インドのアジスロマイシンもやはり大きかった!

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身内の者がインドに行く機会がありまして、現地で体調を崩してしまい病院に駆け込んだところ、お薬が処方されたということ。余分に出されたのか、服用しなかったのかは分からないのですが、結局持って帰ってくることになり、私へのお土産(?)になりました!
あ、お土産はもちろん冗談ですよ…(苦笑
こちらがアジスロマイシン。日本で言うところのジスロマックですね。
NAZI-500
なんと「Abbott」のマークがあります。


NAZI-500
現地の医薬品名は「NAZI-500」と言うのですね。側面にはすべてこれが印刷されています。
NAZI-500
裏面はこんな感じ。
NAZI-500
そして中身を出してみたところ。1錠500mg含有ということで、大きな錠剤です。でもジスロマックの倍はないですね。
NAZI-500
裏面にもしっかりいろいろと書かれています。
NAZI-500
こちらは「Cefym-O 200 DT」と書かれています。「Cefixime」ですのでセフェム系の薬剤ですね。
Cefym-O200
側面にはやはりすべて医薬品名が印刷されています。
Cefym-O200
こちらの裏面にも、注意事項等が書かれています。
Cefym-O200
2錠服用した形跡があります。アルミの結構しっかりしたPTPです。
Cefym-O200
PTPの裏面にも注意書きがあります。
Cefym-O200
名称や裏面の使用方法からするに、どうやら口腔内崩壊錠っぽい感じ。中身を取り出してみたところです。
Cefym-O200
箱のまま持ってきたところを見ますと、いわゆる「箱出し」なのでしょうね。添付文書は最初から入っていなかったのか、自分で出したのかは不明です。
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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. 下っ端薬剤師 より:

    明けましておめでとう御座います、今年もよろしくお願いします。今年もいろいろなことを学ばしていただきます。
    Piramal’s healthcareという会社が気になって調べましたが、インド有数のGE会社でアボットが2010年に買収した会社だそうです。
    http://www.abbott.com/global/url/content/en_US/0:0/general_content/General_Content_00536.htm
    アボットまでGEに手を出しているとは思いませんでした。ナチスを連想させるNAZIという言葉を堂々と使っているところを見ると、精神面まで影響されていないようですね。独特のゆるさが素晴らしいです。NAZI-500で検索しても出てこないから気付かれてないだけなんですかね?
    いずれにしろナチス=攻撃的なイメージで故意につけたんだろうと鬼のような抗議を受けないことを祈るしかないですね(笑)

  2. くま☆ より:

    >下っ端薬剤師様
    遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。
    これはアボットのGEだったのですか?他の国の事情はまったく分からないだけに、驚くばかりです。
    NAZIとナチスは…歴史に暗い私には考えもつきませんでした。

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