新着記事


2009年12月23日

映画「おとうと」関連の動画

来年2010年1月30日にリリースとなる映画「おとうと」に関連する動画をYou Tubeから集めてみました。

松竹映画 『おとうと』 予告篇
http://www.youtube.com/watch?v=_EUcjeqqdJM



映画 おとうと 予告
http://www.youtube.com/watch?v=MpK0Pa1YUJg



[映画]「おとうと」完成報告会見 2009.11.09
http://www.youtube.com/watch?v=6VMX9xJVs_8



映画「おとうと」に鳩山首相 登場
http://www.youtube.com/watch?v=23471Y5MprA



こちらの動画は時事通信の公式チャンネルにアップされており、埋め込みができませんのでリンクのみのご紹介です。

鶴瓶、吉永小百合にメロメロ 「死んでもいい」
http://www.youtube.com/watch?v=oQIxZa1ImPk

2009年12月16日

中医協ネット中継、実現なるか?

キャリアブレインのニュースで初めて知ったのですが、中医協のネット中継(音声)が計画されていたのですね。

CB news:【中医協】史上初のインターネット中継は中止
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25638.html

一般傍聴席の争奪戦が熾烈になってきていることが、ネット中継導入検討のきっかけとなっているようです。朝4時から並んでいないと入れない、という話も聞いたことがあります。

計画をした厚生労働省が中医協に話を持ち込み、まずは試験的に音声中継をする予定だったようなのですが、一部委員の反対によって中止となった、と書かれています。

中医協委員の反応も書かれていますが、「オープンな場で議論すべきだ」と賛意を表明したのは支払側の白川修二委員(健康保険組合連合会常務理事)。

「段階を踏むべきだ」としたのは、診療側の鈴木邦彦委員(茨城県医師会理事)。傍聴方法として、まず別室にスクリーンとスピーカーを設置し、そこで生中継しては?と提案したとのこと。

「(ネットは)全く顔が見えないので、ちょっと怖い」と述べたのは、邉見公雄委員(全国公私病院連盟副会長)。

それぞれ意見があるようですが、記事のニュアンスからすると、全会一致でないとGOサインが出されないようですね。「中医協のネット中継」、果たして実現なるのでしょうか。

2009年12月14日

[日薬]映画「おとうと」への入れ込み具合が半端ない

日薬+映画「おとうと」


来年2010年1月に封切りの映画「おとうと」は、薬局を舞台にしているということで、当ブログでも何回か話題にしました。

2009/10/15 [日経DI]日薬大会に吉永小百合さんが来ました!
http://blog.kumagaip.jp/article/32939735.html

2009/08/28 吉永小百合主演の映画「おとうと」
http://blog.kumagaip.jp/article/31665576.html

日薬の、この映画への入れ込み具合が半端ないので、当ブログでも一役買いましょう!(笑)

日本薬剤師会:映画「おとうと」のご紹介並びにご協力のお願いについて(pdfファイル)
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/kaiken/pdf/091209_5.pdf

松竹と連携し、応援してゆくということです。松竹には「おとうと動員対策本部」まで設置されているのですね!

日薬は都道府県薬剤師会に対して協力を要請していますが、その中身とは…。

・「薬局掲示用特別ポスター」の配布、掲示

冒頭のものですね。「日本薬剤師会は「おとうと」を応援しています」というメッセージが入ったもの(B3サイズ)を、各薬局2枚配布するということです。

・「会員向け特別前売り鑑賞券」の販売

松竹において日本薬剤師会のロゴが入った「日本薬剤師会 全国共通特別鑑賞券」を作成し、1枚1000円にて販売するということです。

ポスターは10万枚超、鑑賞券は約28万枚と、それぞれかなりの数になりそうです。

その他、「会員向け広報」や「試写会への薬剤師会関係者の招待」等、かなりの力の入れようですね。


(関連リンク)

公式サイト、リニューアルされていました。

映画「おとうと」公式サイト
http://www.ototo-movie.jp/

2009年12月09日

厚生労働省がプラス改定を主張

厚生労働省が、平成22年度の診療報酬改定について声明を出しています。

厚生労働省:平成22年度診療報酬改定について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002zw8.html

報道等から見聞きするに、3%程度の引き下げを主張する財務省とやり合っている最中だというのは想像に難くありません。

全部で6項目書かれていますが、しかし

我が国の医療費(対GDP比)は国際的に見ても低水準であるが、医療現場の努力により、効率的かつ質の高い医療を提供してきた


なんてあたりは、一昔前であれば厚生労働省が声明している文章だとは思えないような部分も…?

最終段では総括として、

薬価改定と医療材料価格改定により捻出される約5,000億円を全て診療報酬本体の財源として充当するとしても、これを超える規模の財源が必要であり、全体としては10年ぶりのネットプラス改定を行うことが必要である


と、正味でプラス改定とする必要がある、と結ばれています。

中医協では診療側と支払側の意見が集約できず、意見具申を見送ったようですね。

CB news:【中医協】来年度報酬改定の厚労相への意見書提出を見送り
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25527.html

2009年12月06日

第3回男と女のフォト川柳コンテスト 始まる

第3回男と女のフォト川柳コンテスト


バイエル薬品が主催する「第3回男と女のフォト川柳コンテスト」が始まっています。

第3回男と女のフォト川柳コンテスト
http://www.futari-jikan.com/index.html

コンテストにはテーマがありまして、冒頭の写真を見ていただいてもわかりますが、

愛-ウソとホント-


ということで、大変意味深なお題となっていますね。

応募は「フリーフォト部門」と「セレクトフォト部門」の2部門に分かれています。

フリーフォト部門は「オリジナル写真とオリジナル川柳」をセットにして、セレクトフォト部門はサイトにあるイメージ写真にオリジナル川柳を添え、作品を完成させて応募することになっています。

「フォト川柳の大切なところ」として書かれていましたが、

写真を説明したり下敷きにして物語を作るのではなく、写真から得たインスピレーションを作者の目と心を通じて再構成すること


だそうで、いろいろと考えずに感じたことを言葉にするのがいいようですね。

応募期間は来年2010年2月2日20:00まで。携帯サイトからも応募できるようです。

第3回男と女のフォト川柳コンテストQR

2009年11月23日

GSKがインフルエンザワクチン使用中止要請

OAFMT様からコメントが寄せられていますが、グラクソ・スミスクライン社がカナダで製造している新型インフルエンザワクチンについて、使用中止を要請しているということです。

朝日新聞:英社製ワクチンで副作用、使用中止要請 新型インフル
http://www.asahi.com/national/update/1122/TKY200911220249.html

カナダで10月に接種がスタートしたこのワクチンですが、マニトバ州において、

通常は10万人に1人の率で起こるアナフィラキシーショックが、2万人に1人の比率で起きている


ということで、GSKとしては、

予想より高率でアナフィラキシーショックの報告を受けているとしているため、慎重な措置をとった


と報道されています。

日本においてもGSK社のワクチン3700万人分が輸入される予定で、計画としては09年12月下旬に輸入が始まる見込みだったということです。問題が特定ロットにとどまらない場合、何かしらの影響が出そうですね。

「国内産ワクチンは安全で、輸入品は安全ではない」といった幻想は捨てるべきです。しかしこのような事実によって不安を煽り、世論がおかしな方向に誘導されることがないようにしなくてはなりません。


(関連リンク)

GSK:グラクソ・スミスクライン、新型インフルエンザワクチンを承認申請、臨床試験を開始(2009-10-26)
http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_07/P1000589.html

2009年11月17日

[森永製菓]ココアがインフルエンザウイルスの感染を抑制する

森永ココア


森永製菓がココアに関するマスコミ向けセミナー「冬のカラダづくりに役立つココアの健康機能」を開催したということです。

森永製菓:冬のカラダづくりに役立つココアの健康機能
〜季節性インフルエンザウイルス感染抑制効果に関する最新情報〜(pdfファイル)

http://www.morinaga.co.jp/company/20091113_01.pdf

森永製菓では以前からココアに含まれるインフルエンザウイルス感染抑制効果を有する成分について研究しており、先月も日本ウイルス学会学術集会でも研究成果を発表していました。

ココアに含まれるインフルエンザウイルス感染抑制効果を有する成分は、

ポリフェノール性

非ポリフェノール性


の2タイプあるようなのですが、それぞれの成分について特徴を明らかにすることができたということです。

カカオ栄養研究所:ココアの抗インフルエンザウイルス効果
http://www.morinaga.co.jp/cacaofun/labo/influ_01.html

一昔前でしたら某健康番組に取り上げられて、翌日にはスーパーの棚から姿を消す…なんてことはザラでしたが、最近はそういったこともなくなったのでしょうか。

これからの時期、あたたかいココアがおいしくなる季節ではありますね。

(2009/11/18追記)

twitterでは、ココアに大きな期待も寄せられました!(笑)

ココア万能ですね〜!そのうちタミフルをココアで賦形した製剤が…でないか笑

もしそうならば タミフルとの相性もよさそうだし ココア・・売れますねぇ・・。

2009年11月16日

[世界糖尿病デー]東京タワーのブルーライトアップを見てきました

世界糖尿病デー2009


11月14日が「世界糖尿病デー」とされたのは2006年のことです。ここ数年は割と定着してきた感がありますかね。公式ホームページはこちらから。

世界糖尿病デー
http://www.wddj.jp/index.html

それにちなんで、糖尿病の脅威啓発のため全国各地で“ブルーライトアップ”が実施されたとのこと。観光地から地域の基幹病院まで、様々なところで行われているようですね。

たまたま東京方面に行く用事がありましたので、私もブルーライトアップを見に行ってきました。

まずは東京都庁に行ったのですが…。ライトアップされていると思い込んで行ったのですが、行われていませんでした。残念…。

都庁周辺をウロウロしていたら、犬の散歩をしていた男性に、「せっかくだから都庁の展望台にのぼったらどうか?」と声をかけられ、親切に入口まで案内していただきました。

都庁のライトアップは撮れなかったのですが、展望台から東京タワーの方を撮ったところがこちらです。

クリックで拡大した写真をご覧下さい…と書きたいところですが、クリックしたところでブレブレの写真です…(苦笑

世界糖尿病デー2009_4

その足で今度は東京タワーに向かいました。

世界糖尿病デー2009_2

こちらは真下から見上げたところ。

世界糖尿病デー2009_1

東京タワーだけでなく、色鮮やかなイルミネーションが施され、遅い時間でしたが多くの人でにぎわっていました。

世界糖尿病デー2009_3


(関連リンク)

糖尿病ネットワーク:世界糖尿病デーのライトアップ 青く輝く東京タワー
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2009/11/009384.php

特定健診・特定保健指導日記:世界糖尿病デー:東京タワー・レインボーブリッジのライトアップの様子
http://d.hatena.ne.jp/bonbokorin/20091114/p1

2009年11月09日

11月10日は「ハンドクリームの日」

ハンドエキスポ2009


1年365日、毎日が何らかの記念日だという話を耳にしますが、明日11月10日は「ハンドクリームの日」だそうです。ご存知の方はいらっしゃったでしょうか。

ユースキン製薬:11月10日はいい手の日、ハンドクリームの日
http://www.yuskin.co.jp/release/1110/index.html

制定したのはユースキン製薬で、「いい手・やさしい手をいつまでも」という願いを込めて、2000年から11月10日を

いい手(いいテン)の日=ハンドクリームの日


として記念日登録をしているということです。

今年はハンドクリームの日が制定されてから10年目に当たる節目の年ということで、「ハンドエキスポ2009」が開催されるということです。

ユースキン製薬:「ハンドエキスポ 2009」開催のお知らせ
http://www.yuskin.co.jp/release/2009/handexpo.html

プロによる無料ハンドマッサージ体験や、スキンケアクイズがあるということですが、残すところ明日、東京のランキンランキン渋谷店で行われるもののみとなっていました。

時間、場所等、詳しくは上記リンクをご覧下さい。

その他にもハンドマッサージキャラバンというイベントが各地で行われるようですね。

ユースキン製薬:ハンドマッサージキャラバン
http://www.yuskin.co.jp/about/communication/caravan/index.html

こちらは12月までですので、まだまだ参加できそうですね。

2009年10月26日

第43回日本薬剤師会学術大会のホームページ

43回日薬学術大会(長野)


来年2010年に長野県で行われます、第43回日本薬剤師会学術大会のホームページが更新されていました。

第43回日本薬剤師会学術大会
http://www.secretariat.ne.jp/jpa43/

早くも開会までのカウントダウンが始まっていますね。今日の時点で「あと349日」となっています。

シャトルバスは走るのでしょうが、会場が少し離れてしまうのがちょっと心配ですね。


より大きな地図で 第43回日本薬剤師会学術大会 を表示

RSSもありましたので、早速ポチっとしてみたところエラーが出てしまいました…残念。

今年の第42回滋賀大会のホームページでは、メールマガジンも発行されたりと充実していました。来年の長野大会のページにも大いに期待したいところです。

2009年10月18日

滋賀での学術大会参加者は9444名

滋賀県で行われました第42回日本薬剤師会学術大会から1週間が経とうとしています。ちょっと時間があきましたが、毎日新聞の滋賀版でニュースになっていました。

毎日新聞:日本薬剤師会学術大会:9400人参加、ゲスト多彩に−−大津/滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20091017ddlk25040489000c.html

会場内や移動の際、多くの滋賀県薬のスタッフがいると感じていたのですが、

県薬剤師会の会員の半数にあたる520人がスタッフとして支えた


ということで、滋賀県薬あげての開催だったようですね。逆に言えば滋賀県薬の人たちは裏方に徹してほとんど学術大会を見れずにいたということでしょうか。たいへんお疲れ様でした。

学術大会で配られた扇子
学術大会で配られた扇子

そういえば今日、学術大会のメールマガジンが来ていましたね。その中に参加者数(登録者数)が9444名だと公式発表?がありました。多くの人が参加したのですね。

更に、

大会運営に対する生の声をお聞かせください♪


ということでアンケートURLが記載されていました。来年の長野大会に生かされるでしょうか。


(関連リンク)

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:日薬大会に吉永小百合さんが来ました!
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/200910/512695.html

2009年10月13日

学術大会でちょっと気になったもの

42nd日薬学術大会


滋賀県で行われました第42回日本薬剤師会学術大会の様子をお伝えしていますが、今回はちょっと気になったものをご紹介します(写真は全てクリックで拡大します)。

○ ランチョンセミナー

ファーマシューティカルコミュニケーションとジェネリック医薬品」(東和薬品)に行ってきました。

42日本薬剤師会学術大会70

講師は言わずと知れた井手口直子先生。狙ったわけではないのですが、こんなショットになってしまいました。

42日本薬剤師会学術大会50

井手口先生が講師であれば、話題は当然コミュニケーション論ですね。ジェネリック医薬品も単に論じるだけでなく、様々な観点から考えてゆくことが必要な時期に来ていると言えます。

42日本薬剤師会学術大会53

座長は聖マリアンナ医科大学病院薬剤部長の増原慶壮先生。「出すぎたことは…」と言いつつ、発言に熱がこもります。

42日本薬剤師会学術大会52

ユニークだったのがロールプレイがあったことですね。これはよいお手本の方ですね。

You Tube:ファーマシューティカルコミュニケーションとジェネリック医薬品
http://www.youtube.com/watch?v=sIYvjeJfyzQ




○ ポスター発表

ポスター発表も会場で熱心にやりとりが行われていました。抄録を見た段階で気になっていたものはいくつかあったのですが、『「薬剤師倫理規定」視覚化の試み』というのがユニークだなと思っておりました。

それを実際に会場で見てみましたら、非常に衝撃的でした。

42日本薬剤師会学術大会54

いわゆる「擬人化」という部類に入るのでしょうね。賛否が分かれるところかもしれませんが、分かりやすさを目指す取り組みとしてはよいかもしれません。お話を聞けなかったのが残念です。


○ 機器展示

近日発売らしいのですが、「お薬週かん」というものがありました。使いきりの「週間お薬管理シート」ですね。

42日本薬剤師会学術大会76

「一包化加算対応」(※正しくは「一包化薬」ですね)と書かれています。分包機がなくても服用時点ごとにパックができるものです(錠剤、カプセル剤のみで、散剤はNGとのこと)。

42日本薬剤師会学術大会77

実際にサンプルをいただいてきました。

42日本薬剤師会学術大会60

コンパクトにまとまっていて、なかなかよさそうです。

42日本薬剤師会学術大会61

作っている会社はこちら。

大同化工株式会社
http://www.daido-kako.com/


それからお薬手帳ですが、近頃はいろいろな絵柄があるのですね。

こちらはオーソドックスなタイプ。

42日本薬剤師会学術大会71

リラックマお薬手帳

42日本薬剤師会学術大会72

たれぱんだお薬手帳

42日本薬剤師会学術大会73


○ 冊子

いろいろありましたが、2冊だけご紹介します。

薬剤識別コード一覧(JAPIC医療用医薬品集2009)

42日本薬剤師会学術大会74

睡眠導入剤ハンディマニュアル

42日本薬剤師会学術大会75


薬局新聞「週刊トラックバックNEWS」、日経DI「熊谷信の薬剤師的にどうでしょう」も学術大会関連の話題をお伝えする予定です。


(関連記事)

2009/10/12 第42回日本薬剤師会学術大会に参加しました
http://blog.kumagaip.jp/article/32847864.html

2009/10/13 第42回日本薬剤師会学術大会に参加しました その2
http://blog.kumagaip.jp/article/32877254.html

第42回日本薬剤師会学術大会に参加しました その2

42nd日薬学術大会


昨日に引き続き、滋賀県で行われました第42回日本薬剤師会学術大会の様子をお伝えします(写真は全てクリックで大きくなります)。

こちらがポスター発表の会場です。

42薬剤師会学術大会26

中はかなり熱気がありました。皆さん熱心にポスターに見入っていました。

42薬剤師会学術大会27

こちらは機器展示場。個人的にはいろいろ興味があったのですが、ほどほどに切り上げました。

42薬剤師会学術大会28

照明とパソコンの熱でこちらもかなり熱気がありましたね。

42薬剤師会学術大会29

東和薬品のキャラクター「トットちゃん」の人形。女性に人気だったようですね。いただけませんでしたが、今後薬局にも配る予定だということです。

42薬剤師会学術大会30

「キャッフィー」と書かれていますが、こちらも「ゆるキャラ」の一つなのでしょうか。うなぎっぽい格好をしていますね。ずっと動いていたのですが私がカメラを構えたら静止してくれました(ありがとうございました)。

42薬剤師会学術大会31

会場に多く見られたのがこの「のぼり」。しっかりと道案内の目印としての役割を果たしていました。スタッフの方々もすばらしい応対でした。

42薬剤師会学術大会32

ここから懇親会(11日夜)の様子です。式典には参加していませんでしたが、文部科学大臣の川端達夫氏がお見えになっていました。滋賀県薬の会長も川端氏ですが、親戚だそうです。

42薬剤師会学術大会33

続いて自由民主党の松本純氏。身振りを交えて話す姿は、さすがといった感じです。

42薬剤師会学術大会34

その後はアトラクションもありました。

42薬剤師会学術大会35

動画もご覧ください。

You Tube:立命館大学チアリーダー
http://www.youtube.com/watch?v=mj3CQHcfX8o



素晴らしい舞ですね。

42薬剤師会学術大会36

42薬剤師会学術大会3

42薬剤師会学術大会39

ホテルスタッフの方も忍者の衣装でした。

42薬剤師会学術大会38

テーブルの割り振りは県名の頭文字ごとでした。私は「長野県」ですので「な」のテーブルにつきました。ユニークな割り振りですが、これはこれでいいかもしれませんね。

42薬剤師会学術大会40

おまけです。帰りに国宝彦根城に立ち寄りました。そこから琵琶湖を写真におさめました。大きな湖で素晴らしかったです。

42薬剤師会学術大会41

帰りの道中、メールマガジンが配信されてきました。

「第42回日本薬剤師会学術大会」は2日間の日程を終了しました。
全国から御来場いただきました皆様、大会運営に御理解と御協力をいただきまして誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

皆様の益々のご活躍を願いつつ…またの御来県を心よりお待ち申し上げます!

ありがとうございました!


これが最後のメールマガジンかもしれませんね。

滋賀県薬の皆様には大変お世話になりました。皆様の大変なご努力があったからだと思います。ありがとうございました。

それから今回、ブログやtwitterなどネット上で交流のあった方々と、直接お会いすることができました!大変有意義な時間となりました、ありがとうございました。

来年は長野での学術大会です。ぜひ長野県まで足を運んでいただき、有意義な時間を共有できればと思っています。

2009年10月12日

第42回日本薬剤師会学術大会に参加しました

42nd日薬学術大会


滋賀県で行われています第42回日本薬剤師会学術大会に参加しました。1日目の様子を写真と動画でお伝えしたいと思います(写真はすべてクリックで拡大します)。

大津駅からシャトルバスで会場に着いて驚いたのが人の多さ。建物に入るまで30分近くかかったでしょうか。開会式に間に合わないのでは?と心配にもなりました。

42nd日薬学術大会1

入り口で渡されましたのがこちら。なんと座席は指定席でした!混雑の要因が少し分かったような気がしました。周囲ではなかなか会場に入れず、携帯電話でやきもきしながら連絡と取り合う姿が見られました。

42nd日薬学術大会2

式典が始まりまして、こちらは大会運営委員長でもあります滋賀県薬剤師会の会長 川端氏のお話。

42nd日薬学術大会3

こちらの写真は日本薬剤師会会長 児玉氏の挨拶です。

42nd日薬学術大会4

会場の様子です。約1900人入るホールはほぼ満席でした。

42nd日薬学術大会5

壇上に注目してみますと、衆議院議員松本純氏(自由民主党)と同じく逢坂誠二氏(民主党)が並んでいます。昨年まで民主党議員は見たことがなかった気がしますが…政権交代の産物でしょうか。

42nd日薬学術大会6

こちらは滋賀県薬剤師会から、来年開催の長野県薬剤師会へ引継ぎが行われているところです。

42nd日薬学術大会7

こちらがその長野県薬剤師会のブース。黄色いスタッフジャンバーを着てチラシを配っていたのを見かけた方もいらっしゃいますかね。

42nd日薬学術大会8

ちょっと会場の様子をご紹介します。「伝言板」「掲示板」が設置されていました。

42nd日薬学術大会9

42nd日薬学術大会10

それから随所に消毒をするためのポンプ式アルコールが設置されていました。インフルエンザを警戒してのものでしょうか。

42nd日薬学術大会11

続いてこちらがノーベル化学賞受賞者 下村脩先生の講演です。

42nd日薬学術大会12

ユーモアを交えて話すため、時々会場が沸きましたね。スライドを使用してお話がありました。

42nd日薬学術大会14

動画でも少しご紹介したいと思います。

You Tube:ノーベル化学賞受賞者 下村脩氏講演
http://www.youtube.com/watch?v=bGzw5_-fYyc



下村先生と日薬会長児玉氏、滋賀県薬会長川端氏で写真撮影です。

42nd日薬学術大会15

ご覧のとおり、報道陣もすごい数です。

42nd日薬学術大会16

これは滋賀県のキャラクターなのでしょうか。

42nd日薬学術大会17

日本薬剤師連盟のブースに並ぶ「ファーマくん」。

42nd日薬学術大会18

1つ500円だというので、思わず買ってしまいました(物好きかな?

42nd日薬学術大会19

今年も健在?藤井もとゆき氏をかたどったもの。背後にあると「誰かいる?」と思わず振り返ってしまうこと間違いなしです。

42nd日薬学術大会20

すぐ隣りが琵琶湖でした。実は私、琵琶湖を初めて見たのですが、その雄大さに感激でした。

42nd日薬学術大会21

印象的だったのが会場移動の際、滋賀県薬のスタッフがあちこちに立っている姿が見られたこと。時間で交代してはいるのかもしれませんが、大変なことだと思いました。お疲れ様です。

まだまだお伝えしきれませんので、明日以降、何回かに分けてアップしたいと思います。

2009年10月10日

明日から第42回日本薬剤師会学術大会in滋賀

京都タワー


ということで、第42回日本薬剤師会学術大会のためにやってまいりました。滋賀県で行われるこの大会ですが、宿泊は京都の駅前ですので京都タワーの写真です。

第42回日本薬剤師会学術大会
http://jpa42.jtbcom.co.jp/

ちょうど名神高速道路を走っているところで、メールマガジンが送られてきました。運営委員長でもある滋賀県薬会長 川端和子氏のメッセージがありました。

第42回日本薬剤師会学術大会いよいよ明日開幕です!すでに湖国入りされている皆さんもいらっしゃるでしょうか?
滋賀県薬会員一同皆様のお越しをお待ちしております!どうぞ気をつけてお越しください!

何かと至らぬ点があろうかと思いますが、実り多き大会になりますよう頑張ります!
どうぞよろしくお願い申し上げます。
【運営委員長 川端和子】


琵琶湖がシンボルだけに、滋賀県は「湖国」という異名を持つのですね。

充実した2日間にしたいですね!このブログでも様子をお伝えする予定です。

お天気チェックはこちらから。

YAHOO!JAPAN天気情報:南部(大津)
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/25/6010.html

2009年10月01日

リコールプラスのブログパーツがすごい

ブログパーツ盛りだくさんのBlog Decoで、リコールプラスのiGoogleガジェットが紹介されていました。

Blog Deco:リコールや自主回収の最新情報をブログに
http://www.blogdeco.jp/review/individual/1374.php

最初「なるほどー」と眺めていたのですが、「マイジャンル」がカスタマイズできることに気づき「医薬品」「医療機器」にチェックを入れてみたところ、すごいことになりました。



これだけまとまって情報が集まっているとかなり便利そうです。ブログパーツとしても、自分のiGoogleページにガジェットとしても表示が可能です。

元々のリコールプラスというところは、「リコールと自主回収/お詫びのネット広報サイト」として運営されています。

リコールプラス
http://www.recall-plus.jp/

このサイト、会員登録(無料)をすると「リコールアイ」という機能が使えるようです。

どんな機能かといいますと、特定のキーワードやジャンルを監視し、新着事案が発生した場合にメールで通知してくれるというものです。

医薬品、医療機器の回収等の情報は業務の上でもなるべく早めに入手したいもの。是非ご活用ください。

2009年09月30日

英国の薬局が作った性感染症リスク啓発サイト

Lloydspharmacy


イギリスにあるLloydspharmacyという薬局が、性感染症のリスク啓発のためのサイトを作り、それが公表されています。

「誰かと性交渉を持った場合、その人だけではなく、その人の過去のパートナーとも関係を持ったことになる」というのは性感染症の問題を語る際に避けて通れません。

ただ、それを言われても実際にあまりピンと来ることは少ないというか、現実味を持って向き合えない(向き合いたくない?)問題でもあります。

しかしこのサイトはそんなことはお構いなしに、深いところに切り込んできます。「何人と性交渉したか」をオンラインで計算して、「間接的に関わった人」を数字として突きつけられます。

当該サイトはこちら。

Lloydspharmacy:Sex Degrees of Separation Calculator
http://calculators.lloydspharmacy.com/SexDegrees/index.aspx

「年齢」「性別」「何人と関係を持ったか」「それはすべて異性か」「n人目の相手と最後に関係を持ったのはいつか」といった、ちょっと過激な質問項目が並びます。

スクリーンショットはこちら(クリックで拡大します)。

SexDegrees

全ての質問に答えると「You have had *** indirect and direct sexual partners.」といった具合に、「間接的に関係を持った人数」が数字として表示されます。

この薬局「Lloydspharmacy」には「性の健康」責任者という肩書きの人がいるということで、こちらも驚きです。イギリスの薬局全てというわけではないかもしれませんが、かなり斬新さを感じますね。

尚、上記サイトのご利用は自己責任にてお願いいたします。パートナーと一緒にチャレンジしてトラブルが生じても、責任は負いかねますのでご了承ください。

2009年09月29日

「かんじゃさんの薬箱」に携帯版が登場

かんじゃさんの薬箱


日本ジェネリック医薬品学会が運営するジェネリック医薬品情報サイト「かんじゃさんの薬箱」というサイトがあります。

かんじゃさんの薬箱
http://www.generic.gr.jp/

ジェネリック医薬品の検索や医療機関の紹介他、コンテンツもかなり豊富ですが、この度「携帯版」サイトが登場したということです。

かんじゃさんの薬箱 携帯版」へのアクセスは以下のQRコードからどうぞ。PCからのアクセスは、はじかれてしまうようです。

かんじゃさんの薬箱携帯版QRコード
http://www.generic.gr.jp/m/

読み込みますとサイトへのURLだけでなく、ブックマークの登録もすぐに出来るようになっていました。携帯版のコンテンツも、PCサイト同様に充実しています。

2009年09月23日

長妻昭厚生労働大臣でどう変わるか



8月の総選挙を経て政権交代が行われ、厚生労働大臣長妻昭氏が就任しました。

政府インターネットテレビ:鳩山内閣閣僚記者会見「長妻昭大臣」
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg2761.html

既に何点か方針を示したり、これまでの見直しが示唆されていますが、主なものをリンクでご紹介します。

【長妻厚労相】後期高齢者医療制度は廃止へ(薬事日報)
http://www.yakuji.co.jp/entry16577.html

日刊薬業:長妻新厚労相 まずは「新型インフル」対策、厚労省改革も
http://nk.jiho.jp/servlet/nk/gyosei/article/1226551823727.html?pageKind=outline

朝日新聞:障害者自立支援法「廃止する」 長妻厚労相が明言
http://www.asahi.com/politics/update/0919/TKY200909190234.html

特に後期高齢者医療制度の廃止については民主党のマニフェストにも記載されており、党としての重要度も高いと思われますが、

めどは早急に付けたいが、まずは現状把握とそれらの検討の結果を見ていきたい


と述べています(以下のリンク参照)。

CB news:長妻厚労相、「まず現状把握」
https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=24376

You Tube:【キャリアブレイン】長妻厚労相 記者会見
http://www.youtube.com/watch?v=hjQYcAJdIjI



また、この10月1日に中央社会保険医療協議会(中医協)の診療側委員7人中6人がに改選されるということで、その人事がどのようになるのかも注目されています。

ロハス・メディカル:中医協 日医出身3委員の留任なるか 長妻路線の試金石
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/22142816.php

日医は明確に、日薬ははっきりしないながらも?自民党支持を打ち出していました。

自公政権時代に与党支持を明言してきた日本医師会や日本薬剤師会を出身母体とする委員たちがスンナリ再選されるのか、長妻昭厚労相の判断に注目が集まっている


更にこちらの記事。

ロハス・メディカル:中医協、今こそ大胆な改革を
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/23062608.php

日医執行部の委員を解任すべき

団体推薦制の廃止を徹底すべき


といった言葉が並べられています。

よい悪いは別にして、今後二大政党制が定着するならば衆議院選挙(場合によっては別の選挙でも)の都度、政権交代が起こる可能性があります。それは施策が見直され、制度ががらりと変わることにもつながります。

私たちの業務はその影響をかなり大きく受けますので、現状の問題点や制度が変わることによる影響など、「現場の感覚」で常に物事を考えていかねばならないでしょう。

また日本薬剤師会に目を向けてみますと、これまであまり明確な意思表示はせず、厚生労働省が示す施策に従順で、「政権交代が行われることのない与党」に乗っかってきた印象が強くはないでしょうか。

しかし今後もそれでよいのかと言えば、考えねばならない時期にきているでしょう。もちろん「勝ち馬に乗ること」が目的ではなく、薬剤師や薬剤師会の理念や考えを実現できるよう、政党や議員に対して正面から向き合わねばなりません。


(関連記事)

2009/09/11 次期厚生労働大臣は誰か?
http://blog.kumagaip.jp/article/32061527.html

2009年09月19日

[第42回日薬学術大会]講演要旨集が到着

42回日薬学術大会


薬剤師新時代の鼓動-マザーレイクからの発信-」をテーマに滋賀県で行われます日本薬剤師会学術大会まであと22日となりました。大会ホームページはこちら。

第42回日本薬剤師会学術大会
http://jpa42.jtbcom.co.jp/

本日、講演要旨集が送られてきました。厚さにして3cm近くあろうかというもの。

42回日薬学術大会1

一緒に滋賀県の観光案内も送られてきました。

42回日薬学術大会2

今回は「携帯メールマガジン」があることを以前お伝えしましたが、実はこんな案内がきていました。

日薬学術大会メルマガでは、大会の準備状況やホームページの更新状況をお知らせしていますが、大会当日も最新の情報や緊急情報を発信する予定をしています。

タイムリーに情報を受信していただくために携帯メールでの登録をおすすめいたします!


ということで、携帯電話からの登録はこちらのQRコードが便利です。

42回学術大会QR

私も参加する予定なのですが、学術大会の様子をtwitterでつぶやきたいと思っています。もちろんブログにもアップする予定ですので、お楽しみに…?


それから毎回恐縮ですが、来年の第43回大会は長野県で行われます。こちらのチラシも同封されていました。

43回日薬学術大会(長野)

その第43回大会のホームページは、まだ「開設準備中です。」とだけ表示されていますね。

第43回日本薬剤師会学術大会
http://www.secretariat.ne.jp/jpa43/

2009年09月16日

[アステラス製薬]IBS疾患啓発活動

過敏性腸症候群0


アステラス製薬が過敏性腸症候群(IBS)疾患啓発活動を開始するということです。同社のイリボー錠がちょうど発売1年となり、来月09年10月より長期投与が可能となりますね。

IBS(過敏性腸症候群):Irritable Bowel Syndrome

当ブログで取り上げました記事はこちら。

2008/09/04 [下痢型過敏性腸症候群治療剤]イリボー錠
http://blog.kumagaip.jp/article/18844586.html

IBS疾患啓発活動、まずテレビがあります。

過敏性腸症候群1

それからラジオCM。更に院内掲示用ポスター(この記事の冒頭のものです)。「患者さん向け小冊子」も用意されているということです。

過敏性腸症候群2

IBS疾患啓発サイト「IBSネット-腸、快適生活!-」も開設されています。

IBSネット-腸、快適生活!-
http://ibsnet.jp/

サイトの主なコンテンツとしては、

・簡単セルフチェック

・IBSってこんな病気

・IBSの治療法

・診察を受けよう!


が用意されているとのこと。セルフチェックは最大6問の質問に「YES」「NO」で答えてゆくというもので、腹痛や下痢の傾向がIBSかどうか、傾向を判定してくれます。

2009年09月14日

銀皮症で皮膚が青くなってしまった男性

銀皮症


コロイダル・シルバーと呼ばれる、抗菌作用を持つ超微粒の銀を含む医薬品を服用したところ、銀皮症(argyria)という病気にかかってしまい、皮膚が青くなってしまった男性が紹介されていました。

らばQ:薬で肌の色が青くなってしまった「ブルー・マン」と呼ばれる男性
http://labaq.com/archives/51265718.html

「自ら作った治療薬を服用」というのが気になりますが、医薬品に関する知識があるのでしょうか。

カリフォルニア州に住むこの男性は「ブルー・マン」(青い男)と呼ばれているそうです。健康面では特に問題はないようですが、皮膚の色は戻らないとのこと。

You Tubeに動画がありました。

You Tube:The Blue Man One Year Later
http://www.youtube.com/watch?v=12GaB4Wz_-g



超微粒の銀(コロイダル・シルバー)を含む点鼻薬を使用した女性の顔が銀色になってしまった、という事例もあるようですね。

らばQ:銀入りの薬を服用した女性、副作用で顔が銀色に
http://labaq.com/archives/51093225.html

2009年09月13日

病気が教えてくれたことエッセイコンテスト

アステラス製薬エッセイコンテスト


アステラス製薬が「病気が教えてくれたことエッセイコンテスト」を開催しています。当該サイトは以下のリンクから(音が鳴りますので注意してください)。

アステラス製薬:病気が教えてくれたことエッセイコンテスト
http://www.astellas.com/jp/corporate/brand/essay/09/

審査は、

“オリジナリティ” をもった作品であること


を基準として行われると書かれており、病気になったことで「人」「モノ」「場所」等への強い“想い”や“愛”を発見、または再発見したことをエッセイとして1200字以内にまとめて応募することになります。

審査員は以下の4名だということです。

重松 清(作家)

倍賞千恵子(女優)

野村忠宏(柔道家)

Chara(アーティスト)


アステラス製薬が主催しているものですが、Q&Aのページには、

Q16.アステラス製薬の薬剤使用の有無が審査に影響することはありますか。

 影響することはございません。


とはっきり書かれています。また字数も多少オーバーしてもいいようですね。なかなか寛大です。

応募受付期間は2009年9月30日(水)24:00までとなっており、2009年10月より12月に選考が行われる予定だそうです。

2009年09月12日

フランスの薬局はきのこの判定をしてくれる

たまたまテレビをつけたところ「世界ふしぎ発見!」というクイズ番組をやっていました。

ちょうど「プロヴァンスの薬局で行っているサービスは?」という問題だったのですが、答えの選択肢に

1 ハーブ

2 きのこ

3 チーズ


という3つが示されていました。

「これは絶対にハーブでしょ!」と思って見ていましたら、正解は2番の「きのこ」だそうです。薬局にきのこを持ち込むと、それが「食用か毒きのこか」を判別してくれるというサービスを行っていると。

ちょうど薬剤師のインタビューもされていたのですが、「フランスの薬剤師は微生物学の知識を持っていなければならない」そうで、それがきのこにつながっているのでしょうね。

ちょっとネットで調べたところ、どうやらプロヴァンスに限らず、フランス国内の薬剤師はきのこに関する知識が豊富であり、きのこを薬局に持ち込んで判定してもらうのが一般的なようですね。


(関連リンク)

世界ふしぎ発見!
http://www.tbs.co.jp/f-hakken/index-j.html

Lentement:きのことファーマシー(薬局)
http://www.lentement.com/airmail/12.html


日本の毒きのこ (フィールドベスト図鑑)

2009年09月11日

次期厚生労働大臣は誰か?

いよいよ政権交代が行われるわけですが、民主党政権が誕生したら厚生労働大臣は誰になるのでしょうか。

ロハス・メディカル:次期厚労相、「鳩山さんにしか分からない」―民主党・鈴木寛参院議員
http://lohasmedical.jp/news/2009/09/01010122.php

上記記事によりますと、

藤村修ネクスト厚生労働大臣

「ミスター年金」の長妻昭政調会長代理

「がん治療の前進をめざす党議員懇談会」の会長を務める仙谷由人衆院議員


などが取り沙汰されているようです。9月1日の記事ですので、今はまたかなり状況が変わってきているとは思います。社民党の福島瑞穂氏が厚労相を断念したというニュースもありますし。

上で名前が挙がっている方々のサイトはこちら。

藤村修
http://www.o-fujimura.com/

長妻昭
http://naga.tv/

仙谷由人
http://y-sengoku.com/

藤村、長妻両議員はYou Tubeにチャンネルも開設しているのですね。

You Tube:ふじむら修
http://www.youtube.com/user/fujimurachannel

You Tube:長妻昭
http://www.youtube.com/user/nagatsumaTV

いずれにしても、世間的に注目度の高い新型インフルエンザへの対応はもちろん、多くの課題が山積していることでしょう。政権交代して変わるところは多々あるでしょうが、継続すべきところもあるはずです。

しっかりと見極めていただき、政治空白、混乱がないようにお願いしたいものです。


(関連リンク)

日本薬剤師会:政権交代に当たって
http://nichiyaku.or.jp/contents/topics/tpc090903.html

アポネットR研究会:政権交代と薬剤師・くすり政策
http://www.watarase.ne.jp/aponet/news/090907.html
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