2009年を最後に絶版となっていた「ポケット医薬品集」ですが、この2013年版の発行が予告されています。出版社のサイトはこちら。
白文舎
それによりますと、「ポケット医薬品集2013」は2013年1月末に刊行が予定されているとのこと。東京大学大学院薬学研究科の澤田康文教授と龍原徹鳥取大学名誉教授の共同執筆になるということです。
ポケット医薬品集<2009年版>のamazonのレビューなんかを見ても分かりますが、根強いファンが多く、2009年版を大切に使っていたという人もいるでしょう。復活を望む声も少なくなかったようですね。
更に新しいコンテンツとして「i-ポケット医薬品集」なるものも加わるようです。
これまでのポケット医薬品集の内容に、新薬・添付文書改訂情報などを2ヵ月毎に追加
パソコン、タブレット端末に対応
試行のため書籍ご購入者は無料で利用可能(2013年版のみ)
だということで、こちらもちょっと気になりますね。予約は11月中旬からスタートだということですので要チェックです。
▽ ポケット医薬品集<2009年版>


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