2012年05月03日

薬事日報ウェブサイトがTwitter公式アカウント開設

薬事日報ウェブサイト Twitter


早くからRSS配信やトラックバック受付(※)など、以前からソーシャル対応に熱心な薬事日報社ですが、この度、薬事日報ウェブサイトがTwitter公式アカウントを開設しています。

【WEB】「薬事日報社ウェブサイト」でTwitter開始 : 薬事日報ウェブサイト

当該アカウントはこちら。

>>>>> 続きを読む <<<<<<

2012年05月01日

薬剤師ブログが集結?「薬剤師ブログタイムズ」

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中!


薬剤師・薬学生のブログに特化した「薬剤師ブログタイムズ」というサイトが開設されていました。当該サイトはこちら。

薬剤師ブログタイムズ〜薬剤師・薬学生ブログランキング

「薬剤師・薬学生ブログの人気記事が分かるブログランキング」ということで、登録されたブログを独自のアルゴリズムで解析し、人気記事を紹介しようというものです。

ランキングサイトは、なんとなく敬遠していたのですが、薬剤師や薬学生のブログが集まるサイトもいいかなと思い、私も早速登録してみました!

薬剤師ブログタイムズ ブログランキング参加中!

by 薬剤師ブログタイムズ

>>>>> 続きを読む <<<<<<

2012年04月30日

オフライン環境下でも使用可能な「おしえて!小児用量」

おしえて!小児用量 2012


医薬情報研究所から、医薬品の小児用量を添付文書に基づいて瞬時に表示してくれるiOSアプリ「おしえて!小児用量 2012」がリリースされていました。

おしえて!小児用量 2012 - Iyaku-Joho-Kenkyujo,Inc.

収録医薬品数は1460。添付文書の「効能効果」「用法用量」の欄に、小児等の記載があるものが収録されています。早速使ってみたところ、結構重宝しそうなのでご紹介します!

>>>>> 続きを読む <<<<<<

2012年04月14日

薬剤師必聴のラジオ番組「井手口直子の薬剤師Go!」

井手口直子の薬剤師Go!


ラジオ日経の新番組「井手口直子の薬剤師Go!」が、この4月よりスタートしています。昨年末まで「薬剤師NEO」という番組が放送されていましたが、リニューアルしての再スタートですね。

井手口直子の薬剤師Go! | ラジオNIKKEI

パーソナリティはお馴染みの井手口直子氏。薬局新聞のコラム「ソーシャルPメンター&ニュース」にもご登場いただいています。

薬局のオモテとウラ: [薬局新聞]新連載!ネット活用し繋がりを

薬局のオモテとウラ: [薬局新聞]ネットからリアルへとつなぐ

ラジオの趣旨としては、

>>>>> 続きを読む <<<<<<

2012年04月08日

日本薬剤師会「DIリンク集」に何とも場違いなブログが載っている件

現在、試験運用中だそうですが、日本薬剤師会が「DIリンク集」を作成し、公開しています。

日本薬剤師会 DIリンク集
日本薬剤師会DIリンク集

元々、平成21年度の日本薬剤師会薬事情報センターのネットワーク構想により作成されたものだということで、その目的としては、

薬剤師が日頃の業務で役に立つ情報をインターネットで効率的に探せるように作られたデータベース


だと書かれています。

ちょっと見てもらえば分かりますが、日薬が作るリンク集なので、結構カタイ感じです。しかしそのリンクのひとつに、このブログ「薬局のオモテとウラ」が掲載されていました。

とは言え、何とも言えない場末感が漂っています…(笑

>>>>> 続きを読む <<<<<<

2012年02月18日

薬剤師のソーシャルメディア活用に関するアンケート 結果発表!

クリックアンケート


サノフィ・アベンティスの医療関係者向けサイト「e-MR Pharmaciens」で、「薬剤師のソーシャルメディアの活用に関するアンケート」というクリックアンケートをお願いしていました。

多くの皆様にご回答いただきありがとうございました!1月末で締め切りとなり、この度、解説を掲載していただきましたので、ご案内します(解説というほどのものでもありませんが…)。

サノフィ・アベンティスの薬剤師向けサイト: クリックアンケート第1回 回答結果と解説

ネットの利用で時々盛り上がり、そして消えてゆくのが「匿名VS実名」の議論ですね。

薬剤師という職業でつながってゆこうと思うと、やはり実名にメリットがあるのではないかと感じています。前回、FBを通して講演の依頼もいただいたりで、個人的にもそれを実感しています。

ただし、匿名が100%ダメかといえば必ずしもそういうわけではないですし、匿名を望んでいる人に実名を強制するつもりもありません。今後も場面場面で使い分けされることになるのでしょうね。

近代医薬品の変遷史―薬効・系統・年次別

 近代医薬品の変遷史―薬効・系統・年次別

2012年01月16日

とても豪華なシムビコートの「患者指導ポータブル動画」デバイス

シムビコートタービュヘイラーの吸入手技を説明するためのデバイス「患者指導ポータブル動画」を、MR氏が持ってきてくださいました。

シムビコートのための専用デバイスで、動画で説明するため液晶画面もついていて、しっかりした作りになっています。

こんな箱に入って来ました。

患者指導ポータブル動画

裏面には販売するアストラゼネカ、アステラスの名前。更に、アーストレック社というのが、このデバイスを提供しているところなのでしょうかね。

>>>>> 続きを読む <<<<<<

2011年12月16日

「薬剤師のソーシャルメディアの活用に関するアンケート」実施中

e-おくすり


サノフィ・アベンティスの医療関係者向けサイトの中に、薬剤師を対象とした「e-MR Pharmaciens」というページがあるのはご存じの方も多いかと思います。

その一コーナーとしてクリックアンケートがあるのですが、昨日から「薬剤師のソーシャルメディアの活用に関するアンケート」が始まっています。こちらからどうぞ。

サノフィ・アベンティスの薬剤師向けサイト: クリックアンケート
クリックアンケート

なぜここでそのアンケートに触れるかと言いますと、実は一枚噛んでおりまして、僭越ではありますが、このアンケートの解説をさせていただくことになりました!

ぜひ、アンケートの投票にご協力いただければと思います(昨日配信されたサノフィ・アベンティスのメルマガ「e-おくすり」vol.70でも触れていますので、よろしければご覧ください)。

サノフィ・アベンティスの医療従事者向けのページは会員登録しなくてももちろん閲覧できます。ですので、アンケートへの回答も会員登録なしでも問題ありません。

しかし、今登録をすると例のアレがもらえます!先着1000名、なくなり次第終了だということです。

2012ハクション大魔王カレンダープレゼント

皆様のご協力、よろしくお願いいたします。

2011年10月04日

[QLife]オフラインで稼働する「添付文書 Pro」

添付文書 Pro


医療用医薬品の添付文書をオフラインで検索する事ができる「添付文書 Pro」というアプリがリリースされています。開発したのはこの分野での実績も多数あるQLifeです。

肝心のアプリはこちらからダウンロードできます。iPadでの利用を前提としているようです。

添付文書 Pro - QLife. Inc.
添付文書 Pro - QLife. Inc.

>>>>> 続きを読む <<<<<<

2011年10月01日

あなたのお好みは?夜スル!イケメン★アラーム

「夜スル!イケメン★アラーム」


エスエス製薬のOTC医薬品として有名な便秘薬「スルーラックS」ですが、そのキャンペーンの一環として、スマートフォンアプリが公開されています。

お目覚めスッキリ!夜スル!イケメン★アラーム | スルーラック【エスエス製薬】

どんなアプリか一言で説明しますと、3人のイケメン男子が設定した時間に起こしてくれるというものだそうです。同じイケメンとは言っても、いろんなタイプがあるのでしょうが、好みに合わせて選べるというところが、女性には好印象なのかもしれません。

>>>>> 続きを読む <<<<<

2011年06月21日

PMDA提供「マイ医薬品集作成サービス」を使ってみた

マイ医薬品集作成サービス


PMDA(医薬品医療機器総合機構)が、かねてから予告していた「マイ医薬品集作成サービス」を開始しました。当該ページは以下からご覧ください。

医薬品医療機器総合機構:マイ医薬品集作成サービス
http://www.info.pmda.go.jp/info/idx-myiyaku.html

早速使ってみたのですが、お恥ずかしいながら私、最初から結構つまずいてしまいました。そんなのはもしかしたら私だけかもしれませんが、戸惑うことがないよう、私が気が付きましたいくつかのポイントをご紹介したいと思います。

>>>>> 続きを読む <<<<<

2011年05月30日

[厚生労働省]感染症メールマガジン 6月3日配信スタート

感染症メルマガ


厚生労働省が医療従事者向け感染症メールマガジン 「感染症エクスプレス@厚労省」の配信を開始するということです。公式発表はこちらから。

厚生労働省:医療従事者向け感染症メールマガジン 「感染症エクスプレス@厚労省」 6月3日から配信開始
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001de8f.html

リンク先のタイトルにもありますように、初回は6月3日に配信が予定されています。「全国で斉一的に提供すべき感染症の情報を速やかに直接配信すること」が目的とされていますね。

>>>>> 続きを読む <<<<<

2011年04月18日

猫の柔らかさが伝わってきそうな「なで猫 オロニャイン」

なで猫オロニャイン


大塚製薬・オロナインH軟膏の提供による「なで猫 オロニャイン」というアプリ、ご存知でしょうか。もう暖かくなってきて、ちょっと季節外れではあるのですが、癒されたい方にピッタリのアプリをご紹介しましょう。

>>>>> 続きを読む <<<<<

2011年03月22日

東日本大震災をきっかけに広がった医療IT支援(追記あり)

この度の東日本大震災。本当に不幸なできごとであり、今なお多くの悲しみ、不安があることは動かしようのない事実です。それらは、容易になくなるものではありません。

被災地から遠く離れていてもできる支援は限られてはいますが、そんな中、企業や個人を問わず、被災した人々を思う気持ちが、形となって出てきています。

ネットにおける医療IT的支援も数多くあり、例えば、iPhoneやAndroidのアプリが無料化されたり、普段は有料のサービスが無料化されたり、といったものがあります。いくつかご紹介したいと思います。

>>>>> 続きを読む <<<<<

2011年03月16日

スマートフォンにも対応した「調剤薬局検索<緊急・暫定版>」

調剤薬局検索<緊急・暫定版>


病院検索やお薬検索などのサイトを運営するQLifeが、緊急・暫定版の「調剤薬局検索」というサイトをオープンしました。当該サイトはこちらから。

調剤薬局検索<緊急・暫定版>
http://www.qlife.jp/meds/pharmacy/

緊急・暫定版ということからも分かりますように、今回の東北地方太平洋沖地震を受け、急遽開設されたものです。上記サイトから引用しますと、

>>>>> 続きを読む <<<<<

2011年02月15日

医薬品業界人のための「薬イズ-YAQUIZ-」がおもしろい

薬イズ


iTunes App Storeに「薬イズ-YAQUIZ-」というアプリケーションが公開されていました。

医薬品業界人のための 薬イズ-YAQUIZ- - Iyaku-Joho-Kenkyujo,Inc.
医薬品業界人のための 薬イズ-YAQUIZ- - Iyaku-Joho-Kenkyujo,Inc.

「医薬品業界人のための」と冠されているのをご覧いただければ分かりますが、「医薬品業界人の、医薬品業界人による、医薬品業界人のための」クイズアプリケーションです。

>>>>> 続きを読む <<<<<

2010年12月20日

目薬体感iPadアプリ「iうるる」 なんと「添い寝」機能も

iうるる


ロート製薬が目薬体感iPadアプリ「iうるる」をリリースしました。公式サイトはこちらから。

”うるんだ瞳で彼女がささやく”iうるる
http://www.rohto.co.jp/iururu/

このアプリを起動すると、何と女性が現れます。彼女はとても目が疲れやすいので、優しく目薬をさしてあげましょう。すると、目を輝かせて微笑んでくれます。点眼は1日6回までです。

更に、毎日点眼を続けることで、普段は見せない表情を見せてくれるということなので、これもモチベーションになりそうですね。

You Tube:iうるる
http://www.youtube.com/watch?v=L-A7nKp0MU8



目薬をささずに放置すると、女の子がスネるようですね。更に、時間帯に応じたメッセージもあるようです。そして極めつけは「添い寝」機能です。

「iうるる」添い寝

午後9時から午前6時まで、1日9時間限定の「添い寝」機能。果たして本当に必要なのか大いに疑問ではありますが、ハマる男性が続出する可能性もありますね。

iPadの重さが彼女の頭の重さに思えてくるようですと、ちょっと重症かもしれません。

このアプリ、紹介したからには是非ともお使いいただきたいのですが、ただ、奥様や彼女の隣で、鼻の下を伸ばしながら使用することは避けなければなりませんね。


Apple iPad Wi-Fiモデル 64GB MB294J/A

2010年11月06日

ITで医療は変わるのか?孫 正義と9人の医療従事者が徹底討論

昨日11月5日、「ITで医療は変わるのか?孫 正義と9人の医療従事者が徹底討論」と題して、Ustreamライブ中継が行われました。

参加者などはこちらからご覧いただけます。

ソフトバンク:ITで医療は変わるのか?孫 正義と9人の医療従事者が徹底討論〜Ustreamライブ中継のお知らせ〜
http://www.softbank.co.jp/ja/news/info/2010/20101104_01/

リアルタイムでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、アーカイブはこちらから閲覧が可能です。

ITで医療は変わるのか?(前編)
http://www.ustream.tv/recorded/10648930



ITで医療は変わるのか?(後編)
http://www.ustream.tv/recorded/10650766



前半が159分、後半が35分と大変長く、私も全部見切れていないのですが、討論会にしては孫氏の独擅場かなという感も否めませんが…。

光ケーブルを全国に張り巡らす、いわゆる「光の道」を整備することで、医療と教育は無償でやるべきだと孫氏は主張しています。また「IT投資100億円で年間10兆円の医療費を削減できる」とも述べています。

CB news:「ITで医療費10兆円削減できる」―ソフトバンク孫社長
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/30680.html

そんな中でもファルメディコの狭間研至氏は、薬局や薬剤師を積極的に活用するような提言もしていました。実際に私たちがどのように関われるのか、ある程度イメージを作ってゆく必要もあるのでしょうね。


薬剤師のためのバイタルサイン
薬剤師のためのバイタルサイン
タグ:IT

2010年10月10日

[iPad]描いて消せる患者さんへの説明ボード

QLifeがiPadのアプリ「描いて消せる患者さんへの説明ボード」を発表したところ、かなり好評を博しているようです。プレスリリースはこちらから。

QLife:iPadアプリ【描いて消せる患者さんへの説明ボード】が 4日間7千ダウンロード、医療者向けながら総合ランク3位に
http://www.qlife.co.jp/news/1649.html

ダウンロードはこちらからできます。

iTune App Store:描いて消せる患者さんへの説明ボード - QLife. Inc.

このアプリについての説明、主な部分を引用しますと、

・さくさく描ける、消せる

・ホワイトボードを、いつでも呼び出し

・コンテンツ内蔵型

・動画コンテンツも搭載


ということで、かなり充実した内容となっていますね。私もインストールしてみました。百聞は一見にしかず…ということで、動画をご覧ください。

You Tube:iPadアプリ「描いて消せる患者説明ボード」その1
http://www.youtube.com/watch?v=3J71qGruul4



あらかじめ用意されている「糖尿病」「骨粗鬆症」「認知症&パーキンソン病」において全88コンテンツ、4動画が搭載されています。コンテンツは今後充実していくようですので、期待したいところです。

こうした説明用の図表や動画は、さまざまな利用シーンが思い浮かびますが、個人的にはシンプルなホワイトボード機能が素晴らしいと思います。場面を問わずに使えそうですね。

You Tube:iPadアプリ「描いて消せる患者説明ボード」その2
http://www.youtube.com/watch?v=Slm44O3V_pU



筆談での患者さんとのやりとり、経験のある方もいらっしゃるかもしれませんが、大きい文字を書こうと思うとかなりの紙を使うことになります。

また、ボールペンでの記載は線の細さから、特に年配の方には見えにくいので敬遠されることもあり、油性ペンを使って大きめの字を書く事が多いですね。

そのような事情を考えますと、iPadの「ホワイトボード化」は理にかなっていると言えるのではないでしょうか。


(関連リンク)

QLife社長山内善行ブログ「Qオリティ・オブ・Life」:QLifeの医療者向けiPadアプリが、日経メディカルで記事に
http://www.qlife.co.jp/blog/qlife/entry2714.html


筆談ホステス
筆談ホステス
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...