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2016年01月23日

ちょっとリッチな気分になる興和の「三次元プレミアムマスク」

プレミアムマスク


このエントリは、興和のキャンペーンに参加中です。今回は「三次元 プレミアムマスク ふつうサイズ オフホワイト」をいただきました!"プレミアム"らしく、パッケージもちょっと豪華な感じです。

プレミアムマスク

3枚入りです。裏側には、マスクの構造を示す図がありました。「最上級の肌ごこち」という言葉が、なんとも心をくすぐります。

プレミアムマスク

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20:26 | Comment(0) | 日記

2016年01月21日

[薬局新聞]業務効率化を目的にPC導入

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第142回です。

ソーシャルPメンター&ニュース142


 引き続き、豊見敦先生にお話をお伺いいたします。

 開業当初、ですから2001年ころからPCの導入を模索していらっしゃったとか。

「業務を効率化できないかと、レセコン入力しながら調剤室でも処方箋が見られるシステムを取り入れました。当初は書画カメラとワイヤレステレビをつないで画像転送していましたが、今はUSBカメラとタブレットでやっています。その他、防犯カメラのシステムを流用して監査中の手元を撮影した動画を薬局内のパソコンで後からでも確認できるようにしています。今では同様のシステムが商品として販売されていますが、業務の記録を残すのは大事だと思います。患者さんも、薬剤師も安心感につながりますね」

 プログラミングの知識もお持ちなのですか。

「棚卸しのシステムをAccessで作ったり、店舗間の注文をwebで行えるようなCGIを作ったりしましたが、サンプルのコードを書き換えて使えるようにする程度です。今まで薬剤師会の研修会カレンダーや会議のスケジュール調整掲示板など、あったらいいなというものを自作していました。今はそういったものはプロの方にお願いすることが多いですが、具体的なイメージをして話ができるのでよい経験だったと思います」

 次回は、情報収集についてお伺いします。


次世代薬剤師 虎の巻 (日経DI薬局虎の巻シリーズ)

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2016年01月19日

[日経DI]分割調剤はまたしても活用されないのか…

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 中央社会保険医療協議会(中医協)総会は1月13日に「平成28年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(現時点の骨子)」を取りまとめ、公表していますね。様々な媒体でニュースになっています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:分割調剤はまたしても活用されないのか…
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201601/545462.html

レジデントノート 2016年2月号 Vol.17 No.16 ポリファーマシー その症状は薬のせい! ?〜転倒、頻尿、認知機能低下などの本当の原因は...?多剤服用のリスクを知って、適切な処方を考えよう!

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2016年01月15日

[薬局新聞]大学の研究等でパソコン活用

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第141回です。

ソーシャルPメンター&ニュース141


 今回から、広島県の豊見敦先生にご登場いただき、お話をお伺いいたします。

 最初に、現在のお仕事について教えてください。

「祖父の代からの薬局で生まれ育ち、両親とも薬剤師でしたので、薬剤師を身近に感じていました。そういったこともあって、自然と薬剤師の道を志していましたね。大学卒業後、病院勤務等を経て2001年に薬局を開局し、普段はそこで管理薬剤師として働いています。喘息や花粉症の患者さんが多い薬局なので、勉強会や学会などでは吸入指導関連を中心に参加することが多いです」

 パソコンを業務に取り入れることにご熱心ですよね。

「大学のサークルで運営の為の資料を作ったりするのが、パソコンを使い始めたきっかけです。そのころはワープロ専用機の書院とか、MS-DOS、WIndows3.1の世界で。大学の研究室でも血中濃度を集計するような、エクセルをがっつり使う事をやっていたので、ネズミでも試験管でもなくパソコンでの作業ばっかりやっていました。サークルや研究室での業務をどのように効率化できるかというところでパソコンを使う指向になり、それが今につながっているのかもしれません」

 次回以降、具体的なお話をお伺いします。


活躍できるリケ女の新条件 時代は薬女 (日経BPムック)

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2016年01月14日

[日経DI]ふるさと納税で思い出した「調剤ポイント」

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 唐突ですが、読者の皆様は「ふるさと納税」をされているでしょうか(実際には自治体への「寄附」ですが)。昨年から控除額の上限が住民税の約2割に拡大されたのはご存知の通り。またワンストップ特例制度も設けられたため、寄付先が5つの自治体まででしたら確定申告が不要になり、制度が使いやすくなってきています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:ふるさと納税で思い出した「調剤ポイント」
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201601/545403.html

これ1冊でふるさと納税のすべてが分かる本2016年版(日経ホームマガジン)

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2016年01月05日

[日経DI]薬局は利便性に勝るものを提供できていない?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 あけましておめでとうございます。年末年始、読者の皆様もそれぞれにお過ごしだったと思いますが、そうした非日常が過ぎ、日常が戻ってくるこの感覚は、年は変われど毎度のものですね。本年も「薬剤師的にどうでしょう」をよろしくお願いいたします。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局は利便性に勝るものを提供できていない?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201601/545258.html

革新的医薬品 審査のポイント

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2016年01月02日

[薬局新聞]2016年新春号スペシャル

2016年がスタートいたしました。本年も「薬局のオモテとウラ」をよろしくお願いいたします。 薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」の新春スペシャル企画からのスタートです。

ソーシャルPメンター&ニュース2016新春スペシャル


 今回は新年号スペシャルとして私、熊谷が参加させて頂きました第48回日本薬剤師会学術大会の分科会12「ICTによる情報の共有と活用」の様子をレポートさせて頂きます。昨今の薬剤師業務は情報を抜きに語ることはできません。一口に「情報発信」と言っても、その方法や内容は三者三様。それぞれの視点から情報発信の有用性を考えました。日薬学術大会としては異色の運営手法も踏まえ、薬剤師におけるICT活用の実際と可能性の一端を感じて頂ければ幸いです。

情報発信とその心構え-炎上なんか怖くない-
熊谷信


○ 炎上について
 炎上と言う手法の是非はもちろんあります。しかし読む人みんなに配慮した記事は、エクスキューズだらけ、読んでいて面白くありません。別の言い方をすれば、角が取れて丸くなったものは、結局何が言いたいのか分からない。つまり、誰の心にも届かないのです!多少トゲがあっても粗削りでも、人にしっかり伝わることが大切なのではないかと感じています。

○ 情報発信に際して
これから情報発信をしようと思うのなら、そのスタイルをきちんと考えることが大切です。具体的に挙げますと、まず目的です。その情報発信は、何のためにやるのか、ということを考える必要があります。そして発信するターゲットを決めることも大切です。誰に向けたメッセージか明確でないものは、伝わりにくいものになってしまいます。ネットが発達した今日、発信の方法も様々です。ブログ(ストック型)、SNS(フロー型)以外にも、 動画、音声、LINEなど様々なツールがあります。そして内容も重要です。同じ業界のことを話題にするにしても、薬局、病院、研究、法制度、実務、倫理など切り口はさまざまです。


“薬歴公開”と“ソクラテス”が目指すパースペクティブ
山本雄一郎


○ アナログの大切さ
 ICTの分科会ではありますが、僕はアナログ人間です。気になった症例などはノートを作っていて、それに記載しています。ノートは外付けハードディスクの役割をしてくれます。そしてもう一つは、ノートに書いて置いておくことで「発酵」すること。もちろん、そのまま腐ってしまうものもあるけれど、ちょっと時間を置くことでまた違ったものの見方ができるようになるのです。

○ 門前薬局に対する批判
 とかく、門前薬局に批判がありますが、僕はそうは思いません。門前の処方医のクセや処方意図を熟知することが可能だからです。またしばしば、「疑義照会とトレースレポートでしか処方に関与できない」という声も聞かれますが、門前ならではの付き合いがあれば、時間はかかっても処方を「誘導」することが可能です。そしてしっかりとした関係性を築くことで、検査値を見ることも、電話で聞くこともできるのです。世界と分業のスタイルは違うかもしれませんが、日本流を極めればいいのです。そしてその先の患者の役に立てることができれば、スタイルは問題ではないと思うのです。


薬剤師のための情報リテラシー〜ICTを活用した医薬品情報業務と臨床教育への可能性〜
青島周一


○ 情報の捉え方と「現象」の大切さ
 情報の価値は分かりやすさだけではありません。複雑なまま、あいまいに捉えることも大切です。そして、情報を得ることだけが学びではありません。「現象」を追うことが大切なのだと思います。例えば糖尿病を考えてみますと、血糖値を下げることは病態生理から見れば明確です。しかし合併症はどうなのか、寿命はどうなのか、という人間に起こる現象面を見ていくことが重要です。それはメカニズムを知らなくても可能ですし、理論情報を記述しただけでは見えてこない、現象を記述した情報を追うことだと言えます。

○ 情報の信ぴょう性について
 世の中に存在する医療情報は、必ずしも一次情報が情報源となっているわけではありません。言ってみれば「伝言ゲーム」が行われています。都合のよくないことが粉飾して記述され、原著論文の要約、抄録ですら情報の歪曲があります。プレスリリースの、実に5割近くが歪曲されているという事実もあります。新聞報道はプレスリリースの質によるところが大きいのですが、言わずもがなですね。ネット上を見てみますと、Wikipediaも活用はしますが、医薬品の有効性安全性において信頼性の高いソースではありません。インターネット情報も非常に危ういと思います。専門家としては一次情報に立ち返り、批判的精神をもって吟味することが大切で、それがEBMにつながります。


分科会を振り返って

分科会開催の意義と今後について、座長のお二人に総括していただきました。

原崎:分科会の企画に当たっては、実はいろいろと苦労しました(笑)ある意味「日薬らしくない」メンバーで開催できたことに意義があります。それを受け入れた日薬の懐の深さも大きいですね。来年の学術大会は愛知県ですが、そこでもやってほしいですし、このメンバーに固定することなく、人が変わってもこうした分科会の継続があったら素晴らしいなと思います。

豊見:今回の分科会は「情報発信をする人たち集めてみました。」というところがスタートでしたよね。座長として、日薬学術大会の分科会というイメージにはめないといけないと思ってしまっていましたが、もっと思い切っても良かったかもしれないですね。分科会を振り返ってさらにその続きをネット上で是非やってゆきたいです。また、学術大会の分科会のスタイルですが「県民公開講座」のように「ネット公開分科会」があったらよいですよね。


配信を担当した田村かおりさんより

会場の中継は、携帯電話のバッテリーが充電しながらも切れそうになって冷や冷やしましたし、手に持っていたので腕が攣りそうになるなどのハプニングもありました。
Twitterで事前にハッシュタグを作成しておいたのはよかったですね。Togetterにまとめてありますので、ぜひご覧ください。


第48回日本薬剤師会学術大会分科会12「ICTによる情報の共有と活用」まとめ - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/906481

治療薬マニュアル 2016

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2015年12月30日

「薬剤師的にどうでしょう」2015年記事一覧

2015年も残すところあとわずかですね。昨年もブログ納めで記事一覧をやりましたので、今年もまとめてみました。需要があるのかどうか分かりませんが……(苦笑)

ちなみにDI onlineの年間1位が山本雄一郎さん、2位が青島周一さんということで、お二人の充実ぶりがうかがえますね。

2015年の年間閲覧ランキング100発表!第1位は…:DI Online

ということで、日経DIに連載中の「薬剤師的にどうでしょう」に今年アップした48本の記事を月別にまとめてあります。

2015/12/22
薬局のスケールメリットと報酬をどう考えるか:DI Online

2015/12/15
湿布薬の「70枚」制限が決まったら:DI Online

2015/12/8
お薬手帳を忘れたら患者負担が増えるようになる?:DI Online

2015/12/1
アボルブの出荷調整で改めて気付かされたこと:DI Online

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2015年12月29日

「The Pharmacists' Haven2015」表紙は何と……

年末恒例になっています、「The Pharmacists' Haven」2015年版が刊行されました。「ためになる話も、そうでないものも。現役薬剤師+αによる、薬剤師ネタ満載の情報雑誌」だということで、毎年、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

今年は何と、表紙に起用していただきまして、今更ながら小恥ずかしい思いをしています。ということで、紹介するのが個人的にややためらわれるのですが、ご紹介です。

The Pharmacists' Haven


表紙のみならず、裏表紙にも(苦笑)。

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14:46 | Comment(0) |

2015年12月27日

[アボルブ続報]国内保留在庫の出荷が可能になり16年3月までは大丈夫?

出荷調整されているアボルブカプセル0.5mgですが、今年もあとわずかというタイミングでMR氏より続報をいただきました。

(関連リンク)

アボルブの出荷調整で改めて気付かされたこと:DI Online

一言で要約するならば、

「隠し在庫を出荷できるようになったので、あと2-3か月はなんとかなりますよ」


というものです。配布資料もいただきましたので、以下、詳細です。

いただきましたのは、『前立腺肥大症治療薬「アボルブカプセル0.5mg(デュタステリドカプセル)」国内保留在庫の出荷および出荷調整の継続について』というタイトルのアナウンスです。

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2015年12月23日

「今日の治療薬」「治療薬マニュアル」他、2016年版書籍

薬局業務に必要な書籍の2016年版が予約・発売の時期になりました。目に付いたものをご紹介いたします。

今日の治療薬2016 解説と便覧

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治療薬マニュアル 2016

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治療薬ハンドブック2016

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治療薬インデックス2016

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ポケット判 治療薬UP-TO-DATE 2016

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日本医薬品集 医療薬2016年版

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今日の治療指針 2016年版[ポケット判](私はこう治療している)

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Pocket Drugs (ポケット・ドラッグス)2016

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ポケット版臨床医薬品集2016

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16:34 | Comment(0) |

2015年12月22日

[日経DI]薬局のスケールメリットと報酬をどう考えるか

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2016年度の診療報酬改定の改定率が決まりましたね。全体としてはマイナスではあるものの、薬価部分を除いた本体部分は「+0.49%」でした。内訳を見ると、医科が+0.56%、歯科が+0.61%、調剤が+0.17%と、調剤の技術料部分はプラス改定だったので、胸をなで下ろしている方も多いのではないでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:薬局のスケールメリットと報酬をどう考えるか
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201512/545151.html

先輩薬剤師から聞いたこれだけは押さえてほしい ルール&マナー

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2015年12月21日

【動画】コロスキンのCMが完全にアウト〜!

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コロスキンという商品、ご存知ですかね。いわゆる水絆創膏です。私もこの時期愛用していますが、結構しみるんですよね。

このコロスキンのCMがYouTubeで公開されているのですが、「完全にアウト〜!」だと話題になっています。百聞は一見にしかずですので、ご覧ください。

あ、ご覧になる前に、周囲に人がいないことを確認した方がいいです。可能であればイヤホン接続で聴くのがいいかもしれません。「塗る女、塗られる男」というタイトルからして、既に危険な香りが漂いますね。

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2015年12月15日

[日経DI]湿布薬の「70枚」制限が決まったら

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 2016年4月の診療報酬改定に向け、中央社会保険医療協議会(中医協)総会で活発に議論されています。先週に引き続き、今回は12月11日の中医協で取り上げられた湿布薬の枚数制限を話題にしたいと思います。様々な報道で話題になっていますので、ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:湿布薬の「70枚」制限が決まったら
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201512/545038.html

そこが知りたい! 貼付剤 -皮膚特性に応じた適正使用- ワンポイントマスター (KS医学・薬学専門書)

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2015年12月10日

[薬局新聞]撮影OK、リアルタイム中継も

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第140回です。

ソーシャルPメンター&ニュース140


 今回は、第48回日本薬剤師会学術大会の分科会12「ICTによる情報の共有と活用」に関連する話題を中心にご紹介いたします。

 学術大会と言えば、通常はポスターや口頭発表、また分科会も「撮影禁止」「録音禁止」がスタンダードです。しかしこの分科会12は、情報の共有と活用に関する内容であるため、そうした制限が一切排除されました。

 座長から撮影OK、SNSでの実況OKのアナウンスがあったと同時に、カメラの撮影音が響き渡るという光景も、この分科会ならでは。実際、twitterではあらかじめハッシュタグが作られ、フェイスブックには速報スレが立ち、ツイキャスでリアルタイム中継も行われました。

 参加した方々からは、「私の中では一番有意義な分科会となりました。自分自身を見つめ直すきっかけになりました」「”薬剤師”としては勿論ですが、人としての”情熱”と”信念”、そして”勇気”の心を感じることができ、非常に心が揺れ動かされました」といったコメントが寄せられ、手前味噌ではありますが、大変盛り上がった分科会だったのではないかと思います。

 尚、分科会の内容については、新年号で特集いたしますので、ぜひそちらもお楽しみに。


チーム医療を成功させる10か条ー現場に学ぶチームメンバーの心得

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2015年12月08日

[日経DI]お薬手帳を忘れたら患者負担が増えるようになる?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 12月4日に開催された中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、調剤報酬について議論されました。既に報道などでご存知のことと思います。今回の議論の中で、読者のみなさんも「今までとちょっと様相が違うな」と感じた部分がおありのことでしょう。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:お薬手帳を忘れたら患者負担が増えるようになる?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201512/544959.html

リラックマお薬手帳 I Loveリラックマ

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2015年12月03日

[薬局新聞]学術大会で薬剤師の輪を作る

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第139回です。

ソーシャルPメンター&ニュース139


 鹿児島県で開催されました、第48回日本薬剤師会学術大会。多少の雨に降られたものの、非常に充実した2日間になったのではないかと感じています。ご参加の皆様はいかがだったでしょうか。

 学術大会ですので、もちろんポスター発表を見たり、講演を聴いたりといった形で勉学に勤しむのはもちろんなのですが、個人的には、懇親会でひざを突き合わせ、美味しい料理に舌鼓を打ち、酒を酌み交わして議論することにも大きな意義を見出しています。

 というのも、インターネットが発達した現代、いわゆる「勉強」であればパソコンの前でいくらでもできるわけです。それをわざわざ遠方まで出かけるわけですから、PCの前でする勉強以外の要素が非常に重要であるわけです。

 再会を喜び、人と人とのつながりから新たな出会いを生む。実はそうした場面でのやり取りこそが、多くの薬剤師の輪を作り、物事が動き出すきっかけを演出しているのではないかとすら思えます。

 鹿児島で得られた「熱」をどう業務に生かすのか。「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、小さなことからでもいいので、ひとつずつ歩を前に進めたいものですね。


カッコいい薬剤師からのラストメッセージ 二代目薬剤師が薬局を滅ぼす (日経DI 薬剤師「心得」帳)

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2015年12月01日

[日経DI]アボルブの出荷調整で改めて気付かされたこと

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 先週、グラクソ・スミスクライン(GSK)社のアボルブが出荷調整になるとアナウンスがありました。既に対応に苦慮している薬局もあるのではないかと思います。今回はそれに関連した話題を取り上げたいと思います。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:アボルブの出荷調整で改めて気付かされたこと
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201512/544788.html

薬のデギュスタシオン 製薬メーカーに頼らずに薬を勉強するために

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2015年11月26日

[日経DI]けしからん!?学会参加時の食事写真アップ

第48回日本薬剤師会学術大会


DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 鹿児島県で開催された第48回日本薬剤師会学術大会。多少の雨に降られたものの、例年より1カ月ほど遅れての開催でしたので台風の心配もなく、非常に充実した2日間になったのではないかと感じています。参加された皆様はいかがだったでしょうか。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:けしからん!?学会参加時の食事写真アップ
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201511/544747.html

今すぐ使えるかんたん文庫 LINE & Facebook & Twitter 基本&活用ワザ

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2015年11月25日

[PM]ジェネリック医薬品の使用促進は医療費削減につながらない?

ファーマシストマガジン


薬剤師・薬学生のための情報サイト「ファーマシストマガジン」の特集コラムに、ジェネリック医薬品の話題を寄稿いたしました。ジェネリック医薬品の使用は医療費削減に繋がらないともいわれていますが、それについて考えてみました。

 2020年度までに使用割合80%という数値目標が示されたジェネリック医薬品。いまの若い方々はご存知ない人も多いかもしれませんが、特許が切れた後にゾロゾロと発売されることから、一昔前までは「ゾロ」と呼ぶ人も少なくありませんでした。

続きは以下のリンクからご覧ください。

ジェネリック医薬品の使用促進は医療費削減につながらない?:ファーマシストマガジン
http://www.pharmacist-magazine.com/special/2015/201512.html

“真の医薬分業”へのあくなき挑戦―ジェネリック医薬品が日本の医療を変える

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2015年11月19日

[薬局新聞]三者視点の“情報”に関する講演

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第138回です。

ソーシャルPメンター&ニュース138


 引き続き、第48回日本薬剤師会学術大会の分科会「ICTによる情報の共有と活用」のご案内です。

 エビデンスの伝道師こと青島周一先生は、「薬剤師のための情報リテラシー〜ICTを活用した医薬品情報業務と臨床教育への可能性〜」と題してお話しいただきます。重厚なタイトルですが、一言で言うなら「知識」についてお話だということ。青島先生は「知識とは情報によって生み出された信念」であると考え、知識の素は情報だと定義します。「どんな情報に依拠して日々の業務を行っているのか、そんなことをあらためて考えると、何かすごいことが見えてくる気がする」とのことで、非常に楽しみです。

 私熊谷は、「情報発信とその心構え― 炎上なんか怖くない―」と題してお話させていただきます。情報発信を続ける中で得た、多くの気づきについてお伝え、共有したいと思います。サブタイトルにもありますように、炎上についても考察いたします。

 三者の視点からの情報の収集・編集・共有どのような思考でおこなわれているのか、ぜひ確かめに来てください。ディスカッションもありますので、お楽しみに。


分科会12「ICT による情報の共有と活用」
11月23日(月・祝) 10:10〜12:10 第2会場(鹿児島市民文化ホール 第2ホール)

痛みの考えかた しくみ・何を・どう効かす

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2015年11月18日

[日経DI]薬剤師がOTC薬を手放したのはなぜ?

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 鹿児島市で行われる第48回日本薬剤師会学術大会まであと数日ですね。読者の皆様の中でも、参加を予定している方がいらっしゃるでしょうか。実は今回、DI Onlineのコラムでおなじみの原崎大作さんにお声掛けいただき、青島周一さん、山本雄一郎さんとともに、分科会でお話させていただくことになりました。コラムのウラ話なんかもできればと思っていますので、ぜひ会場にお越しください!

分科会12「ICT による情報の共有と活用」
11月23日(月・祝) 10:10〜12:10 第2会場(鹿児島市民文化ホール 第2ホール)


続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:[日経DI]薬剤師がOTC薬を手放したのはなぜ?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201511/544662.html

錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック 第7版

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2015年11月13日

[薬局新聞]学術大会でICTに関する分科会

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第137回です。

ソーシャルPメンター&ニュース137


 鹿児島で行われます第48回日本薬剤師会学術大会まで、あと10日あまりとなりました。今回は紙面をお借りして、分科会「ICTによる情報の共有と活用」の宣伝をさせていただきたいと思います。

 鹿児島と言えば「薬剤師界の仕掛け人」こと、原崎大作先生の本拠地です。今回は、原崎先生の声掛けによって、青島周一先生、山本雄一郎先生、そして私熊谷信の3名が、ICTについて、それぞれの視点からお話させていただきます。

 この4人の共通点は、日経DIオンラインでコラムを書いているということ。普段からご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。分科会の座長には広島県の豊見敦先生をお迎えし、それぞれのお話をまとめていただきます。

 ひのくにノ薬局薬剤師こと山本雄一郎先生は、そのタイトルも「“薬歴公開”と“ソクラテス”が目指すパースペクティブ」と、非常に魅力的です。山本先生が考える、日本の薬局薬剤師の課題と日本の医療に対する問題点について触れ、ICTを利用して、それをどのように克服していくべきかについて考えてゆくそうです。

 次回も、日薬学術大会の分科会について、引き続きご紹介いたします。


2020年 ICTはこう変わる(日経BP Next ICT選書)

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2015年11月10日

[日経DI]医師会だけでなく国も薬剤師を信用していない

DI onlineに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

 来年4月の診療報酬改定に向けて、中央社会保険医療協議会(中医協)総会での議論が具体的になってきていますね。先週は薬局に関連する話題として、長期処方の見直し、残薬調節、ポリファーマシー(多剤処方)、新薬の処方日数制限の撤廃といったことが取り上げられたようです。中医協の資料は早速、厚生労働省のウェブサイトに公開されています。

続きは以下のリンクからご覧ください。

熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」:医師会だけでなく国も薬剤師を信用していない
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/kumagai/201511/544562.html

カッコいい薬剤師からのラストメッセージ 二代目薬剤師が薬局を滅ぼす (日経DI 薬剤師「心得」帳)

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2015年11月05日

[薬局新聞]社会的な議論提起も不可欠に

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第136回です。

ソーシャルPメンター&ニュース136


 引き続き、あおば調剤薬局の高橋秀和先生にお話をお伺いいたします。

 情報発信の中で、日本薬剤師会の批判をされることも少なくないようです。

「先日ある医療情報誌のウェブ版に、『中央社会保険医療協議会での各委員の発言は、従来、事前に料亭などで打ち合わせしていたものが、最近ようやく議論に対立が見られるようになった』との記事がありました。個人的には、こうした薬剤師会の外交手法は誤りだったと考えています。過去の制度改正や調剤報酬改定に戦略性や通底する価値観がなく、近視眼的な調整を繰り返した結果が現在の状況です。諦観し現場を離れた有為な薬剤師も少なくありません」

 今後の展望はどのように捉えていらっしゃいますか。

「日本の薬局が、医療へと舵を切るのか、それとも更なる市場化に向かうのかは流動的ですが、そこに薬剤師がどう関わるのかについて、要諦が日本薬剤師会にあることは間違いありません。皆さんも是非加入して下さい。一方、市井の薬剤師が本質的な職責を理解すること、社会的な議論が提起されることも欠かせない要素です。薬剤師は個人・団体共に、その責任に見合った成熟度が必要であり、それは過去も現在も変わらないということです。 微力ですが、それを念頭に発言を続けていきたいと考えています」

 高橋先生、4回に渡ってありがとうございました。


薬物治療コンサルテーション 妊娠と授乳

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