薬剤師が選ぶ製薬企業イメージ調査、もっとも評価が高かった企業はアステラス製薬(マイライフ手帳@ニュース)
薬剤師を対象とした製薬企業イメージ調査-ちなみに私も回答者の一人ですが-で、最も評価が高かったのがアステラス製薬だということです。
アステラス製薬株式会社
MRの印象はその企業の印象に直結しますので、アステラス製薬の評価が高いということは、同社のMRの質が高いと言ってもいいのではないかと思います。
山之内製薬と藤沢薬品が合併してMRの人員的な余裕があったから、かどうかは知りませんが、私が薬局やっていた時にもアステラス製薬のMR氏の顔を見た印象は結構残っています。
ちなみにこの調査、医療経営コンサルティング、薬剤師専門調査会社のネグジット総研が行っていますが、11月9日までの期間限定で新規登録キャンペーンをやっているとのことです。
【期間限定】MMR会員新規登録キャンペーン実施中!
アステラス製薬の評価が高い
オモテ
コメント
MRの評価は確かに企業イメージの一要因ではありますが、それだけってわけにはいかないですかねぇ、私の場合は。
それにMRの評価って、その方自身の個性と、こちらとの相性とかの問題もありますしね。
例えばウチの薬局の場合、第一三共のMRがほとんど顔を出して来ませんが、同社が発行している患者向けパンフレットの「からだにeレシピ」シリーズや、「HEALTHY COUNTER」が個人的にとても評価が高く、こういう所に力を入れるメーカーには高評価を与えたいです。
実際のところ、今の世の中、医薬品情報はネット上でどうにでもなりますし。
横にそれますと、ご存知の方も多いかと思いますが、「からだにeレシピ」シリーズは『高血圧』、『高脂血症』、『糖尿病』とカテゴリー分けされております。定期的に新しいものが刊行されており、バラエティに富んだメニューがあって、読んでいるだけでも結構楽しいしためになりますね。
ホント、患者にも大人気で、50冊単位で注文入れても、1週間もせずに全て無くなってしまうんですよね。
あれはホントに良いものです♪
>さつき様
もちろん企業の印象全てMRが背負っているわけではないですが、直接顔を見て話をする窓口となるだけに、影響は大きいかなと。
仰るように個性・相性も大きな問題で、それでとあるメーカーの印象が最悪、というケースもありますね、実際。
第一三共のパンフレットは知りませんでした。ちょっと聞いてみようかな。
私個人的にはエーザイを挙げたいです。
小包装ウィークリーの充実、箱の開けやすさ、バラ100T包装、プラボトルのシールの外し易さ、など
あんまりMRは関係ないですね
自分がMRとして元勤めていたとこはあんまりですw
>kense様
同意見です>エーザイ
業務上の手間軽減や環境への配慮など、企業として欠かせない部分に力が入っていると感じます。