来月発売の大型GEの一つ、レボフロキサシン錠500㎎ですが、製剤見本を何社からかいただいています。先発医薬品のクラビット錠500㎎と、GE5社の製品を写真で比較してみました。
(関連記事)
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・クラビット錠500㎎(先発医薬品)
・レボフロキサシン錠500㎎「アメル」
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・レボフロキサシン錠500㎎「ケミファ」
・先発品との比較
・レボフロキサシン錠500㎎「ファイザー」
・先発品との比較
・レボフロキサシン錠500㎎「トーワ」
・先発品との比較
・レボフロキサシン錠500㎎「サワイ」
・先発品との比較
レボフロキサシン錠500㎎のジェネリック5社の製品。左から「サワイ」「アメル」「ファイザー」「ケミファ」「トーワ」の順です。
また、第一三共エスファからレボフロキサシンのオーソライズドジェネリックが発売になります。先行発売ではないものの、影響は大きそうですね。
▽ これからの薬物相互作用マネジメント―臨床を変えるPISCSの基本と実践


コメント
500mgとなるとどこのメーカーでも
大粒の錠剤になってしまうのですね(;_;)
物理的限界なのでしょうが・・・
こういう錠剤こそOD錠の出番ですよね。
もしくはジェニナックのように初めから
2錠服用を前提になってれば
もう少しは飲みやすいし在庫も助かるのですが(笑)
>くーまん様
コメントありがとうございます。
クラビットもですが、250㎎製剤もありますので、250㎎2Tという方法もありですね。薬価が高くなってしまうかもしれませんが。
東和薬品からOD錠が、持田製薬から粒状のものが発売になるようですので、そちらも期待です。