「The Pharmacists Haven」2014年版刊行 コミケでの販売もあり

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The Pharmacists Haven

The Pharmacists Haven」の2014年号が刊行になったとのこと。早速ゲットいたしました!「ためになる話も、そうでないものも。現役薬剤師+αによる、薬剤師ネタ満載の情報雑誌」です。
ちなみに、バックナンバーについてはこちらで話題にしました。
薬局のオモテとウラ: 薬剤師ネタ満載の「The Pharmacists Haven 2012」昨年に続き第2号刊行
薬局のオモテとウラ: 薬剤師ネタ満載の情報雑誌「The Pharmacists Haven」創刊
内容を少しご紹介しますと「薬剤師あるある」と題して、薬剤師が思わずやってしまうことが書かれています。「ビールを注ぐときはラベルを上にする」などは、思い当たる方も多いかもしれません。


今回のメインコンテンツのひとつ「消えていった薬たち」では、薬価収載されていたけれどなくなっていった医薬品をレビューしています。最近だとダーゼン、アンダーム、また、セデスGやダンリッチなどもあります。
「離島薬剤師に聞く」のコーナーでは五島の田中秀和先生が登場しています。先日、お薬カレンダーの監修をしているとご紹介しましたが、離島薬剤師ならではの話題は、同じ薬局薬剤師ですが、また新鮮に読むことができました。
他にも小説や4コマ漫画、また名前に「薬」の字が付けばそこに出かけてゆくという『ふらり「薬」の旅』など、なかなかユニークな内容です。
この「The Pharmacists Haven」ですが、今回のコミケでの販売もあるということです。ご参加の方は、12月30日の東2ホールW32a「薬剤師通信」を要チェックです。
また、コミケに参加できないけれど興味があるという方は、@1031_tommyまでリプライを飛ばしていただければと思います。
コミケと言えば、前回のコミケ(2014年8月)の際に作成されたというお薬手帳!
おくすり手帳
市販のものなどではなかなか見ないデザインですが、これが結構いいのです。まず、表紙の氏名の下に「アレルギー・副作用歴」を記載する欄があります。
そして裏表紙は、「シールだけ貼って終わってんじゃねえぞ」という薬剤師へのプレッシャーも込めて作られたのだとか…。
おくすり手帳
こちらも詳細は@1031_tommyまで。


薬とサプリメント「薬剤師の健康日記」

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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