アクトスとメトホルミンの合剤が日本でも発売になりそう

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アクトス(一般名:ピオグリタゾン)とメトホルミンの合剤が日本でも発売になりそうです。メーカー発表は以下から。
武田薬品工業:日本におけるアクトスとメトホルミンの合剤にかかる製造販売承認申請について
http://www.takeda.co.jp/press/article_30576.html
海外では既に、

2005年8月 Actoplus met(米国)
2006年7月 Competact(欧州)

といった商品名で承認されているということです。
しかしアクトス錠はOD錠も近い将来発売になりそうですので、今回の合剤を加えると非常に多くのラインナップとなります。薬局にとっては、ちと頭の痛いところではありますね。
武田薬品工業:日本におけるアクトス口腔内崩壊錠の製造販売承認申請について
http://www.takeda.co.jp/press/article_28950.html
合剤といえば記憶に新しいのがプレミネント錠ですが、こちらはどんな状況なのでしょうか。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. kense より:

    せめてアクトスODが発売する時に普通錠は販売中止にして欲しいんですけど(でもうちで今扱っている患者さんは15mg0.5錠、、、)
    ガスター錠もやめて・・・・

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