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日経DI

医薬品の在庫を巡り薬局に突きつけられた改定案

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。別の見方をすれば、現在進行形の「医薬品供給不安」に対し、国はメーカーへの財政支援(薬価引き上げ等)ではなく、このフォーミュラリを進めることによって、現場での「効率化」と「我慢」で乗り切ろ...
日記

20年目のリニューアルとURL変更のお知らせ

いつも当サイトをお読みくださりありがとうございます。最近は、日経DIのコラムのお知らせばかりであまり更新ができていないのですが、気づけばブログ開設(なんと2006年!)から20年が経っていました。この節目に、サイトを「新居」へ引っ越しました...
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[日経DI]資本を持たない者は開局のスタートラインにすら立てない

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2026年度調剤報酬改定に向け、個別改定項目(いわゆる短冊)が公開されました。まとまった情報はメディアやSNS(交流サイト)で入手できますので、ここでは私が気になった点について、少し掘...
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[日経DI]年金事務所からの連絡で我が身を振り返る

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日、年金事務所から電話がかかってきました。用件は、賞与支払届をオンラインで提出してほしい、というものでした。続きは以下のリンクからご覧ください。
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[日経DI]調剤報酬の議論で感じる「細分化」の流れ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。評価軸はさらに増え、細分化は進んでいく可能性が高いでしょう。地域、立地、機能、連携の度合い。評価するための要素はいくらでもあります続きは以下のリンクからご覧ください。
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[日経DI]人と人が向き合う価値を提供する年にしたい

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。心理学に「ザイオンス効果」という概念があるのをご存知でしょうか。人は、何度も接触する相手やものに対して、理由がはっきりしなくても親近感や好意を抱きやすくなるというものです。続きは以下のリ...
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[日経DI]営業時間短縮の波が医療にも及んでくる未来

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。これまでは「なぜ医師は時間外に対応しないのか?」と言われていたのが、これからは「なぜ薬局の薬剤師はこんな時間に問い合わせをしてくるのか?」と言われる時代に入るというわけです続きは以下のリ...
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[日経DI]軽い謝罪ができる人が少しうらやましい

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。軽い謝罪ができる人を少しうらやましく感じることがあります。深刻になり過ぎず、場の空気を悪くせず、それでいて必要な修正はきちんとする。そうした振る舞いは、誰にでもできるものではありません。...
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[日経DI]調剤報酬の議論で出てきた「連座制」という言葉

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。そもそも連座制は何の用語かご存じでしょうか。 そう、連座制は本来、公職選挙法で「組織の誰かが悪いことをしたとき、候補者本人にまで責任を負わせる」ための“懲罰的”な制度です。その言葉が調剤...
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[日経DI]かかりつけは制度化すべきではなかったのでは

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。2025年11月28日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、かかりつけ薬剤師のノルマ問題が取り上げられました。「ノルマ」と聞けば確かに響きは悪く、批判したくなる気持ちも分かります。し...
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