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2012年07月14日

夏休みの自由研究に「くすりのヒミツを大研究」

くすりのヒミツを大研究


うちには小学校4年生と2年生の子供がいるのですが、夏休みを前に、自由研究のテーマが悩みの種となっているようです。連休明けまでにテーマを決めて要旨を提出しなければならないということで、いよいよ私のところに相談に来ました。

昨年はシャトレーゼのアイスクリーム食べ放題工場見学に行った様子をまとめたのですが、さて今年はどうしたものか…。困ったときは検索!ということで、探してみたところ、学研が運営するこんなサイトがありました。

夏休み自由研究プロジェクト2012 | 学研キッズネット

学研といえば、私の時代は「学習」と「科学」がありまして、小学校の頃は毎月購入していました。「学習」派と「科学」派で、今月はどっちがいいだとか、やれそっちは付録がショボイだといったやり取りをしていたのを今でも覚えています。

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2012年06月25日

第三回「あったらいいな!こんな薬」絵はがきコンクール

FM大阪とアクテリオンファーマシューティカルズが共同で、「あったらいいな!こんな薬」絵はがきコンクールを開催しているということです。公式サイトはこちら。

第三回「あったらいいな!こんな薬」絵はがきコンクール公式サイト

対象は小学1年生から6年生。「あったらいいな!」と思う薬と、その薬と共に暮らす明るい未来を「絵はがき」として描いた作品を募集しています。応募期間は6月4日から9月20日まで。

2010年から毎年開かれていて、今年が3回目。過去の入賞作品を見ますと、とてもあたたかな気持ちになれますね。例えば第1回入賞作品のページを見てみます。

第一回入賞作品(2010年) | 第三回「あったらいいな!こんな薬」絵はがきコンクール公式サイト

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2012年06月11日

日本薬剤師会の理事候補者リストが示される

公益社団法人として初の日本薬剤師会総会が近々開かれるそうですが、それを前に理事候補者リストが示されたとのこと。

【日薬】公益社団法人として初の定時総会‐新理事を選任予定 : 薬事日報ウェブサイト

上記記事中にある、理事候補者名簿(PDF)には30名の理事候補が挙げられています。

この名簿に掲載されている方の中から、会長、副会長、専務、常務の各理事が選ばれることになるのですね。つまり、この名簿に掲載されていなければ、日薬の執行部には入れません。

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2012年06月06日

薬剤師のための理想の白衣 予約販売スタート

薬剤師のための理想の白衣


クラシコと日経DIがコラボして、「薬剤師のための理想の白衣プロジェクト」が進行していたのはご存じの方も多いかもしれませんが、遂に、その白衣の予約販売が開始されました。

Classico×日経DI:薬剤師のための理想の白衣

男性モデルとして川添哲嗣氏が、女性モデルとしては井手口直子氏がそれぞれ白衣を着て登場します。お二人とも、めちゃめちゃカッコイイですね!

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2012年06月05日

国内外の医療情報をキュレーションした「QLifePro 医療ニュース」

QLife News


QLifeが、医療者向けのニュースサイトをオープンしたということです。

QLifePro 医療ニュース
http://www.qlifepro.com

このサイトのコンセプトは、「今日知っておくべき医療ニュース」だということです。国内外の医療情報をキュレーションし、コンパクトにまとめたニュースサイトですね。

個人的にいいなと思ったのは、各記事につけられている「読了時間」です。

QLife News

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2012年06月01日

漢方薬剤師系ラブコメディノベル「薬剤師マキの調剤なる日々」連載スタート

薬剤師マキの調剤なる日々


今日もいつものように、医薬品情報から趣味の話題まで情報をチェックしていたところ、突如として現れたブログがあります。それがこちら!

薬剤師マキの調剤なる日々〜漢方薬剤師系ラブコメディノベル

単なる「薬剤師のノベル」ではなく、「漢方」薬剤師であり、かつ「ラブ」と「コメディ」の要素が入ってしまうという素晴らしさ。天丼と牛丼とカツ丼を一緒にしたみたいな感じですかね…って、違いますね(苦笑

しかしこのクオリティが半端ないですね。登場人物相関図までしっかり作り込まれているあたり、かなりの準備があったのでしょうし、これから先も楽しみです。

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2012年05月26日

生きていることを証明するにはどうしたらいい?

キャリアブレインが平日毎日発行している、「医療介護CBニュース」というメールマガジンがあります。毎朝目を通しているという人もいらっしゃるかもしれません。

そのメルマガの最後の方に「記者のこぼれ話」というコーナーがあります。ニュースにはならないけれども、取材をしていた感じたことや日常のことなどを、何人かの記者の方が日替わりで書いているものです。

ちょうど昨日(2012/05/25)のメルマガに載っていた「こぼれ話」ですが、これがすごかった。何がスゴイかと言えばまずはそのボリューム。一般的に「こぼれ話」といったタイトルのコーナーであれば、最後の方にちょっとだけ書かれているというイメージがありますが、まるでこのメルマガのメインコンテンツになるんじゃないかというくらいありました。

そしてその内容に、またいろいろと考えさせられました。

日常のささいな話から、「オフレコですが…」で始まる驚きの事実まで、取材先で取材テーマとは直接的に関係のない「こぼれ話」を耳にすることが、よくあります。先日、ある病院の医師から聞いた「こぼれ話」が、個人的にはかなり衝撃的だったので、以下にご紹介させていただきたいと思います


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2012年05月22日

オンラインで医療英語が学べる「MedTalk」

medtalk


月額7800円で医療英語を学ぶことができる「MedTalk」というサイトがオープンしたとニュースになっています。当該サイトはこちら。

Med Talk オンライン英会話スクール

skypeを使ったオンライン英会話スクールだということですので、自宅に居ながらにして学ぶことが可能ですね。

このサイトのウリは、もちろん「医療英語」というところにあるのでしょう。具体的に、一般的な英会話スクールとどんなところが違うのか、サイトを見てみますと…。

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2012年05月17日

日食観察グラス「明らかに危険な製品の見分け方」

2012年5月21日の金環日食を楽しみにしている人も多いかもしれませんが、消費者庁から注意事項が公表されています。

消費者庁:日食観察用グラスの使用に当たっての注意喚起(PDF)

更に具体的には、国内アマチュア有志による金環日食日本委員会という会があるのだそうですが、そこに記載があります。リンクはこちらから。

2012年金環日食日本委員会

日食観察グラスの「明らかに危険な製品の見分け方」と題して、主なチェックポイントが挙げられています。

・室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品
 可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方

・可視光線や赤外線の透過率が高い製品
 安全性の検討材料となる数値として、 可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安(あくまで目安)

・LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの


カメラで撮影する際にも留意しなくてはなりません。

また、それ以外にも間接的なもの、例えば日食を見るためによそ見をしていて起こる、事故や転倒といったものにも注意しなくてはなりませんね。

2012年5月21日 金環日食観測ノート <安全・くっきり!日食メガネ付き>

 2012年5月21日 金環日食観測ノート <安全・くっきり!日食メガネ付き>

2012年05月13日

薬剤師をマンガで綴るブログ「薬剤師4コマ劇場」

薬剤師4コマ劇場


薬剤師ブログタイムズに登録してあるブログをいくつか眺めていたのですが、4コマ漫画で構成された面白いブログを見つけました!こちらです。

薬剤師4コマ劇場

ブログの説明の部分に、

脱薬剤師して、マンガ家デビューを 夢見るブログです


と書かれていますが、このブログを運営している人は間違いなく薬剤師ですね。何と言ってもネタが薬剤師的です。私が腹を抱えて笑ったエントリはこちら。

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2012年04月16日

謎解きが楽しい!くすりミュージアム限定「なぞなぞ判じ絵てぬぐい」

くすりミュージアム


先月、第一三共のくすりミュージアムに行ってきたことを話題にしました。その時の記事はこちら。

薬局のオモテとウラ: [日経DI]薬剤師的にも楽しめる! 「くすりミュージアム」

そしてくすりミュージアムの公式サイトはこちら。

Daiichi Sankyo くすりミュージアム

ひとつ、すっかり忘れていたことがありまして、思い出したものですから今更ながらアップします。くすりミュージアムのおみやげとグッズです。

おみやげは帰り際にいただけるのですが、男性・女性・子供と中身が違うようです。私はこちらをいただきました!

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2012年03月25日

「南極観測船ふじ」の医務室と歯科治療室に驚愕した

南極観測船ふじ


名古屋水族館に行ってきたのですが、その向かい?にあります「南極観測船ふじ」も見学してきました。その中にある医務室と歯科治療室が非常に印象に残りましたのでご紹介しようと思います。

南極観測船ふじ」のサイトはこちら。

南極観測船ふじTOP

その前に、そもそも「南極観測船ふじ」とは一体何なのか?恐らく名前はご存じの方も多いのではないかと思います。

昭和40年(1965)から18年間活躍した砕氷船


だとありますが、南極へ行くわけですから船自体がものすごく大きく、多くの人が乗り込んでいるわけです。恐らく医師も乗り込んでいて、感冒やら胃腸炎やらから手術を要するものまで、一手に引き受けていたのではないかと思われます。

まずは「医務室」から。ここに書かれていますように「ベッド数3床の病室」まで完備されているようですね。

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2012年03月12日

厚生労働省のHPがスマホ対応でシンプルに

厚生労働省SC201203


厚生労働省のサイトがスマートフォン対応になったということがFacebookで話題になっていました。早速厚労省のサイトにアクセスしてみたところ、昨日(3月11日)から開設されたようですね。

厚生労働省ホームページがスマートフォン対応になりました。|厚生労働省

急速に普及しているスマートフォン利用者の利便性や操作性の向上を図るためだということで、私も早速アクセスしてみました。

スマホから、厚生労働省のサイトにアクセスすると、上部に「スマートフォン専用サイトを見るにはこちらをタップしてください」と青いバナーが現れます。

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2012年02月20日

日本災害医療薬剤師学会が東日本大震災1周年復興祈念研修会を開催

あの東日本大震災から、間もなく1年が経とうとしています。この1年を皆様はどのようにお過ごしだったでしょうか。

震災直後、「被災地を何とかしなければ!」という思いはかなり強かったことを覚えています。そして、その気持ちを持続して、息の長い支援が必要なのだということも理解していたつもりです。

とは言えお恥ずかしいながら、正直なところ時間が経つにつれて、そういった思いも薄れてきてしまったのは事実です。どこか遠い世界で起こったことのような錯覚すら感じることもあります。

正直なところ、3月11日を迎えて「1年経ちました」といっても、確かに一つの区切りになる日ではありますが、大きく何かが変わるわけではありません。

しかしながら私のような人間にとっては、そういう区切りを意識することで、震災直後の気持ちを少しでも思い出すきっかけになります。そういう意味で、1年というのは大切に迎えたいと思います。

今年2012年の3月11日は日曜日にあたります。日本災害医療薬剤師学会という学会が、東日本大震災1周年復興祈念研修会を開催するということです。

東日本大震災1周年復興祈念研修会開催のお知らせ:日本災害医療薬剤師学会

宮城県の東北薬科大学で行われるということ。会員でなくても参加できるということで、詳細は当該学会のホームページをご覧下さい。

2012年01月05日

「The Pharmacists Haven」通販開始/クリックアンケート協力お願い

今日はご案内をひとつと、ご協力のお願いです。

まず前者のご案内について。昨日ご紹介しました、薬剤師ネタ満載の情報雑誌「The Pharmacists Haven」ですが、

問い合わせがちょこちょこあるので、期間限定(2月いっぱい目安)で通販やってみます。


ということで、なんと、通信販売されることになったようです。

薬剤師通信 特設ページ

詳しくは上記ページにありますのでご覧いただければよいのですが、一部1000円+送料・梱包代300円で販売される旨、記載されています。

The_Pharmacists_Haven

2012/01/04 薬剤師ネタ満載の情報雑誌「The Pharmacists Haven」創刊
http://blog.kumagaip.jp/article/52817971.html


そしてもう一つは以前ブログでもご案内しましたが、「薬剤師のソーシャルメディアの活用に関するアンケート」にご協力のお願いです。

サノフィ・アベンティスの薬剤師向けサイト: クリックアンケート
クリックアンケート

既にご回答いただいている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、まだ回答していないという方は、よろしくお願いいたします。

アンケート結果がまとまりましたら、それについて考察、その後公表となります。その際はまたご案内いたします。

2011/12/16 「薬剤師のソーシャルメディアの活用に関するアンケート」実施中
http://blog.kumagaip.jp/article/52022679.html

スパイス、爆薬、医薬品 - 世界史を変えた17の化学物質

 スパイス、爆薬、医薬品 - 世界史を変えた17の化学物質

2012年01月02日

製薬メーカーが作る2012年カレンダーなど7選

昨年の当ブログ新春企画で製薬メーカーが作成するカレンダーをご紹介しました。

2011/01/02 2011年を彩る製薬メーカーのカレンダー26選
http://blog.kumagaip.jp/article/42346773.html

ご好評(?)をいただきましたので、今年も実は密かに計画していたのですが、密やかに進めすぎたため、あまりカレンダーを入手することができませんでした…(苦笑

とは言え、いくつかの製薬メーカーのものを入手することができましたので、ご紹介したいと思います。

こちはら日本ケミファのもの。昨年もご紹介しましたが、「テレビ人気者カレンダー」です。

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2011年12月15日

フランス情緒を感じるサノフィ・アベンティスの日本法人本社

サノフィ・アベンティス


11月からロゴマークが新しくなったサノフィ・アベンティスですが、先日、新宿にあります同社にお邪魔する機会がありましたので、ちょっとお願いして写真を撮って来ました!

冒頭の写真がサノフィ・アベンティスの入り口にある看板なのですが、「看板」というには素敵過ぎるシロモノです。これがめちゃめちゃカッコいい!

そして入ってすぐのところにあるスペースに、打ち合わせのためのデスクなどが置かれているのですが、それもまたユニークです。

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2011年12月09日

薬学生向け日経DI 今年も刊行

薬学生向け日経DI2011


昨年に引き続き今年も刊行されました「薬学生向け日経DI」。ご覧になったという方はまだあまり多くないかもしれません。

今回面白いなと思ったのが、「白衣図鑑」です。「薬樹」「アインファーマシーズ」「グランファルマ」「住商ドラッグストアーズ」「台所漢方」の白衣が取り上げられています。

同じ「白衣」でもデザインによって随分印象が違います。また、ワンポイントが入ったりと、各社凝っていて、オサレな感じです。

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2011年11月26日

明治製菓ファルマの情報誌「Dear Pharmacist」に掲載されました!

Dear Pharmacist


明治製菓ファルマが発行する薬剤師向け情報誌「Dear Pharmacist」をご存知でしょうか。

Dear Pharmacist | 医療用医薬品 | Meiji Seika ファルマ株式会社
Dear_Pharmacist

この中に井手口直子氏の「自分発見!」というコーナーがあるのですが、最新号の第4号には「薬剤師ももっと活用を!-ソーシャルメディア入門-」と題して、薬剤師のためのSNS入門について書かれています。

TwitterやFacebookについての紹介もありますが、ブログについても触れられていて、そこで当ブログ「薬局のオモテとウラ」も取り上げていただきました!

こんな感じです。

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2011年11月17日

興和テバの情報誌SOCIUS[No.5]にインタビューが掲載されました!

SOCIUSタイトル


興和テバが薬剤師のサポートを目的に発行している「SOCIUS(ソキウス)」という情報誌があるのはご存知でしょうか。

11月に入ってその第5号が発行されたのですが、その中のスペシャルインタビューのコーナーに載せていただきました。題して「薬剤師同士の交流を活性化させるソーシャルメディアの可能性」です。

詳しい中身はSOCIUSをご覧いただくとして、こんな感じの誌面に仕上がっています。

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2011年11月12日

2012年ハクション大魔王のカレンダーが到着!

2012ハクション大魔王カレンダー


10月末に、サノフィ・アベンティスのサイトで井手口直子氏のWebセミナーが開催されました。ご覧になった方も多いのではないかと思います。私も視聴しましたが、とても本格的な内容でしたね。

先着500人(その後2000人に?)に、2012年ハクション大魔王カレンダーがプレゼントされるということで楽しみに待っていましたが、先日、到着しました。

早速組み立ててみましたが、そんなに大きくなく、机の上に置くのにぴったりのサイズですね(写真はすべてクリックで拡大します)。

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2011年10月11日

井手口直子氏のWebセミナーに申し込んでみた

井手口直子 Webセミナー


2011年10月29日(土)に、井手口直子氏のWebセミナーが開催されるということです。時間は午後6時から午後7時10分までの70分間。

タイトルは、「患者さんの心に伝わる 薬剤師のためのコミュニケーション講座」ということで、井手口氏の専門とする分野の話を聞くことができそうですね。

申し込み、詳細についてはこちらのリンクからご覧いただけます。

[e-MR]サノフィ・アベンティス株式会社:井手口直子先生のLive Webセミナー

先着500名には、2012年ハクション大魔王カレンダーもプレゼントされるということです。言わずと知れた、アレグラのイメージキャラクターですね。

保険薬剤師ビギナーズマニュアル―心得12章

 保険薬剤師ビギナーズマニュアル―心得12章

2011年09月17日

リカルボン服用者を対象とした「骨コツレター」

骨コツサポートセンター


骨粗しょう症治療薬の「4週に1回」製剤が発売になりましたね。製品名で言いますと、ボノテオ錠50mg(アステラス製薬)/リカルボン錠50mg(小野薬品工業)、いわゆる併売品です。そういえば以前、ボノテオの由来は「bone(骨)の帝王」だといったことを話題にしました。

この2製品のうち、小野薬品工業のリカルボン錠50mgについて、メーカーが4週に1回、服用している患者さんに対して手紙を出すサポートを行うことがアナウンスされています。

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2011年09月14日

井手口直子氏の講演会に行ってきました

井手口直子先生


昨晩は支部薬剤師会の研修会があり、コミュニケーション論でお馴染みの井手口直子氏の講演を拝聴してきました。

薬剤師におけるコミュニケーションの重要性が言われるようになったのは最近の話ではなく、多くの人がその必要性を認識し、取り組んでいることと思いますが、今回お話を聴く中で「Narrative based Medicine」について触れられていましたので、ご紹介しようと思います。

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2011年08月26日

永井恒司氏:「医師は調剤できない」が国際標準だ

毎日新聞の「これが言いたい」というコーナーがあるそうなのですが、そこに日本薬剤学会名誉会長の永井恒司氏による「国際標準医薬分業推進」に関する記事が掲載されています。

これが言いたい:「医師は調剤できない」が国際標準だ=永井恒司 - 毎日jp(毎日新聞)

日本薬剤学会のリリースによりますと、

本会の「国際標準医薬分業推進事業」の一環でもあります


と記載されています。

永井名誉会長による国際標準医薬分業に関する記事が毎日新聞に掲載されます − APSTJ Website

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