調剤報酬の見直し、検討項目を提示/厚労省(CBニュース)

また、ネット内外では医療崩壊が言われて久しいですが、そういった状況は更に進む?それとも…。


コメントをいただく上でご注意いただきたいこと、またその他の話題につきましては、以下をご覧ください。

[薬局新聞2008新春SP]コメントをお寄せください
03:09 | Comment(4) | TOPICS

[薬局新聞2008新春SP]後発医薬品に関連して

薬局新聞の新春スペシャル企画トピックス「後発医薬品に関連して」です。是非皆様の声をお寄せください。

後発医薬品についてチャットで話題になったことは、具体的な銘柄を挙げての問題点がいくつも指摘されました。またそういった情報を共有していくべきとの声もありました。

後発医薬品についてはまだまだ問題点は多い、というのが現状なのかもしれません。

現状認識とともにスペシャル企画の「展望」の部分を意識いただき、後発医薬品を「どうしたら使っていけるか」「何が足りないのか」といった面からのコメントをいただければ幸いです。


コメントをいただく上でご注意いただきたいこと、またその他の話題につきましては、以下をご覧ください。

[薬局新聞2008新春SP]コメントをお寄せください
02:52 | Comment(9) | TOPICS

2007年06月25日

登録販売者についての意見募集

以前少し触れましたが、近々薬局新聞においてスペシャル企画が予定されています。テーマは、

・「登録販売者」試験実施ガイドライン、運用のとりまとめ、検討会議論に対するご意見ご感想

・再来年から完全施行に至る新たな一般用医薬品の販売制度に対する展望


などとなっています。

つきましては上記テーマについてのご意見を募集いたします(意見募集といってもパブコメではないです)。お寄せいただきました意見は紙面掲載される可能性がありますので、予めご了解ください。

コメントをいただきます際に以下のことを併記いただきますとよりわかりやすくなりますので、差し支えのない範囲でお願いいたします。

・ご自身の所属:薬局(調剤、OTC)やドラッグストア 等

・職種:薬剤師、登録販売者を目指している 等



当ブログでの過去の記事はこちらです。

登録販売者関連の記事


登録販売者(医薬品販売管理師)について、最近の話題の多くは「実務経験」に集中しています。当ブログに寄せられたコメントもいくつかご紹介いたします。

「実務経験を薬事法違反ではないか?と言ってはばからない方がいらっしゃいますが、実務経験とは、薬剤師、薬種商の監督・管理の下で行う業務を差すものであり、現在真剣に実務経験を積んでいらっしゃる方たちの存在を少しは考えて発言して頂きたい。

仕事と勉学に励んでいる人たちを「法律違反者」に仕立て上げるような流れには反発を感じます。」



「受験資格については、やはり多くの方が気にされているんですね。
私自身、某県の行政関係に勤めていますが、受験資格としての要件、(1) 客観的に証明できる(2)受験資格の確認の手続きが容易(3)虚偽の申請を排除できる を確認するのにどのような書類が必要になるのかな?という方向から受験資格について考えています。実務不要で高校の卒業証明書だけなら資格の確認は容易になると思いますが、実務経験が必要となると、会社が「従事証明」に虚偽の記載をする可能性も無くはないし、受験資格の確認に卒業証明のように第三者が関与しない書類の提出を求めることは、どうなんだろう・・・と思ったりもしています。
調理師試験などであれば、実務経験は重要ですが、登録販売者の受験に実務経験は必要ではないと私的には思っています。むしろしっかり勉強して合格すれば経験はあとからいくらでもできますし、制度としてもすっきりすると思います。実務経験を求めるのはちょっと時代遅れのように感じます。」



また登録販売者という、見方によっては薬剤師に競合する職種の登場は、業界に大きな影響を及ぼす可能性もあり、様々な予測・憶測もあります。

「ある掲示板でOTCの薬剤師さんが登録販売者試験の初年度3〜4回もの複数回受験はOTC薬剤師が不利な条件で調剤分野に短期間のうちに一気に大移動することにつながり、調剤薬剤師の生活スタイルにまで影響を与えるという内容の記事を 拝見しましたが、ほんとでしょうか?」
当該掲示板へのリンク



「今更なんですけど、登録販売者の常駐ってことは、いまのDgSみたいにひとり資格者がいて後はアルバイトで良いってことなんですかね?

今回の改正のイメージの上では医薬品販売にかかわる人は全て有資格者になるものだと(医薬品は必ず薬剤師もしくは登録販売者が対応すると)思っていたのですが…。友人と話していたら前者じゃないの?って話が出たので。

もし管理者として1人いればいいとの事であれば明らかに人件費削減のための退化ですよね?」



登録販売者関連の記事は「医薬品・化粧品・食品に関する情報提供」のブログで情報が豊富です。

登録販売者に関して、業界団体の動向

ゆれる登録販売者試験、登録販売者協会は・・・

薬学6年制と登録販売者の受験資格

登録販売者試験の議論が熱い
17:14 | Comment(11) | TOPICS

2007年04月27日

TOPICSより次回薬局新聞ネタ

いつもご覧いただき、また書き込みもありがとうございます。

TOPICSにたくさんコメントをいただきありがとうございました。逆に私があまり書き込んでなくてごめんなさい。

次回の週刊トラックバックNEWSですが、

[TOPICS]OTC薬、健康食品について

で行きたいと思います。

寄せられたコメントの数で言えばもっと多いものもありますが、健康食品やOTC薬については自分の中でも思うところがありまして、ちょっと深く考えてみようかなと…。

現在は「調剤薬局」という言葉に代表されるように「薬剤師は調剤だけやっていればいい」という風潮があります。でもこれってちょっと違和感を感じます、個人的には。

って、あんまり書くとここで記事になってしまうのでこの辺にして(苦笑。引き続きコメントもお寄せいただけると幸いです。締め切りは30日なので、これから考え始めるところです。


それから他のトピックについても、薬局新聞の編集部の方で「スペシャル企画」を用意してくれるかも?ということで、決してこのまま終わってしまうわけではありませんので。

あと「他にもこんなトピック立てて!」というのがあれば、薬局新聞掲載の有無にかかわらずやっていきたいと思いますので、ご意見をお寄せください。

よろしくお願いいたします。
19:45 | Comment(8) | TOPICS

2007年04月20日

[TOPICS]医薬品の安定供給について

薬の安定供給が確実なものではなくなってきている気がするので、その話題は如何でしょう。
最近、何故か多い原料不足による物や、工場などでの不備による供給ストップに加え、突然の後発品銘柄指定の処方の場合、入手に数日から一週間以上かかる事もあります。
「特殊な薬ではない限り、注文をすれば少なくとも翌日には届く」というのは常識じゃなくなってきてる気がしますが、入手不可能な場合の対応は薬剤師個人の判断に任されてますよね。
(遮様)
15:23 | Comment(2) | TOPICS

[TOPICS]OTC薬、健康食品について

メインの調剤業務以外のOTC薬や健康食品等に、薬剤師が一般の物売りと違いどう関わっていったら良いか。
連動して、地域住民にこんな形で密接している!(こういうことをしていったらかかりつけと認められてきているように思う)みたいな情報。
(まじゃ様)
15:22 | Comment(8) | TOPICS

[TOPICS]後発医薬品への変更について

・後発医薬品変更可処方せん。内容によっては患者負担が増えることも・・・
(はまなす様)
15:20 | Comment(0) | TOPICS

[TOPICS]生活保護の方の調剤

・生保こそ医療費抑制のために使用薬剤を考えるべきではないか?
(はまなす様)
15:20 | Comment(7) | TOPICS

[TOPICS]公費について

・公費適応について(何でも公費にする医療機関とそうじゃないところがあるのは何故か)
(はまなす様)
15:17 | Comment(13) | TOPICS

[TOPICS]処方せんについて

・処方せんの書き方は統一できないのか
(はまなす様)
15:15 | Comment(6) | TOPICS

[TOPICS]保険調剤の地域差について

・保険(調剤報酬)の縛りが県によって異なるのは?
(はまなす様)
15:14 | Comment(9) | TOPICS

[TOPICS]医療提供施設に定められての関連

・調剤薬局が医療機関となり、色々な規制(?)で出来たこと。−安全管理業務指針をつくらなくてはいけないことについて・・・
(はまなす様)

今月から業務手順書の作成が必要となりましたが、他の薬局はどの程度詳しく作ってるのかが知りたいと思います。
(遮様)
15:11 | Comment(2) | TOPICS

2007年04月19日

週刊トラックバックNEWSのアイデア募集

薬局新聞への連載「週刊トラックバックNEWS」のアイデアを募集します。「こんなこと書いたらいいんじゃない?」とか「最近こんなことが話題になってるよ」ということがあったら是非教えてください。

一応私の名前で文章は書いていますが、個人的な意見よりも「今ネットを見ている薬局に関係する人たちはこんなことに関心を持っている」というようなことを、新聞の記事に反映させたいなと思っています。

日々業務を行う中で疑問に思っていることだとか、URL提示して感想を書いていただくなど、形式は問いません。

他の人たちの意見を聞いてみたいような話題であれば、記事として独立させて、そこでコメントを交わすような形にしてもいいかと思っています。

事前に1つだけ、ブログにいただいたコメントは紙面への記事に引用される可能性があるということだけご了解ください(ぽんた様は事後承諾になってしまってすいません)。

是非皆様のお知恵をお貸しください。
19:31 | Comment(9) | TOPICS
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