私が住んでいる伊那市では、市民を対象として「すこやか健診」というのが毎年行われます。場所によって呼び名はそれぞれでしょうが、市町村が主体で行う健康診断です。
国保に加入している人はもちろんですが、私のような社保加入者が受けてもいいようになっています。
社保即ち会社組織とは言っても、うちのように小規模ですと自前で健康診断をするってことはなかなか難しいです。それを2000円でやってくれるのですから、大変ありがたい話です。
さらにその時間が午前7時からという設定になっており、仕事に差し支えることもありません。私は万全を期して当日朝6時に家を出たところ5番目の到着で、7時半といえば健診が終了していました。
肝心の内容はと言いますと…。
身長・体重
血圧
尿
内科
血液
眼底検査
心電図
胃(35歳以上)
それからメタボリックシンドロームがメジャーになってきたこともあり、今年からなんと腹囲の測定も行われました。
詳しい結果は約1ヵ月後、郵送で送られてきます。その頃になると「すこやか健診で引っかかっちゃってね」と病医院へかかり、薬局へ処方せんをお持ちになるかたもチラホラいらっしゃいます。
どんな疾病でも早期発見が大切ですので、こういった健診は非常に大きな役割を果たしています。ただ、健診でもなかなか見つけ難いタイプのものもありますので、過信は禁物ですが。
「まだまだ若いつもり」でいても、老化は誰にでも確実にやってきます。「まだ若いから」「特に不調がないから」と言わず、健康を確かめる意味でも、年に1度くらいは是非受診したいものです。
すこやか健診
日記
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