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日経DI

[日経DI]私たち薬局薬剤師の周りにある「お願い」について考えてみた

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。ふと考えてみると、世の中は「お願い」であふれています。決して批判しているわけではありません。皆それぞれに事情やノルマを抱えながら働く中で社会が成り立っているのです。そして実は私たちも、日...
ウラ

【お知らせ】オープンには語りにくい薬局の「リアル」 クローズドな有料記事をスタートします

いつも「薬局のオモテとウラ」や、日経DIの連載コラム「薬剤師的にどうでしょう」をご覧いただき、ありがとうございます。さて、本日は皆さまに一つ、新しい試みについてのお知らせがあります。 この度、当サイト内の一部記事を有料化し、クローズドな発信...
食べ物・食事処

善光寺への道すがら、「焼きおやき」のゲシュタルト崩壊について考える

宿泊先のホテルから善光寺まで歩いていたその途中、ふと手書きの文字が目に留まった。「名物 焼きおやき」立ち止まった理由は、匂いでも空腹でもない。脳が、わずかに引っかかったからだ。そもそも、おやきとは何か。長野県の郷土食で、小麦粉(地域によって...
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診療・調剤報酬

[日経DI]27日分以下の内服薬調剤管理料が一律10点という衝撃

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。今回の改定で大きなトピックとなるのが、調剤報酬での「ベースアップ評価料」の新設です。純粋に賃上げに使う原資として、明確に「使途が定められたお金」として導入されます。今まで以上に、お金にし...
薬局とIT

【実践編】Power Automate Desktopで医薬品卸の請求書ダウンロードを自動化する手順

前回の記事では、毎月発生する医薬品卸やインフラ関連の「Web明細・請求書のダウンロード作業」を、Power Automate Desktop(PAD)を使って自動化できることを話題にしました。「難しそう……」と思われるかもしれませんが、実は...
薬局とIT

医薬品卸のWeb明細、まだ手動で保存してる?Power Automate Desktopで自動化してみた

一昔前までは、月末になると医薬品卸から郵送で紙の購入明細や請求書が送られてきたものですが、最近ではすっかり電子化が進み、PDFでの発行が主流になりましたね。ペーパーレス化自体は良いことなのですが、現場の業務として考えると「毎月それをダウンロ...
薬局とIT

LINE処方箋自動印刷システム自作(最終回:PowerShell編 ~PCを自動印刷ロボットにする~)

AIは完璧なコードをくれた。でも、動かない。前回までで、「LINEに画像を送る」→「Googleドライブに保存される」ところまでは完成しました。 あとは、この画像を 「Windows PCが勝手に検知して印刷する」 だけです。「Google...
日経DI

[日経DI]夜職の女性との会話で気づかされた薬局の強み

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。かつて「夜のお店」いわゆるキャバクラにお勤めだったという女性と話す機会がありました。華やかな世界に見えますが、そこは熾烈(しれつ)な競争社会。指名を勝ち取り、生き残るためにどんな工夫をし...
薬局とIT

LINE処方箋自動印刷システム自作(第3回:LINE Developers設定編 ~Botを動かすための準備~)

前回までは、PC側の「自動印刷システム」の準備を整えました。 今回からは、いよいよ患者さんが操作する「LINE Bot(入り口)」の部分を作っていきます。実は最近、この作成手順が大きく変更されました。 古いネット記事の通りにやると迷子になり...
薬局とIT

LINE処方箋自動印刷システム自作(第2回:GAS設定編 ~Googleドライブをつなぐ~)

今回やること:システムの「脳みそ」を作る前回はシステムの全体像をお話ししました。今回からいよいよ手を動かしていきます。 まずは、LINEから送られてきた画像を受け取り、Googleドライブへの保存と患者さんに自動返信する「プログラム(GAS...
薬局とIT

LINEで届いた処方箋を「完全自動」で印刷するシステムを自作した話(第1回:概要と仕組み編)

なぜ「自作」したのか?今や多くの薬局で導入されている「LINEでの処方箋受付」。 患者さんにとっては便利ですが、現場の薬剤師にとっては意外と手間がかかります。スマホやPCで通知を開く画像を選択して保存する印刷アプリを立ち上げてプリントアウト...

『薬剤師のためのクリニカル・パール』が届きました!現場の知恵とAIが紡ぐ新しい言葉

過日、金芳堂さんより一冊の本が届きました。 緑色の「謹呈」の栞が添えられたその本は、『薬剤師のためのクリニカル・パール 至言が生み出す臨床業務の新たな視座』です。実はこの度、こちらの書籍の執筆に私も携わらせていただきました。編集の北和也先生...
薬局とIT

【ぷららv6エクスプレス】「再起動→10分待つ」の無限ループから脱出!バッファロールーター設定の正解はIPv6アドレスの頭「2405」にあった

休日の貴重な時間を、ルーターの点滅ランプを見つめるだけに費やしてしまいました。 ぷららの「v6エクスプレス」契約で、バッファロー製ルーターの「IPv4 over IPv6」設定に挑んだのですが、これがまさかの泥沼。AIに聞いても「OCNバー...
日経DI

[日経DI]医薬品の在庫を巡り薬局に突きつけられた改定案

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。別の見方をすれば、現在進行形の「医薬品供給不安」に対し、国はメーカーへの財政支援(薬価引き上げ等)ではなく、このフォーミュラリを進めることによって、現場での「効率化」と「我慢」で乗り切ろ...
日記

20年目のリニューアルとURL変更のお知らせ

いつも当サイトをお読みくださりありがとうございます。最近は、日経DIのコラムのお知らせばかりであまり更新ができていないのですが、気づけばブログ開設(なんと2006年!)から20年が経っていました。この節目に、サイトを「新居」へ引っ越しました...
日経DI

[日経DI]資本を持たない者は開局のスタートラインにすら立てない

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2026年度調剤報酬改定に向け、個別改定項目(いわゆる短冊)が公開されました。まとまった情報はメディアやSNS(交流サイト)で入手できますので、ここでは私が気になった点について、少し掘...
日経DI

[日経DI]年金事務所からの連絡で我が身を振り返る

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 先日、年金事務所から電話がかかってきました。用件は、賞与支払届をオンラインで提出してほしい、というものでした。続きは以下のリンクからご覧ください。
日経DI

[日経DI]調剤報酬の議論で感じる「細分化」の流れ

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。評価軸はさらに増え、細分化は進んでいく可能性が高いでしょう。地域、立地、機能、連携の度合い。評価するための要素はいくらでもあります続きは以下のリンクからご覧ください。
日経DI

[日経DI]人と人が向き合う価値を提供する年にしたい

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。心理学に「ザイオンス効果」という概念があるのをご存知でしょうか。人は、何度も接触する相手やものに対して、理由がはっきりしなくても親近感や好意を抱きやすくなるというものです。続きは以下のリ...
日経DI

[日経DI]営業時間短縮の波が医療にも及んでくる未来

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。これまでは「なぜ医師は時間外に対応しないのか?」と言われていたのが、これからは「なぜ薬局の薬剤師はこんな時間に問い合わせをしてくるのか?」と言われる時代に入るというわけです続きは以下のリ...
日経DI

[日経DI]軽い謝罪ができる人が少しうらやましい

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。軽い謝罪ができる人を少しうらやましく感じることがあります。深刻になり過ぎず、場の空気を悪くせず、それでいて必要な修正はきちんとする。そうした振る舞いは、誰にでもできるものではありません。...
日経DI

[日経DI]調剤報酬の議論で出てきた「連座制」という言葉

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。そもそも連座制は何の用語かご存じでしょうか。 そう、連座制は本来、公職選挙法で「組織の誰かが悪いことをしたとき、候補者本人にまで責任を負わせる」ための“懲罰的”な制度です。その言葉が調剤...
日経DI

[日経DI]かかりつけは制度化すべきではなかったのでは

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。2025年11月28日の中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、かかりつけ薬剤師のノルマ問題が取り上げられました。「ノルマ」と聞けば確かに響きは悪く、批判したくなる気持ちも分かります。し...
日経DI

[日経DI]「株式会社による薬局経営」に関する私の考え

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「医療は非営利である」 この言葉、現場で働く薬剤師なら一度は聞いたことがあると思います。自身の利益ではなく患者の健康を最優先にすべき——という理念を示す、美しいフレーズです。しかし、S...
日経DI

[日経DI]医師の診療に同行、私の場合は

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 既にご存じの方も多いと思いますが、先日の中央社会保険医療協議会(中医協)では「薬剤師が医師と同時に患者宅を訪問すること」について議論がなされました。薬剤師が診療の場により深く関わる仕組...
日経DI

[日経DI]「薬局の集約化」が本当に解決策になるのか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 2025年11月5日、財務省の財政制度等審議会財政制度分科会で公表された資料に並んでいたのは「調剤技術料が伸びている」「薬局の数が増えている」──。論調としては調剤報酬の適正化や薬局の...
日経DI

[日経DI]業務の全てに効率や意味を求めてしまっていませんか

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 最近、ちまたでよく聞く言葉に「コスパ」「タイパ」があります。このコラムでも何度か触れてきましたが、現代は「いかに効率よく生きるか」、そして「いかに意味のある時間、意義あるひと時を過ごす...
日経DI

[日経DI]医療現場も社会も必要なガス抜き

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 「ガス抜き」という言葉に、どんな印象を持ちますか。多くの人は「その場しのぎ」「根本的な解決になっていない」「逃げ」といったネガティブなイメージを思い浮かべるのではないでしょうか。続きは...
日経DI

[日経DI]決して無視できない細かいコストの話

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。 薬局を運営していると様々なコストがかかります。物を購入したり、サービス提供の対価として支払いを行ったりした場合は帳簿に残るので分かりやすいのですが、そうではない、「目に見えないコスト」...
日経DI

[日経DI]最近思う「薬剤師として働いてほしい」

日経DIに連載中の熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」。これを読んでいる薬剤師の皆さんに質問です。もし転職をしようと思った時、あるいは管理薬剤師でなければ副業をしようと思った時、どんな仕事を探しますか。 恐らく多くの方が、真っ先に「薬剤師の仕...
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