「Drugs-NOTE 2015」はざっくりとした情報収集・確認に最適

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先日、2015年版の書籍を話題にしました。そこには挙げなかったのですが、個人的に「Drugs-NOTE2015」がちょっと気になっていたので、2015年版はそれも使ってみることにしました。
実は以前も2013年版2011年版を使っていたことがあり、重宝していたからということも大きな理由です。振り返って見ますと、1年おきにこれを使ってますね…(苦笑
既に発売になっていましたので、早速ゲットしました!
Drugs-NOTE2015
帯を外してみますと、また違ったイメージ。これまでのデザインを踏襲しつつ、ちょっと新しい要素も入っていて、落ち着いたデザインです。


Drugs-NOTE2015
開いてみたところ、レイアウトが少し変更になっていました。医薬品名が左側に飛び出していて、随分と検索がしやすい感じ。先日収載のベルソムラも既に載ってます。
表紙にもあるのですが「ちょっとした確認なら」という言葉通り、ちょっと調べたいという時に使う本です。これ1冊ですべての項目を過不足なく、というものではないので、そこは割り切って、というか用途に応じてこの本を使うことになります。
割と時間に追われている業務中ですので、こうした用途に限定して使うのであれば、とても重宝しますね。「添付文書でがっつり」と情報収集するほどでもない、でも「忙しいからスルー」してしまうことは避けたい。そのの中間的な役割に応えてくれそうです。書き込み欄もありますので、使い方次第で幅も広がりますね。
あと、地味にいいなと思ったのが、アメリカFDAの妊娠投与リスクが記載されていること。日本の添付文書の画一的な表現では判断しにくい部分もありますので、業務の一助になりそうです。
そしてまた気になったのが、帯です。本そのものよりも、余分なところばかりが気になるわけですが…(笑)
Drugs-NOTE2015
これがまた「しおり」になるようにできているんですよね。
Drugs-NOTE2015
ということで、作らないわけにはいきません!線に沿って切り取って、
Drugs-NOTE2015
のり付けして完成です!
Drugs-NOTE2015
Drugs-NOTE2015
以前は猫のイラストでしたが、今回は犬、ですかね。このアバウト感、嫌いじゃありませんよ。
Drugs-NOTE2015
どちらかと言えばサブ的な位置づけの本。お値段的にもそこまで高くないですし、添付文書や他の書籍と併用しても活きるのではないかと思います。
Drugs-NOTE2015 ドラッグノート

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Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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