「「ポケット医薬品集2013年版」が年明けに復活」すると以前話題にしましたが、今日、「ポケット医薬品集 2013年版」が出版社から送られてきました!こんな包みに入って郵送で送られてきます。

どきどきしながら中を開けますと、出てきました。2009年以来、4年ぶりの復活となった「ポケット医薬品集 2013年版」です。
おや?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、その違和感の正体は本のサイズです。2009年版までは約15cmだった本の高さが、約4cmほど長くなり、2013年版は19cmほどになっています。ポケット版としてのコンパクトさを求めつつ、盛り込む情報量を最大にするぎりぎりのサイズといったところでしょうか。

鳥取大学名誉教授の龍原徹氏と東京大学大学院特任教授の澤田康文氏の名前が並びます。

結構な厚さがありますね。


奥付の部分。平成25年1月発行、第1刷です。

そして2013年版を購入した人は「i-ポケット医薬品集」が利用できると言うことで、そちらも楽しみですね。i-ポケット医薬品集2013の公開は4月初旬を予定しているということです。
ポケット医薬品集の白文舎 » i-ポケット医薬品集 2013年4月公開予定


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