まだまだ続く薬学部の新設

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止まらない薬学部の新設‐私学は6年間で倍増(薬事日報)
薬学部が6年制になってから受験生の動向がどんな風に変わっているのか分かりませんが、薬剤師を目指す人たちにとっては選択の幅が広がることになります。
少子化によって高校の統廃合の話を耳にする機会も増えてきています。その一方、こんなに薬学部が新設されて大丈夫なのか、自分のことでないのですが心配にもなります。
地域にもよるでしょうが、薬剤師の不足というのは解消する傾向にあるのでしょうか。しかし6年制移行に伴って生じる「空白の2年間」があるため、未だ売り手市場が続いているようですね。
今年の薬剤師国家試験の合格率は75.58%ということでしたが、将来的には合格ラインの引き上げを行い、合格者数を減らす方向に動くのかもしれません。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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